官能小説・エロ小説(約 12 分で読了)
メンタル不調な女性が妊娠させられ保護に至った件をうわさ話で聞いて、万引きをベースに膨らませた妄想話(1/2ページ目)
投稿:2023-11-23 00:29:37
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これは、私が聞いた話(事件)を基にした妄想です。
小説なんて立派なものではありません。
事件の概要は…。
被害者となったのは、30代前半の女性である良子さん(仮名)。
精神面での持病があり、無職。
実家暮らしですが、敷地内の小さな別棟を自分の部屋としており、
家族との関わりはほとんど無い状態で暮らしていたそうです。
基本的にどこかをフラフラと放浪しており、朝起きてから暗くなるまでは、
どこで何をしているか分からない状態の方であったとのこと。
…まぁ、ご家族も「放置」だったのでしょう。
なにしろ、良子さんには「気になったものを手に取り、そのままフラフラさまよい続ける」困ったクセがありました。
結果万引きとなって、警察とは仲良しだったそうです。
たびたび警察に呼び出されていたでしょうから、ご両親も疲れてしまっていたのでしょう。
さておき、そんな良子さんが、妊娠してしまった。
しかもお相手は、少なくとも話を聞いた時点では「不明」。
ご家族が気付いたときにはすでに中絶が不可能な日数が経過しており、出産せざるを得ず。
…ご家族と良子さんの接点はごく限られていたそうで、食事は別棟の玄関先に置かれるスタイルであったとのこと。
洗濯物や日用品のやり取りなども食事と同じスタイルだったそうで、
日中は「行方不明」ということもあり、発見が遅れてしまったのだとか、なんとか。
そんなこんなで、妊娠に気付かれず、出産と同時に赤ちゃんは児相対応。
そして良子さんも福祉施設へとつなげられた…というものです。
まぁ…そんな話がウワサ話で流れてくる職場っていうのも、なかなかアレですけどね。
仕事柄、いろんな話も耳に入ります。
だからそれを基に、ここから先は妄想です。
主人公の男は…私とします。
お店で万引き…困ったクセを発揮しちゃった良子さんを見つけた所から、話を始めます。
ふわっと商品を手に取り、かばんに入れて、そのまま出て行っちゃった良子さんを後ろから呼び止める私。
客がいないからか、店員さんは店の奥でおしゃべり中。
万引きには気付いていませんので、良子さんを呼び止めて、店に戻そうと思いました。
「お姉さん、ちょっと待った」
「…」
肩をつかんで声をかけた所、反応なし。
なんと振り向きもしない。
前に回り込んでみると、ぼんやりとした表情の良子さん。
どことなく肌は浅黒く、髪はパサつき気味で若干の白髪交じり。
かと言って、肌には適度な弾力がありそうで、それほどおばさんではないように見えます。
強いて言えば、東南アジアのどこかに住んでいらっしゃりそうな…そんな風貌でした。
「とりあえず、こっちにおいでよ」
「…」
なんだか思った反応ではなくて、困りました。
なので、店の入り口前から、私の車が止まっている方へと連れて行きます。
「捕まったことあるの?」
「…」
「かばんの中、見せて?」
返答はないものの、手提げカバンの持ち手を掴むと、そのまま力が抜けて、するり。
かばんを渡してくれた形です。
が、そのままふらっと歩き始めたので、一度手を握って制止します。
…それについても、とくに反応は、無い。
「これ、お金払った?」
「…」
「お金払ってないよね。ダメじゃん」
「ごめんなさい」
お?しゃべりました。
とてもか細い、声がひっくり返っているような甲高い声でした。
「おまわりさん呼ぶ?」
「だめぇ」
「いや、ダメじゃないでしょ」
何かしら、知的な障害があるのか。
それとも、表情からして、なにか心の病なのか。
「とりあえずお店に戻って」
「いや」
握った手をそのまま引こうとしましたが、ここでわずかに力が入りました。
万引きした、まずい。そういう感覚はあるようです。
…この時点では謎の女性であった良子さん。
決して美人ではないですが、かと言って不細工でも無ければ、見た目の体系は「普通」です。
とある界隈では、よく見かける気がするシチュエーション。
色々な感情が湧いてきますよね?
「警察は嫌なんだね?」
「いやぁ」
「じゃぁ俺とデートして。デートしたら許してあげる」
「…」
「途中で嫌がったら警察だからね。デートできる?」
「…」
「ほら行くよ、車に乗って?」
返事は無く、手にも力が入りましたが、気にせず手を引くと、体が動きました。
なされるがまま、ふらぁっと、車に乗ってくれました。
そんなわけで、私は良子さんを車に乗せてホテルへ向かいます。
ホテルへ向かう車内で、名前と年齢は聞けました。
「良子さんは、何か病気なの?」
「そう」
「デートしたことある?」
「ない」
返ってきても、返事は一言。
ただ、信号待ちの間にカバンの持ち物をチェックすると、
小さいクリアファイルにラミネートされたメモが入っていました。
「精神病で徘徊ぐせがあります」
との一文に続き、何かあればここへということで、電話番号と住所が載っていました。
当然、住所は写真に収めます。
そんなこんなしているうちに、無事ホテルに到着です。
ホテルはガレージから部屋に直結型の、人との遭遇を避けられそうな所を…一件知っていたので、そこをチョイスしました。
「ここ、どういう所か知ってる?」
「…」
「ついて来てね。良い?」
「帰る…」
なにか、危険や恐怖を感じている様子。
「デートが終わるまでダメ。帰るならおまわりさん」
「いやぁ…」
「じゃぁついて来てね」
ドアを開けても、自分では降りてきませんでしたが、介助するとゆっくりとした動きで降りてきました。
そしてそのまま…動きはスローながらも、入室することに成功しました。
「まずシャワー。普段洗ってないでしょ」
良子さん、残念ながら臭います。
病気ゆえ、普段はシャワーを浴びていないのでしょう。
「服脱げる?」
「いやぁ…」
「じゃぁ脱がすよ」
良子さんが着ているのは、上がグレーに下が黒のジャージ。
嫌がって私の動きを止めようとしましたが、スローゆえ簡単にズボンを脱がせることができました。
パンティは、意外にもベージュ色の「おばちゃんパンツ」ではなく。
水色でした。
いわゆるファストファッションのチェーン店ではない、もっと昔ながらの「衣料品店」で売っている、下着コーナーの下着でしょう。
「シャワーはいつぶりなの?」
「…」
「シャワー好き?嫌い?」
「…」
「まぁ、どっちにしてもちゃんと入らないと。洗ってあげるから脱いで」
上はそれなりの力で抵抗されましたが、チャックを下ろしてジャージを脱がせて。
着古した感がある白いシャツを「バンザイ」させて脱がせて。
出てきたのはベージュのブラでした。
なんとチグハグなコーディネート。
ただ、意外と谷間があります。
「ブラとパンツも脱ぐよ」
「いやぁぁ…」
「だーめ。…あれ、男の人とホテルに来たの初めて?」
「…」
抵抗はあるものの、簡単に下着を脱がせることができました。
こういう方ですから、当然胸はハリが無く垂れ気味ですが。
意外と大きくて、吸いつきたくなる大きさの乳首もなかなかいい感じ。
おまたの毛は標準量でしょうか。
「良子さんのおっぱい大きいね」
「うん」
手を伸ばして触ってみると、意外と抵抗がありません。
「こうされると気持ち良い?」
「…」
「うれしい?いや?」
「いやぁ」
…それでも抵抗しないのは、どういうことでしょうか。
さておき、浴室へ誘導してシャワーを浴びさせ、ついでに頭も洗ってあげました。
直接手で洗ったのであちこち触っていますが、ここでも特に、抵抗なし。
服を脱ぐのは恥ずかしくても、触られたり見られたりは「気持ちの対象外」なのでしょうか。
「気持ち良かった?」
「…」
そして、気持ちを尋ねる質問については「嫌」という以外の答えが、なかなか返ってきません。
精神面でのあれこれが原因なのでしょうか。
「さぁ、今から何するか分かる?」
「…」
「今から、僕とセックスします」
「…」
「セックスって知ってる?」
「…」
お互いに裸で、ベッドに腰をかけた状態で、横並びでのトークです。
セックスを知っているのであれば、この後されることは想像できそうですが…。
「さぁ、横になりますよ」
体に手を添えてベッド中央に行くように促すと、されるがままに動いてくれて、仰向けに。
オッケーのサインなのでしょうか。
「おっぱい触るね」
…数秒反応を待ちましたが、やはり反応なし。
両手で両胸を包み込むと、そのボリュームがよく分かります。
健康的な女性であれば、もう少しハリや弾力があるのでしょう。
それでも、プライスレスで楽しめるわけですから、文句は言えません。
「おっぱい気持ち良い?」
「…」
「もっとして良い?」
「やめてぇ…」
服を脱がせたときの「嫌」に比べるとずいぶん弱く、言っているだけのようにも聞こえます。
実際、なにも抵抗はありません。
「嫌なら逃げないと、もっとしちゃうよ」
良子さんに覆いかぶさるようになって、右胸の乳首を吸ってみます。
が、表情も含めて、変化なし。
私には「相手を痛めつけて快感を得る」癖は無いので、特にいじめることはせず。
純粋に、性行為だけを楽しみます。
「ほらほら、もうすぐおっぱい以外にも触られちゃうよ」
「…」
「触って良いの?」
「いやぁ…」
「そうなの?でも、そのまま寝ていてくれるから触っちゃうね」
先程、シャワーを浴びさせたときにも、おまたには触っています。
嫌がる様子はなく、それならと指に石鹸を付けて膣内もグリグリと洗ってやりましたが、それでも抵抗はありませんでした。
「あっ、さっきと違って濡れてるねぇ~!」
「…」
「おまた、どうされてるか分かる?」
「…」
「指が入ってねぇ、ほら。ズポズポされてるね~。もっとして良い?」
「いやぁ」
「嫌って言われるともっとしたくなっちゃうなぁ。少し早くしてみようかなぁ」
中指の出し入れを少し早くしてみます。
が、やはり反応なしです。
これはきっと、何をやっても無反応なのでしょう。
「こうやってグリグリされるとどう?」
「…」
何をされても、気持ちの外にある行為には反応が無いのかもしれません。
しかし、気持ちと体はイコールではないようで…。
グリグリ、ズポズポとしていると、お膣さんのヌルヌル度はどんどん良い具合になって行きます。
経験が有るのか、無いのかは定かではありませんが、指は奥までズッポリ入りますし、さほど「ゆるい」わけでもなさそうです。
「良子さんの体、エッチなヌルヌルが出てきているよ」
「…」
「セックスは好きなの?」
…痛がられると面倒なので、皮はめくらずにクリちゃんも愛撫してやると、少しずつ息が大きくなってきたような気がします。
体もヒク付き始めました。
「もっとする?やめる?」
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