体験談(約 16 分で読了)
【ハプニング】義姉に頼まれ姪が参加する飲み会を偵察に行ったら…(1/3ページ目)
投稿:2023-09-29 10:46:05
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今から10年ほど前、結婚して僕に訪れた衝撃的な出来事を話したいと思います。
当時、僕は30歳。何処にでもいるような平凡な会社員です。
名前は海野亮平(仮名)と申します。
はっきり言って高校、大学と彼女はおらず、恥ずかしながら社会人になるまで童貞でした。
ただ、運良く地元の有名企業に就職できました。
有名企業に就職したことで、それまでの環境が一変しました。
それまで話すらしたことのなかった学生時代の同級生から合コンの誘いが立て続けに来たのです。
この時ばかりは、女はステータス好きな生き物なんだなとつくづく思いました。
そんなこんなで合コンの日々を送り、初めての彼女も出来て、その中で今の妻とも出会いました。
妻の名前は由佳理(当時30歳)と申します。
そうです!アナウンサーの西尾由佳理に似ていると度々言われるので、その仮名にしました。
早々に調子にノッてすみません。
前置きはこの辺にしておいて…
僕達が結婚して3年目のことでした。
妻は四姉妹の三女で一番上の姉とは13離れていました。
ちなみに、次女とは6、末っ子とは3離れています。
一番上の姉には子供がいて、長子は20歳の女子大生です。
この子が僕的には、どストライクで…本田真凜に顔も体型も似ていました。
しかも性格がとても良くて、家族が病気になったときに助けたいと看護師を目指しています。
その子のことは以後“真凜”と呼びたいと思います。
何があったの?ってところなんですが…今度、真凜が初めて大学の飲み会に参加するらしく、その様子をこっそり見に行ってほしいと義姉から頼まれたのです!
経緯の補足、私達夫婦が住む都市と真凜が通う大学が同じ都市にあって義姉は他都市。
普段、真凜は実家(義姉宅)から通学しているけれど、もし酔って帰れなかったらいけないので、万が一の時は助けてほしく、その時は泊めてほしいとのこと。
20歳になるまで飲み会に参加しなかったとは…なんと真面目な娘なんでしょうw
その飲み会というのは、医学部全体の飲み会らしく、医者の卵と看護師の卵が集まるのだとか。
その話を聞いて妻は“いいね!いいね!”と将来医者の彼氏が出来るかもしれないと行くことを推奨する反面、その様子を監視するなんて絶対に止めて!と義姉に抗議していました。
結局、絶対にバレるなよ!!と妻から念を押されて僕は監視することになりました。
その日は金曜日、華金が死語となった?今でもその店は18時には満員になっていました。
そんな中、僕はカウンターに一人、そこから奥座敷の様子を伺います。
当然、カウンターから奥座敷は見えないのでちょくちょくトイレに行きながらチラチラ中の様子を観察するのです。
頻繁に席を立つ僕に店員は不信感を隠せません。
とうとう店長から声を掛けられました。
もの凄く怪しまれていましたが事情を説明すると、なんと!信じてくれてこう提案されました。
“実は、奥座敷を区切った際に使ってない部屋があるのですが、宜しければそちらに移動されますか?”
こんな渡りに船のような事が起きるとは思いもしませんでした。
もちろん快諾し移動します。
そこは、奥座敷とは襖で区切っただけのモロに隣の声が聞こえてくる部屋でした。
店長は学生の団体が入りうるさいのが予想されたため、始めからこの部屋にはお客を通さなかったようです。
店長に聞くと、学生団体は3時間コースを予約していて、1時間半が過ぎていました。
それまでは、騒がしくはありましたが体育会系のノリで飲むような一気飲みやコールなんてものは無く、義姉の心配は無駄に終わるかなと思っていました。
僕が職場の部下から仕事の報告や相談がメールで入っていたので、パソコンを広げて返信しながら過ごそうかとした矢先のことです。
トイレである二人の会話を聞きました。
A「今日、真凜ちゃん来てたね!初めてじゃない?」
B「初めてよ!今までも誘ってたらしいけど来てないから!」
A「なんで?」
B「なんか、20歳まで飲まなかったらしいよw」
A「マジ?w」
B「飲み会来てないからマジなんじゃないw」
A「アレは?処女かもって方は?」
B「そんなん普通に聞けるかよ!席違うし!」
A「今日、確かめようぜ!w」
B「真凜ちゃん飲んでるかな?」
A「まぁ…席がアイツ等だからなw一回は一気させられてたしw」
B「とりあえず個室取れたから連れて来ないとね!」
A「おう!それはイケメンのお前に任せたw」
この会話を聞いた途端、僕の心臓はバクバクと音を立てて脈打ちだしました。
真凜?処女?確かめる?一気飲み?個室?
えっ?これって…
もう嫌な予感しかしません!
トイレから部屋へ戻る途中で真凜を見ると、男性に促されて席を立った瞬間でした。
そして、その男性というのがトイレのBです。
Bが真凜を口説いて連れて行った先は、同じ居酒屋内にある個室でした。
この時点で店を変えられていたら見失っていたことでしょう。
その部屋には真凜を含めて男2人、女2人が入っていきました。
そして、その部屋というのが偶然にも通路を隔てて僕の部屋と向い合せなのです。
で、この個室…換気のためか防犯のためか…格子になっているところがあり、その正面に回ると中が覗けます!
僕の部屋は向い合せなので、襖を開ければ当然見えます。
2時間ほど経っていたでしょうか、真凜も普段より顔が紅潮しているように見えました。
他の3人もいい具合に酔っていそうです。
そして何だか会話のやり取りを聞いていると、他の3人は顔見知り?のようでした。
名前も判明しました。
A:桐谷(先輩、桐谷健太似)
B:水上(先輩、水上颯似)ブルー
女の子:由里子(吉高由里子似)オレンジ
この3人のテンションは第三者から見ても明らかに上がり盛り上がっています。
顔色もほぼ変わっていません。
妻の家系はもともとお酒に弱く、飲むのは好きだけど量は飲めないといった具合。
この様子じゃ、真凜も同じくお酒は強くないのでしょう。
突然、桐谷がいつものゲームをしたいと言い出しました。
「えぇ~!」
「いいじゃん!しなくていいルールも入れるから!」
「じゃあ…まぁいいけど」
「真凜ちゃんは!?」
「あの…いつものゲームって何ですか?」
「そっか、飲み会初めてかw」
「すみません…」
「ババ抜きで揃ったカードに書かれてあることをするっていうゲーム何だけど…今回は無理な内容ならしなくていいみたい。」
「えっ?代わりの一気もないの?w」
「いやいや、それはアリで!」
「げぇっw」
「えっ…一気?」
「大丈夫!ちょっと飲むだけだからw」
「ん〜…」
「大丈夫!ホントにちょっとだからw初めてなら一回やってみよw」
「うん、由里子がそう言うなら…」
「変な事はさせないでよね!」
「俺が命令するんじゃないわ!w」
水上がカバンからピンク色の箱を取り出して、中からカードを出しました。
カードもピンク色、如何にもそっち系のニオイがします。
桐谷がテキーラショットを4つ頼みました。お猪口よりも少し大きいです。
水上がカードを配り終えると、皆一斉に自分も持ち札を見ました。
自分に配られたカードを一通り見た真凜は、明らかに怪訝な表情になってます。
「あの…揃ったら2つするんですか?」
「そう!今までそうしてたよw」
「今、最初に揃ったのは…?」
「最初は流石に無しw」
それを聞いて真凜の表情は少し弛みました。
真凜は最初に揃った7、12、13の3ペアを捨ててゲーム開始です。
他の3人も手持ちは4〜8枚になっていました。
順番は、真凜→桐谷→水上→由里子→真凜。
「じゃあ、真凜ちゃんからいいよw」
「あ…はいっ」
桐谷の持ち札から真凜が一枚引きました。
・・・
真凜はそのカードと手持ちのカードを見比べ固まりました。そして…
「えっ…と、これってヤらなくても良いんですよね?」
「え〜何〜?」
「さっそく?w」
桐谷はニタニタしています。
「これ…」
真凜が揃ったカードを出しました。
(♡J)(♢J)
男「うぉーい!!初っ端からキター!」
「わっ!これ一番ヤバいやつじゃんw」
と一気に部屋の熱量が上がりました。
カードゲームなんで、なんとなく1、7、13に目玉がありそうですが、このカードは(♡J)がヤバいんです!
♡J:サイコロを1個振り出目の数だけ服を脱ぐ
「ちなみに、今回も♢Jは内容変える?」
「そうだね!叫ぶと周りに迷惑だから」
「え〜、あれも好きじゃないな〜」
「じゃあ♢Jは、サイコロを1個振って出目の数✕10秒マッサージされる!に変更ね」
と、ここで真凜から質問が
「これって、半分したら、飲む量も半分でいいんですか?」
他の3人はキョトンとしている。
今までそういった質問は無かったのでしょう。
「半分かぁ…良いんじゃない?」
それで他の2人も納得したようでした。
「えっ?脱ぐ方するの?w」
イタズラに桐谷が聞きました。
「それは絶対無理!w」
「嘘嘘wマッサージはいいの?」
「まぁ、由里子なら…」
「なるほどね!異性とか言ってないもんねw失敗したーw」
「もう変更とかダメですからねっw」
そう言うと真凜はショットグラスを半分ほど空け、サイコロを振りました。
出目は4
罰ゲーム!40秒のマッサージが決まりました。
「ふふっ、これは私が好きなところをマッサージするんだからね!w」
「変なところとか止めてよ!?」
「何処をマッサージされるか分からないほうが面白いから目隠ししようよ!w」
「えぇぇー」
「俺、何処でも仮眠できるようにアイマスク持ち歩いてるんだよねw100均のだけど」
「えっ?水上先輩が使ったやつ?w」
「違ぇーよ、ちゃんと新品!」
「もぉ〜分かりましたっ!やりますっ」
水上がカバンからアイマスクを取り出し真凜に渡しました。
「見えてない?大丈夫?」
「うん、見えてない。大丈夫。」
目隠しされた真凜を見て僕は不覚にも興奮してしまいました。
そして、それは僕だけではなかったようです。
「なんか、エロっw」
アイマスクを付けマッサージを待つ真凜を、桐谷が舐めるように見ています。
「もう!じゃあ外しますっ!」
「ごめん、ごめん!」
危うくアイマスクを外されるところでした。
「はーい、ではお客様、こちらを頭にして横になって下さい」
役に成りきった由里子が声を掛けます。
「もぅ」
文句を言いながらも従順に従っています。
あれ?これって…
真凜の今日の服装を思い出すと、広めのネックラインで鎖骨がチラ見えするカットソーに膝丈のデニムスカート。
…スカートってマズくない?と思いました。
真凜は掘り炬燵から脚を出して通路側、僕の方へ足を投げ出しているのですが、弛んで開いた両足の隙間からスカートの奥が見えそうなのです。
まぁ、足側に回り込まなければ見えないし、女友達がいる前で男達にそんな行動は出来ないでしょう。
「では、マッサージを始めますね」
「当店は女性専用ですので男性の方は反対を向いてて下さーい!」
すると、由里子はいきなり両手で真凜の胸をわし掴みして揉みはじめた。
「ひぇあ゙〜!」
真凜は予期せぬ出来事に声を上げ、ビクッと身体を震わせ、腕を曲げ脚を曲げ身体を縮めて
「ゔぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙…」
と言いながら耐えています。一方、由里子は
「やわらか〜い!ふにふに〜w」
と楽しそうです。
更に、脚を曲げたことで太腿はしっかり閉じていましたが、膝から下をハの字に開いてしまったため、僕の位置からは真凜の白パンティが丸見えになっていました。
当然この状況は部屋の中の男達にも容易に想像できたことでしょう。しかし…動けないよね?w
と思ってましたが…!?
男達が動きました。
えっ!?女友達がいるのに!?…え!?
由里子も注意しません!
僕は眼の前で起きていることに理解が追いつきません。
男達は代わる代わる真凜のスカートの中を覗いています。
よく見ると水上はスマホでマッサージの様子を撮影しています!
もちろん、スカートの中にもスマホを差し込んでいました。
これって犯罪だよな?
僕はそう思いながらも、今このタイミングで止めに入ったら、ずっと監視していたことがバレてします。
後々、そのほうがマズくないか?
と考え動けません。
「まだぁ゙〜?」
「はーい、あと5秒」
水上が撮影を止め男達は定位置へ戻ります。
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2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]趣味悪すぎだな
こうゆう男は大嫌い0
返信
2025-02-26 20:58:17
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]止めたらだめですよ!笑
止めなかったら真凛ちゃんがどうなったか気になります!
他の飲み会では男性陣からのお触りや意識とぶまでのまされたり犯されたりはしなかったのでしょうか?
次回作期待してます!0
返信
2023-09-29 21:51:49
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(2020年05月28日)
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