官能小説・エロ小説(約 8 分で読了)
高校生の日常2 佐藤恵美里視点〜メスの本能(2/2ページ目)
投稿:2024-01-03 17:08:42
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本文(2/2ページ目)
(大きい……あんなの入っちゃうのかな?)と
心配になるくらい大きかった。
だが愛里はそれを受け入れるように
足を広げ、彼氏の上に誇った。
(えっ!?自分から入れるの!?)
私は驚きながらも
その様子から目を離せなかった。
愛里はゆっくりと腰を落としていく。
ずぶぶっという音を立てて根元まで入ったようだ。
「はぁ、はぁ、ん、あ、入ったぁ」
「あ…すごい、おっきい」
そしてゆっくり動き始めた。
最初は苦痛に耐えているようだったが、
徐々に快楽へと変わっていったのか、
どんどん速くなっていった。
パンパンと肌同士がぶつかる音と
ぐちょぐちょという水音が混ざり合って
部屋に響いていた……
ぱちゅん!ぱちゅん!ぱちゅん!ぱちゅん!
愛里は大きな声で喘いでいる。
「あっ、あっ、あぁん!」
(うわぁ……すごくエッチだ……)
パイパン同士のセックス…
結合部が丸見えだった
私も無意識のうちに自分の胸を揉んでいた。
(私もあんなことされたら……)
そう思うと余計に興奮してしまった。
「ね、ねぇ……キスして……」
愛里は彼氏の首に手を回し甘えた声で言った。「いいよ……」
彼氏がそう答えると、二人は唇を重ねた。
(うわぁ……舌まで絡めてる……)
私は無意識のうちに自分の唇を舌でなぞっていた。
そしてついにその時が来たようだ。
愛里が絶頂を迎えたのだ。
「んんっ!!」ビクビクっと身体が痙攣し、
膣内がキュッと締まったようだ。
それから数秒後、愛里も彼氏も果てた。
愛里は余韻に浸るように放心状態になっている。
それから少しして、
彼氏が「愛里のお尻好きだよ」と言いながら
再び動き始めたのだ。
(えっ!?まだやるの?)
私は驚いたが、すぐにその理由を理解した。
どうやら彼はバックが好きらしい。
その体勢だと奥まで入るようだ。
さっきよりも深いところまで届いているようで、
愛里の口からは喘ぎ声しか出ないようだった……
「あぁ、あ、あ、気持ちいいよぉ」
「おかしくなっちゃう……あぁ、ん、んあぁ!」
(あんなの入れられたらおかしくなっちゃうよ……)
そう思いながらも私は自分の指で割れ目をなぞり、クリトリスを刺激していた。
そしてついにその時が来た。
愛里が絶頂を迎えたのだ。
「あぁん!あっ!ん゙んっっっ!!」
それと同時に彼氏も果てたらしい。
「はぁ……」と
熱い吐息を漏らしてベッドに倒れ込んだ。
二人とも疲れきっているようだ。
それから少しして、彼氏は起き上がり
ティッシュで後始末を始めたようだ。
私もなんとかバレずに済ませることができた……
「もう帰るの?」
愛里は名残惜しそうに尋ねたが
彼氏は「明日も来るから」と言って
帰っていった。
(はぁ、愛里…処女卒業かぁ)
(まさか私より早いなんて)
昨日はののか先輩、今日は妹、
連日でセックスを目撃してしまった私の体は
熱く火照っていた。
だが、何度オナニーしてもイケず、
その火照りをおさめることはできなかった。
「高校生の日常2」の番外編です。<登場人物>___________________________________・神川拓哉日に焼けた褐色の肌、やや細身ではあるが締まった筋肉を持つ、中学生3年生の男子。周りと比べて童顔で中1と間違われること…
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(2020年05月28日)
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