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体験談(約 13 分で読了)

高校時代の先輩に筆下ろしをしてもらった時のお話(2/2ページ目)

投稿:2023-09-03 21:55:45

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本文(2/2ページ目)

童貞でしたがコンドーム自体は試しにつけた事がありました。

しかし、本番直前で動揺した私はなかなか上手く装着する事が出来ません。

「ん…ん……んんッ!…」

彼女は私がゴムをつけるのに手間取っている間、自分のクリトリスを指でイジって快感をつないでいました。

その喘ぎ声のおかげもあり、なんとかペニスを萎えさせる事なくコンドームをつける事が出来ました。

「先輩、いきますよ」

カエルポーズをとって股を開いた先輩のアソコにペニスを当てがいながら問いかけます。

「来て…」

彼女の言葉に覚悟を決めた私は挿入しようと下半身に力を入れました…しかし

(なんで…入らない…)

何故か上手く挿入出来ません。

原因は彼女の膣の角度とペニスの角度が合っていなかったからですが、童貞だった私に原因が分かるはずもなく、ただただ焦りだけが募りました。

(まずい…どうしよう…)

気づけばペニスが動揺で萎え始めています。

このままだと童貞喪失に失敗してしまう…そんな時でした。

「〇〇くんのおちんちん、硬くて気持ちいいよ。今日は〇〇くんに抱いて欲しくて一番かわいいパンティを履いてきたの…」

彼女はそう言うと自分のクリトリスに指を当てて刺激し始めました。

「あぁ…あぁあぁ…くぅ…いっぱい濡れてるから…自信持って…挿れて…」

彼女の中から蜜が溢れてくるのがコンドーム越しでも分かります。そして、柳瀬先輩は腰を少し浮かせて挿入しやすい角度を作ってくれました。

(先輩…もう一度‼︎)

ゴム越しに伝わる暖かさに意を決した私は思い切り下半身に力をいれました。

"ズルッ"

「ンあァッ‼︎」

ペニスが暖かい物に包まれました。ついに童貞を喪失したようです。

「んッ、やッ、あ、あ、あ、ああぁ♡」

柳瀬先輩の喘ぎ声が部屋に響きます。

その艶やかな声を聞くだけで、イッてしまいそうです。

「せ、先輩…気持ちいいですか?」

「き、気持ち、いいよぉ♡」

夢中で腰を動かしますが、初めての女体の締め付けは想像を超えていたようです。挿入から数分で最早我慢は限界に達してしまいました。

「ごめん…全然…もたない…」

「大丈夫…イッていいよ。。」

彼女の優しい声に気が緩んだ私はその瞬間、白い礫を放出しました。

「んんんんー♡♡♡」

彼女の堪えるような嬌声を聞きながら私は果てました。

私の筆下ろしは一瞬で完結したのでした。

「先輩イケませんでしたよね?全然耐えられなくてすみませんでした。」

「最初から上手くいかないよ。それに前戯は結構上手かったよ。危うく挿入前にイカされかけたもん」

ベットに横になってピロートークをする私達。今日はこのまま宿泊なので時間はたっぷりあります。

「あとね。クンニって知ってる?アソコ舐めるやつ。アレ凄い気持ちいいから、機会があったら挑戦してみて」

「先に言ってくれたら今日挑戦したのに。」

流石に今日は第二ラウンドをする元気は有りませんでした。

「私がフェラ嫌いだからさ。自分だけ舐めて貰うのも違うかなって…あと、ごめんパンツとってくれない?」

彼女はベットの脇に落ちているパンツを指差しました。

「このパンツが先輩の勝負パンツ?」

「一応そう。ピー〇ジョンのミラクルパンティってシリーズで、大事な日しかは履かないやつ」

「高校時代にこんなパンツがブルマからハミパンしたら大事件でしたね。」

「高校の時もたまにはこういうの履いてたけどね。しっかし、本当にブルマ好きだね(笑)」

「だって、もう手に入らないじゃ無いですか?僕がどれだけ制服やブルマが好きでも、高校を卒業した今となってはもう何もかも後の祭りですよ」

「確かにねー。ブルマか…多分私も捨てちゃったわ。僅か数年だけど随分変わるよね、高校卒業するとさ…」

そんな話をしているうちに睡魔に襲われた私は気がつくと朝を迎えていました。

翌朝、私は先輩に告白しました。改めて男女の交際をしたいと。

結果は"NO"

「私、寂しいのダメだから近くにいる人じゃ無いとダメなの…ごめんね」

不思議と残念な気持ちは湧いてきませんでした。多分、本能的に自分とは違う世界の女性だと気がついていたからだと思います。

彼女は26歳の時に結婚したそうです。

それまでの間に何度かSEXをしましたが、正式に付き合った事はついに一度もありません。

結婚の連絡をもらった時に「これからは落ち着いた生活をします(笑)」と言っていましたが、そんな事は不可能だと勝手に思っています。

彼女は人肌が恋しくなると男性を求めてしまうタイプの女性だと思うからです。

私自身も結婚した今となっては、自衛の意味も込めて彼女との連絡を絶っていますが、出来れば幸せになって欲しいと心から思います。

先輩と一夜を過ごしてから数週間後、私の下宿に大きな封筒が届きました。

「柳瀬先輩?」

私は一夜のお礼に彼女の自宅宛に彼女が好きだったアニメのグッズを送っていました。たまたまアルバイト先の都合でレアなグッズが手に入ったからです。

「ホテル代のお礼だったのに、またお返しもらったら意味ねーじゃん」

独り言を口にしながら封筒を破るとそこには…

「スクールブルマーMサイズ紺(内ポケット付き)」と書かれたビニール袋が出てきました。

「やばっ‼︎新品のブルマじゃん‼︎」

当時はもう学販のブルマは店頭ではなかなか手に入らなくなっていた時期でした。まして、男の私は店頭でブルマを買う勇気などあるはずもありません。

思わぬ先輩からのプレゼントにご機嫌な私ですが、ある事に気が付きました。

(あれ?まだ何かはいってる?)

封筒の奥からジップロックに入った何かがでてきました。

「…………嘘だろ?」

それは明らかに使用された形跡のある"ブルマ"でした。

よく見ると内側に「3年1組柳瀬」と名前が書いてありました。

ジップロックには小さな手紙が入っていました。

「やっほー。グッズありがとね。近くのヨー〇ドーにブルマがまだ売ってたから送ります。かわいい彼女を作って履いて貰って下さい(笑)あと、中学の時に使ってたのが実家に残ってたから、これもあげるよ。間違っても人に履かせない事。あと、売るのも禁止ね‼︎」

先輩の癖のある丸文字を読みながら内心動揺が止まりませんでした。

まさか、こんな形で青春の延長戦が出来るとは…しばらくは先輩のブルマで何度も抜かせてもらいました。

柳瀬先輩から貰った新品のブルマは下宿の引出しの裏にしまっておきました。これが陽の目を見るのはもう少し先の事になります。

この話の続き

前回の続きです。中高6年を通じて制服・ブルマフェチが重症となり、高校の先輩に筆下ろしして貰ってようやく普通に女性と話せるようになった時期のお話です。出来るだけ実話ベースにしたいので、少し文体を変えてみました。前回までの話は読んで無くても問題無いと思います。大学2年の時に高校時代の…

-終わり-
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