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体験談(約 26 分で読了)

【高評価】始まりは5年前の夏……凛とした医大生との話  9  番外編…モテ期到来?(2/4ページ目)

投稿:2024-04-02 13:39:09

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本文(2/4ページ目)

「凛華と葉月の手前、初めて知った風にしないと変でしょ?大変だったんだからね……」

「女優やな………」

「最近ずっと変な態度でごめんね」

ここ2週間ほどその事を伝えるかどうか悩んでたらしい…

結局俺は当時から沙織に手のひらで転がされてた……って事らしい。

週末…

「明日は朝からお願い出来る?」

「あ〜服取りに行くんだっけ?」

「あと凛華の時計ね…」

翌日、3人で凛華の服を取りに行った訳だが…

ショップに入ると凛華はお嬢様扱いされている…

月曜日には無かった新作を沙織が目ざとく見つけた…。

「凛華…コレも良くない?」

「や〜めっちゃ可愛い♡」

結局…新作を1点追加…合計7点…ww

沙織は楽しくて仕方ないみたいで、凛華を着せ替え人形と勘違いしてる様だ(笑)

葉月に買ったのと同じシェル文字盤のデイトジャストをゲットした所で沙織に電話がかかって来た。

ママ友との約束をすっかり忘れてたらしく慌てて駅に向かい電車で帰ってしまった…

何とも沙織らしい…(笑)

「パパ…普段持つバッグ買いたいから付いて来てくれる?」

「どんなんが欲しん?」

「トートで大き過ぎない感じのかな…」

「一緒に探そうか…」

何軒かショップを見て回ったが手頃な大きさが無く結局ヴィトンに行ってみる事に…

「あ〜コレ可愛いわ〜」

「でも完全に予算オーバーやわww」

「気に入ったんやろ?ならコレにしとき!」

「ママには自分で買ったって言わんとな…」

「ありがと♡」

夕方、家に帰ると当然の事だがママはまだ帰ってないww

今週はずっと忙しく、この時間に家に居るのは久しぶりだ。

沙織は夕食を食べて帰って来るらしく恐らく22時過ぎだろう…

早めの夕食を済ませゆっくりしてると日本酒を呑んだからか妙に色っぽい凛華…

久しぶりにゆっくりお風呂に入りたかった…

湯張りを待ってる間、ソファーに腰掛けてると隣に座ると思いきや、いきなりお気に入りの対面座位の態勢で膝の上に…(笑)

ふわッと凛華の香りに包まれる感じがたまらない…

今週は毎日帰りが遅くなり凛華とお風呂に入る事も無かった。

寝てる時は判らないが、こんなにくっ付かれるとムズムズして仕方ない…

目線を下げるとずり上がったタイトスカートから鮮やかなブルーのショーツが見えている…

いきなり両手で顔を固定され、思いっきり唇を押し当てられた。

「ぷは〜ッ」「やっとチュウ出来た〜♡」

「おい!キスはダメって言うたやろ!」

「今まで散々チュウしたんやから今更やろ?」

「でもな…ケジメとしてな…やっぱダメなんと違う?」

少しウルウルした目で見られると何も言えなくなる…

めっちゃ可愛い♡…

一瞬だけ時間が止まった様な気がした。

「んんッ…んんッ…んんッ…んんッ…んんッ…ぷはッ」

気付くと息苦しいほど激しく舌を絡ませていた…

「もしかして…」

「んん?なに?」

少しだけ言い難そうにしている…

「あたしとこうするとお母さんとダブったりする?」

「凛華は凛華やな…」

そう答えると少し安心したのか、俺の頭を抱える様にして包み込んでくれる…

エリさんはよく俺をこんな風に抱きしめてくれた…

皮肉にも凛華の言った直ぐ後にエリさんを思い出してしまったww

錯覚かも知れないが、この時に凛華から「愛」を感じてた…

その「愛」がどんな愛なのか…いつか答え合わせが出来たら…そんな風に考えていたら…

吸い寄せられる様に凛華にキスし舌を絡ませていた。

溶けていく…

このまま溶けてしまいたい…

何故だか凄く心地良い…

「んッ…んッ…んッ…んんッ…んんッ…やんッ…んんッ…んッ…」

「んんッ…んんッ…ああッ…んんあッ…んッ…あッ…あッ…あうッ…」

キスしながら完全に喘ぎだした…

しばらくすると腰をモゾモゾ動かし始める

だが、ここでお湯はり完了メロディーが鳴り強制終了させる事となった…

お風呂に入っていると当然の様に凛華も入って来た…

「さっき逃げたやろ?」

頬を膨らませて「ブーーッ」って怒ってる姿も可愛い…

そんな顔をしても可愛いだけなのに…

一緒にお風呂に入った日は凛華の髪をドライヤーで乾かしてあげるのが日課になってた。

「こうやってパパに髪の毛乾かして貰うの好きやよ♡」なんて言われると辞める訳にもいかない…

毎日のように一緒にお風呂に入りキスだけの関係がしばらく続いた…

色々な想いが頭の中で交差する…

エリさんの想い…凛華の想い…

共通して言える事は、2人共俺を求めてくれている事…

ただ…せめて凛華だけは誰にも渡したくない…

一緒になれなかったエリさんの分も…

俺が凛華の想いに応えないと俺から凛華が離れてしまうかも知れない…

自然の摂理の様に好きな男でも出来れば当たり前の様に俺の元から離れて行く…

早いか遅いかだけだ…

それでも…

凛華と少しでも長く一緒に居たい。

今まで親として何もしてやれなかった分、出来るだけの事をしてあげたい。

そんな事を考える日々が続いていた…

いくら考えても答えなんて出て来ない…

そんな中…

凛華がちょくちょくDMで話してるモデルをしながらインスタをupしてる女性からお誘いがあったらしい…

その方はインスタやYouTubeで温泉や旅行など紹介してるインフルエンサーの方でフォロワーも20万人超えの有名な方…

インスタの画像を見せて貰ったがとても綺麗な方だった。

お宿の紹介の女子旅に同行しましょうとの事らしい…

「何がしたいか決まってないなら行ってみたらどう?」

沙織の一言で行く事にしたらしい…

凛華も初めての同行から、気が合ったのか楽しそうに彼女と一緒に行動する事が多くなった…

沙織も凛華も居ない7月の休日…

まだ梅雨明けには早いが家でゴロゴロするには勿体ないくらいの良い天気…

湿度も高く真夏の様な日差し…

1人の休日を満喫するつもりで数日前に予約した岡山駅に隣接したシティホテルに逃げ込んだ!

今日は美味しい物を食べて美味しいお酒を呑んでって感じのプチ贅沢な1日…おひとり様を満喫する予定だ!

暑さの余り逃げ込んだ駅に隣接した地下街…

時間は18時過ぎ…

「○○さん?わかります?」と不意に声をかけられた…

20代前半位の綺麗な女性だった…

髪の毛は綺麗にまとめてアップしている。

白いノースリーブのニットに薄紫のフィッシュテールのスカート…

こんなに綺麗な若い女性の知り合いが居る訳でもなく全く判らない…

キョトンとした凄い間抜けな顔をしてたみたいだ…(笑)

「え〜〜〜ッ…もしかしてわかんないんですか〜?」と笑いながら聞いて来た…

何となく聞き覚えのある声だ…

「ひっど〜〜〜ッ」

「今度お店に来た時はシカトしていいですか〜〜〜(笑)」

その言葉でよく行くお店のキャバ嬢だと気付いた…

「あれ?もしかして志保ちゃん?」

「やっとわかったんですか?○○さんモテモテだから志保の事なんか覚えてないのがよくわかりました(笑)」

「なに言ってんの!俺が指名するの志保ちゃんだけやろ?」

「そうですけど〜〜〜」

「ってかめっちゃ雰囲気違うやん!」

「普段はキャバ感出したくないんでこんな感じですよ〜」

「俺はこっちのが好きやなぁ〜」

「そうゆメイクしとったらあの子に似てるって言われん?昔ゼクシィのCMに出とった…」

「え〜誰ですか〜?」

「あの子!あの子!………………松井愛莉?だったかな?言われん?」

「え〜〜〜似てますかァ〜?言われますけど……」

「ええ感じやなぁ〜」

「ありがとうございます♡今日は奥様とお買い物ですか?」

「いや、今日はプチ贅沢デー」

「え〜〜〜ッ!なんなんですか〜?それ…」

「家に誰も居ないから食べて〜呑んで〜みたいな…」

「それ…めっちゃ良いじゃないですか〜」

「良かったら一緒に行く?」と冗談半分に誘ってみた…

「え〜〜〜ッ良いんですか〜?どうしよ………」と言いながら少し考えてるみたいだ…

「あたし行きたいお店あるんですけど連れてってくれるなら…」

まさか来るなんて全く思ってなかった…

「オッケーじゃあ行こ!」

「その前に買い物した荷物置きに行って良い?」

ホテルまで歩いて5分…

車に荷物を持って行くのかと思ってたみたいでホテルに着いた事に驚いてた…

「え〜もしかしてココに泊まるんですか?」

「そこのソファーで待っとく?」

エレベーター近くのソファーを指差しながら言った…

「付いてっても大丈夫ですか?どんなお部屋なのか見せて下さいよ〜」

俺の返事も聞かずにエレベーターに乗り込んで来た…

「え〜〜〜めっちゃ広いじゃないですか〜♡」

「セミスイートやからな…」

志保は部屋の中を色々見て回ってる…

「バスルーム凄い広いですね〜こうゆホテルって狭いイメージしません?」

「安いお部屋やとトイレと一緒のタイプもあるしな…」

「あたしがさっき買ったバスボムをプレゼントしますね!今夜はこのバスボムに癒されて下さい!」

そう言うとLUSHのショップ袋からバスボムを1つ取り出して置いてくれた…

部屋を出て志保の行きたかったお店に向かったが、どんな高級店に連れて行かれるのかドキドキ…

だが連れて行かれたのは予想に反してこじんまりした串揚げのお店…

コスパ最高で料理もお酒も美味しい…

「今日お店は何時から?」

「そろそろですけど、まだ全然大丈夫ですよ〜〜〜♡」

カウンター席に座ってたが、職業柄クセなのかちょくちょく太ももの辺りに手を置かれる…

そろそろ出ようかってなった時に志保が化粧室に席を立った…

支払いを済ませて志保と一緒に店を出ると…

「今日お店休んじゃいました〜〜〜♡」と言いながら左腕に腕を絡ませて来た…

「え?休んで大丈夫なん?」

「さっきトイレから体調悪いって連絡したから大丈夫ですよ〜」

「それにお仕事よりこっちのが楽しそうですし♡」

「次ドコ行きます〜?」

「志保ちゃんこの辺詳しい?どこかいいお店知ってる?」

「あ…なら友達が行ってるガールズバー行きません?ここからだと割と近いですし」

そう言われて連れて行かれたお店は雑居ビルの3階…

店内は少し薄暗い感じ…

志保が紹介してくれた友達のりおんちゃんもなかなかの美人さん…

「志保とどんな関係なんですか〜?」

「普通にキャストとお客さんだから」

「志保が男の人と一緒に来るなんて初めてじゃない?」

「でしょ?1番お気にのパパ♡」

「パパと違うやろ(笑)」

「それにしても珍しいよね〜志保がお客さんとプライベートで…なんて無かったよね?」

「だからお気になんだってば(笑)」

隣に座る志保は俺の太ももにずっと手を置きながら話してる…

時折、内ももをスリスリされると否が応でもムラムラしてしまう…

結構酔いも回って来たのか話題は下ネタに…

スリスリされながら目に前には、友達のりおんちゃんの谷間が……

ついつい目が行ってしまう…

少しずつと肉棒に力が入り始めた…

そう言いながらスリスリしてた手をテーブルに置こうとした際にふと指先が半勃ちの肉棒に当たった…

「ヤバい…」そう口に出す事なく思っていると…

テーブルに置いてた手を下に下ろすと同時に肉棒の上に手を置いた…

何と肉棒の上をスリスリし始めた…(驚)

少し固まりながら志保の方を見るとニコニコして俺を見てる…

次第に力を増す肉棒…

スリスリする手を止めると大きさを確認するかの様にニギニギして来た…

するとズボンの上で肉棒を握ったまま目を見開いて俺を見てる…

ニコって笑うと志保もニコって笑った…

怪しい雰囲気のまま会話がロクに頭に入らない…

だが若い子との会話は楽しい…

りおんちゃんに挨拶してガールズバーを後にした…

ガールズバーの料金はビックリするほど安く恐らくりおんちゃんの心遣いか…

時間は22時過ぎ…

1人だとこのままもう一軒キャバクラでも良いが今日は志保が居る…

ほろ酔いの志保は腕を組んでやたらベタベタして来る…

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  • 6: さんきゅさん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    続編、ありがとうございます!楽しみにしておりました。(この題名を見ると、オッっと声が出てテンションがアガりますw)前回奥さまとのお話を書いたところ、追々にという事ですが、凛華さんとのHに関して嫉妬心等…


    いつも読んで頂きましてありがとうございます。
    楽しみにして下さってるなんて本当に有り難い事です。
    コメントを読んだ私の方がテンションが上がりました(笑)
    あまり書いちゃうとネタバレになっちゃいますから…
    ただ、葉月に関しても近々動きが有るかと…

    せっかくテンションが上がる題名ですが題名が変わるかも知れません…
    わかる様にはしておきますね…

    1

    2024-04-17 10:45:29

  • 5: 名無しさん#hXIYARA [通報] [コメント禁止] [削除]
    続編、ありがとうございます!
    楽しみにしておりました。
    (この題名を見ると、オッっと声が出てテンションがアガりますw)
    前回奥さまとのお話を書いたところ、追々にという事ですが、凛華さんとのHに関して嫉妬心等奥さまの心情が知りたいと思いました。
    あと、長女さんは凛華さんとのHのこと、気付いてはいないのでしょうか。(凄く気に入ってるお話なので、ドロドロしたのは好きではありません。ご主人さんが良い方なのでそうはならないと思っています)
    長々書きましたが、続編気長に、且つ楽しみにしております!

    0

    2024-04-10 19:56:38

  • 4: さんきゅさん 作者 [通報] [削除]

    kotaniさん
    新作楽しく拝見しました!それにしても作者さんはモテモテですね。色んな意味で大人の余裕があるのだろうなと感じました(笑)次々と登場する魅力的な女子との関係、そして凛華ちゃんとの関係。今後の展開も楽しみに…


    いつもコメントありがとうございます♪
    中々…普段の生活の中での凛華との進展は難しいものです…
    そんな状況に彼女の手助けが……って感じです…
    続編は時間のある時に少しずつになるかと思いますので気長にお待ち下さいませ♪

    0

    2024-04-06 08:53:32

  • 3: さんきゅさん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    続編お待ちしています。


    続編希望ありがとうございます♪
    時間がある時に少しずつ書こうかと思ってます。
    気長にお待ちくださいませ。。。

    0

    2024-04-06 08:40:00

  • 2: kotaniさん#JXQnF4c [通報] [コメント禁止] [削除]
    新作楽しく拝見しました!
    それにしても作者さんはモテモテですね。色んな意味で大人の余裕があるのだろうなと感じました(笑)

    次々と登場する魅力的な女子との関係、そして凛華ちゃんとの関係。今後の展開も楽しみにしております!!

    0

    2024-04-04 12:39:27

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    続編お待ちしています。

    0

    2024-04-02 19:10:11

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