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女装に目覚めた若き頃

投稿:2024-01-21 16:13:08

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アスペリン◆IigxaGI(千葉県/30代)

10年以上前の大学生の頃の話です。東京にある私立大学に通う僕、キャンパスが東京と神奈川にあり、どちらにも行きやすい川崎に一人暮らしを始めた。

大学に入り夏頃には彼女ができた。服飾系の専門学校に通う真理子というオシャレな子。170センチの僕と並んでもさほど変わりはなく自称168センチらしい。胸はBカップだがスタイルは抜群で性格はさばさば、どちらかというカッコ可愛いかんじ。

僕と真理子は身長があまり変わらないので服を交換したりしていた。ユニセックスの服を好んで買ってお互い共有していたのである。お互いの一人暮らしの家にはお互いの服を置いて自由に着て大学に通っていた。ユニセックスの物もあれば、スカートやワンピースなど僕のクローゼットには真理子の服がどんどん増えていく。

半数以上が真理子の服で埋まっていく我が家。真理子の下着も徐々に増えていき、段々と誰の家なのかわからなくなっていく。

真理子はよく「スカートとかワンピもご自由に、なんなら下着もご自由に笑」と冗談で言っきて、僕は「誰が着るか、興味ないし」と笑いながら返してきたが、真理子から何度も言われるうちに、少しずつだが着てみようか?少しならいいか?と心のなかで湧き出てくる興味。この辺りから始まったのかもしれない僕の本心。

真理子がいない時を見計らってクローゼットを物色。我が家のクローゼットなのになぜか緊張して、いけないことをしていると錯覚する僕。ミニのワンピやロングワンピ、身体のラインがわかるくらいのニットのタイトなワンピもある。

普段真理子が着て見ている服なのに妙にエロくかんじる。あまり時間もないので、とりあえずミニのワンピを選ぶことに。早速着てみたが男がミニのワンピを着ました程度にしかならなかった。もう少し女性を味わいたいと思ったので、下着のケースに手を伸ばしてしまった。

中を開けると見慣れた下着が入っているが、なんだか興奮する。白、ピンク、黒、レース、Tバック、同棲しているわけでもないのに有り過ぎるが、選びたい放題の状況にいる僕はピンクのTバックを履いてみることにした。

履く前から心臓はバクバク。下はムクムクと大きくなっていくのが自分でもわかる。Tバックの前はもちろん隠れるわけがない。ただ後ろ姿のおしりは鏡で見るとなんだか可愛くみえる。せっかくなのでピンクのブラもつけようとするが、ホックが難しく手こずる。5分ほど格闘した後、前でホックをしてから後ろに回せばいいことに気付く。

なんとかつけ終えて鏡を見ると、そこに映っていたのは、ピンクの下着上下をつけた自分の姿です。前は隠れることなくハミ出して反り立っている。ミニのワンピを着てからもう一度鏡を見る。そこに映る姿は首から下だけなら女性に見える。ここまで来ると興奮は抑えられなくなってくる。

ミニのワンピをたくし上げ、ブラを露出する。ピンクのTバックからハミ出る下半身を無我夢中で右手でしごく。がまん汁で右手はクチュクチュと音をたてて、左手は胸を揉み自分が女性になった気分でいる。女性のような可愛い喘ぎ声を出して今まで自分が経験したことのない快楽を得ている。

こんな格好を真理子が見たらどう思うかなどその時は考えていなかった。ひたすら右手を動かし時折腰を動かたりくねらせたりしている。鏡に映るエロい自分を見てさらに興奮する。女性の姿なのに下半身には反り立ったイチモツが…この状況を誰かに見られたらと思うと、さらに興奮が増してくる。

今の自分はもう誰にも止められない。クチュクチュと音をたてる右手はビショビショに濡れている。左手はブラをずらして乳首をいじっている。息が荒くなり、隣の部屋まで聞こえてしまうのではないかと思うほどの喘ぎ声。もうどうなっても良いと思い右手をシゴく。イヤらしい喘ぎ声と共に絶頂を迎え、床には白く臭い液をぶちまけた。

ここからは賢者タイム…罪悪感と共に未知の自分を知ってしまった僕。しばらく嵌まりそうな自慰行為。この時はまだ家の中で満足していたが…ウィッグを被り、化粧をして外の世界に出たのは次の話で。

語彙力なく申し訳ありません。

-終わり-
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(2020年05月28日)

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