官能小説・エロ小説(約 12 分で読了)
【評価が高め】一夜限りの関係。頑張って前を向いて行こうと思います。(2/2ページ目)
投稿:2024-06-26 19:45:24
今 人 が閲覧中あとで読む
本文の表示設定
本文(2/2ページ目)
※この話には「レイプ」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
家族も連れて来て良いとなっているので先輩の奥さんもいるかも知れません。
少し怖いですが、きちんと謝った方が良いでしょうか・・・と思っていたら向こうから話かけられました。
「失礼ですけど…岡崎さんでいらしゃいますか?私、酒井の家内です。」
「は、はい。さ、酒井先輩にはいつもお世話になっています。」
私は軽く世間話をした後…意を決して謝りました。結果・・・奥さんは許してくださいました。それどころか私に起きたことに憤慨してくれました。
「あなたは全然悪くないのよ。まあ、旦那が優し過ぎるのは困りものだけど。・・悪いのはどう考えてもそのクズよ。」
先輩の奥さんはなかなかの姐御肌のようです。
「もういいんです。それにあいつは第2開発で可愛がられていて、何を言っても・・・先輩に迷惑かけるわけにもいきませんし。」
「ふぅーん。じゃあ…上からいけばいいかな?・・・ちょっと待ってて。」
先輩の奥さんは、私に待っているように言うとある方向に歩いて行きました。
その方向には・・・えっ!社長!?いやいやまさか!?
あっ違った。そう・・・えーーーー!!なんか目線で呼びつけた!!??社長が先輩の奥さんに近づいて話しかけてる??なんで!?
あっ!!社長がこっち見た!?
な、な、なにを話してるの!?社長、なんか苦笑してる!?
あっ戻ってきた。
「しゃ、社長とお知りあいなんですか!?」
「うん。ちょっとだけ(笑)旦那には内緒ね。」
奥さん…もしかしたら怒らせたらダメな人?
「軽はずみなことは言えないけど、調べてくれるって…相変わらずだねって褒められた♡」
それって褒めてないんじゃ・・・そうじゃない。ポイントが違う!!
「もしかして・・・元彼のことを話したんですか?」
「うん。話した。」
やべーよ!この人!社長だよ、社長。
「あの人…女性をリスペクトしてるから・・・出来ることはあまりないって言ってたけど…たぶん徹底的にやるね。」
「終わったな。そいつ。」
「ははは・・・」
その後、仲良く話をする私達に気づいて先輩が焦って戻ってきたりして何だか有耶無耶になった。
先輩の奥さんとはメール交換するほど仲良くなった。
パーティーの終盤…元彼が話しかけてきた。
「ちょっとは元気になったみたいじゃん」
「・・・」
「無視すんなよ。まあ、俺は今、気分いいから許してやるけど。」
「昇進も決まったことだし、彼女も新しいのに交換できた。言うことなしだな(笑)」
「・・・昇進するの?」
「ああ、部長にいろいろ美味い汁吸わせたからな。再来月には課長だよ。会社、最速じゃねーの(笑)」
「・・・そう。」
「お前、今、男いないんだろ?この間の連中どうだ?改めて紹介してやるよ。…3人同時かも知れないけどな(笑)」
こいつは本物のクズです。まあ、この後、転落する可能性が高そうですけどね。酒井さん、かなり自信満々でしたし。
「結構です。それより近寄らないで下さい。気持ち悪くなるので。」
「はぁ!?偉そうに。…まあいいや。お前なんかどうでも。」
改めてクズぶりを確認できて良かったかも知れません。もうすべて吹っ切れました。
あんな奴等は忘れて前を向いて歩いて行こうと思います。
頑張るぞーーーー!!!
・・・・・・・
しばらくして、あいつは上司ともども揃って平社員に降格。開発部隊からは外され、今はパートと同じほぼ雑用係。総務の彼女からも見放されたらしいです。
うん。酒井さんの奥さんとは仲良くしておこう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
おわり。
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。
この記事の解析グラフを見る投稿される方の参考になるかもしれません。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 残酷な(女装)美少年のテーゼ(第四話)
- 義姉と過ごした熱い夏。私の心と体は義姉のとりこになった。
- 私、子ども食堂、始めました『親子の獲物・第一号』
- 60過ぎても美人な自分の母親を友人と輪姦しまくる
- 服がピチピチになったせいでとても気持ちよかったです!
- 研修所の管理人の非日常、女子大生のゼミ利用
- 経験人数1人の妻に妊活する前にスワップしてみたいと言った結果(前編)
- すでに連載ですね。マジで大好き恭子ちゃん
- 上半身は制服を着て、下半身は何も付けないで医師の診察を待っていました。
- ガードが固めのミニスカJKに我慢ができなくて
- 「先輩……ごめんなさい…」
- 私のデカ尻が大好きな2人の中年オヤジとの日常2
- 彼女が飲み会でされたいたずら
- 同窓会から朝帰りしてきた妻のパンツを見てみたら…
- ヤンキーにいきなり告白された
この話のシリーズ一覧
話の感想(3件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
