体験談(約 10 分で読了)
5冴えない僕は学園のアイドルである幼馴染みの汚パンツで抜いて貰いたい(1/2ページ目)
投稿:2023-12-12 19:42:12
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僕が中学1年に上がったばかりの頃です。小学校から可愛いと思ってた森下南ちゃんという子がいました。彼女は学年の女子でも高い身体で確か165センチくらいあると聞いたことがあります。なのでとてもスラッとしてて顔立ちも凄く可愛いため男子からも人気があります。南ちゃんは小学校からやってたバレー…
「蘭柰た~ん♡」「…………暑いからくっつかないで」風邪引いて蘭柰に介抱してもらった2日後。身体が癒えた僕は今日朝から蘭柰の家に来てました。僕の親はお盆で九州の祖母の家に帰省してまだ当分帰ってきません。そこで蘭柰の家が新潟の方に帰省するらしいので、僕も付いてくことになりまし…
新潟から静岡に帰ってきてしばらく。
エッチ禁止令が発令されて以降、僕は約束を守ってます。
そもそも最近はほとんど会ってない。
蘭柰の家は新潟に帰省した後は愛知の方に帰省していて、帰ってきてからも部活だったり他の友達と約束があったりで中々予定が噛み合わず。
蘭柰との連絡は頻繁に取ってはいるものの、やはり会えないのは寂しいものがある。
ちなみに蘭柰はメールの返信がくそ速いです。
早朝だろうが深夜だろうが送ると大抵すぐ返ってきます。
まあ直ぐに返信がないと僕が大量に迷惑メールを送るせいかもしれませんが。
そのうち着信拒否されないか心配です。
でも蘭柰の反応が楽しくて止めれません。
そんな平和な毎日ですが夏休みも後わずかです。
今日の僕は午前中に店の配達を終わらせ、午後は最後の宿題である読書感想文をやることに。
蘭柰神のお陰で毎年宿題には困ってません。
そして今日すべての宿題を終わらせたのには意味があり。
今日は僕の地元で花火大会が行われるのです。
宿題を全部終わらせたら今月お店で働いた給料を貰えるのと、花火大会に行ってもいいと言う許可が出たので今一生懸命やってます。
3時間くらい格闘してようやく終わりました。
蘭柰と連絡を取って1回シャワーを浴びます。
夕方になって蘭柰の家に迎えに行きました。
しばらく待ってから蘭柰が家から出てきました。
「お待たせ」
「わ、可愛い……」
「ども……」
なんと蘭柰は浴衣を着てきてくれました。
紺色で花柄の派手すぎない落ち着いた浴衣が凄く蘭柰に似合ってます。
「わー、凄い似合ってるよ!どうしたのこれ?」
「お母さんが着せてくれた」
蘭柰とお祭りに行くのは初めてではありませんが、浴衣姿を見るのは初めてです。
お世辞でもなんでもなく凄く可愛いです。
本当に僕の彼女でいいのか心配になるほど。
僕はお祭りとかけっこう好きなので毎年何かしら行ってますが大体友達と行ってて、蘭柰と同じ幼馴染みの友達が後2人いるので僕と合わせて4人で行くことが多かったです。
ですが今年は蘭柰と2人きり。
しかも僕達は恋人同士。
この関係になってから2人きりで出掛けるのは初めてなので、実はけっこう緊張してたりします。
「じゃ、じゃあ行こうか」
「ん」
少し歩いて。
「あのさ、手繋ぎたい」
「ん」
僕の差し出した手を握り返してくれる。
指と指を絡めて恋人繋ぎをします。
普段家でするスキンシップとは別で凄くドキドキ。
「蘭の手あったかい」
「ゆう君の手ちょー汗ばんでるw」
「だって緊張してるんだもん」
「なんで緊張してるんw」
「今日の蘭、めちゃくちゃ可愛いんだもん」
「そ、そか。ありがと……」
僕が真面目な顔で言うと、照れた顔を隠すように蘭柰はそっぽを向いてしまった。
でも手から伝わる熱量は変わりません。
2キロくらい歩いて目当ての場所に到着します。
そんなに大規模なものでもありませんが、毎年沢山の人が集まりそこそこの盛況ぶり。
出店とかを順番に見ていって、射的とか金魚すくいとかやって遊びます。
ちなみに蘭柰は金魚すくいがクソ上手いので毎年とんでもない量の金魚を捕獲してます。
僕は2匹くらいしか捕れないので毎年どや顔されるのが通例です。
今年もかなりの数を捕獲してましたが、いつも持ち帰らずに帰してしまいます。
「うーむ解せん……」
「なに難しい顔してるん?」
「なぜに蘭柰のぽいが破れないのか不思議や」
「あー、まあちょっとコツがあるからね~。ゆう君今年はついに0匹だったしw」
凄く得意気にニヤニヤ言ってきます。
僕は毎年蘭柰に対抗しようと力が入ってしまいます。
特に今年は蘭柰に良い所を見せようと張り切ってたんですが、空回りしてしまいました。
一通り出し物を回って楽しんで、少し疲れたので色々食べるのものを買ってきて休憩します。
「あ、これ美味しいよ」
「俺にもちょーだい」
「ん」
蘭柰にあーんをして貰いイカ焼きを食べます。
タレが甘くて美味しい。
蘭柰の箸までベロベロ舐めます。
「ちょっとなにしてんの止めてよ!w」
「金魚すくいの腹いせだよーん」
「下らんことすなw子供かw」
2人で笑いながらご飯食べてその後また歩いて、食後のデザート系を食べ歩きました。
水飴を舐めながらあるお店に立ち寄ります。
「わー、なんか色々あるねー」
楽しそうに蘭柰が言いながら端から順に眺めていきます。
僕達が見てたのはシルバーリングが売ってるお店でした。
シンプルな物からゴツゴツした物や骸骨の形の物とか、色々な形をしたリングが売ってます。
安いのは500円くらいからあって、高いのだと数万円するものもありました。
「あ、ねえ見て、これ好き」
そう言って蘭柰が僕に見せてきたのは、細くてなんの飾り気もない超シンプルなリングでした。
「なんか地味じゃない?」
「そこが良いじゃん。あたしあんまり派手なの好きじゃないしさ」
目をキラキラさせながらリングを眺める蘭柰。
「着けてもいいっすよー」
「あ、ほんとですか?ありがとございます」
店主にそう言われて蘭柰はニコニコしなが気に入ったリングを指に通します。
「あれれ。スカスカw」
「サイズが大きいね」
笑いながら蘭柰はリングをプラプラさせます。
気に入ったリングはブカブカでした。
「別のにしたら?」
「そのタイプなら他にもサイズありますよー」
僕が蘭柰のリングを元に戻すと、店主の人が別の所から同じタイプのリングを持ってきてくれました。
「あ、これならピッタリだ」
「へー、けっこういいね」
蘭柰は凄く楽しそうに僕にリングを見せくれました。
「今ならカップル割り引きも出来るし、イニシャルも入れること出来ますよ!彼氏さんもどうですか?」
店主にそう言われて値段を見ると、蘭柰が気に入ったシルバーリングは9千円でした。
「えー、けっこうするんだね……」
蘭柰も少し値段にびっくりした反応でした。
中学生にしたらこの値段は大金です。
僕が夏休みの間に自分のお店で稼いだのは2万円。
ペアリングにイニシャル入れると総額2万2千円です。
先のご飯とか遊んだのは元々のお小遣いから出したので丸々残ってますがそれでも足りません。
イニシャル止めれば足りるんですが、僕はイニシャルをいれたかったのでそこは譲れません。
「2千円足りないやw」
「こんな高いのいいよ。別のもっと安いやつにしようよ。あたしもあんまりお金持ってないしさ」
蘭柰は別の物を選び始めましたが、僕は最初に見た蘭柰の笑顔が忘れられなくてどうしてもこれが欲しかったです。
するとそんな僕達を見ていた店主が。
「ペアで買ってくれるならカップル割り引きで2万円でいいですよ!」
「マジですか、じゃあこれにします!」
「ありがとございます!」
「え、ちょっと……!」
「俺が払うからいいよ」
最後まで蘭柰は渋るような様子でしたが、僕がどうしてもこれが欲しかったので仕方ありません。
「じゃここに電話番号お願いします」
紙に僕の電話番号を書いてお店を後にします。
今からイニシャルを彫るので1時間くらいかかるそうだ。
そろそろ花火が打ち上がる時間なので、見易い所に移動します。
「ホントに良かったの?」
隣を歩く蘭柰が不安そうに聞いてきました。
「何が?」
「だから指輪……。凄く高かったじゃん」
「良いの!だって俺もアレが欲しかったから」
「…………そか」
そうして回りから歓喜の声が上がり、盛大に花火が打ち上げられました。
規模は小さいので花火はすぐ終わってしまいましたが、恋人同士になって始めて2人きりで見たこの花火大会の日を、僕は生涯忘れることはないと思います。
電話が掛かってきてさっきのお店に行きました。
お金は払ってあったので受け取るだけです。
指輪を見るとリングの内側に綺麗にお互いのイニシャルが彫られてました。
花火大会も無事終わりが近づいてきたので、僕達は少し人気のない所まで移動しました。
「蘭、手出して」
「ん……」
差し出され蘭柰の左手に僕の手を優しく添えて、薬指にさっき買ったリングをはめました。
その後に僕も自分の指にはめます。
「わー、やっぱりこの指輪凄い好き。大切にするね」
キラキラと目を輝かせながら星が綺麗な夜空に手をかざしてリングを見つめる蘭柰。
「蘭」
「ん?」
僕はそっと蘭柰を抱きしめました。
「わっ」
びっくりした声を蘭柰があげます。
「ちょっと遅くなったけどこれが婚約指輪ってことで」
「……ん」
「まだ俺は子供だからこんなのしか買えなかったけど」
「ううん。凄い嬉しいよ?ゆう君が夏休み頑張ってたの知ってるもん」
「蘭のことが好き。これからもずっとずっと好きでいる。蘭のこと大事にする」
「うん……」
顔を合わせると、蘭柰はまた少し泣いてました。
指で涙を拭いてあげて、僕達は唇を重ねた。
僕にとってはあり得ないほど幸せな瞬間でした。
唇から離れると蘭柰がそっぽを向いてしまう。
「あー、もうなんか恥ずかしいよ」
へへと笑いながら僕に見えないように涙を拭いてました。
もう可愛すぎて悶絶しそうです。
「蘭柰さんや蘭柰さんや」
「ん……?」
「あの、今から公園に行きませんか?」
「…………念のために一応聞くけど、なんで?」
「もう、我慢できそうにないです」
「はぁ?あのさ、あたしの感動返してくれない?」
ぶっちゃけなんかこの空気に僕が耐えられなかったので、いつも通りになってしまいました。
でも蘭柰が可愛すぎるのも罪だと僕は思います。
「蘭は少しその可愛さを自重させた方がいいよ」
「なんかダメ出しされたしw」
「蘭が可愛すぎて彼氏としては凄い不安」
そう言いながら蘭柰を抱きしめます。
この瞬間だけは、本当に蘭柰は僕だけのものなんだと思うと凄く気持ちが高ぶります。
「う~ん。あたしってさ、ゆう君に甘いのかな。なんかいつも上手いこと言われてる気がする」
「そんなことないよ。全部本当のことだもん」
凄い大きなタメ息が聞こえました。
「エッチ、しないならいいよ……」
ボソリと蘭柰が耳元で言います。
「それでいい」
てなわけで近所の公園に来ました。
少し広い公園で昼間はけっこう賑わってる所です。
トイレも大きい建物で車椅子用の広い個室に入ります。
棚の所に荷物置くと蘭柰がもじもじした様子で。
「と、トイレしたい……」
「目の前にあるじゃん」
「……そこは普通さ、ここから出て待ってるよって言うもんじゃないの?」
「鍵閉めちゃったしさ、俺に何を求めてるの?」
「まあ分かってたよ。一応言ってみただけだからそんな真剣な顔して言わないでくれる?」
呆れてるような、怒ってるような難しい表情です。
てなわけで今から蘭柰がオシッコをするそうで。
洋式の便器に蘭柰がパンツを下ろして浴衣を捲りながら座りました。
影ってよく見えません。
「あ、見やすいようにちゃんと足広げてね」
「…………」
なんか蘭柰は全てを諦めたような、表情の無い表情です。
足を開脚させて見やすくなり、僕からは蘭柰の恥ずかしい秘部が丸見え。
「ちょっとさ、自分の手で開いて見せて」
「えぇ、こ、ここを……?」
蘭柰は恥ずかしそうに自分の縦スジを指差しました。
「うん」
深いタメ息と共に蘭柰は両手で自分の閉じたワレメを開きます。
思ってた以上に豪快にクパァとワレメを開かせると、ヌメヌメと輝く中身が御開帳された。
「もう、ホントに最悪……信じらんない…………」
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2: ゆうくんさん 作者 [通報] [削除]
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返信
2023-12-13 19:11:21
-
1: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]途中までスゴくいい話でした!(笑)
大事件のことが気になります!
続きお待ちしております!1
返信
2023-12-13 06:29:10
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(2020年05月28日)
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