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一目惚れした娘の処女を友達が奪っていた。(2/2ページ目)

投稿:2022-10-21 01:36:06

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本文(2/2ページ目)

「無理はしなくていいからね」

「うん...ごめんね」

莉穂ちゃんは仰向けになると、俺の手をおっぱいに誘った。

手のひらに収まるサイズ。

すごく暖かく感じた。

莉穂ちゃんは唇を噛み締めてるし。

無理してるんだろうな。

「ありがとう。でも、抱きしめて寝てもいい?」

「うん!ありがとう。」

朝まで抱き合って眠っていた。

俺の腕から出ていく時に俺も目を覚ました。

起き上がった背中はブラジャーの紐が透けて。

なんとなく、気まずくて。

寝たフリをした。

ただ。

髪の毛が顔に着いたと思うと、軽くキスをしてくれた。

ベッドから出る時に布団をかけ直してくれて、起きるに起きれない。

薄目をあけると莉穂ちゃんは背中を向けたまま、ハンガーにかけた服を取り出して、ハーフパンツを脱いだ。

少し大きめのお尻は柄を浮き出したシースルーになっていて、白い肌のお尻が見える。

曲線を描いた腰。

振り返ると盛り上がった恥丘に小ぶりな胸

薄目...ばれないよな?

キャミソールを着てトップスとスカートを身に付けた。

「先に帰るね!ちゅっ♡」

キスをしてもらって、莉穂ちゃんは玄関に向かった

ワンチャンあるな!!

「莉穂ちゃん!!」

玄関への扉が開いて

「起きた?どうしたの??」

「こっちにきて!」

「ん...うん」

抱きしめてキスをした。

「好きでした!付き合ってください!!」

抱き締め返してくれた。

そして

「少し...時間をください。きっと私の事を嫌になると思うから」

「ならないよ!」

「そうだと嬉しいな!でも、だからこそ時間をください」

よく分からないけど。

時間経てば付き合える!

俺次第っぽいけど。なんだろう。

「今日はありがとう。楽しかったよ!」

「俺こそ!」

玄関でキスをして見送った。

時計を見ると昼近くでビックリした。

智也も起こすか...

電話をすると、智也は起きていた。

さっき美優ちゃんが帰ったらしい。

「どうだった??」

「お陰様でいい感じ!」

「俺の気配りのお陰だな!」

「マジで感謝だわ」

「で?どっちがよかった?」

「そりゃ莉穂ちゃんだろ!」

良かったってなんだよ?

「俺は美優ちゃんだな!」

「割れたな!」

「美優ちゃんは経験あるからな!フェラしてもらったか?めっちゃ良かったぞ!!起きてからもやったからな!莉穂ちゃんは処女だったから痛がってたしな!シーツに血が着いて取り替えるの面倒だったわ」

は?

言葉を失った

「最初は嫌がってたけど、経験ある方がモテるっていったら抵抗しなくなったんだよな。キツくてちんぽ入らなかったし、唾つけて入れたら、痛がって可哀想だったけど。途中から喘いでたぞ!お前の時はちんぽ入ったか?」

「やってない」

「は?まじ??泊まったんだろ?」

「2人とも添い寝しただけ。」

「まじか!可愛いけど濡れない莉穂ちゃんより、エロい美優ちゃんがいいな!莉穂ちゃんにキスしようとしたら、拒否られたし!SEXしてんのによ!キスは好きな人としたいんだって!」

その後も2人の比較をしてた。

莉穂ちゃんは締まりが良すぎてコンドームが破れるかと思ったとか。

服は脱がなかったとか。

智也の言葉は頭には入ってこなかったけど。

ただ・・・

キスは好きな人としたい。

それは俺の頭の中にしっかりと残った。

お酒。大人になりたい。非処女の方がモテるとアドバイスを受けた。

それらが重なった結果だろう。

それで嫌になるなら、経験済みの女はみんなダメになるだろ。

通話を終えた後も、好きでいてくれた事実が嬉しかった。

だから。

「もしもし」

「うん。家に帰ってきたよ」

「うん。なんて言っていいか分からないけど。例えば高校の時に莉穂ちゃんが誰かと付き合って大人の関係になってたとしても。俺は莉穂ちゃんを嫌いにならないし。好きだよ。」

「え...」

「意外と抜けてる所があるのも知ったし、付き合う前に何かあったから嫌になるのはないでしょ。付き合う前なら浮気じゃないし。」

「私は直人くんの顔を見て罪悪感しかなかった。」

「俺は好きな人と初めてのキスが出来て嬉しかった。それだけ。電話で言うのもなんだけど。改めて付き合って欲しい」

「.....はいっ」

電話越しで泣いてるけど。

その涙の理由は分からない。

きっとこれから付き合っていく中で、莉穂ちゃんの事を知っていくんだろう。

それは年月の経った今なら簡単にわかる事だ。

-終わり-
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