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【評価が高め】頂き女子高生が間違ってついてきた③

投稿:2023-12-30 06:49:08

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土方 煉◆IkWDNHA
最初の話

冴えない僕が彼女と出会ったのは、本当に何となく選択した事がきっかけだった。恐らくこの先の人生でもこれ以上驚くような出来事はもうないだろう。そんな夢のようで嘘のような出来事は突然訪れた。12月も中旬を過ぎたとある休日。月給より少ないボーナスが支給された僕は、ささやかながら自分への御褒美…

前回の話

「あぁ…!ちょっともう無理かも。出そう」#ブルー亀頭から付け根にかけて掌をまとわりつかせながら澪は僕に視線を向ける。「まだだめ。私の体でさんざん遊んでおいてよく言えますねぇ」#ピンク「別に遊んでたわけじゃっ…あう!?」#ブルー言い終わる前に亀頭を被っている…

※この話には「レイプ」「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

「おっじゃましまーす」

澪はローファーを脱ぐとドタドタと浮かれ足でリビングに直行した。

「お邪魔しまーす」柚希は自分のと澪が脱ぎ捨てたローファーを綺麗に揃えてから澪の後に続く。

「お、おいっ!待て待て!」

僕は慌てて2人を制止する。柚希は廊下で足を止めたが、澪に関しては間に合わなかった。

「うわ……ザ・独り暮らしの家だ。マジで何もないですねぇ」

柚希とリビングに向かうと澪はソファーに腰掛けて辺りを見回す。

「男の独り暮らしにしてはマシじゃない?」と柚希も澪の隣に腰掛ける。

僕はシンクに溜まった2日分の食器を横目に見ながら2人のリアクションを黙って伺った。が、これ以上の感想は特にないらしい。

2人はテレビをつけてくつろぎ始めたので、僕は部屋着に着替えてシンクに浸かる洗い物を処理した。

来客なんて久しぶりだ。

とはいっても両親か弟夫婦ぐらいしか訪ねて来る者もいないのだが。

数々のおつまみを蓄えているカゴから女子高生受けが良さそうなチョコレート系の菓子を適当に見繕い、来客用に備えておいたグラスを引っ張り出してお茶をいれる。

「こんなものしかないけど」

ソファーの前にあるテーブルに置くと2人は顔を見合わせた。

「え、何?チョコ嫌い?」

「いや、別に」柚希はチョコ菓子の包みをあける。

「一樹さん、本当に彼女居ないんですかぁ?」と澪から大きく丸い目で、上目遣いをされながら訊かれる。

「残念ながらね。そもそも出会いがないんだよ」

「出会いなんて探せばいくらでもあるよ」

そう。たしかに澪が言うように出会いなんてものは自分の行動力次第ではいくらでもある。

しかし現実問題、僕のように男女比が男の方が多く、既婚率の高い職場に勤めている普通の会社員ならなかなか難しい。

今となっちゃ既婚者が多すぎてコンパなんて行われないし、街コンも1回参加するだけで1万円近く掛かる。

少額でポイントを購入してチマチマとマッチングアプリを利用しても、実際会うまでに相手と音信不通になるし、てっとり早くナンパしたいところだが僕にはそんな勇気無いし、一緒にしてくれる独身の友人もいない。

「まぁねぇ。社会人になると色々と難しいんだよ」

「そーなんですかぁ?私なんか毎日何件もアプリで連絡来ますよぉ」

そりゃそうだろう。君の容姿なら出会いには困らないはずだ。何なら相手も選び放題だろう。

「ま、つってもそのほとんだがヤリモクだけど」柚希が頬杖をついて、テレビを見ながら言う。

「そうなの?そんなの会ってみなきゃ分かんないでしょ」

「はぁ?逆に訊くけど真剣交際を求めてる人間が登録無料のアプリから連絡してくる?」

「それは人によるんじゃない?。交際のきっかけに有料も無料もないよ」

「世間知らず」

僕は吐き捨てるよう言う柚希にムッとする。

お前の方がよっぽど世間知らずだ。

「でもぉ、実際連絡してくる人みーんな下心丸出しですよ。ほら」

澪がスマホを差し出す。彼女が適当にピックアップした相手からのメッセージを読むと、そのほとんどが澪と何かしらの形で肉体関係を期待している、という文面だった。強者にもなると、メッセージの初動でいきなり価格交渉を行う者もいた。

「ね?私達はたくさん連絡もらえるけど、9割9分こんな感じの内容なんですよぉ」

「こりゃ糞だな。女子高生相手に何やってんだか」

苦笑しながら吐き捨てると同時に失言だなと思う。今の状況を見ると結局僕もこの糞どもと同じだ。何なら、すでに女子高生を家に招き入れているから僕の方が糞なのかもしれない。

「お兄さん、経験人数どんくらい?」

柚希が唐突に訊く。

「経験人数?」

僕は言葉に詰まった。彼女となら3人だけど、ソープも合わせると10人ぐらいか。嬢を数に入れるか入れないか。一瞬だけ悩んだ末、間をとって適当に答える事にした。

「7人…ぐらいかな」

柚希の反応が気にはなったが、こちらの想像とは逆に「ふーん」と一言だけに終わった。

何その反応?なんで訊いた?と僕が呆れていると、横から澪が「じゃあ今日で9人ですねぇ」と笑う。

澪に言われて、ハッとする。

そうだ。お茶なんか出してリビングでくつろいでいるが、彼女達が今ここに居る理由は僕とセックスをする為なのだ。僕は6万で彼女達を売春したのだ。

と、なればまずはシャワーを浴びるべきか……それから3人で寝室に行って……いや、ダメだ。いくら彼女達が華奢でもシングルベッドに3人はさすがに窮屈か。

初めての経験という事もあり頭を悩ませていると、突然澪がダイニングのイスに座る僕の背後から優しく抱き付いてきた。

「緊張してますかぁ?」

「えっ…!?い、いやっ、全然?」

あまりの驚きに振り返る事はおろか、前方にあるソファーに座る柚希の背中から視線を外せない。

「体がビクッてなったけどぉ、強がりかなぁ?」澪は僕の耳元で吐息を漏らしながら囁く。そしてゆっくりと手を僕の太ももに添える。僕は即勃起した。

澪は僕の肩に顎を乗せながら何度も優しく太ももを撫でる。そしてその手は徐々に僕の股間に寄っていく。勃起した僕の股間にも気付いているだろうが、特に何を言うでもなく太ももを撫で続けた。

ゆっくりとベルトを外し、ズボンのジッパーを慣れた手つきで下げる。そしてパンツを突き出んばかりに膨らんだ股間が露になる。もちろんそのままパンツも膝辺りまでずり下げられた。

あぁ、あと3往復ぐらいで手が股間にあたる……

何とも言えない感情に浸り、全てを澪に委ねてボーッとしていると澪の手は吸い寄せられるように僕の股間に触れた。そして亀頭から優しく包みを込むように大きくなった股間をそっと握る。

「あ」

わざとらしく澪が声を上げると、ソファーに座る柚希が振り返った。

勃起して反り上がった丸出しの性器を柚希は直視する。一瞬驚いた表情を浮かべたが、何とも言えない顔で、僕ではなく勃起した性器を見続けた。

何だこれ?は、恥ずかしすぎる。

年下の女性にまじまじと見られるとこんなにも恥ずかしいものなのか?

思わず顔を伏せたくなる。

しかし澪がそれを許さない。彼女は僕の性器を撫で続け、ギュッと握った。そして亀頭までを被う包皮を優しく剥きながら上下に手首を振るう。

澪の手は徐々にスピードを増す。

亀頭から溢れだした透明の我慢汁がいやらしい音をたてた。

「一樹さん、カッチコチですねぇ」

「ああ…やべーわ」

「うふふ。可愛いですねぇ」

「そう?」

気が付くと柚希が眼前にかがんでいた。スカートからパンティも丸見えで、もはや隠す気もなさそうだ。

「なーに見てんの?」

そう言って柚希は亀頭に顔を近づける。

「んー。くさ」

「はは、ごめん」

「たしかに一樹さんのおちんちんちょっと臭うよねぇ」言いながら澪は手コキを続ける。

「ちょっと代わって」

「はぁい」澪は手コキを止めて、空いた手を僕の乳首に移す。人差し指を使って両方の乳首を円を描くようにいじくる。

「はぁ……あっ…はぁ」

僕は力が抜けて椅子の背もたれにもたれかかる。

「それじゃあ……」

声がして意識が前方の柚希に向く。柚希は小さな口をめいっぱい広げて僕の亀頭を頬張った。

「うっ……!?」

生暖かく、粘着質な柚希の口内はたまらなかった。顔をゆっくり前後に振りながら、舌を亀頭に絡められる。小さな口のくせに歯も当たらないし、柚希はフェラがとても上手かった。

「うわぁ……えっろぉ」

背中から澪の声が聞こえる。柚希のフェラのスピードに合わせる様に僕の乳首をコリコリといじる。

柚希のフェラは徐々にスピードが上がり、僕の腰は少しずつ浮いてきた。

「イキそーなの?これで終わったらお金もったいないよ」激しい舌使いに反して冷静に言う柚希。頭で分かっていても、そう簡単に耐えれるものでもない。僕は柚希の額を優しく押して股間から顔を遠ざけた。

ジュルッと音をたてながら柚希はよだれを拭う。

「強制的に終了させられた」と澪に目をやりながら笑い、その場で立ち上がるとスカートの中に手を入れて、薄いピンク色のパンティだけをずり下ろした。

「澪、ゴム」

「んー、はいっ」澪がダイニングテーブルの上に置いてある買って帰って来たばかりのコンドームの箱を柚希に手渡した。

「ん」柚希は乱雑に箱を開いてゴムを1つつまみ上げた。ビッ!と袋を破いてゴムを咥え「男ってこれ好きだよね?」と質問と同時に僕の性器に口でゴムを装着した。

そして一切手入れが行われず、モサッとした陰毛を少し挟みながらもコンドームは柚希の口によって根本まできっちりと装着された。

「苦いからこの着け方あんまり好きじゃない」柚希は相変わらずツンとした顔で言った。そしてダイニングの椅子に座る僕に正面から抱きつくように股間の上に腰を下ろした。まだ挿入はされていない。

「どう?興奮する?」

ツンとした柚希の口角が少しだけ上がった。

「えっろ」背後から澪が呟く。興奮が伝染したのか僕の乳首をいじる澪の手に少し力が加わる。

あまりの高ぶりに僕は声を発せられず、代わりに細かく数回頷いた。

柚希はニヤッと笑うと再び腰を浮かし、僕の性器をゆっくりと膣へ押し挿れた。

「んっ…んぁあ」

極限まで硬くなったはずの僕の性器は、柚希の中でもう一段階硬さを増す。

「あっ……!んん」

自然と腹に力が入り、勃起した性器が膣内を拡張していくのが分かる。

「あぁんっ、やば…!」

柚希は僕の性器が自分の体にならすようにゆっくりと腰を上下させる。そして徐々に腰を上下させるスピードを上げていった。

パンッパンッパンッと僕と彼女の太ももがぶつかり合う音が、柚希の喘ぎ声と混じりながら部屋中に響く。

「あぁんっ!あ、っん!んん…!はぁ」

柚希は激しく腰を上下させる。背中からは澪の荒い息遣いが聞こえる。

そして柚希は30秒ほど激しく腰を上下させると「ああっ!も…お無理っ…!イクッ……!あぁん!!」と最後にガンッと勢い良く挿入して、肩で息をしながらぐったりとした。

後数秒続いていたら僕は間違いなく射精していただろう。腹に力を入れ続け何とか耐えられた。

「はぁ…はぁ。ちょ…ちょっと…まだ動かないで…」柚希は僕の性器を膣で咥えながら、呼吸が整うのを待っている。僕は仕方なく挿入した状態で彼女が落ち着くのを待った。

射精が寸前で止まったせいで、僕の性器は硬さを維持し続ける。股間が脈打つごとに柚希は「あっ……」と小さく声を漏らし、「ちょっと!」と僕を睨む。

「こ、これはしょうがないって。抜くよ」僕を睨む柚希の視線から目を逸らしながら、ギチギチになった性器をゆっくり抜いた。

「んんっ…!……はぁ」

抜けた性器を見ると、柚希の透明の愛液が根本までべっとりと付着していた。彼女はその場に座り込み「ちょっと休憩……」を天井に目を向けながらぐったりしている。

こちらも一息つこうと脱力した。しかし背後に立つ澪がそれを許さなかった。

「なにホッとしてんですかぁ。交代ですよ」

「え……?」澪は僕の反応を無視して先程まで柚希がしていた様に、正面に周り抱き付くように腰を下ろした。

「柚希と一樹さん見てたらムラムラ?しちゃった」

僕の脳内にやけに達筆な字で言葉が浮かぶ。

2回戦始めぃ!!

この話の続き

「んっ…は…あん……」#ピンク「ん…んん…」#ブルー澪は僕に股がり、キスをする。彼女の舌先が僕の舌先に優しく触れる。そして徐々に彼女の舌先が奥へと侵入してくる。激しさが増し、慣れない僕は呼吸が苦しくなる。それを見かねた澪はクスッと笑うと、舌先を唇に移し、僕の上下の唇を…

-終わり-
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