官能小説・エロ小説(約 13 分で読了)
【高評価】双子の弟とよく嫁さんを交換するが、意外と上手くいっている。2(2/2ページ目)
投稿:2024-06-12 13:08:47
今 人 が閲覧中あとで読む
本文の表示設定
本文(2/2ページ目)
「わかってる。当然だな。」
しばらくして嫁達が戻ってきた。向こうの家で話をしていたのだ。
「うんとね…私達はこの関係続けてもいいかなって思う。…ねっ?」
「・・・うん。良いと思う。空也…さん達は?」
さすがにまだ名前呼びは厳しいらしい。
「俺達も続けたいと思う。・・・頻度はどうする?」
「うーん、月に2,3回ぐらい?」
「まあ、その辺りはおいおい決めて行こう。」
次回は平日にしてみようと言う話になり、具体的な日付は嫁達で相談することに決まった。
その日の夜…
「静香楽しかったか?」
「うん。水族館に連れて行ってもらった。凄く楽しかった。・・・空也…さんは?」
「俺は相変わらず、自宅でのんびりだ。公園に散歩に行ったぐらいかな?まあ、それでも楽しかったよ。」
「あ、あの…そ、そ、その・・・夜の方は?…春陽ちゃんが、す、凄かったって…」
「ははは…まあ、身体の相性はいいと思う。・・・えっと静香の方は…」
「・・・うん。…良かった。…あんなに回数したのは初めて…」
「・・・そんなにしたのか?」
「・・・うん。新品の箱が空になった。…早いから…あっ!わ、忘れて、今の…」
「そっかぁー。でもやけるな…俺は静香のすべてで1番でいたいからな。わがままだけど。」
「・・・うん(照)」
「だから今日は覚悟しろよ」
「えっ?」
その日、俺は静香を全力で可愛がった。その途中で静香は自分から上に乗って動いてくれた。海斗との関係が影響しているのだろう。
俺は何だか嬉しくなり余計に頑張ってしまった。あまりにやり過ぎたせいか、最後、静香はおもらししてしまった。初めてのことだ。
翌朝、顔を真っ赤にしてやり過ぎだと静香に怒られた。怒った顔も可愛いので捕まえて繰り返しキスしてたら大人しくなった。
おかげで会社に遅れそうにはなったが。
これから俺達4人の関係がどうなっていくのかはわからない。ただ、俺も含めて全員が幸せになれたらなと思う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【春陽視点】
今日、初めて静香ちゃんと旦那を交換する。前回はなし崩し的に関係をもってしまったけど、今回は意図的なので意味合いが大分違う。
当然、夜の営みもあるだろうし、上手くいくかな?
実はかなり緊張していたんだけど、始まってみると何の心配をしてたんだろうと思うぐらい違和感がなかった。
顔が同じなのも大きいと思うけど、やっぱり心根が似てるんだと思う。
キスも全然嫌じゃない…むしろ嬉しい。ちなみにキスは空也の方が上手い気がする。海斗にはナイショ。
寝る前に…空也と身体を重ねた。ちょっとなめてた。最後、あまりの気持ち良さに意識を飛ばされてしまった。実は初めての経験だ。まさか、静香ちゃん…あれが普通なの!?
翌日は公園で散歩。ゆっくりのんびり。
公園でいろいろ話をした。日常のほんの些細な出来事ばかりだけど、とても安らいで…これは海斗にはない感じかな。あまりに穏やか過ぎて居眠りしてしてしまったぐらい。
目を覚ますと愛しい顔が近くにあり、優しく髪を撫でてくれていた。
寝ぼけた頭で…私はこの人を愛しているんだなぁ~って考えてた。空也と海斗の境い目が薄れてきている感じ…。
昼間、やたらと美味しいケーキを食べた。静香ちゃんの大好物らしい。甘いのあんまり食べない海斗もこれなら好きかも。少し分けて貰おう。
ご飯を食べた後、イスタンブールに連れて行ってもらった。本当の旅行じゃないけれど、楽しかった。また、どこかに行きたい。次はみんなと一緒に行きたいな。
後からわかったことだけど、空也はあまり女性経験がなくて、私が2人目らしい。1人目が静香ちゃん。
なんだかとても嬉しい。なのでちょっぴり上から目線で…
「女の深淵を見せてあげます。」
なんて調子に乗った結果・・・
「あっ、あっ、あっ…も、もうダメ…あぁん、ま、また…逝っちゃう!」
「あぁーん♡逝く、逝く、逝くぅーーーー♡」
あまりに逝きすぎて、ヘロヘロにさせられた。ごめんなさい。今日はもう勘弁して下さい。…でも、明日の朝に続きを・・・
翌日もゆっくり過ごした。もうすぐ交代だ。あれ?なんかちょっと寂しい?朝もしてないし。
昼過ぎに2人がやってきた。なんか凄い馴染んでる感じがする。
「春陽ちゃんも同じだよ。2人を見た時、なんかやけちゃったし…」
私達は女同士で感想会をすることにした。議題はもちろんこの関係をどうするかだ。
「そう?…静香ちゃん、海斗はどうだった?」
「凄く楽しかった。水族館に行ったの久しぶり。」
「あー!水族館行ったんだ。いいなぁ~」
「春陽ちゃんは?」
「私はお家でのんびり。公園に散歩に行ったぐらいかな・・・でも…楽しかった。」
「そう…なら良かった。」
「うん。チーズケーキも美味しかったし。」
「え!チーズケーキって!?ほ、北海道からのお取り寄せやつ!?」
静香ちゃんが愕然としている。空也の言う通り、この顔はなかなかレアだね。
「クスクス♡ちゃんと空也が静香ちゃん分取り分けてたよ。大き目に。」
「!・・・もう、意地悪です。」
「夜はどうだった?」
「そ、その…いっぱいしました。」
「まあ、早いしね。良かった。新しいゴム買っといて」
「はい・・・全部使いましたけど。」
「え!?全部って…12個!?・・・あれ?確か2〜3個残ってたから・・・もしかして14回戦とか?」
いやいや、さすがにそれは・・・
「・・・はい」
やり過ぎ!!2日で14回…私の記録を軽く越えてます。
「静香ちゃん…意外とエロだね」
「(照)息つく暇がないぐらい連続で・・・」
まあ…ね。海斗は回数勝負だしね。
「春陽ちゃんはどうだった?」
「いや〜(照)凄かった。あまりに凄くて意識飛んじゃった。」
「えっ!?だ、大丈夫だったの!?」
「全然、大丈夫。でも、次の日も逝かされまくって大変だった。…いつもあんな感じなの?…」
「い、いつもはそこまでじゃ…」
「静香ちゃんはちゃんと逝かせてもらえた?」
「・・・うん(照)」
「良かった!…本題だけど…この関係どうする?…私は…続けていいかなって思ってるんだけど」
「私も・・・うん…いいと思う。」
「そうか〜〜。まあ、見た目そっくりだし、違和感ないっていうのが正直なところかな。」
「(笑)」
「ただエッチは大分違うかな。責め側と受け側と言うか・・・」
「!…クスクスクス♡…そうだね」
「よし、どっちもこなせるように頑張って鍛えよう!手伝ってね。」
「うん!」
旦那達も継続希望らしく、しばらく続けて見ることになった。次は平日らしく、私と静香ちゃんで決めて良いことなった。
自宅に帰ってから…
「海斗…静香ちゃんと14回もしたんだって?」
「うっ!…まあ…そ、その・・・す、すまん!」
「謝らなくていいけどさ(笑)・・・当然、私にもしてくれるんだよね♡」
「も、もちろんだ。・・・あっ!…ちょっと…コンビニ行ってくる!」
海斗はそそくさとコンビニに出掛けて行った。さてはゴム買いにいったな。
クス♡なんか可愛いから、多少は大目に見てあげようかな?さすがにこの2日で静香ちゃんにそれだけ出したなら、残りは少ないだろうしね♡
・・・
正直、海斗をなめてた。途中でギブアップしなければ、もしかしたら使いきってたかも。それぐらいの勢いがあった。
この双子の兄弟はヤバい。全然嫌ではないですけどね♡
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今回はここまでになります。感想頂けると励みになるのでお願いします。
※上記の投票数は24時間に1回、またはコメントが投稿された時に更新されます。
※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。
この記事の解析グラフを見る投稿される方の参考になるかもしれません。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 男嫌いな女の私生活から秘密の仕事まで全てを把握してしまった
- 高校の女子トイレに侵入してオナニーした話
- 【閲覧注意】妊娠している友達の婚約者がトイレでヤクザにレイプされた
- パイプカットして人妻に生挿入・中出し
- 修学旅行での素晴らしすぎる思い出
- アナログな女性課長の会議室から壁越しに見せるオナニーショー
- 中学の同窓会で久しぶりに会った同級生はムチッムチッのエロい身体になっていたのでハメ倒した。(※エロ描写多め)
- あれは痴漢になるのかよくわからない体験
- 最愛の元ヤリマン妻、寝取らせプレイ。最後の孕ませセックス。
- コンビニ続き
- ガードの堅い同級生の恥ずかしい診察を覗いた2
- 妹の奔放は、隣の部屋にお姉ちゃんがいてもおかまいなしのやりたいお年頃
- 家事代行サービスをお願いしたらいろいろ背負うことになりました。まあ、嫌じゃないですが。
- 職場の流しそうめんで後輩がスケスケに
- 初体験の相手は同級生のお母さん・・・(9)ゴールデンウイークに真奈美が上京
この話のシリーズ一覧
話の感想(件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
