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【続】家庭科教師と体育大会準備

投稿:2024-02-08 00:57:56

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かざみ◆NlFHlWA(山口県/20代)
前回の話

僕が高校に入学した頃、若い女性の家庭科教師がいました。ここでは倉田先生(仮)と呼ばせて頂きます。倉田先生は、黒髪のショートヘアが似合う女性の先生です。宿題忘れや規則にはとても厳しい反面、生徒の趣味嗜好に寛容で、いつも気にかけてくれる母親のような先生でした。僕はそんな倉田先生のことが大好きでし…

長いと思った高校生活も3年目。僕は高校3年生になっていました。春の文化祭や、夏休み期間の学習合宿を終え、いよいよ高校生最後のイベントである体育大会が間近に迫って来ました。

赤組、白組、青組の3つのチームのうち、僕のクラスは青組。係決めで僕は一番仕事の少ない用具係のリーダーになりました。

用具係は、競技に使う道具を準備して運び出したり、片付けたりする仕事です。

事前に用具を買い出したり、役割分担を決める必要がありますが、準備さえ済ませば、大会当日はほとんど仕事をせず過ごすことが出来ます。

クラスのホームルームで係決めを終えた次の日の放課後、係ごとに集会が開かれました。各係には担当の先生が付くのですが、用具係の担当は、なんと倉田先生だったのです。

倉田先生「○○くんも用具係だったんだ!頼りにしてるから一緒に頑張ろうね」

先生にそう励まされ、僕のモチベーションは一気に高まりました。

係のリーダーとなった僕は、その日のうちに競技全ての役割分担を決め、新たに必要な用具は調達し直すことにしました。

係決めの集まりが終わり、僕と倉田先生以外の全員が帰宅した後、倉田先生がニコニコしながら声をかけてきました。

「新しい用具のことだけどさ、もし○○くんが良かったら、今週末一緒に買い出しに行かない?また○○くんとたくさんお話したいし」

内心「これってもうデートじゃん」とドキドキしながらも、僕は先生の提案に快諾しました。

そして土曜日の朝、私服で待ち合わせ場所の学校の駐車場にいると、玄関から私服姿の倉田先生が手を振ってやって来ました。

倉田先生は、白いノースリーブのトップスに、裾の広がった膝丈上のやや短めな青いスカートを履いて、オシャレなハンドバッグを身につけていました。

明らかに普段の服装とは異なる、先生の可憐な姿に、心臓の鼓動が収まりません。

「倉田先生、すごく素敵です!」

僕がそう言うと、先生はニコッと笑みを浮かべながら車に乗せてくれました。

車を走らせ、学校の校門を抜けると、

「よーし、今からデートスタート!」

と先生が叫びました。

「どこまで可愛い人なんだ…」無邪気な先生の可愛さに悶絶しながら、僕もノリノリで応えました。

その後、買い出しに必要な道具を揃えるために、ホームセンターや100円ショップを見て回りました。買い物自体は、量が少なく直ぐに終わるものでしたが、2人でお店の中を一緒に回る時間が楽しく、気づけばあっという間に時間が過ぎ、正午前になっていました。

買い物を全て済ませてお店を出ると、

「○○くんパスタ食べる?美味しいお店が近くにあるんだけど一緒に行かない?」

と先生が声をかけてきました。

お腹ペコペコで、先生と初めての食事だったこともあり、喜んで頷きました。

レストランに到着し、席に座ると

倉田先生「今日は買い物に付き合ってくれてありがとね。好きなの頼んでいいからね」

と優しく微笑みました。

先生と2人きりで食事が出来る幸せを噛み締めながら、注文したパスタにかぶりつきましたが、その勢いで、具材のコーンがテーブルの下に転がり落ちます。

その様子を見た先生は、どうやらツボに入ってしまったらしく、

「よっぽどお腹が空いてたのね…焦らなくても逃げないから大丈夫よ」

とケラケラ笑っていました。

僕は照れ笑いしながら、テーブルの下に潜って床に落ちたコーンを拾いあげようとしました。

その時です。目の前にスカートから露わになった倉田先生の真っ白で綺麗な太ももと、純白のショーツが現れたのです。

笑いが止まらず足をじたばたさせている先生の太ももはすべすべで、フリルと水色のリボンがついた真っ白なショーツは、太ももに食いこんでアソコがもっこり膨らんでいました。

既婚者が穿いているとは思えないほど可憐な下着で、まるでこの日のデートのために穿いてきたかのようでした。

家庭科室での一件以来のハプニングに動揺し、テーブルに頭を強く打ちつけながらも、僕は平静を装ってパスタを食べ終えたのでした。

レストランを出て、倉田先生にお礼を言うと、

「ううん、全然いいのよ。それよりも○○くん、この後まだ時間ある…?」

と上目遣いで尋ねてきました。

僕がはいと答えると、倉田先生は、

「どうしても2人で行きたい場所があるの。この先○○くんも忙しくなるだろうし、2人きりになれる機会ももう少ないだろうから…」

と真面目な表情で答えました。

倉田先生の真剣な表情に、僕も同意し、先生の車でその場所へ向かいました。

倉田先生が車で向かった先は、僕がプリパラをするために通っていたあのゲームセンターでした。

このゲームセンターは学校区外にあり、僕と先生以外の知り合いはほとんど来ません。

先生は、ゲームセンターに着くと、早速プリパラの筐体へ向かいました。

倉田先生「○○くんや娘の影響で、私もハマっちゃった」

僕はその言葉を聞いて嬉しかったと同時に、先生の表情に少し違和感を覚えました。

なぜなら、先生の表情は憂いを帯びた寂しそうな表情だったからです。

先生は数回ゲームをプレイすると、排出されたチケットを大事そうに握りしめ、

「お待たせ。じゃあ次の場所で最後だから行こっか」

そう言うと先生は僕の手を繋ぎ、車に乗りこみました。

ドキドキしながら待っていると、最後の場所に到着しました。そこは眺めの良い展望台でした。

先生は僕の手を握って人気のない展望台まで案内してくれました。周囲は既に夕日が登り、薄暗くなっています。

そしてしばらく歩いてピタッと立ち止まり、倉田先生が僕の方を振り返りました。

「○○くん、受け取って」

そう言って先生が差し出したのは、手作りのぬいぐるみでした。

しかもそのぬいぐるみは、僕が大好きなプリパラのキャラクター「みれぃ」だったのです。

みれぃ(南みれぃ)は、努力家のアイドルで、天才派のアイドルのデビューで一度は挫折しかけますが、友達やファンの応援で再び立ち上がり、見事リベンジを果たします。

倉田先生は、僕がみれぃ好きであることを知っていて、わざわざ仕事の時間を割いて作ってくれていたのです。

僕は嬉しさで涙がこぼれました。

倉田先生「先生もみれぃちゃんもずっと○○くんの味方だよ。これからもし受験勉強で辛いことや逃げ出したいことがあったら、私のことを思い出して遠慮せず頼ってほしいな。」

先生の言葉に僕が必死に涙を堪えていると、

「あとこれも○○くんに受け取って欲しい」

そう言って先生はある物を僕に手渡しました。

それはさっきゲームセンターで遊んだ先生のマイキャラチケットでした。

「このチケットは○○くんに持っていて欲しいの。今日の大切な思い出だから」

先生は優しく微笑みました。

僕は我慢できず、先生に抱きつきました。

「きゃっ!?…もう、甘えん坊なんだから」

先生は僕の頭を優しく撫でてくれました。

「先生、俺やっぱ先生の事大好きです……!だから……」

気がつけば僕は先生の唇を奪っていました。

「んんっむ!?」

口の中で先生の柔らかい唇と、生暖かい舌が絡まって、僕も先生も歯止めが効かなくなっていました。

僕は人目のつかない茂みに先生を押し倒し、何回もキスをしました。

先生は色白で長い脚を必死にじたばたさせて、外から真っ白なパンツが丸見えになっています。

先生を強く抱き締めようとしたその時、思いっきり手で引っぱたかれました。

「ちょっと!○○くん!?」

「こんな外から丸見えの場所でいきなり襲うなんて、さすがにやりすぎよ…」

先生はそう言いながら服の乱れを直すと、

「…車の中でちゃんとキスして?」

と顔を赤くしながら尋ねました。

僕は笑顔で「はい」と答え、先生の手を繋いで車へと向かったのでした。

この話の続き

体育大会が終わってから1ヶ月。僕は本格的に受験勉強に取り組んでいました。昼休みや放課後は、職員室前の自習室を利用して勉強し、分からないところが見つかれば、すぐ担当の先生へ聞きに行けました。ちょうどこの時期は、倉田先生と直接お話する機会が少なくなっていました。それでも先生は気にかけ…

-終わり-
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  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    倉田先生の真っ白なパンティの中も楽しみにしてます!!

    1

    2024-02-09 20:17:16

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