官能小説・エロ小説(約 14 分で読了)
中学の級友と偶然の再会で・・・(2)(2/3ページ目)
投稿:2024-01-18 03:38:49
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「う、うん…」
いつものファミレスに行き席に着いたが〈「悠希」〉は浮かない表情をしていて
「・・・っで…何が有ったの?…」
「えっ!?…な、なんにも…ないよ…」
「ゆき〜…」
「・・・じ、実は…しょ、職場の…先輩に…」
「・・・」
「“昇進試験…受けてみない”って…言われて…」
「・・・ぅ、うん!…」
「???…ど、どうしたの?…」
「い、いや〜…もの凄く…神妙な顔してたから…」
「わ、別れ話…かと…」
「えっ!…な、何で…そう成るの?…」
「それは…絶対…ないから…」
「・・・っで…それで?…」
「ぅん?…」
「何で…神妙な顔してたの?…やっぱり…難しいの?…」
「まあ〜…国家試験だからね…」
「そっか…・・・でも…受けるんやろ?…」
「・・・う、うん…で、出来れば…」
「???…何か…問題でも?…」
「・・・さ、さっきも…言った様に…“国家試験”だから…勉強しないと…」
「うん…」
「・・・そ、そうしたら…ひ、ひろくんに…会う時間…・・・へ、減るよ…・・・」
「・・・はぁ〜…」
「悠希!…」
「は、はい!…」
「自分…何の為に…働いてるの?…」
「えっ?…」
「今の…仕事…何で…選んだの?…」
「自分が…やりたいから…選んだんじゃないの?…」
「昇進のチャンスが…有るんなら…受けなよ…」
「さっき…”俺と…会う時間…減る“って…言ってたけど…」
「俺と…付き合ってなかったら…受けてたんじゃろ?…」
「それって…俺が…“足枷”…って事?…」
「だったら…別れた方が…良いよ…」
「俺なんかの為に…悠希の…将来…潰したくないし…」
「・・・」
〈「悠希」〉は少しづつ肩を震わせ泣きだし
「ヒックヒック…ひ、ひろくんヒック…ご、ごめんヒック…」
「ヒック…わ、わたしヒック…ひろくんのことヒックヒック…」
「な、なにもヒック…か、かんがえてなかったヒックヒック…」
「わ、わたしヒック…う、うけるからヒックヒック…“わ、わかれる”なんてヒックヒック…いわないでぇヒック…」
「ご、ごめん…言い過ぎた…」
〈「悠希」〉はゆっくり首を振り
「ヒックヒック…ひ、ひろくんのヒック…ゆ、ゆうとおりだよヒックヒック…」
「ヒックご、ごめんネ…ヒックヒックごめん、ごめん…」
店員には驚かれたが食事は済ませ〈「悠希」〉の家に…(その間ほぼ無言が…)
「・・・ひろくん…私…頑張るから…」
「うん!…ガンバ!!…」
お互いがゆっくり顔を近づけ唇を重ね
「ウゥ…ゥンン…ウッゥンゥン…」
〈「悠希」〉の昇進試験の為、会う(SEX)のは控えた分メールでのやり取りが増えた…
〜月日が流れ〜
〈「悠希」〉は俺に抱き付いて来て唇を重ね
「ウンン…ウッ…ゥンン…ウンウン…」
「ウッゥゥ…わたし…がんばったよ…」
「だな…」
「うぅ〜ん…それだけ?…」
「えっ?…」
「ひろくんも…抱き締めて…」
〈「悠希」〉の背中に腕を回し抱き締め
「もっと…つ・よ・く…」
「受かったら…ひろくんには…い〜っぱい…甘えるって…決めてたんだから…」
「ひろくん…もっと…キ・ス…して…」
「・・・」
〈「悠希」〉は軽く口を尖らしゆっくり目を閉じ
「ウッン…ウンン…ウッウッ…ゥンン…ウゥ〜…ンン…」
そして〈「悠希」〉の方から舌を絡めて来て
「ウゥ…アァンン…ァッウンン…アッアッ…ウンン…アッゥゥ…」
「ふふっ…ひろくん…だいすきゥン…」
「・・・」
〈「悠希」〉は少し上目遣いで
「・・・お、お風呂…入る?…」
「う、うん…」
「じゃぁ…沸かして来るね…」
ソファーに座ってると〈「悠希」〉は少し微笑みながら横に座り寄り掛かり
「どうしたの?…」
「ひろくん?…キス…して…」
〈「悠希」〉は顔を上げゆっくり目を閉じ
「ウゥンン…ウッン…ゥンン…」
舌を絡めて来て
「アッゥンン…アァウゥ…アッアッウッン…」
「アァンン…ア〜ァゥン…アッンアッン…」
「ふふっ…アッアッ…ゥンン…ウ〜ゥゥ…」
「ハァ~ハァ~お、おふろ…はいって…くるね?…」
「ぅん?…う、うん…」
ゆっくり離れ浴室に行き少しすると
「ひろくん!…ひろく〜ん!…」
浴室に行きドア越しに
「ど、どうした?…」
「一緒に…入ろぅ?…」
~・・・~
「もう〜…前ぐらい…隠してよ…」
「どうせい・・・」
「“どうせい…見るんだから…”でしょ?…」
「でも…エチケットだよ…」
「そう云う…悠希だっ・・・」
「“湯船に…タオル浸けるのは…マナー違反”なんだしょ?…」
〈「悠希」〉は胸は腕で隠し下はしっかり閉じ足を組んでいた
「??…」
「浸けてないでしょ?…」
「ゆき…」
「ひろくんも…浸かりなよ…寒いよ?…」
俺は浸かり〈「悠希」〉を見てると
「な、なに?…・・・“相変わらず…胸…小さいなぁ”って…ふ〜んだぁ…仕方ないじゃん…」
「な、何も…言ってないじゃん…」
「そんな目…してる…」
「ど、どんな目だよ?…」
〈「悠希」〉はゆっくり近付き唇を重ね
「ウッン…こんな目…」
背中を向けゆっくり俺に寄り掛って来て
「ひろくんの胸…落ち着く…」
俺は軽く抱き締め顔をこちらに向けさせ唇を重ね
「ウンッ…ウゥン…ゥンン…」
〈「悠希」〉の腕が緩み静かに手を胸に当て優しく撫で
「ウゥ…ウンアッ…アァンン…アンアァ…アッウゥ…」
「アンゥゥ…アッアッハァハァ…アンンハァハァ…アァハァッ…」
腰をクネらせそのせいで〈「悠希」〉のお尻で俺のを刺激して来て…
「ウッゥゥ…ウッンハァ~ハァ~…アッゥンも、もう…」
「アァだめ…ハァハァ…ハァ~ハァ~ハァハァ…」
〈「悠希」〉は自分の腕で胸を隠し
「ハァ~ハァ~ひ、ひろくんには…ハァハァし、しんぱいばかり…ハァハァかけてるから…」
「ハァ~ハァ~すきに…ハァハァさせてあげたかったけど…」
「ハァハァわ、わたしが…ハァ~ハァ~たえれない…」
「ハァ~ハァ~あ、あつい〜…ハァ~ハァ~さ、さき…あがるね…」
〈「悠希」〉は少しフラ付きながら浴槽から出てドアの方に歩きだし、俺も出て〈「悠希」〉を抱き締め
「ハァハァな、なに?…ハァ~ハァ~ま、まってるね…」
俺はそのまま中に戻し
「ハァ~ハァ~こ、このままだと…ハァハァのぼせるって…」
〈「悠希」〉を前屈させお尻を突き出させ
「えっ!?…な、なに?…なに?…」
【先】を充てがい
「えっ!?…アッ…アァこ、ここで…アンンす、するの?…」
「アンゥゥハァ~ハァ~こ、こんな…ウゥか、かっこう…ア〜ァハァハァは、はずかしいよ…ア〜ン…」
「アッアッ…アゥゥハァ~ハァ~…アッアッハァハァ…アァ〜…」
「ァウウ…アンアンハァ~ハァ~…アッハァハァアッハァハァ…」
「ア〜ゥンン…アッアッ…アゥンン…ァハアハア…」
「アァッ…ウウ〜ハァ〜ハァッ…アンンベ、ベット…」
「アンアンベットで…ハッハッし、しよ?…ハアハア…」
〈「悠希」〉は少しフラ付いていて浴槽のフチを持たせ
「アンアン…アァだ、だめ…だめだめハアハア…」
「ア〜ァひ、ひろくんゥゥ…ハアハアだぁめ…」
「アッアンアン…ハアッハアッや、やめぇて…」
「ハアハアハッハッ…ウッ!…アァハア〜ハア〜…」
〈「悠希」〉はお尻を震わせその場にヘタり座り込み
「アッハアハア…アッアッハアハア…アッ…」
「ハアハアハア〜ハア〜…ハアハアハア〜ハア〜…」
しばらくしても動こうとはせず覗き込むと目はボ〜っとし口は少し開いていて…本当に逆上せていて俺は慌ててベットに運び冷蔵庫から冷たい飲み物を出し首筋や脇、太腿の付け根に置き濡らしたタオルを額に乗せた…
~・・・~
「ぅ…ぅぅ…ぅう…うん…」
「!!…ゆ、ゆき…ゆき…」
「ぅ…うぅ…ぅぅん…ぅん?…」
「ぅ〜…ぅ…・・・ひ…ひ、ひろ…くん?…」
「ご、ごめん…ごめんなぁ…」
「・・・!!…バカ、バカ…」
「ごめんって…」
「凄く…恥ずかしかったんだからね…」
「・・・えっ!?…」
「???…」
「そ、そっち?…」
「??…ぅん?…」
「・・・だ、大丈夫?…」
「う、うん…でも…まだ…ボ〜っとしてる…」
「み、水…飲みな…」
俺はベットサイドに置いた数種類の飲み物から水を渡し…
~・・・~
「少しは…良く成ったよ…」
俺は〈「悠希」〉の頭を撫で優しく抱き締めると〈「悠希」〉がゆっくり顔を上げ唇を重ねて来て
「ウンン…ゥンふふっ…・・・しよ?…」
仰向けに寝そべりこちらを見て
「いいよ…」
俺は〈「悠希」〉の横に寄り添い胸に手を当て優しく撫で軽く揉み
「ウン…ゥンン…ウゥ…ウ〜ァァ…ァウンン…ウッン…」
「ウゥ〜…ウンン…ウッン…アッアッハァハァ…ウウ…」
ゆっくり体をクネらせだし指の腹で勃っている乳首を撫で
「アン!…アッアンアンハァハァ…アァハァハァだ、だめ……」
「アゥゥハァハァ…ウッそ、そこ…ハァ~ハァ~よわいの…アァハァ~ハァ~してる…でしょ…」
少し大きくクネり小さく首を振り
「アッ…アンアアハァハァだめ…だめぇ…」
「ウッン…アッアッウ〜ンンハァハァ…ウンンハァハァ…」
「“感じる”所…触らないと…悠希が…気持ち良くないやろ?…」
「ア〜ン…アァハァハァ…ウッアンアンハァッハァッ…」
「アゥゥ…ハァハァハァッハァッ…ウゥだ、だめ…だめだめ…」
シーツを握り締め体を反らし
「ウンン…ハアハアそ、そこは…ハアハアいいから…」
「ハアッハァ〜…い、いれてぇ…」
腰もヒクつかせ…俺は〈「悠希」〉の腰を掴みうつ伏せにさせ
「えっ!?…キャッ!!…な、なに?ハアハア…なにしてるの?ハアハア…」
腰に腕を回しお尻を持ち上げ
「い、いやハアハア…いや…は、はずかしいハアハア…」
「だめだめ…み、みないでハアハア…」
〈「悠希」〉は腕を後ろに持って来て
❲「今更?…」❳
手でお尻を隠し
「じ、じぶんでもハァハァ…ちゃんと…みたことハァハァ…ないのに…」
「ひ、ひろくんに…みられたくないよハァハァ…」
❲「なるほど…それで…さっき…あんなに…嫌がったんだ…」❳
〈「悠希」〉は必死に手でお尻を隠そうとしていて
「み、みないで…みないで…」
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