体験談(約 30 分で読了)
【超高評価】舞妓となったはんなりとした少女は妖艶に舞う…【美優舞妓編】〜美優&優奈正統続編(4/5ページ目)
投稿:2022-11-29 01:10:14
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※この話には「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
着物で全く分からなかった豊満な乳房に思わず
生唾をゴクリと呑んだ。
いつもは俺に服を脱がせてもらっていたが、今日は和服…俺に見られながら自分で脱ぐことでより興奮が高まっていたように思われる。
俺は抱きついてきた美優の腰に片方の腕を回して、耳の下から首筋にかけてわざと音を立ててキスをしながら背中のホックに手をかけた。
「ん…あっ…」
俺はブラジャーを外してしまうと、美優をベッド上に仰向けに横たわらせてその白く大きな乳房を上から眺めた。
「美優…おっきなったなぁ〜、その上、綺麗なまんまの乳房やわ」
「そんなん……あんま変わってまへんぇ…」
にやりと片方の口角を上げて笑うと、俺は美優に覆い被さって顔を乳房の間に埋めた。
「んぁぁっ…あぁ…」
脇から持ち上げるようにたぷんたぷんと乳房を揉むと、美優は込み上げてくる快感に唇を震わせる。
ぶるぶる震える乳房を至近距離で見ていると、それだけで俺の肉棒は硬くいきり立ってしまう。
乳首の色も昔のまんまや…。
俺は薄桃色の乳輪の外側からくるくると円を描くように舌を這わせた。
「あぁん…あっ…はぁ…んんんんっ」
もう片方の乳房は指の腹で乳首の下あたりをこりこりとなぞる。焦らされる快感に美優は声をどんどん上擦らせていく。
「あぁ…ん、あっ…いぃ…」
乳首に近づけた指をまた離して、脇から乳房をたぷんと揉む。
そしてまたゆっくり乳首に指を近づけていくと、美優は頭を振ってあのいつも言葉を口にする。
「あぁぁっ…あぁん…かんにんぇっ、もぅ…んんっ」
「かんにんぇ」この美優の感じる台詞は俺にとって最高の言葉のプレゼントやった。
俺は、自分も我慢できなくなっているのを感じながら美優の乳首を指でぷるんと弾くと同時に、もう片方の乳首に吸い付いた。
「んぁぁぁぁっ…お兄はん」
焦らされた挙句に両方の乳首を同時に刺激されたので、美優は軽い絶頂を迎えて全身をぴくぴくと震わせている。
「あかんっ、そ…それ…っ、いぃ…ぁああっ」
吸い付いた方の乳首を舌先でれろれろと転がすように舐めると、美優はますます興奮して声を大きくした。
「いぃ…っ、ちくび…あかんっあぁぁっ…あぁいっく…っっ」
美優の乳首が性感帯になったのは俺のせいやな…小学生の頃から、散々しゃぶり倒し、散々開発してきた。
丹念な乳房への愛撫であっさり連続絶頂をした美優は、既に腰をくねらせて下から脚を俺に絡ませてきている。
俺はそれに応えるように美優の脚を広げて押さえた。
そうして美優の陰部に顔を近づけようとしたが、美優はそれを察して声を上げた。
「やぁっ…あかんえっ、それはかんにんしておくれやすっ」
絶頂したばかりで力が入らないはずの脚を必死で閉じて、美優は口での愛撫を拒絶した。
「んー、あかんのか?どうしてもケっ?」
「かんにんして…」
「シャワー浴びてへんやないどすか」
「かまへんけどなぁ…」
これ以上雰囲気を壊さないために、俺は久しぶりに会った美優の気持ちを汲み取って、これに関しては引き退らざるを得なかった。
「わかったで」
俺は美優の身体をぎゅっと抱いてまたほぐすように、キスをして豊満な乳房をゆっくり揉んだ。
「んんっ…はぁ、ねぇ…ウチもう…」
クンニされないことに安心した美優が、下から俺の太ももを撫でてくる。
美優は、お風呂に入らずに局部を舐められることを極端に嫌っていた。どうしても汚いモノだと思い込んでいる……そんな所も昔と一緒。ホンマ可愛いヤツやわ。
フェラチオは抵抗なくしてくれるくせに……。俺のはシャワーなしでもええんかい。
美優は俺のモノは汚くないと思っていた。
女を喜ばせ、自分とのセックスに夢中にさせるのにはそれが一番なんやけどな…。
美優のその手を俺の太ももから肉棒の方に伸ばしてきた。
下着の上から、バキバキに硬くなった俺の大きな肉棒に触れただけで、
美優はそれが自分の中に入ってくる快楽を思い起こしてぐしょぐしょに濡れる…まさにいつも美優やった。
「あぁ…ん、お兄はん…おねがいどすぇ…」
俺は上体を起こして改めて美優の脚を広げると、手早く下着を脱いで硬くなった肉棒を割れ目にあてがった。
「あんっ…そ、そぅ…ねぇ…んっ」
美優の膣口からはこんこんと愛液が溢れ出てきている。それを潤滑油にして肉芽の方に塗り込むように肉棒を擦り付けると、腰を戦慄(わなな)かせて美優は悦んだ。
「あぁぁっ、あぁだめ、いぃっ…あかんぇ…あぁんっ」
艶かしく喘ぐ美優…
いつものように焦らしながら
ぐちゅぐちゅとペニスで割れ目を擦り続けると、焦れきった美優は狂わんばかりに叫ぶ。
「意地悪せんといて…おねがい挿れてっ…んぁぁ、あぁっ」
「相変わらず、可愛いのぉ」
俺はゆっくり腰を進めてペニスを膣内に挿入すると同時に、美優の身体に覆い被さるように抱きしめて身体をぎゅっと密着させた。
「んんっ…はぁぁぁっ、あぁっ、あぁ、あかんぇぇぇ…これ…んぁぁぁっ」
ズブズブとペニスが入っていく感覚と、全身の肌が触れ合う感覚が同時に訪れて、外側と内側を同時に撫でられる気持ちよさに俺は身体中の力が抜けていくようや。
美優も身体をこれ以上ないぐらい捩り、快感に浸る…。
「あぁぁっ、すごぃ…んんっ」
膣肉は俺のペニスを飲み込んでしゃぶり込むようにぐじゅぐじゅとうねった。
その感覚にぞわぞわと昇ってくるような快楽が走り、俺も柄にもなく唇を薄く開いてその気持ちよさに浸った。
こういうのを相性っていうんやろうなぁ…と俺は改めて思った。
何百回と身体を重ねて、最初は漠然とした思いだったものが確信に変わっていたり
俺にとっても美優とのセックスは、沢山の女性では知ることができなかったある種独特な快楽を与えてくれるものなのだ。麗華姉ちゃんや純子先生やそして幼き豊満な身体を持つ翔子とはまた違う感覚やった。
ペニスを抜き差ししなくても気持ちいいと俺が感じるのは、美優の膣肉のひだのひとつひとつが細かく震えて蠢き、ペニスを絶えず愛撫してくれているようだからだや。
「っ…ふぅ、やっぱ美優は最高やで…へへ」
俺が耳元で低く声を漏らすと、それが美優の腰を一層震わせて膣内はきゅっきゅっと細かく収縮し始めた。
俺は奥底だけをグリグリと子宮口に向けて、刺激しまくった。
「か、かんにんぇっ!…あぁっ、すぐ…あぁん…あぁだめイク…いぃぃっ」
ピストンをする前から、美優の膣は俺のペニスをじっくり味わって感じている。
このまま動かずに奥底の刺激のみで美優が絶頂するのを見届ける…。
俺はペニスを動かす代わりに、美優の身体を抱きしめている腕に一層力を込めた。
全身で俺自身を感じた美優が、身体を震わせながら絶頂する。
「あぁぁぁっ、いくいく、逝くぇぇ、いぃっ…んぁぁっ」
ビクビクと痙攣する膣内がペニスを刺激して、俺も堪えきれずピストンを始めた。
「いぃっ…あぁ今、イッて…はぁん、あぁだめっ」
絶頂直後で敏感になった美優の膣肉に、ペニスを擦り付けるように腰を動かした。
「あぁっ、あぁすごい、あたる…んん、それ…っ、はぁ」
俺の限界までパンパンに怒張した肉棒の先が、美優の膣奥をまたも小突く。
「あぁ、か、かんにんぇっ、また、おく…っ、あかんぇ…んぁぁぁっ」
きゅっと締まった膣内がペニスを扱くように蠢いた。
俺は長いストロークで行うピストンのスピードを、だんだん上げていく。
どちゅん、どちゅんと美優の若き肉体に欲望をぶつけるようにペニスを抜き差しすると、美優は襲い来る快楽で仰け反り、頭を振り、狂ったように喘ぎまくる。
「あぁぁっ、あぁ、いぃ…いぃっ、きもちぃ、お兄はん好き、すきぃっ…」
飛んでしまいそうになる意識を繋ぎ止めようと、美優は俺の首に腕を回してぎゅっと抱きついた。
俺は込み上げてくるものを感じ、余裕なく腰をぶつけてしまう。
「いぃっ…あぁまた…ぁぁああっ、いぃ、いくいくいくっ、んぁぁぁぁっ」
「や、やべぇっ、俺も…」
「お、お兄はん、中で…ナカ…」
えっ?流石に今は……と思ったが…。
美優は俺が離れないように強く抱きしめて完全ロックした。
俺は何度目かの美優の絶頂のタイミングで限界がきて、膣肉がきゅうっと痙攣した瞬間に尿道にとても熱いモノが通過し思い切り射精した。
どくんっ…
「あぁぁっ、あぁ好きどすぇ…そっ…はぁぁん」
どぷどぷっと射精しきって、脳髄が痺れるような快感に浸って抱き合っていても、俺は美優相手だと早く自分が回復することを俺の身体を覚えていた。
「美優、久しぶりで中はあかんやろう。」
「ウチ…お兄はんのが全部欲しいさかい…」
「しかしなぁ…」
今は昔とちごうて、お座敷に出てる舞妓。妊娠なんてさせる訳にはいかへん。今日は外に出すと決めていたのに…。
美優は俺を全て欲した。
「お兄はん、そんな顔せんといて下さい。もうお月のモノ来ますさかい…えへへへ」
「そ、そうか…なら、この後も出すかな…へへ」
「ふふふ…何回でもウチを好きにしておくれやす…」
あっ、この言葉……、懐かしくもあり、俺に対する最大級の甘い言葉や「好きにして」。
小学生の頃から言って貰った…。
ホンマ好き放題抱かせてもろうたわ。
蕩けた頭で、次の体位を考えるのがこんなにも幸福なセックスは、本当になかなか味わえないものだと俺は思った……。
美優…オマエはやはり最高な女やわ…。
・
・
・
美優は昔と全く変わらず、俺のこの胸に頭を乗せるのが好きやった。
何度も何度も可愛く俺を見上げて照れた顔をする。
俺は頬を撫でながら、見つめ返すと
「お兄はん…」
「なんや」
「お兄はん…」
「な〜んや」
「おにいぃぃはぁぁんっ。」
「なんやねんっ…へへっ」
俺の胸を撫でながら、甘える美優がとてもかわいい。何年経ってもこの場所は美優のモノやな。
「こちゃばいのぉー」
ニコニコして美優を見つめると、
「えへへへ…お兄はん、美優のこと好きなん?」
「知らん、忘れた。」
「・・・ほんまに」
美優の顔が少しだけ曇る。
「何年もおうてないから仕方ありまへんよね。」
シーツに潜り、拗ねてしまう美優。
あの頃となんも変わらへんなぁ。
シーツを引っ張り、美優の顔を覗くと口を尖らせていた。美優、可愛い過ぎ…。
こんだけ大好きやのに、相変わらずトンチンカンな美優に思わず微笑む。
「ふふふ、な、訳ないやろ、今でも大好きやで」
「いけずなお兄はんっ。」
と言うと俺の肩を軽く噛み、
美優は満面の笑顔になり、強く抱きついて
「ウチも、ウチも、ずっとずっとお兄はんが大好きどすよ」
と言うと俺の顔をチュッチュッとキスをする。
「可愛いなぁ、美優」
「お兄はん…もっともっとして…」
俺は美優ごと反転し、美優の唇を貪った。
結局夕方近くまでで4回セックスをした。
「お兄はん…相変わらず、タフどすねえ。」
「オマエもなんも変わらんなあ」
「でも、ここはよー育ったなぁ」
「ちょっとだけ、おっきなりましたえ。」
「やっぱそうか!Dカップやろ?」
コクリとうなずく美優。
美優は少しだけ身長は伸びたぐらいやったが、バストはしっかり大人のモノになっており、大きさも柔さやも成長したように思えた。
揉み揉みと触ると
「はぁっ…っん、また、しはりますかぇ?」
「へへ、ええやろ?」
「どうぞ…」
揉みしだき、Dカップになった豊満なバストを堪能し続けると美優は俺を抱きしめた……
またも身体を重ねた…。
時間が許す限り、二人は時を埋めるように貪りあい、求め合った。
聞きたいこと、話たいことは沢山あったはずなのに、とにかく愛しあった。
これが一番お互いのことが分かる…。
美優は俺を「一生愛する」の言葉通り、俺を今でも愛しているのがよく分かった。
「美優…愛してるで…」
「ウチも愛しております…」
・
・
・
結局、帰る間際までずっと愛し合った。
美優は部屋を出ようと着物に袖を通し、身支度をしている。俺が話しかけると、美優はまた顔を赤くした。
「美優、もっとするか?」
「ちがっ…ちがいますさかい…えっと…」
「俺のエッチが好きってことか?」
「…そりゃそうどすぇ…そんなん言わせたらあかんぇ。お兄はんたら…」
「ははは、そりゃ野暮やな、すまんすまん。」
俺たちはホテルで食事を取った。
「今度はいつ逢えるんや……」
「分かりまへん……」
「でも……ウチ…」
潤ん瞳を見ると、それ以上聴けへんかった。
そうか…お稽古あるもんなぁ。
俺と会ったために、逢いたい気持ちが爆発したようや。
「ええで…いつでも。俺は待ってるわ。」
「お兄はん…彼女はん、いはるんやろう?」
ウソを付くのもどうかと思ったので濁す程度に
「まあ、な。それなりに。」
「彼女はんに悪いことしてもうたわ。かんにんぇ…今日は、ほんまにかんにんぇ。」
「アホっ、おれが逢いたかったんや。気にするなっ」
美優は涙を流し
「おおきに……おおきに。」
「ホンマ、連絡して来いよ。」
美優はタクシーで祇園に帰って行った。
しかし、忘れかけていた美優の美しい肌に触れ、一層美優への想いを募らせた。
あかん……。
逢いたいわ…美優……。
妖艶な少女となった美優との再会。
次は…いつ逢えるんやろう。
タバコに火を付け、物思いに耽ったのだった。
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