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体験談(約 27 分で読了)

【超高評価】年上の婚約者の浮気が発覚して怒った俺は制裁を加えた2(2/3ページ目)

投稿:2024-05-24 13:32:54

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本文(2/3ページ目)

「M美だよ」

「マジですか!そういや雰囲気似てますもんね」

俺は兄貴さんがいろいろ用意してくれてたんだと感心、改めてお礼を言いました。

「りょうには車で面倒かけてばっかだから気にするな、ほんの気持ちだ」と笑ってくれます。

そして移動しながら間男を潰す段取りを話して盛り上がりかけていると白いBMWの5が城◯球場に入って行く俺らの車の後ろからスルっと入ってきて隣に付けました。

すぐ運転席から女の人が降りてきて「兄貴さ〜ん」と呼びます。

確かに背恰好は結衣っぽい感じの女性でした。

けど結衣と比べ胸がデカい(笑)

俺が結衣の上位互換ですね~と言うと兄貴さんはM美さんの肩に手を回しブラウスの中に手を入れておっぱいを揉みながら「だろ〜」と笑います。

「貴方がりょう君ね?兄貴さんから話は聞いてるよ。なんか面白そうだから協力させて」

M美さんがそう言って俺の手を握りました。

「それで私はどうしたらいい?」

俺はさっき一連の間男とのやり取りをM美さんに見せました。

すると「わかった、私がその女のフリをすれば良いってことね」そう言うとスルスルと服を脱ぎ始め、ランジェリーまでパッと脱いで俺たちの前で全裸になりました。

「どう?」

と俺に向かって気取ったポーズをして笑うM美さん。

ぶっちゃけすごいイイ女です。

後で聞いた話ですがM美さんは最近まで某有名なダンスグループにいてマスコミにも顔を出している程の女性でした。どうりで華やかな雰囲気が一般的と違った訳です。

いきなり全裸になったM美さんに面食らいましたが彼女はイメージDVDを数本出していて、どれもセクシー系な内容なので人前で脱ぐのは馴れているとあっけらかんとしていました。

「おい、脱ぐの早いな」と爆笑する兄貴さん。

「似てる?」と後ろを向いて背中を見せるM美さん。

確かに髪の長さや雰囲気は似ていました。

でも俺には結衣よりずっと神々しく見えて思わず声に出てしまいました。

「ありがとう〜、後でりょう君の連絡先教えてね!デートしよデート」

ヒロが「えぇ〜M美さんてりょうみたいな男がタイプなん?」

「兄貴さんから今回の話聞いてさ、なんか気になってたんだよね。お試しデートしてみたいなって。りょう君、いい?」

「ちょ、待て待て、M美は落ち着けって。まずりょうがスッキリしないとダメだろ」

兄貴さんが笑いながら窘めました。

「それによ…お前今真っ裸だからな。そういう話は服着てから言えよ」

「ヤダ、ホント私何を言ってるんだか。まずはお仕事お仕事」と明るく笑うM美さんはとても可愛く思えました。

「来たんじゃね?」とヒロ。

見ると白いVOLVOが球場入口の信号で止まってウインカーを出していました。

M美さんが小走りで噴水がある方に向かい噴水脇の街灯の下に立ちます。

背中を向けて立つ姿勢は灯りに照らされてとてもキレイで見惚れてしまいました。

VOLVOが入ってきて駐車するとすぐ間男が降りてきて噴水の方に向かいます。

結衣だと思いこんでいる間男はM美さんに向かって走っていきいきなり抱きつきました。

「キャ~ッ」とM美さんが叫んだのを合図に兄貴さんとヒロが猛ダッシュ。

ヒロが何がなんだかわからない間男の髪を掴んでその場に引き倒すと「やめてくれ」と叫びました。

俺もそこに行きM美さんにバスタオルとパーカーを渡します。

「ありがとう」と俺にしがみつくM美さんも少し震えていました。

(やっぱり怖かったんだな)

そう思うとバスタオルで身体を隠すM美さんにパーカーをかけてやりました。

そして間男に向き直り「結衣って女、知ってるよな?」と問います。

「は…い」

最初は何も理解していないような顔をしていましたがすぐ気づいたらしく返事をしました。

「俺の婚約者なんだわ。ずいぶん好き放題してくれたよな。どうすんのオマエ?」

「いや…あの…何か誤解されてると…私と結衣さんはただの顔見知りで何もありませんよ」

めちゃめちゃ怯えながらもまだウソをついてごまかそうとする間男に心底ムカつきました。

「へぇ~、さっきこの人に抱きついたよな。結衣だと思って抱きついたんだろ?わかってんだよ、結衣のスマホからLINEしてたの俺なんだから」

「えっ…え…まさか…ですよね」

「まさかじゃねぇよ、チンコおっ勃ててよく言うわ」

見れば間男、早々にハメようとしていたらしくズボンの前からチンコが出ていました。

ビビりちらかした直後なのですっかり縮こまっていますが(笑)

すかさず兄貴さんが身体検査してスマホとサイフを没収してサイフから免許証を抜き、サイフは間男に放り投げました。

「間男さん…でいいのかな?アンタさ、他人の婚約者にふざけた真似してどうするつもりですか?」

「すみません、すみません、勘弁して下さい」

「どうすんだって聞いたんだよ!」

ヒロの怒声にビビりちらかす間男は見ていて滑稽でしたがひたすらすみませんを連発するだけ。

「間男さんよ、すみませんじゃねぇんだよ。アンタがやらかした事に対してどう責任をとるかって聞いてるんだよ」

「もう会いません、連絡もしません。だから勘弁して下さい」

「ん?てことは今謝るからそれで手打ちにしろってか?」

「どうかお願いします。本当に謝りますから許して下さい」

といきなり土下座するけど俺の心には全く響かず余計にイライラしてきました。

「おい間男、本気でそれだけで済ませるつもりなのかよ。ずいぶん図々しいじゃねぇか」

「でも私にはこれしかできません。二度と結衣さんには近づきませんからどうか許して下さい」

必死に慰謝料から逃れようと必死な感じですが逃がす筈がありません。

「他人の婚約者を寝取って欲の限り尽くしといてよ、この人がどんな気持ちで今ここにいるか想像してみ?想像してこの程度で済まそうってんなら行くとこまで行くぞ」

「すみません、すみません…でも」

「いい歳してでもでもだってか?本当にクソ野郎だな、わかったてめぇじゃ埒があかねぇからオマエん家行くぞ!奥さんに話して金払ってもらうわ」

「そんな!謝ってるじゃないですか!」

「バカかオマエ、謝って済まねえからオマエん家行くっつってんだよ」

そうして間男を車に押し込んで間男宅に向かいました。

信号で止まった時に逃げる素振りを見せた瞬間ヒロの裏拳が飛び情けない声をあげる間男は本当にみっともないと思いました。

(こんな大人になりたくない)と思いましたよ。

間男宅は病院と隣接していて時間も遅い事から家族は寝ているらしく家は真っ暗でした。

間男に奥さんの携帯に電話して出てきてもらえと言いますが、よほど奥さんが怖いのか電話を渋りますが逆らえる筈もなく震えた声で奥さんに電話しました。

電話にはすぐ出てくれましたが奥さんは状況がわからず、まず寝ている筈の間男から電話がある事事態が理解できていなかったようですが兄貴さんが代わるとすぐに玄関が開けました!

「え?貴方がたは?どういう事ですか?」

出てきた奥さんはTシャツと短パン、年齢は間男より二つ下の36歳ですがなかなかのスタイルです。

「アンタの旦那が女作って遊んでるんスよ、それでこの人の婚約者寝取って…ほら、これ見て下さい。証拠です」

そう言ってヒロが奥さんに写真の束を渡しました。

「え…間男さん…何やってるのよ!」

最初に奥さんが見た写真は間男VOLVOの脇で素っ裸なった結衣の股を開かせオモチャを突っ込んでいる間男でした。

隠し撮りなので鮮明さにはかけますがVOLVOのナンバーや間男の顔は判別できる程度には撮ってあります。

そして結衣のスマホから抜いたデータからは全裸で股を広げた結衣の脇で中出ししたザーメンを指で指しながら下卑た笑みを浮かべて自撮りした写真。

結衣とキスをしながら二人でWピースの写真、野外で全裸の結衣の肩を抱いての自撮りなど浮気の証拠としては充分過ぎる写真です。

間男はまさかそんな写真を俺達が持っているとは思っていなかったので、ただ慌てるだけで言葉が出ません。

「さっきもね、公園で結衣と間違えて別の女のコに抱きついたんですよ。しかも下半身から汚ねぇモンおっ勃てて」

「間男さん…どういう事?何やってんのよ!」

奥さんが一瞬で沸点到達(笑)

「間男さんのせいで彼はこの彼女と婚約破棄ですよ。まぁ彼女にも問題ありですがね。お互い両親に挨拶して式場の準備を始めようかって時にコレですよ。責任、ありますよね?」

「間男がすみません、ごもっともです。本当に申し訳ありません」

泣き始めた奥さんが頭を下げました。

「それでね、こんだけの事やっといてすいませんで済まそうとしてる訳ですよ、この人。こっちは腸が煮えくり返ってるんですよ。奥さんならどうします?」

「はい…もちろん慰謝料と相応の誠意は」

「ですよね、当たり前ですよね。いや、奥さんが話の分かる人で良かった」

「本当に申し訳ありません、そちらの方のお気が済むように致しますから」

もう間男は項垂れて押し黙ったまま。

自力で立っているのも困難らしく塀にもたれてやっと体を支えています。

俺が慰謝料の事を言おうとすると兄貴さんに制され「任せておけ」と俺に耳打ちしました。

「慰謝料は1■、それと奥さんが間男が見ている前で俺達に抱かれる事。それが条件。飲めないなら今回の事を各方面にリークして裁判するだけ」

奥さんは一気に身体を固くしました。

「そんな…1■は…いくらなんでも無理です…それに私は…」

「アレ?奥さんは話が分かると思ったけど結局はこのクズ旦那の間男さんと同じなんですね。知ってます?間男さんね、奥さんとこの看護師さんにも手ェ出してますよ。それにね、そんだけ遊ぶ金って持たせてるんスか?病院の金に手ェつけてないといいんですけどね」

「間男さん…本当なの?誰としてるのよ?お金まで使ってるの?どうなの?」

自分の病院の事となると目の色が変わる奥さんが間男に詰め寄りますが間男は何も言えず「あ…いや…う」みたいな感じです。

俺たちは病院の金の事まで掴んでなかったので言ってみただけですがどうやら図星、間男さん終了。

「いいですよ、奥さんが応じてくれないなら裁判するだけですから。こっちはそれで取れるモン取れるなら構いません。明日にでも弁護士入れますわ」

裁判沙汰になれば病院に少なくない損害が出る事をわかってる兄貴さんが突き放すように言うと奥さんは項垂れて「分かりました」とひとこと。

「ただ1■は一度に払えません…最初に半分お支払いします。残りは分割でお願いできないでしょうか…それと抱かれる事も承知致しますので裁判は許して下さい…どうかお願いします」

「分割って何回ですか?」

「1年の猶予を下さい…それで何とか」

「1年?そりゃ無理な話ですよ、せめて2回ですよね、25ずつ2回で」

「そんな…お願いします。何とかなりませんか」

もう涙が止まらなくなって嗚咽をこらえながら兄貴さんと俺に頭を下げますが兄貴さんは容赦しません。

「じゃあ良い所を紹介しましょう。そこで借りて一括払い、そしてそこに返済して下さいよ。手数料はかかりますが仕方ないでしょう」

奥さんは考え込みますが兄貴さんが裁判の話をすると力なく承諾しました。

「話がついて良かった、やはり奥さんはしっかりしてる。間男さん、奥さんに感謝しなさいよ。それじゃこれから手付け代わりに奥さん、行きましょうか」

「え…何処に…でしょうか」

「決まってるでしょ、今から奥さんを素っ裸に剥いて嫌というほど気持ちよくしてあげるんですよ」

「今から…ですか」

怯えた様子の奥さんがやけに色っぽく見えました。

以前仮病を使って診察してもらった時に思いましたが、奥さんの雰囲気は何となく杉◯彩っぽいと感じたんです。

髪はショートカットなのでそこまで似ている訳じゃないけどブスではないんですよね。

「今からです、とりあえず脱いで下さい」

冷たく兄貴さんが言うとTシャツに手をかけますがその先に進めません。

そりゃそうですよね、そういう趣味があったり経験しているならともかくいきなりやってきた強面の男を前にして、しかも玄関の外ですからね。

いくら深夜といっても街灯も玄関が灯りもついていて誰が見ているか分からない場所で裸になれって言われてるんだから。

「奥さん、彼の婚約者はね写真にもあったでしょ?昼間だろうが人がいようが間男さんに言われるがまま素っ裸になって見ず知らずの人にオマンコ見せてたんですよ?わかります?それを知った彼の気持ちが」

「はい…すみませんでした」

ひとことそう言うと意を決したように、でも涙を流しながらTシャツを脱ぎ短パンを下げました。

パープルの薔薇のデザインが入った上下揃いのランジェリー、兄貴はゆっくり後ろを向いてと言われ奥さんは俺たちに背中を向けます。

「あれれ~、奥さんTバックじゃないですか!家でもこんな下着なんて間男さんも嬉しかったでしょ」

ヒロが笑いながら茶化すと間男は「止めて…下さい」とこっちも泣き出します。

「奥さん、旦那とは毎日オマンコしてたの?」

「…うぅ」

背中を震わせて嗚咽を漏らす奥さんに早く言えとキツく言うヒロが怖かったんでしょうね。

「週に2回くらい…です」

と消え入りそうな声で答えました。

「それじゃ残りも脱いでね、こっから先は撮っちゃうよ」

ヒロが楽しそうに言い奥さんは前を向いてブラジャーのホックを外しました。

「止めて…下さい…うぅ〜妻は勘弁して下さい…お願いします」

と間男は懇願しますが間男にかける情はありません。

俺も復讐する気持ちが強くなり、なかなかブラジャーを外そうとしない奥さんからむしり取るようにしてブラジャーを奪いました。

「うっ」

と言いおっぱいを隠そうとするのを兄貴さんが隠すなと一喝、そして両手を脇にしておっぱいを丸出しにして立っている奥さんをヒロが撮影します。

「ハイ、下も脱いでオマンコ見せましょうか」

兄貴さんが言うと諦めた様子の奥さんはパンティに手をかけ下げていきます。

「止めてくれ〜」

泣きながら間男が喚きます。

(オイオイ、あんまデカい声出すとご近所さんが起きちゃうぜ。奥さんの真っ裸見られちゃうよ)

そう思ったのは俺だけじゃないようで兄貴さんが「おや?変態間男さんは結衣だけじゃなく奥さんの裸も見せ物にしたいようだね」と間男をからかいました。

その間に奥さんはパンティを足元まで下げ、片脚ずつ抜くと俺はそれを奪い取りました。

微かに香水の匂いがして(大人の女ってこうなんだ)と妙に感心(笑)

「奥さんイイ身体してんだね〜、ほら両手は頭の後ろ、もうちょい股開いてちゃんと立って」

兄貴さんの言う通りにした奥さんのマンコは剃毛されててツルツル、ぷっくらしたワレメからビラビラが少しはみ出ています。

「間男さんはパイパンが好きなんか?」

「うぅ〜…志保…ごめん…俺のせいでごめん」

泣きながら奥さんに謝る間男を涙で濡れた目でキッと睨み「謝らなくていいから死んで」と吐き捨てるように奥さんが言いました。

「ハイハイ、夫婦喧嘩は後でね〜、奥さんは撮影の続きですよ~、今度はそこ座って股開いてくださ〜い、オマンコもバッチリ撮りますよ…そうそうもうちょい顔あげてくださ〜い、顔も撮りますからね」

ヒロはすごく楽しそうに玄関先で大股を広げた奥さんを撮り続けます。

泣きながら灯りに照らされ、カメラの前で自らオマンコを開く人妻がとても美しく見えました。

ヒロは奥さんが気に入ったらしく街灯の下、向かいや隣の家の表札の前、病院の看板のまえに奥さんを連れて行きあらゆるポーズで性器を露出させる奥さんを撮影していました。

そして間男と奥さんを車に乗せて兄貴さんの事務所に向かいます。

間男は助手席、ヒロが運転して俺と兄貴さん出奥さんを挟み後ろに乗りました。

もちろん奥さんは全裸です。

兄貴さんはいきなり奥さんの頭を掴んで自分で股間に押しあて「しゃぶれ!」と命令、抵抗するかと思ったけど案外あっさりと兄貴さんのズボンの前を開けてチンコを出しました。

(すげぇ…イボイボだよ)

兄貴さんは真珠を入れていて相当イカツイ感じのチンコです。

奥さんが舌を出して舐めると「咥えるんだよ!バカヤロー」と怒声。

俺までビビりました(汗)

奥さんが口を開けるとおずおずと口に含み…と、その瞬間です。兄貴さんは奥さんの頭を力尽くで押さえ込み半勃ちのそれを奥まで咥えさせました。

「ング…んん~」

苦しそうにする奥さんを無視してグイグイ押さえ込み奥さんの頭を上下に激しく揺さぶります。

「んパァ」やっとチンコをいったん離されますが兄貴さんのチンコは完全勃起して隆々と天を衝いてそびえ立っていました。

そしてすぐにまた咥えさせます。

「間男さんよぉ、奥さんのクチはなかなかだね~。今夜はたっぷりヤラせてもらうからよ、よく見ておけよな」

「志保〜志保〜…あぁ…妻には何もしないでください…お願いですから」

間男が何を言っても兄貴さんはお構いナシ。

奥さんの態勢を変えて自分の上に抱え上げると泣き喚く奥さんと間男を尻目に凶悪そうなチンコの上に奥さんを下ろし、奥さんの下半身も兄貴さんの侵入を簡単に許します。

「あぁーッ!いゃあ〜」

絶叫する奥さんと間男ですが

「オォ〜まだガキ産んでねぇからよく締まるわ!奥さん、どうだい?んん?」

兄貴さんは面白そうに奥さんをからかいながらヤワヤワと下から突き上げました。

そして兄貴さんが奥さんの中に挿れたまま30分ほど走ると事務所に到着しました。

事務所に入ると留守番の人が二人詰めていて、当時の俺より若そうな男が兄貴さんを見るなり立ち上がって姿勢を正し「おかえりなさい!」と挨拶。

今どきは部屋住みを養うのも大変で夜は施錠して誰もいなくなるどっかの組とは違い、ここは裏方さんたちが裏方さんらしかった頃の様相を保つ数少ない組です。

全裸の奥さんを連れていたので若い二人はその姿を見てなにやら興奮している様子でした。

「後で回してやるから待ってろ」

そう兄貴さんに言われ嬉しそうにする二人でしたが俺を見るとどうやら敵認定したような目で見られました。

すかさずヒロは俺のことは客人で兄貴さんと自分のツレだと説明すると頭を下げて「失礼しました」と詫びてきました。

徹底的な縦社会なんだなと思いました。

奥さんの後ろからは間男が後ろ手に縛られた状態で続いてきます。

まぁ事務所の彫琢品やら雰囲気で裏方さんの事務所だというのは理解したんでしょう、すっかり大人しくなって啜り泣いていました。

そして2階の部屋に通されると間男は椅子に座らされ兄貴さんは裸になり奥さんに襲いかかります。

いきなりブチ込むと奥さんを抱え上げ結合部を間男の目の前まで近づけると鬼のようなピストン運動を開始、痛がっていた奥さんの声が変わり始め間男は叫びながらギャン泣き、泣くほど嫌なら自分も浮気なんてしなきゃいいのにつくづくバカな男だと思いました。

兄貴さんは女の扱いに慣れてるようで奥さんの声がだんだん色っぽくなってきました。

色っぽい声が喘ぎに変わり、両手を兄貴さんの首に巻きつけしがみつきながら感じている様子。

快感がマシマシになりもうちょいってところで兄貴さんは奥さんをソファに放り投げます。

「あぁ…どうして」

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話の感想(3件)

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  • 3: ひでさん#JycCN2k [通報] [コメント禁止] [削除]
    組がこんな事で動く訳無い(個人的には別)と思うけど、実際こういう兄貴はいるだろうし、こういうどうしようも無い女もいる。
    面白かったし、最後は泣きそうになったよ、

    1

    2024-06-05 17:00:31

  • 2: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]
    いいですねえ!スカッとします!
    続きお待ちしております!

    0

    2024-05-26 12:06:46

  • 1: 名無しさん#JJMzKRk [通報] [コメント禁止] [削除]
    続編お待ちしております。
    読み応えある作品ですね。
    宜しくお願いします。

    0

    2024-05-25 16:54:47

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