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体験談(約 21 分で読了)

『会社の後輩との性交遊戯。少しだけの遊びのつもりが体力のある後輩は絶倫だった(2)』(2/2ページ目)

投稿:2022-06-30 11:11:51

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本文(2/2ページ目)

「それは、大川さん・・それは?」

「この恰好の方が矢部君、興奮するでしょ。」

「嬉しいです。かわいいよ、セクシーですね。もう出そうです。」

「何、もう出そうなの。せっかくこの恰好したんだから、まだよ。堪え性のない男は嫌いよ。さあ、おいで。」

そういうと私は彼にお尻を向けた。ピクンと彼のペニスが反応した。

「お尻、穴が空いてるんですね。」

「そうよ、セクシーでしょ。見て、後ろも前も丸見えなの。」

ガーター風ストッキングには前後にホールが開いていて、足を開けば尻奥と秘部が丸見えになるようにできている。尻の割れ目は煽情的に見え、まさに男の激情を誘う色気がお尻と秘部から発散されている。

「矢部君の好きな足、早く欲しいでしょ?」

「……はい」

「口開けてみてよ」

私は片足を彼の口元に持っていくと、彼は大きく口を開け、それを口の中に頬張った。パンストで彼の口内を犯していく。「いつもみたいに舐めてもいいんだよ?…変態くん」。彼はジュルジュルと音を立てて足先にしゃぶりついた。私はそんな彼を見ていると欲情し興奮し、あそこが自然と濡れてくる。ヌルヌルと欲情してきてしまう。

「じゃあ、そこに横になってくれる。まあ、オチンチン、ひくひくしてるじゃない。盛りのついたイヌみたいね。そうね。今日は犬になってもらおうかしら。」

私の言葉に反応して肉棒をひくひくと動かす彼の姿はどこか滑稽で、私は思わず嗤ってしまいそうになるが、あくまでも妖艶なサディストを演じるつもり。ソフトSMプレイを思いついたのは私だった。

「イ、犬・・ですか?」

「ええ、そうよ。まずは犬みたいに、両手足を上げてみせて。」

「は、はい」。従順に彼は両手足を上げる。

「ふふ、良い格好ね。それじゃ可愛がってあげるわ。」

私はストッキングをまとった脚で、彼の腹を撫でていく。そしてゆっくりと下半身へと足裏を忍ばせる。ツルツルしたストッキングの肌触りが気持ちいいのか、それに同時にくすぐったいのだろう。彼は「あ。あはぁ」と軽い吐息を漏らす。

私の脚は彼の左内腿を撫でる。そしてストッキングを穿いた右足を腹に着きそうなほど反り返っているペニスの下に押し込み、ぐっとペニスを持ち上げる。「あうううっ」と彼は軽い吐息を漏らし、私の足の上でペニスは脈動している。

「まあ、こんなに大きくなっちゃって。これをどうするつもり。私の中に入れたいの?ずうずうしいね」

そういいながら、ペニスの裏筋を目掛けて左の足裏を下ろし、足裏でペニスを挟み込んであげる。徐々に足に力を入れながら、ペニスをグリグリと挟みこんでいく。挟みこんだペニスが、その圧力から逃れようとするかのようにクネクネと動いている。

踏みつけた足を回し、踵も使って、ペニスだけでなく、陰嚢もくにゅくにゅと踏んでやった。よく見ると、ペニスの先端からは先走り液がタラタラと溢れている。

「矢部君、我慢汁すごい…興奮してるんだ。」。足裏で彼の亀頭の頂点をクルクルと擦ってあげた。

「ああああっ、もう、そこは、あああっ」

「自分でシコシコしてイク?」

「それはいやです。」

「じゃあ、次はあなたの番よ。」

******************************

私はシャンパンをぐっと口に含むと、シャンパンを彼に口移した。そして横になり、足をぐっと閉じる。彼は私に言われたとおり、股間へと口の中のシャンパンを注いでいった。ひんやりとした冷たさに思わず身震いした。それに、さっきまで散々弄られた秘部はただでさえ感度が良くなっているのに、アルコールが触れたことによって、少しだけ染みて痛い感触がした。

最初こそシャンパンが足の間から洩れて失敗したけど、コツをつかんでからは、股間にシャンパンが溜まるようになった。シャンパンの中で恥毛がユラユラと揺れている。

「飲んでよ。そこのシャンパン」

「はい」と彼は言うと、シャンパンの溜まった股間に顔を近づけ、ずっずっと音を立てながらシャンパンを飲み干した。

「もう一杯ほしい?」

「はい」。彼は手にしたシャンパンから股間へ液体をそそぐ。私の股間にまたシャンパンの池が出来たが、私はわざと足を広げると。シャンパンは四方八方へと垂れ流れていく。

「こぼしちゃったな。お尻までベトベトだわ。ねえ、舐めて綺麗にしてくれない。」

まさに黒ワカメの隙間をぬうように流れるシャンパンは、縦に割れたクレパスを濡らしながら垂れてくる。彼の舌は無我夢中で動き、股間から舌が下りてきて割れ目の上で止まるとそこをじっくりと舐められた。そして、舌はさらに下へと移動し、今度はアナルをねっとりと舐めあげられる。

「新しい快感ね。素晴らしいことだわ。気持ち良いって、素敵なことね。」と私は呟く。

「え・・・。」

「ね、わたしとするのは、気持ち良いでしょう。」

「はい。気持ちいいです。」

「エッチするときの快感の種類は多いほうが良いわ。一度覚えた快感はプレイとしてまた愉しめるでしょ。」

「そうですね」

「そうでしょう。わたし達って友達だし、単純なセフレと違って、良く知り合った同士が、お互いに気持ち良くセックスする一緒にいるのよ。セックスは素敵。心でも感じるのよ。」

「はい」

そう言って、私はシャンパンを口に含むと、彼の唇にキスをし、舌でこじ開けた彼の口へとシャンパンを流し込んだ。

*********************************

「入れて」

私は彼の腰の上にまたがり、ペニスの根本を持ちながら、レバー色のペニスをピンクのヴァギナの中心部へと誘う。矢部くんは嬉しそうに腰をクイクイと動かす。私は腰を浮かせ、矢部くんを少し落ち着かせると、自らのペースでペニスを飲み込み始める。

私はまた、身体をおおきく仰け反らせながら目をつむり、そして腰を丸く動かす。人差し指と薬指でVを作り、二本の指を性器の結合部分に持っていき、指でペニスを挟みながら刺激してあげる。彼は私の腰を掴むと腰を大きく跳ねあげた。私の身体がふわりと浮く。

そして、密着状態から腰を少し離した状態にすると、ペニスの出し入れのリズムを変化させる。いったん、蜜口からペニスを抜くところまできて、そこで小刻みに動かし、また深く入れていく。それを繰り返す。

「あっん、いいわ、気持ちいい、もう、わたし・・」

ゆったりとしたペースの中で、快楽の渦は頂点手前のところでとどまり、そこでうねっている。私たちはお互いに座って向き合い、膝を持って手を後ろにつく。そして、お互いに距離を縮めつつ、性器をドッキングさせる。彼の顔を見つめる。彼は私の顔を笑顔でじっと見つめ返す。

「この体位って初めて?面白いね。でも、気持ちいいわ」

私はクイクイと腰を動かすと、彼の骨盤にクリトリスが当たる。彼も腰を動かす。私はアイスペールの中から氷を取り出すと、彼の胸元へ氷を置く。氷はつぅーと胸元を滑り落ち、ペニスのところで止まり、そこで溶けながら、だんだんと小さくなっていく。

アソコに冷たい水が触れる。それがとても気持ち良くて、私は何度か氷を彼の胸の上で滑らせて遊んだ。性器が結合した部分の窪みに冷たい水がたまり、かれはそこに指を入れると、膣内へと指を滑らす。

「あっ、冷たい、冷たいわ。」

「オシッコしたみたいだね。」

彼はテーブルの上のシャンパンを取ると、再度、シャンパンをその窪みの中にそそいでいく。お尻のあたりに水が流れてくる。二人の陰毛が水溜まりの中でゆらゆらと動き、水溜まりがなくなると、陰毛は肌にピタリと張り付いてそのうち動かなくなった。

「これ、おもしろいわね。でも、ソファー、べっちょべちよ。あとできちんと拭いとかないとね。」

(第2章終)

この話の続き

汗ばんだ身体がシーツに絡み付く。「あっっ、いい。」#ピンク。矢部くんは女口の両側にある左右対称の膨らんだ小山を開き、その隙間から舌先を入れ、膣内を舌先でかき回す。彼の舌先は私の中から出る滑り液にまみれ、滑らかな動きで膣内をはいまわる。「あっつ、いい、もっとして。」#ピンク。私の口から…

-終わり-
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