体験談(約 26 分で読了)
【高評価】【アツのスピンオフ】93センチEカップ村田淳美という巨乳で美人な同級生(前編)(3/4ページ目)
投稿:2023-02-24 21:06:43
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本文(3/4ページ目)
その後は頑張ったでぇ。
高校も陸上部で活躍しよったわ。
その五十嵐が中学の同級生の川澄さんと結婚することになった。
俺たちの間では結婚第一号やな。
・
・
二人は出雲大社で式をあげ、そのまま出雲のホテルで披露宴。俺はそこに呼ばれた。
俺はトシの車に乗せてもらい松江から式場のある出雲まで行った。
式場に入ると、既にアツが来ていた。
「おーーっ、久しぶりやん!」
「よっ、アツ!」
「よ、キー坊っ、それにアホのトシっ!」
「ゴラっ、いきなりアホってなんやねん!その巨乳揉むどぉーー!」
「揉ますか、ボケっ!」
「おい、お前ら、周りに親戚の方もいはるんやでぇ、場所を脇前んかい!」
トシとアツの二人は周りにヘコヘコと頭を下げて、席に座った。
「トシ、シネっ。」
「チンポ挿れんぞっ!」
「おい、いい加減にせぇよ。」
「そうだぞっ、トシっ!」
「アツ!オマエだろっ!」
大体、ひさびさに会うとこんな感じや。
「ほれ、ほれ、キー坊、トシ、こっち向けよ。」
カシャっ…
アツが写メを撮った。
「なんや、俺の男前の写真が欲しかったんか?」
「けっ!オマエらの間抜けヅラでも記念に撮っとうかと思ってな。」
「アツ、何やそのスマホケース。緑の宇宙人か?」
「はぁ?可愛いやろ。これトイストーリーのキャラでリトルグリーンメンっていうやで。」
「あーぁ、なんか見た事あるわぁ。」
「ワイはそんな子供だましのピクシー映画なんか見いーひんでぇ。」
「ギャハハ、ピクシーって何や?そりゃ、ストイコビッチやろ!」
「トシ、アホすぎっ、ディズニーピクサー映画じゃっ、ボケッ!」
「アツ、オマエが似合わんスマホケースなんか使うから悪いんやっ!」
「可愛いからいいじゃんかっ。」
「確かに、アツぽくないのぉー」
「ホンマやで、ホンマ…笑」
俺達はようやく席に着いて大人しく出されたコーヒーを飲んでいた。
「しかし、五十嵐と川澄が、なぁ…知らんかったわぁ。」
「なんか、同窓会で久しぶりに会って、意気投合したらしいぞ。」
「ほーー。俺とアツじゃ、地球がびっくり返ってもないやんなぁ」
「言えてる」
「こっちもトシなんかねがいさげじゃーっ」
「アツ、そういや、確か川澄さんとはバレー部で一緒やったなぁ」
「そうそう、あの子補欠だったけどな!でも性格は良かったでー」
「オマエと大違いやな」
「はっ!マジ殺すぞっ!トシ!」
「おいおい、お祝いの席で"殺す"はあかんやろ!」
相変わらずのアツだった。
そこに一人の女性が現れた。
「安西先輩、お久しぶりです。」
「ん?」
「誰や?このお姉ちゃんは。」
「ん、ん、瀬戸か?瀬戸早苗ちゃんか?」
「そーです。早苗です。」
「トシ、誰や?」
「一個下の陸上部の後輩ちゃんや。」
「ほー、ほー、こんな綺麗な子、うちの中学にいたんやなぁ。」
「もー、松木先輩っ!相変わらず、口がお上手で。」
「俺のこと知ってんの?」
「当たり前じゃないですか?女垂らしの銀色の悪魔のヒロさんでしょ笑」
「ひゃーあ、そうか、参ったなぁ〜、そのイメージかぁ」
「へぇ〜、瀬戸さんはこのアホに犯されてないの?」
「いやですよ〜。松木先輩が相手にしてくれる訳ないじゃないですか?ね、村田せんーぱい。」
「あら、私の事も知ってるの?」
「銀色の悪魔が唯一苦手だった、女性、村田淳美さん。有名人ですよ。」
「ギャハハ、女番長やったからなぁ、アツは」
「そうそう、女番長やったわ〜、今でも怖いけど、昔はもっと怖かったでぇ。」
トシは眉間に皺を寄せてアツのモノマネをした。
「顔は傷が残るからやめなっ、ボディにしろ、ボディに!」
(中学時代にトシ達と昔の金八先生のDVDを見て、昭和の不良をよく馬鹿にしていた。)
「ギャハハハハハっ、腹いてぇ〜!昭和のスケバンやん!」
「オマエらっ!殺すぞー!三原順子じゃねぇーぞ!」
「ほら、ほら、それやっ!スケバンアツ!」
「ギャハハハハハっ!」
「な、なんか、すいません。席に戻りますっ!」
「あ、早苗ちゃ〜〜んっ」
宴前から、この調子やった。
披露宴は順調に進み、俺とトシは何故か歌をうたっていた。
選曲はトシが選んだ
「奇跡の地球」
なんやね!?ミスチルと桑田佳祐のユニット。
単純にトシがミスチルを歌いたいし、俺が桑田佳祐の真似が上手いからって言う理由やった。
全く結婚ソングとしては相応しくない。
世界平和の歌やぁぁぁ。
しかし、これが、案外と、ウケた。
(トシパート)
「熱い鼓動で涙が止まらない」
「悲しい友の声は何を憂う〜♪」
(ヒロパート)
「ありのままの姿を見つめたい」
「夢や希望にすがる時代は過ぎた〜♪」
・
・
二人で)「I'mListeningtotheradio、Allbymyself.」
「変わりゆく街は明日なき無情の世界」
「Surroundedbythestereo、Nosoundisfelt.」
二人で)「壊れゆくNo、no、no、no、brother」
二人で)「奇跡の地球〜♪」
・
俺のモノマネが秀逸だったのか、拍手喝采やった。
「キー坊、上手いやん!」
「そうやろ!」
「ワイも上手いやろ?」
「アンタ、桜井の高音出てなかったじゃん!」
「そうけ?」
まあこんな感じで無事披露宴も終わった。
「キー坊、せっかくだから、飲み直す?」
「そうやな。トシは?」
「あ、ワイ、陸上部のツレと飲みに行くねん。」
「そうか、オマエ陸上部やったもんな。あの後輩の瀬戸さんも来るんやろ?」
「へへへ、多分な。ヒロもアツも来んか?」
「ええわ、大人数苦手やし。」
「うん、私も遠慮しとくわ。陸上部関係ないし。」
「そうけ…。ほな、ヒロはGWはまだこっちにおるんやろ?」
「うん。多分。」
「とりあえず、ホテルの明日朝食一緒に食おうや。」
「そうやな。」
「7時半、現地集合でヨロシク!」
「おう!……アツも来るやろ?」
「りよーうかい♡」
俺たちは出雲のホテルに部屋を取って貰っていた。
「キー坊、じゃ、二人で飲みに行こうか?」
「けっ!アツと二人かっ。」
「おい!こんな美人を独り占めできるんだぞ、ありがたく思えよぉ」
「はいはい。有難くて涙出るわぁ。」
「勝手に泣いとけっ!ボケッ!」
俺たちは宿泊しているホテル近くの居酒屋へ行った。
「とりあえずおつかれ〜!」
「おー、おつかれさん!」
カチンと乾杯をした。
「うめぇー、ビール♪」
「美味そうに飲むなぁ。」
「キー坊は相変わらず烏龍茶かっ!しょぼっ」
「うるせ〜っ」
「キー坊、最近どうなんだ?」
「なにがー?」
「女、女っ」
「ぎょーさんおるわぁー!」
「あれだろ?また子どもだろ?幼稚園児とか小学生とか……ギャハハっロリコン!」
「なんで、園児やねん!」
「聞いたでぇトシから、小学生とやりまくってたらしいじゃん♡」
「ち、ちゃうわっ、中学生やわ。」
「一緒じゃっ、ロリコン!」
くそーー、あのアホ。要らんこといいよってからに。
「で、その幼い彼女は?」
「うるせ〜!幼いって言うなっ!もう別れたわっ!」
「可哀想〜♡子供に振られるなんて…不憫なキー坊。」
「…るせぇなぁ…ってか、そう言うオマエは?」
「・・・ま、いいじゃん。」
らしくない顔をするアツ。
「ギャハハっ!オマエこそ、また、フラれたんやろっ!」
「はぁー?!何ソレ!」
「どうせ、チンポに噛み付いたりしたんやろ!」
「殺すぞーっ!」
「オマエなぁ、見た目は悪くないんやから、口の利き方を直せよっ。」
「この歳になって直るかい!」
もうアツは一生このまんまやと思った。
スマホを見ていた、アツが
「あっ!?ヤバっ」
「ん?どないしたん?」
「充電が切れそう」
「後で充電したらええやん。」
「そうなんだけど、ケーブル持ってきてないんだよなぁ〜。」
「アホやなぁ〜」
「な、キー坊、ケーブル貸してよ」
「かまへんけど、ここには無いでぇ。」
「分かってるわっ!」
切りも良かったので、俺たちは居酒屋を後にした。
「まだ、寝るには早いだろ?」
「だな。もうちょい飲むか?」
「そうこなくっちゃっ♪」
俺たちはコンビニでビールやジュース、おつまみを買い込み、ホテルに戻った。
「ほれ、ケーブルや。充電せぇよ。」
「サンキュー♪」
テレビを観ながら、昔話に花を咲かせる。
「ぶりっ子キングとはもう会ってないの?」
「愛か?そうやなぁ。全くやな。」
「ふーん、オッパイ先生は?」
「ハハ、島村先生か?」
「アメリカに行ってもうたやんかぁ」
「ってか、ホンマにオマエはどうやねん!」
「別れたわ!」
「どれ?」
「最近のヤツ。」
「知らんわっ!」
アツはホンマに長続きせーへん。
見た目がいいから、結構寄ってくる男はいるけど付き合うと直ぐ別れてしまう。
なかなか、コイツに合う男を探すのは骨が折れるでぇ。
「アツよぉ〜、ええオッパイ持ってのに、勿体ないのぉぉ。」
「そうーだろ。いい身体してるんだけどなぁ笑笑」
「自分で言うなよっ!」
「いや、マジさー、どいつもこいつも、パイズリばっか求めてきやがるんだよなぁ。」
「ほー、そりゃ興味深いのぉぉ。」
確かにホンマにいい身体をしている。
今日もスーツを着ているが、胸元のブラウスはパンパンになっていた。
「キー坊、今、オッパイ見てただろ?」
「おう、見てた見てた。」
「おい、否定せんのかっ!笑」
「オマエの前で格好付けてもしゃーないやん。」
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(2020年05月28日)
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