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【超高評価】『外伝』美優と優奈9【舞妓はん編〜】翔子の遺伝子を継ぐ少女。〜大脱走〜京都の休日(3/5ページ目)

投稿:2022-10-28 01:09:30

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※この話には「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

美優が身体を支えられず、前へ倒れこんでくる。

俺はしっかりと受け止め、下から肉棒を膣内へ送りこんでいく。

「あっ…あっ、ああっ……んううううっ」

美優が俺の頭を抱える。俺もまた、美優の尻をがっちりとつかんだ。

「うっ、これはっ、やべぇわ。」

射精の予兆は固形物のように確かなものになり、絶頂へ向けて全力を出す。

「美優、出すぞ、出すねんぞ!美優に全部出す…っわっあ!」

「うん!出して欲しいぇ…お兄はんの…!」

本気で子種を欲しがる美優。

そうか、ええで、出来ても、責任は取ったるから、安心しぃや………。

「うおおおおっ」

ついに、限界が打ち破られた。

「あんっあん……っんぐっ…いぐぅ…あああああっ」

美優が、身体を思いきり反らす。

熱い奔流が、次々と美優の膣内に注ぎこまれていく。

「ううっ、ううっ、あああっ……」

びくんびくんと美優の腰が震える。

「ゔぅっ。」

最後の一滴まで絞りきり、俺は美優を抱きしめる。

「ああ……お兄はん…あっハァン」

感に堪えない声で、美優も俺の頭を抱く。

「ふぅ……」

俺の狂熱が、射精によって静められていく。

「好きやな、相変わらず…上に乗るのは」

「ふう……ふう、聞かへんといて…もう…す、好きどす」

美優は大きく息をつきながら、答えた。

「気持ち……よかったどすぇ…お兄はん…おおきに」

美優はぼんやりとした顔で俺を見つめる。。

「俺だって、美優のナカ、めっちゃ気持ち良かってんぞ。」

「へへ……嬉しいどすぇ…本当に…」

「そうか…良かったわ…」

二人は深く口づけをした。

美優の身体を拭くと、今度は美優が丁寧に拭いてくれた。

「あらら…まだ、お元気やこと」

肉棒を拭きながら、素直な感想を述べる美優。

「まだまだ、すんでっ!美優が壊れるまでコレをぶち込むからなっ!」

「怖い怖い…ウチをホンマに壊す気でしゃろうな」

ヒョイと抱き上げ、ベッドに連れていった。

美優は俺に

「お兄はん、横になっておくんなまし」

素直に仰向けになると美優は俺の股間に潜り

両手で肉棒を優しくさすりながら、ペロリとに舌を這わせた。

「えっ?もうやんのか?」

まるで笛を吹くように口づけすると、優しく茎を小さな手で掴みカリ首を丁寧に舐め上げる。

「凄いやんねぇ…コレずっとウチだけのモノやってんろ?」

「さぁ?どうやろか?…」

いつもの意地悪発言にも美優は一切気にした様子を見せない。

それどころか掴んでいたいきり立った肉の棒にぎゅっと力を込める。

ううっと甘いうめき声を上げる俺。

「ううっ…生意気やな…」

「お兄はんの意地悪はウチが可愛いからでしゃろう?」

「そうや…その通りや。可愛くて可愛く死にそうやわ。」

美優はニコニコにし、シャフトを優しく指で撫でると舌を下ろしていく。

そして、たっぷりと唾液に溢れた肉の棒を愛おしそうに咥えるのだった。

頬がへこむほどに吸い付いて、まるでタコのような吸引力で責める美優

「ひっ……あっ!美優っあかん!いきなりそんなに吸ったら……っ」

ジュッポジュッポといやらしい音が個室に響いた。

少女の挑発的な瞳で見つめられるだけでイってしまいそうになる。

俺は暴発しないように我慢するだけで精一杯だった。

そこにスマホが鳴り響く。

いつもはスマホはポッケか、電源を切っているか、

相手に気を遣わせないようにしていた。

しかし、激しく最初に絡み合ったとき、デニムのポッケから落ち美優が枕元のパネル横に丁寧に置いてくれていた。

「ありゃ、美優のオカンやん。」

美優は咥えたまま、出ろと合図している。

そうやろな、お婆からしたら、当然、この手は打ってくるわ。

「はい、…っん…あっはい」

やはり何時に連れて行くのか、確認の電話や。

美優は少しニヤっとしながら、舌で亀をくるりと舐めている。

「んぐうっ…あっ、大丈夫です。はい、間違いなく、はい、安心して下さい。すいません。」

しかも、根元まで吸い付き喉の奥で刺激しているので、音が漏れないようにフェラを続けている。

「お婆さんによろしくお伝えください。うううっ…では、――ふわっ!」

美優は「ぷはっ」と声を立てて、ようやく俺の分身を解放した。

しかし、唾液まみれになっているそそり立つ肉の棒は、未だ天を衝くほど怒張していた。

「ふふっ、お兄はんっ…いつも意地悪ばっかのお返しやで…………」

「くっそーっ、まさか、こんな仕返しとは……やるなぁ美優」

「それで、お母はん、なんてっ?」

「オカンはなるべく早くとは言っていたけど、美優を連れて行ってくれてありがとうとも言ったたわ。ええオカンやん。」

「うん……」

「しかし、やってくれたなぁーー」

「ふふっ、ウチもっと意地悪すんねんから」

余裕たっぷりにからかってくる美優の口を、俺はそのままいきり立った肉棒で塞ぐ。

そのまま荒々しく腰を前後させて、まるでオナホールのように美優の口内を蹂躙する。

「う゛んっ……ぶぶっ、ぐぷっ、ばふぅっ、ぶぷーっ」

もちろん、美優が多少嘔吐いてもお構いなしだった。

いや、むしろ苦しそうな顔を見せるたびに俺は喉の奥へとペニスを差し込んでいく。

「ぐふうっ、ぐぶぷぅっ。ぶふ」

「うっ……」

そして、好き放題暴れ回ったあげく喉の奥で欲望の汁を放出する。

ドピュゅゅゅゅん!ドピュゅゅゅゅん!

勢いよく吐き出された白濁液は、美優の口の中からあふれ出し、可愛い顔を白く汚した。

息切れしながらも、美優の余裕たっぷりな態度は崩れなかった。

「もう……、お兄はん…子どもにこんな酷いことして…けったいなお人やわ…」

やっぱ奥底ではまだ子どもだと言う認識はあるようや。

そう言って口周りの精子を拭うと、美優は美味しそうに指を舐める。

その小悪魔的な表情がまた何とも言えないものやった。

「お兄はん、お兄はん、ほらまだ汚れてんねんから、こっちに貸しよし。」

まるで妹優奈に言い聞かせるようにそう言って美優は精子まみれな俺のペニスに舌を這わせた。

丹念なお掃除フェラのおかげで、その肉棒の勢いは衰えることを知らなかった。

「ゔゔゔっ…もうお掃除フェラはせえへんでええって言うたやんか!自分で拭くわ…」

「何言うてはりますのや、今更遠慮なんかいらへんえ―」

「遠慮ちゃうわ〜〜うっっっー」

美優は亀頭の表面を綺麗に舐め剥ぐと、さらに尿道に残っている精子を全て吸い上げる。

それから上目遣いに俺の目を見つめながら言葉を続けた。

「はい、綺麗になりましたぇ。最後ぐらい、美優に最後までやらしておくれやす。」

「そ、そうか…そうやな。最後やもんな。」

美優は最後の最後まで、俺の女やった。

「お兄はんいっぱい出しはったなぁ。」

「オマエも逝きまくってたやん。」

「どないしよう…ものすごー、いやらしくなった気がしますわ。」

「おう、ものすごー、いやらしく調教したわ笑」

「ふふ、悪い人。」

「運が無かったなぁ、俺の隣なんかに住んで。」

「ほんまですわ。」

「美優のこと、はじめは全然子ども扱いでしたやろ?」

「おう、まさかこんな関係になるなんて全く思わへんかったわ。」

「じゃあ、どないしてなん?」

「そんなん、可愛いかったからやん。」

「ふーん…そんだけ?」

「……オッパイ見てから…です。」

「えーっ、そんな目で見てはったんや。」

「何でや、美優も好きなことしてええって言うたやん。」

「だって……」

「だって……はじめお兄はん見たときから…カッコええ人やなぁって思ってんから仕方ありまへんやろ。」

「それで抱かれてもええって思うか?」

「だってだって…山内さんからも真剣に守ってくれはったし、ずっと大事にしてくれはったやないですかっ」

「もうウチの中ではお兄はんしかいまへんでしたよ。」

「あーー、そうか。」

「お母はんも最後の方はヒロくんで本当に良かったわねって言うてくれてましたわ。」

「ウチは後悔どころか、お兄はんとのこの数ヶ月を持って花街へ行けることを幸せに思っておりますえ。」

「美優………」

「ほんま、ええのか?それで…」

「俺の精子を欲しがったのも……ちゃうのか?」

「やや…出来たら…うん…欲しかった…」

「やや出来たら…ウチのこと……」

「ああ、そうや、13歳の妻を娶る覚悟はあったで!ってか今もあるわ。」

「……おおきに……おおきに…」

「な、ガキ出来た舞妓なんて無理やもんな!こんだけ中出ししたんやし、出来るかもしれへんわ。」

「ううん…多分…やや…出来てへんどす。」

「何で?分かんの?さっきも出したやん。」

「うーん、受精した感じがないんおすよ。」

すげーな、母親の感覚なんやろうか?俺は女ちゃうし、よー分からんけど、女性ならそんな虫の知らせみたいなものがあるんかもしれへんなぁ。

「でも……出来たら、俺の元へ来るって約束しろよ。」

「ぐすん…ぐすん…ぐすん…ええんですか?」

「当然!オマエとはもう夫婦みたいな関係やったやん。今更なんやねん。」

「お父様やお母様は?」

「説得するわ。でも美優なら認めてくれるわ。」

「おおきに…おおきに…」

「なんなら、もうこのままどっか行くか?」

「………嬉しい……でも…これは約束やさかい…戻りますぇ。」

そう言うと思ったわ。

俺は色々話しはしたが、多分、ガキは出来てへんと思う。そんな気がする。

そもそも危険日は過ぎていたし、そう簡単に12歳の子どもが妊娠なんてせぇへんわとも思っていた。

だって愛にもあれだけ中出ししたし、由香にも真魚にも、大人の先生にだって精子を注入した。

翔子になんて危険日にもバンバン中出ししたわ。

都合よく美優だけ孕むとはおもえんわ。

つまり、ここを出たら美優とは永遠別れの可能性が高いっちゅうこった。

「美優、優奈は残るんやな。」

「そう…ウチだけどす。」

「なんなら優奈がおおっきなったら、お嫁さんにしておくれやす。」

「はははっ、そりゃ、楽しみやな!俺オッサンやわ笑」

「うん、優奈はたまに遊んだるわ。」

「お兄はんのこと大好きよって、喜びますぇ。」

「で、美優、置屋に入ったらホンマにもう逢えへんのか?」

「はい…仕込みさんは舞妓はんより忙しいさかい。」

そうやねん。色々、調べたり、色んな人に聞いたけど、相当辛い修行期間みたいや。

舞妓さんでもあの華やかな裏では相当厳しいらしい。

そんな厳しい世界に一人身を投じる美優が不憫でならない。

色んな方法を考えた。

妊娠なんて、邪道ではなく、もっとスマートな方法。

やはり行き着く先はカネだ。

しかし、身請けなんて言葉があるのは吉原や芸者だけでそもそも京祇園にはそんな伝統がないことも知った。

あくまでも芸を売る、芸妓と舞妓。

だったらお旦那さんになるしかないわ。

どんだけの年月が必要やねん。

この時から、俺の出世欲は誰よりも高いものになって行った。

就職先もどこよりも収入が高く、知名度があり、そして実力があれば成り上がれる企業。

結果、今の俺の立場へと押し上げてくれた。

偉くなりなさい、ヒロなら凄い人になれると先生も麗華姉ちゃんもずっと言ってくれていた。

トシさえも、オマエは偉くなりそうやわ。なんて嘯いていた。

俺も何となく、子供ながらそんな気はしていた。

美優との出逢いと別れが大きく俺を成長させ、より具体的な青写真を描くことになる。

20代で一千万、誰よりも早く出世したい。これだけの目標を持って今まで邁進してこれたのも美優のお陰や。

「そんなに忙しいんやな。」

「無理すんなよ。」

「心残りはあるか?」

「お兄はんに出逢えただけで幸せどす。」

「あっ!ディズニーランド!」

「行きたかった…お兄はんと手を繋いで…」

「行こうや」

「無理…どす。。」

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