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小学校の同級生①(1/2ページ目)

投稿:2024-06-11 21:23:43

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アンラッキー池田◆MUiRYnU(40代)

まだ平成の頃の話。

小学校の同級生の弥生は転校生だった。

割と身体が大きくて、性格は良いが男子にモテるとは言えない容姿だった。

むしろ、男子にからかわれていた。

お父さんは普通のサラリーマンだが、小学生が見ると見た目がヤクザの人みたいな感じだった。

弥生はお父さん似だと言われて男子にいつもからかわれていた。

弥生のお母さんはあまり学校に来ることは無く見たことは無かった。

あとから分かるのだが、当時病気を患っていたらしくあまり表に出ることは無かった。

6年生の時に学校のイベントの話し合いで班ごとにみんなで会議をしていたが、意見がまとまらずに下校時間になってしまった。

翌日までに提出しなければならなかった為、学校から一番近い弥生の家に行こうということになった。

弥生はお母さんに聞いてみないとというので、とりあえず弥生の家に行ってダメだったら違う家に行こうと言うことになり弥生の家に行った。

先に弥生が家に入りお母さんに話したら許可がおり、みんなでお邪魔することになった。

お母さんが玄関で迎えてくれた。

「いらっしゃい。」

「おじゃましまーす。」

2階の弥生の部屋にぞろぞろと向かった。

弥生「うちのお母さんは体調良くないからあまり騒がないでね。」

班員男子「オッケー。」

弥生はお母さんに呼ばれて一旦部屋を出た。

班員女子「弥生のお母さんってきれいだよね。」

班員男子「そうかな。よくわかんねえな。」

班員女子「弥生って痩せたらお母さんに似てると思うよ。」

班員男子「え~、そうかな~。弥生はお父さん似だろ。」

弥生がジュースを持って部屋に来た。

「何の話してたの?」

みんな一瞬沈黙になった。

その時、俺が口を開いた。

「弥生ってみんながお父さん似だって言ってたけどお母さん似だったんだね。」

あまり、会話に参加してなかった俺が急にそんなこと言ったからみんなびっくりしたらしい。

一番びっくりしていたのは弥生だったみたいだが。

その後、班の意見をまとめて終わらせて、ちょっと雑談をして帰った。

それから、6年生のバレンタイン。

うちのポストに差出人不明の手作りチョコが入っていた。

あまり女子にモテる感じでもなかった俺は心当たりがなく、その時は誰からもらったのか見当もつかなかった。

母親がニヤニヤしていたのは覚えている。

中学校に入り、小学校の時とはいろいろ状況が変わる。

俺は陸上部に入った。

1年生ながら脚は速い方だったので、ちょっと目立つようになった。

すると、同じクラスの彩矢から突然告白された。

彩矢は小学校は別の小学校で、中学校で一緒になった子だった。

俺は当時付き合うという事がどういうことかよくわかっておらず、好きだって言われたのでありがたくOKした。

ところが、それを聞きつけた同じ小学校だった女子たちが騒ぎ始めた。

俺は、その日のうちに放課後に呼び出された。

「ちょっとさ~、お前さ、弥生の気持ちを裏切るわけ?」

「いや、待って、何の話?」

「は?弥生がお前の事を好きなのは知ってんだろ?ふざけんなよ!」

「いや、今聞いたし。」

「え?知らなかったの?つーか、お前以外みんな知ってるよ。」

俺が鈍感だったのか。

「あの女、何でこいつに告るかな~。マジ、むかつく。」

「お前も断れよ!」

何か訳が分からずに同級生の女子にキレられた。

次の日、告ってきた彩矢はニコニコしながら話しかけてくる。

俺は、弥生の事が気になっていい気分にはならなかった。

学校が終わり、部活も終わり、友達と家に帰ろうとすると弥生が友達と一緒に近づいていた。

「弥生がそいつと話があるからちょっと連れて行くよ。」

そういって、俺は連行された。

学校裏の人気のない所に3人で行った。

「じゃあ、弥生、私は行くからちゃんと話すんだよ。」

「うん。」

弥生の友達は帰っていった。

しばらく、沈黙が続いたが弥生が言葉を何とか絞り出して言った。

「彩矢ちゃんと付き合ってるの?」

「うん、好きだから付き合ってくれって言われて、断る理由もないしさ。」

「そっか。」

「断る理由がないから付き合ったって事は別に彩矢ちゃんの事が好きなわけではないの?」

「俺はあまり女子の事が好きだとか付き合いたいとか考えたことなくて、今回は彩矢から言ってきたからいいよって言ったけど、正直だからどうしたいってこともないんだよね。」

「それって彩矢ちゃんに失礼なんじゃない?」

「ん~、そうなのかな?それもよく分かんないんだ。彩矢はすごく話しかけてくるけど。」

ちょっと沈黙になった。

また、弥生が口を開いた。

「私もあんたのことが好きだったの。」

「うん、昨日陽子から聞いた。」

「私が伝えたかったのはそれだけ。」

「彩矢ちゃんの事を本気で好きになるか、ならないなら別れなよ。」

「そうじゃないと彩矢ちゃんに失礼だよ・・・。」

少し泣きそうな声になった。

「じゃあね。」

そう言って弥生は帰っていった。

俺は、何も言えなかった。

翌日、相変わらずニコニコ話しかけてくる彩矢。

弥生は俺を避けるようになった。

陽子などの弥生と仲の良い女子たちはあからさまに俺に攻撃的になった。

彩矢は全く気にしない。

かえって、他の女子が彩矢を敵対視していることに優越感を感じているようだった。

ある、夏の日の部活帰り。

いつもは部活の友達と家に帰るのだが、校門の所で彩矢が待っていた。

陸上部の友達が冷やかしてくる。

「おい、彼女が待ってるぞ、早く行ってやれ。」

「ヒュ~、ヒュ~。」

俺は少し照れながら彩矢の所に行った。

「どうした?」

「どうしたって、私達付き合ってるんだから一緒に帰ろうよ~。」

付き合ってるという事は一緒に帰るのかとその時思った。

そう言えば、他の付き合ってる奴らも一緒に帰ってたなと。

「いいよ。」

「よし、帰ろう!」

そう言って、俺の腕に腕を絡ませてきた。

とりあえず、彩矢の家の方に向かっているらしい。

うちとは反対方向だが、まあしょうがない。

それよりも、腕にあたる胸の感触が気になってしまう。

彩矢は学校であった事をああでもないこうでもないとずっと話している。

俺は、教室でもそうだが聞き役だ。

しばらく、歩くと彩矢が急に黙った。

無言で少し歩くとまた話し出した。

「ねえ、弥生の事好きなの?」

「ん~、友達として気にはなってるけど。」

「何その含みのある感じ、女として好きかどうか聞いてんの。」

「女としてッて言われてもよくわからないな。」

「もう!じゃ、彩矢の事は?」

「ん~、一緒にいて楽しいよ。」

「もう!」

「まあいいや、私の良さはだんだんわかってくるから。」

「弥生の取り巻きの女子たちがやたらと絡んでくるんだよね。」

「本当にいい加減にしてほしい。」

「何かごめんね。」

「何であんたが謝るのよ、何にも悪くないでしょ。」

「私が弥生に負けてるのは胸の大きさくらいなんだから。」

そういって、俺の腕に胸を押し付けてきた。

あまり、そういう経験のなかった俺は下半身が反応してしまった。

彩矢が目ざとく見つける。

「ちょっと~、これは何~?」

ニヤニヤして前にあ回り込んでじっと見ている。

俺はふと立ち止まった。

「見てみたいな~。」

「ここで?」

「こんな所では見れないから、ちょっと公園に行こう。」

そう言って彩矢が公園に向かって走った。

気づかなかったが、学校にいる時よりスカートが短くなっていた。

走るとスカートの裾がふわふわ浮いている。

薄暗くなってきたのに分かるくらいのピンクのパンツがチラチラしている。

俺も追いかけて走った。

公園のベンチの前で彩矢が手招きしている。

近づいていったら、彩矢がこっちに走ってきていきなり飛びついてきた。

咄嗟に受け止めると抱っこの状態になり、首に腕でつかまったと思ったらそのまま唇が重なった。

初めてのキスだった。

どうしていいかわからず、彩矢にされるままずっとキスをした。

恐らく1分くらいだったと思う。

体感的には5分くらいしているようだった。

唇を離すとそのまま顔をずらして抱きついてきた。

「汗の臭い。」

「臭いか?」

「嫌いじゃないよ。」

また唇が重なった。

収まりかけた下半身がまた反応してきた。

「彩矢のお股に当たってるこいつは何かな~。」

制服のズボンとスカート越しに俺のあそこが彩矢の股間を支えるような感じになっていた。

彩矢はスッと抱きついた状態から降りた。

「うっ。」

いきりたった俺のあそこが降りる時に彩矢の股間を刺激したようだ。

俺のあそこは少し大きめに作ってあったズボンを突き破るかのようにテントを張っていた。

「荷物、ベンチに置いて。」

彩矢の荷物の隣に自分の荷物を降ろした。

振り向くと、彩矢が前にしゃがみこんでズボンのベルトを外した。

そのまま、ズボンとトランクスを一気に下げた。

ビヨ~ン。

中学生の頃の息子は真上に反り立った。

「スゲ~、パパの以外の初めて見た。」

「パパのはこんなになったの見たことない。」

何か恥ずかしくなった。

「なんか先っぽ濡れてるよ。」

俺はまだオナニーもしたことが無く、おしっこが出たのかと思っていた。

「恥ずかし。」

「触ってみてもいい?」

「うん。」

彩矢は優しく俺のあそこを珍しそうに触った。

くすぐったいような気持ちいような不思議な気分になった。

「エッチな本とか見たことある?」

「ちょっとはね。」

昔は道路にエロ本が捨ててあったりして、友達と拾って読んだことがあった。

が、それがどういうことかとか全然わかっていなかった。

おっぱいってエッチだなぁくらいの感覚だった。

「彩矢のおっぱいも見せてくれる?」

「え~、恥ずかしいな。でも、いいよ。」

「いいけど、周りから見えたら嫌だからちょっと隠れようよ。」

俺はあそこを掴まれながらベンチの後ろに連れて行かれた。

そして、二人でしゃがんだ。

彩矢は徐に制服の下から中のTシャツをまくり上げた。

白いブラジャーが出てきた。

しゃがんでいるので、下からはピンクのパンツが丸見えだ。

「これでいい?」

「俺のあそこは見たのに彩矢のおっぱいは見せてくれないの?」

「やっぱり?恥ずかしいな、でも、しょうがないよね。」

彩矢は背中のホックを外してブラジャーも上にあげた。

推定Cカップの中学生おっぱいがプルンと出てきた。

何というか、エロ本で見た大人の女性の胸というよりは、保健体育の教科書で見たような思春期の発展途上のおっぱいという感じだった。

乳首も薄茶色でまだ誰にもいじられていないであろう、あまり突起しない小さな乳首だった。

「さわっていい?」

「ダメ!」

「ねえ、またチンチンの先から何か出てるよ。おしっこ?」

「俺もわかんないけど、何か出てくるんだよね。」

「へ~。」

彩矢はその液体を触って舐めた。

「おしっこって感じではないね。何だろう。」

今度は直で舌でペロッと舐めた。

ゾクゾクっとして変な感じがした。

「エッチな本では女の人がチンチンを舐めるんだよ。」

そう言って俺の股間に屈みこみ、チン先をカポっと咥えた。

「何か汗っぽい味。」

咥えながらしゃべったので、舌が俺のカリの辺りを刺激した。

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