官能小説・エロ小説(約 15 分で読了)
旦那を忘れて快楽エステの沼にハマっていく、淫らになった私を許して。(2/2ページ目)
投稿:2022-03-11 23:45:49
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一度イッてしまえば、後はもう完全に抵抗の気力などなく、前回同様に快楽に包まれながら連続絶頂に浸っていくだけ・・・。
耳元で高添さんが囁く。
「まだ、おまんこにも触ってないのにぃ。ほんとに厭らしいですね。」
「ご、ごめ、、なさ、い。全然、ガマンでき、なくて・・・」
「まぁ、良いですけどぉ。それじゃぁ、続けますよ?」
高添さんは相変わらず後ろから私を組み敷く状態で、私の耳へ舌を這わせながら乳首を捏ねてきます。
さっきイッたばかりの私の身体は快感を何倍にも膨れさせ、次の絶頂への準備を始めます。
「高添さん、これ、我慢できない。すぐイキそう。」
「完全に早漏体質ですねぇ。ちゃんと我慢しないと、ダメですよー?」
そう言いながら、割れ目にあのバイブを添わせます。
お尻の後ろから前に向かって擦り付け、その太さと長さを私の身体に刻み込みます。
うつ伏せでお尻だけを浮かせた状態の、私の割れ目をシュコシュコと擦ると私は時折に喜びの声をあげてしまいます。
エステでは、ずっとおまんこへの愛撫をお預けされていたこともあり、少し割れ目を擦られるだけでも新鮮な快感が身体を巡ります。
「あっ、イイ、それ、イイ!擦れて、キモチ、イィ・・・」
「じゃあ施術着は脱がせますねぇ。」
私は高添さんのやり易いように身体を動かしてお手伝いします。
「え?もう入れて欲しいの??」
「へっ?、、くれないの?」
どことなく冷たい視線で高添さんは私を見下ろします。
「ほんとにガバガバね・・・。旦那様かわいそう。」
私はすでに都合の良いことしか頭に入らない状態に陥っていました。
「あぁ、入れてください・・・。イキたいです・・・。」
「じゃあお尻浮かせてくださいね。」
そう言うと、高添さんはそのバイブをゆっくりと私のおまんこへ沈めていきます。
「あっ!ぁあっ・・・きて、る、、。」
私はカクカクと腰を揺すりながらそのバイブを受け入れていきます。
「あ、タカシのより、太いかも・・・」
バイブのカリ首が気持ち良い場所を擦りながら進んでいきます。
ある程度まで進むと、ゆっくりと後ろに下がります。
抜き出すときの方が、強い快感を感じる・・・なんてのはまさに本当のようで、全身が敏感になりすぎている私には、抜き出る際のカリの擦れで呆気なくイクことなど、当たり前になっていました。
「え?イッたの?もう何してもイクじゃん。」
高添さんは冷たく言い放つと手を止めることなく、私へ快楽を送り続けてきます。
「あっ、ぁぁっ!太っぃぃ、あっ!だめっ」
「やだ、またクる、太いよ、イクッ・・・」
ゆっくりとおまんこへバイブを突き立てては、ゆっくり引き抜き・・・
引き抜いては、少し奥へ再び突き立てる。
「すごい、太くて、長い・・・タカシのと違う・・・」
「こんな奥、知らないっ、いや、いやだ、イクッ・・・」
立て続けにイキ始めた私は、タカシのおちんちんでは有り得ない快感を見つけ始めます。
奥をコツコツとしっかり叩かれると頭が痺れてしまいます。
次第に、完全に奥を押し上げるくらいに押し込み始めた高添さんは、耳元で囁きます。
「もう、旦那さんのおちんちんじゃ満足出来ませんよ?」
私は、その言葉を聞き、タカシのおちんちんを想像してしまいますが、もう私のおまんこはサイズの上書きが済んでしまっています。
身体は変えられても、心はタカシにあるから・・・そんな甘い考えはすぐに薄れていく。
高添さんの手によって次々と身体を作り替えられていく、もうタカシのおちんちんでは物足りないかも知れない、そんなことを思ってしまいながらも、高添さんの攻めを受け続けます。
「起きて、こっち向いて。」
私はすぐにM字で高添さんに向き直ります。
「ほら、見て。こんなに奥まで入ってる。」
高添さんはそのバイブを見せつけるように私へ視線を向けさせます。
シーツは大きなシミをつくり、快感の激しさを物語ります。
私の後ろに高添さんが回り込むと、片手はクリトリスへ、片手はバイブ、と後ろから包まれるような格好になります。
耳元で囁かれながら、私は何度も何度も絶頂へ登っていくのです。
「中イキもクリイキもできるから、たっぷり潮吹いて、満足してくださいね。」
そう言うと、私のクリトリスを優しく摘み、バイブをリズムよく突き立てます。
「あっ、あっぁぁっ!無理無理!まじ無理!イクイクイクっ!」
「ダメダメダメ、壊れるっ!イクッ!ぁぁあっ!イクッからっ!!」
もう、失禁とも言える量の体液を噴き上げて私は叫びます。
「潮吹きながらイキまくってるの、つらくないですかぁ?」
しかし、高添さんが手を止める事はなく、ますます激しさを増すばかりです。
「あっ、キモチイっ!イクッ!あぁあ!キモヂ、ィィイ!!」
私は半狂乱になりながら、その快感を受け止めます。
アロマの香りが全身を灼き、BGMが脳内を蕩けさせる。
また、この感覚・・・。
頭の中がクリアになる・・・。
イクたびイクたびに、私はどこか遠くから眺めている様な感覚になる。
ただただ快楽に集中する感覚。タカシのことも綺麗に忘れて・・・。
「ほら、クリトリスが気持ち良いでしょ?ここですよ?」
もう、私は眩しい光の中に取り残されたような、そんな不思議な感覚・・・。
イキ過ぎておかしくなってしまったのだろう。と思うくらいにイキ続けている。
どれほどの時間が経ったのか・・・いつの間にか、バイブが抜かれている。
私はクリトリスだけでイカされていた。割れ目を優しく撫でる様にくにくにと擦られ、どんどんと物足りなさが加速する・・・。
「やだ、高添さん、意地悪しない、でぇ。」
どんなにお願いをしても、もう中を刺激する事はなくなった高添さんは続けて言います。
「バイブなんかより、もっと良いのありますよ?」
「もっと、、良い、の、??」
そのあとはまたクリトリスとビラビラを摩り続け、ゆっくりと絶頂へ誘われる。
これまでに比べると優しい快感ながら、それでも結局イッてしまうのは私の感じ易いせいなのか、高添さんの技術なのか・・・。
「やだぁ、おまんこ、つらい・・・」
「あっ、だめっ、、イクッッ!!」
甘える様に声を上げる。
施術室に私の卑猥な匂いが充満する中、
ぴぴぴっ、ぴぴぴっ、ぴぴぴっ、
アラームが鳴る。
「お疲れ様でしたー。」
「そんな、、このまま、なんて・・・」
「宮崎様?ほら、これどうですか?ここからはオプションコースですが・・・ほら。」
私はメニュー表の様なものを見せられる。
頭なんて全く回転していない。
そこに書いてあるものを、ただ読んでいる。
「ご希望の方のみ、特別オプションコース、生エステ・・・5万円・・・」
「宮崎様なら満足していただけると思いますよ?奥までしっかりと施術しますから。」
「満足・・・奥まで・・・」
「よろしければ、サインをお願いしますね。」
私には何の判断も出来ない状態で、ただ与えられた用紙にサインをすると、そのまま重い身体を抱えられ部屋を移動させられるのでした。
「宮崎様。代わりに旦那様は私がもらいますねぇ。」
高添さんの声は私には届くわけもなく・・・
新しいベッドシーツの上に横にされると、またアロマとBGMが流れ始めます。
心地よい空間に、声が聞こえてきます。
「この度は再びの指名ありがとうございます。今日は宮崎様にとって最高の日になりますので、充分にお楽しみになってください。」
「高山、さん??」
目の前に全裸の高山さんが居る。剥き出しの肉棒はタカシのそれより一回りは大きく、長さもさっきのバイブのくらいはある。
その肉棒を見せつけられるだけで、下腹部がキュンキュンと悲鳴をあげる。
タカシ、ごめんなさい・・・。我慢出来るわけない・・・。
真っ白なベッドシーツにちょこんと座る私の横に、高山さんが仁王立つ。
「や、もぅ、我慢できな、くて・・・」
「良いんですよ、全て忘れて、快楽に浸りましょう。」
ゆっくりとその巨根を私の顔に近付ける。
ゆっくりとそれを咥えると、その瞬間に私の頭で何かが弾けたのでした。
タカシと比べるまでもない、その逞しい肉棒に一瞬で酔ってしまったのです。
もとから思考は蕩けていたが、私は完全にトドメを刺されたことを理解した。
タカシへの想いが消えていく。
罪悪感や後悔が薄れる。
無我夢中で高山さんを貪り、快感を求めて身体が蠢く。
更に大きくなった肉棒は口ではどれほども頬張れないサイズになり、一生懸命に舌を這わせて奉仕する。
「あっ、これ、これ、欲しい・・・」
その肉棒はまさにバキバキと言う表現がぴったりのバイブとは全く違う、その肉塊が別の生き物のようにイキリ立ち、私を威圧します。
「これだけ濡れてたら、遠慮は入りませんよね?」
「あっ、、はぃ、、。キテ・・・」
ただ夢中で、その肉棒を迎え入れようと股を開きます。
ずっと、何も考えられない。
この空間に居ると、女は狂う。
高山さんは、いきなり奥に向かって腰を突き刺した。
「んぐぁぁあっ!??なに!?これぇっ!!?」
身体全てに電気が走る。いや、電気なんて優しいものではない・・・。
一瞬で、戻れなくなった。と確信させられる、その肉塊の重圧感。
心まで一気に書き換えられる気がする・・・。
「こん、こんなのっ!むりぃっ!知らないからっ!!ダメダメダメェ・・・」
続けて奥をゴリュゴリュと抉り上げる。
快感と充足感に狂ってしまう。
子宮を押し上げられるたびに、口がぱくぱくとなる。声も上がらないほどに、目を白黒とさせると、ゆっくり引き抜かれる・・・。
しかし、すぐに奥を激しく突き上げられると私は声にならない声をあげる。
「くぁ、、っ!ぁぁっ、、。ぁぁっ、、。」
肉塊が引き抜かれると、全身を襲う快楽に狂う・・・。
「いゃぁぁぁっ、、むりむりむりっ!」
再び、すぐに押し込まれる。
「んぁっっ!ぁっ!はぁくっ、、!」
抜かれる・・・。
「あはぁぁっっ!イクイクイクっ!!」
長い、、、永遠のようなピストン運動の繰り返しに、私は夢中になって快楽を貪る。
バイブなんかとは比べものにならなかった。
心まで、奪われる。
奥の奥、ずっぽりと差し込まれ、またぱくぱくと声にならない声をあげる。
高山さんは肉棒を抜かない。
子宮と亀頭のキスは心を蕩けさせる。
「あぁぁ、、、。むり、、。タカシ、、。ごめ、、。も、むり、、。」
子宮が口を開け、高山さんの亀頭を咥え込む。
「ぁ、ぁ、、、ごめ、、イクイク、、。」
さらにゆっくり押し込まれる。
「イクよ?」
「あっ・・・ぁっっ、、。来て・・・」
私は高山さんに絡みつき、より深くへ誘うように身体を引き寄せる。足でしっかりと高山さんの腰を捕まえて・・・
どびゅびゅるるっ!どぴゅっびゅびゅ。
脳髄まで響く射精音に更に深い絶頂へ上り詰める。
深い深い絶頂の中で、タカシに懺悔をしながら意識を失った。
私は高山さんの肉棒の快楽に酔いしれ、暗い意識の底へ堕ちていった。タカシと比べてしまうと、明らかにおまんこへ与える圧力が違う。高添さんにしっかりと解されていたからなのか、普段よりも余計に感じやすくなっていたのかもしれない。私の子宮は完全に高山さんの肉棒に骨抜きにされ、亀頭に吸い付いては精子…
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