成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,927話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 26 分で読了)

【高評価】【アツのスピンオフ】93センチEカップ村田淳美という巨乳で美人な同級生(前編)(3/4ページ目)

投稿:2023-02-24 21:06:43

人 が閲覧中

あとで読む

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(3/4ページ目)

その後は頑張ったでぇ。

高校も陸上部で活躍しよったわ。

その五十嵐が中学の同級生の川澄さんと結婚することになった。

俺たちの間では結婚第一号やな。

二人は出雲大社で式をあげ、そのまま出雲のホテルで披露宴。俺はそこに呼ばれた。

俺はトシの車に乗せてもらい松江から式場のある出雲まで行った。

式場に入ると、既にアツが来ていた。

「おーーっ、久しぶりやん!」

「よっ、アツ!」

「よ、キー坊っ、それにアホのトシっ!」

「ゴラっ、いきなりアホってなんやねん!その巨乳揉むどぉーー!」

「揉ますか、ボケっ!」

「おい、お前ら、周りに親戚の方もいはるんやでぇ、場所を脇前んかい!」

トシとアツの二人は周りにヘコヘコと頭を下げて、席に座った。

「トシ、シネっ。」

「チンポ挿れんぞっ!」

「おい、いい加減にせぇよ。」

「そうだぞっ、トシっ!」

「アツ!オマエだろっ!」

大体、ひさびさに会うとこんな感じや。

「ほれ、ほれ、キー坊、トシ、こっち向けよ。」

カシャっ…

アツが写メを撮った。

「なんや、俺の男前の写真が欲しかったんか?」

「けっ!オマエらの間抜けヅラでも記念に撮っとうかと思ってな。」

「アツ、何やそのスマホケース。緑の宇宙人か?」

「はぁ?可愛いやろ。これトイストーリーのキャラでリトルグリーンメンっていうやで。」

「あーぁ、なんか見た事あるわぁ。」

「ワイはそんな子供だましのピクシー映画なんか見いーひんでぇ。」

「ギャハハ、ピクシーって何や?そりゃ、ストイコビッチやろ!」

「トシ、アホすぎっ、ディズニーピクサー映画じゃっ、ボケッ!」

「アツ、オマエが似合わんスマホケースなんか使うから悪いんやっ!」

「可愛いからいいじゃんかっ。」

「確かに、アツぽくないのぉー」

「ホンマやで、ホンマ…笑」

俺達はようやく席に着いて大人しく出されたコーヒーを飲んでいた。

「しかし、五十嵐と川澄が、なぁ…知らんかったわぁ。」

「なんか、同窓会で久しぶりに会って、意気投合したらしいぞ。」

「ほーー。俺とアツじゃ、地球がびっくり返ってもないやんなぁ」

「言えてる」

「こっちもトシなんかねがいさげじゃーっ」

「アツ、そういや、確か川澄さんとはバレー部で一緒やったなぁ」

「そうそう、あの子補欠だったけどな!でも性格は良かったでー」

「オマエと大違いやな」

「はっ!マジ殺すぞっ!トシ!」

「おいおい、お祝いの席で"殺す"はあかんやろ!」

相変わらずのアツだった。

そこに一人の女性が現れた。

「安西先輩、お久しぶりです。」

「ん?」

「誰や?このお姉ちゃんは。」

「ん、ん、瀬戸か?瀬戸早苗ちゃんか?」

「そーです。早苗です。」

「トシ、誰や?」

「一個下の陸上部の後輩ちゃんや。」

「ほー、ほー、こんな綺麗な子、うちの中学にいたんやなぁ。」

「もー、松木先輩っ!相変わらず、口がお上手で。」

「俺のこと知ってんの?」

「当たり前じゃないですか?女垂らしの銀色の悪魔のヒロさんでしょ笑」

「ひゃーあ、そうか、参ったなぁ〜、そのイメージかぁ」

「へぇ〜、瀬戸さんはこのアホに犯されてないの?」

「いやですよ〜。松木先輩が相手にしてくれる訳ないじゃないですか?ね、村田せんーぱい。」

「あら、私の事も知ってるの?」

「銀色の悪魔が唯一苦手だった、女性、村田淳美さん。有名人ですよ。」

「ギャハハ、女番長やったからなぁ、アツは」

「そうそう、女番長やったわ〜、今でも怖いけど、昔はもっと怖かったでぇ。」

トシは眉間に皺を寄せてアツのモノマネをした。

「顔は傷が残るからやめなっ、ボディにしろ、ボディに!」

(中学時代にトシ達と昔の金八先生のDVDを見て、昭和の不良をよく馬鹿にしていた。)

「ギャハハハハハっ、腹いてぇ〜!昭和のスケバンやん!」

「オマエらっ!殺すぞー!三原順子じゃねぇーぞ!」

「ほら、ほら、それやっ!スケバンアツ!」

「ギャハハハハハっ!」

「な、なんか、すいません。席に戻りますっ!」

「あ、早苗ちゃ〜〜んっ」

宴前から、この調子やった。

披露宴は順調に進み、俺とトシは何故か歌をうたっていた。

選曲はトシが選んだ

「奇跡の地球」

なんやね!?ミスチルと桑田佳祐のユニット。

単純にトシがミスチルを歌いたいし、俺が桑田佳祐の真似が上手いからって言う理由やった。

全く結婚ソングとしては相応しくない。

世界平和の歌やぁぁぁ。

しかし、これが、案外と、ウケた。

(トシパート)

「熱い鼓動で涙が止まらない」

「悲しい友の声は何を憂う〜♪」

(ヒロパート)

「ありのままの姿を見つめたい」

「夢や希望にすがる時代は過ぎた〜♪」

二人で)「I'mListeningtotheradio、Allbymyself.」

「変わりゆく街は明日なき無情の世界」

「Surroundedbythestereo、Nosoundisfelt.」

二人で)「壊れゆくNo、no、no、no、brother」

二人で)「奇跡の地球〜♪」

俺のモノマネが秀逸だったのか、拍手喝采やった。

「キー坊、上手いやん!」

「そうやろ!」

「ワイも上手いやろ?」

「アンタ、桜井の高音出てなかったじゃん!」

「そうけ?」

まあこんな感じで無事披露宴も終わった。

「キー坊、せっかくだから、飲み直す?」

「そうやな。トシは?」

「あ、ワイ、陸上部のツレと飲みに行くねん。」

「そうか、オマエ陸上部やったもんな。あの後輩の瀬戸さんも来るんやろ?」

「へへへ、多分な。ヒロもアツも来んか?」

「ええわ、大人数苦手やし。」

「うん、私も遠慮しとくわ。陸上部関係ないし。」

「そうけ…。ほな、ヒロはGWはまだこっちにおるんやろ?」

「うん。多分。」

「とりあえず、ホテルの明日朝食一緒に食おうや。」

「そうやな。」

「7時半、現地集合でヨロシク!」

「おう!……アツも来るやろ?」

「りよーうかい♡」

俺たちは出雲のホテルに部屋を取って貰っていた。

「キー坊、じゃ、二人で飲みに行こうか?」

「けっ!アツと二人かっ。」

「おい!こんな美人を独り占めできるんだぞ、ありがたく思えよぉ」

「はいはい。有難くて涙出るわぁ。」

「勝手に泣いとけっ!ボケッ!」

俺たちは宿泊しているホテル近くの居酒屋へ行った。

「とりあえずおつかれ〜!」

「おー、おつかれさん!」

カチンと乾杯をした。

「うめぇー、ビール♪」

「美味そうに飲むなぁ。」

「キー坊は相変わらず烏龍茶かっ!しょぼっ」

「うるせ〜っ」

「キー坊、最近どうなんだ?」

「なにがー?」

「女、女っ」

「ぎょーさんおるわぁー!」

「あれだろ?また子どもだろ?幼稚園児とか小学生とか……ギャハハっロリコン!」

「なんで、園児やねん!」

「聞いたでぇトシから、小学生とやりまくってたらしいじゃん♡」

「ち、ちゃうわっ、中学生やわ。」

「一緒じゃっ、ロリコン!」

くそーー、あのアホ。要らんこといいよってからに。

「で、その幼い彼女は?」

「うるせ〜!幼いって言うなっ!もう別れたわっ!」

「可哀想〜♡子供に振られるなんて…不憫なキー坊。」

「…るせぇなぁ…ってか、そう言うオマエは?」

「・・・ま、いいじゃん。」

らしくない顔をするアツ。

「ギャハハっ!オマエこそ、また、フラれたんやろっ!」

「はぁー?!何ソレ!」

「どうせ、チンポに噛み付いたりしたんやろ!」

「殺すぞーっ!」

「オマエなぁ、見た目は悪くないんやから、口の利き方を直せよっ。」

「この歳になって直るかい!」

もうアツは一生このまんまやと思った。

スマホを見ていた、アツが

「あっ!?ヤバっ」

「ん?どないしたん?」

「充電が切れそう」

「後で充電したらええやん。」

「そうなんだけど、ケーブル持ってきてないんだよなぁ〜。」

「アホやなぁ〜」

「な、キー坊、ケーブル貸してよ」

「かまへんけど、ここには無いでぇ。」

「分かってるわっ!」

切りも良かったので、俺たちは居酒屋を後にした。

「まだ、寝るには早いだろ?」

「だな。もうちょい飲むか?」

「そうこなくっちゃっ♪」

俺たちはコンビニでビールやジュース、おつまみを買い込み、ホテルに戻った。

「ほれ、ケーブルや。充電せぇよ。」

「サンキュー♪」

テレビを観ながら、昔話に花を咲かせる。

「ぶりっ子キングとはもう会ってないの?」

「愛か?そうやなぁ。全くやな。」

「ふーん、オッパイ先生は?」

「ハハ、島村先生か?」

「アメリカに行ってもうたやんかぁ」

「ってか、ホンマにオマエはどうやねん!」

「別れたわ!」

「どれ?」

「最近のヤツ。」

「知らんわっ!」

アツはホンマに長続きせーへん。

見た目がいいから、結構寄ってくる男はいるけど付き合うと直ぐ別れてしまう。

なかなか、コイツに合う男を探すのは骨が折れるでぇ。

「アツよぉ〜、ええオッパイ持ってのに、勿体ないのぉぉ。」

「そうーだろ。いい身体してるんだけどなぁ笑笑」

「自分で言うなよっ!」

「いや、マジさー、どいつもこいつも、パイズリばっか求めてきやがるんだよなぁ。」

「ほー、そりゃ興味深いのぉぉ。」

確かにホンマにいい身体をしている。

今日もスーツを着ているが、胸元のブラウスはパンパンになっていた。

「キー坊、今、オッパイ見てただろ?」

「おう、見てた見てた。」

「おい、否定せんのかっ!笑」

「オマエの前で格好付けてもしゃーないやん。」

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(55件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!