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あなた以外の男性に、淫乱に開発されていく私を許して。(2/2ページ目)

投稿:2022-03-08 01:50:27

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本文(2/2ページ目)

※この話には「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

一番奥深くへ突き立てると、そのままドクドクと精液を流し込む。

「あっ・・・やば・・・」

腰がガクガクと揺すれながらそのまま座り込む。

目の前にびくびくと脈打つ肉棒が視界に入ると美羽は口に含み残った精液を吸いあげる。

「あっ、美羽!ちょっと待って!ぁあっ!」

「ねっ、お布団いこぅ?」

美羽の上目遣いの誘惑にタカシは誘われるがままにベッドへ連れていかれるのだった。

・・・

ピロン♪

「宮崎様へ。〇〇エステ店、お得情報!」

・・・

そして木曜日。

「いらっしゃいませー。宮崎様。お待ちしておりました。本日は奥の施術室でお願いします。」

今日は女性のセラピストと言う事もあって、前回よりもドキドキが少ない気がする。

どんな方なんだろうと期待が強いが施術の内容も気になる・・・。

高山さんみたいな施術なんだろうか、そんなことを考えると同性でも気が気でない。

「はじめまして、宮崎様。本日担当させていただきます、高添と申します。」

「よ、よろしくお願いします。」

すらっと伸びるスタイルの良い身体にはアンバランスな童顔の可愛い系の女の子。年は25くらいだろうか、大きすぎない胸を誇張する様にピチッとした作業着を着ている。スカートから伸びる脚も柔らかそうな真っ白な肌が印象的だ。

「今日は妊活エステのコースをご予約でしたね。緊張なさらずに、前任から話は伺っておりますので。」

私はそう言われると顔から火が出るような気持ちになります。

「話っ、ですか!?」

「え?えぇ。施術の進行具合などは都度きいておかないと、進行に支障がでますので。」

そんなものなのだろうか?一体どんな話をされたのだろうか?などと考えていると、オイルマッサージが始まるのだった。

室内にはいつものアロマとBGMが流れる。

うつ伏せに寝転がると、背中をしっかりと揉み解してくれる。細い腕なのに力強い。

「宮崎様。どうですか?痛い所などありませんか?」

「はい。とっても気持ち良いです。」

やはり同性にして正解だったと自分の中で思いはじめたその時。

急に頭の中がクリアになっていく。

アロマの匂い。単調なBGM。

おまんこがヒクヒクと切なく震える。

私は枕に顔を押し付け、高添さんのマッサージを受ける。

「ふっー、ふっー、」

息が上がる。

「宮崎様。仰向けに、なりましょう。」

私は言われるがままに、身体を仰向けにする。

顔が熱い。身体全身が熱い。

「あっ、はぁっ!あっ、」

「ツラそうですね。大丈夫ですよ。」

高添さんはそう言うと私の身体を撫で上げます。

さっきまでの力強い施術とは全く違う、羽根で撫でるような動き。

触れる所全てに快感が降りてくる。

「私、結構得意なんですよ?女の子の感度上げるの。」

私はもう、高添さんの言っていることなど理解が出来ないまま、されるがままに身体を犯されていきます。

「あぁっ!やぁっ、イ、ィ、イク!」

「あはっ、すごい濡れるんですねぇ・・・綺麗でスタイル良くて。旦那さん羨ましいなぁ。」

私は腰を宙に浮かせ快感を受け止めます。

「このまま宮崎様が堕ちちゃったら、旦那様は私が貰っても良いかなぁ・・・。男前なら!」

その声は私の頭には入ってきません。

「あっ!ぁぁあっ!イクっ!またっ!イクッ!」

立て続けの絶頂にシーツを潮で濡らします。

快感がどんどんと高まっていくのが分かる。

乳首もおまんこも、高添さんの意のままにされている。

「やっ、キモチイイ、キモチイイ・・・」

「私、レズには興味ないんだけど・・・。こんな綺麗な人がここまで乱れるなら悪くないかも♡」

そう言うと唇を塞いできます。

高山さんとはまた違う、さらに官能的な口づけ。

「ぁぁ、頭が焼ける・・・も、無理。」

身体全てを、高添さんの柔らかい身体で包み込まれていく不思議な感覚。

私は気づいたら高添さんと裸で絡み合い、柔らかなおっぱいの先端の突起だけが擽ったく感じるが、高添さんの全身から溢れる、なんとも言えない妖艶な香りに完全に酔わされてしまっているのでした。

何度も何度もイかされて、意識を失いそうになるとアロマの香りと、単調なBGMに引き戻される。

その繰り返し。

時折に高添さんの甘い声が聞こえてくる。

「ここですよー。」

そう言われると、クリトリスをぬるっと摘まれ、私はイク。

何度も何度も繰り返されると、そのうち、声だけでイッてしまいそうになる・・・

官能的なキスの合間に、囁かれる。

「集中して・・・ここですよ。」

クリトリスが喜びの声を上げる。

いつしか、私は高添さんに背中を預け、いつかの高山さんの時と同じ格好で攻められている。

後ろから手を回され乳首とおまんこ、そして唇。

高山さんの時と違うのは、淫部を触られていること・・・。

そして、腰元におちんちんが無いこと。

私はもう、高添さんのおもちゃになってしまっている。

耳元で囁かれ、キスを繰り返され、クリトリスを摘まれ、乳首を捏ねられ・・・

何をされてもイってしまう。

次第に感じるのはおまんこの切なさ。

クリトリスには触れてくれるけど、中には触れない。イケばイクほど、切なくなる・・・。

「それは、おちんちんじゃないと、ダメだよ。ほら、あれ見て。」

施術室のカーテンを開けるとガラス戸から隣が見える。

「この施術室と、今見てる隣の施術室だけお互い見えるんだよ。ほらっ。」

高添さんが指差す先に

「高山さん!?」

そこには30くらいの女性を後ろから激しく突き倒す高山さんの姿が見える。

あんなに欲しかった肉棒が目の前で他の女に刺さっている。

「すごいでしょ?あの子はもう、虜だよ。」

「あっ、あっ、、すごっぃ、、」

防音のためか音は全く聞こえてこないが、高山さんのそれは女の子宮へ深く突き刺さり、えぐり上げるようにピストンを繰り返す。

突き上げるたびに女のおまんこから潮が溢れ高山そんを濡らす。

私は完全に釘付けだった。

「欲しいでしょ?」

「ほ、しぃ、、すご、ぃ、、」

「じゃあ次は、分かるよね?」

私は無言で頷いていた。

「かわいい。・・・ここですよー。」

そう言うと高添さんは、子宮あたりを摩り、耳元で囁いた。

ドクンッと今まで我慢していた何かが溢れだす。

・・・

ぴぴぴ、ぴぴぴ、ぴぴぴ、

・・・

私は着替え終わると急ぎ足で受付けを済ませていた。

次の日曜日の予約を取って。

「ありがとうございましたー。」

・・・

私はボーッとしたまま、気付いたら家に帰っていた。

あの光景が頭から離れない。

身体を火照らすアロマの香り。

頭から離れないBGM。

今日あんなにイッたにもかかわらず、おまんこの疼きが治らない。

高添さんの声を思い出すとイキそうになる。

・・・

「ここですよー。」

ぼそっと呟き、クリトリスを触ると呆気なくイッてしまう。腰がカクカクと震える。

そしてフッと我にかえる。

「私はもう、戻れないところまで来てしまっている・・・」

明らかに異常とも思えるエステ店で、淫乱に改造されていく私を見て、タカシはどう思うのだろう。

今はタカシのおちんちんより、

あの肉棒が・・・

欲しい・・・。

この話の続き

私は施術を終えると、魂が抜かれたかのようにぼんやりと次回の予約を終えていた。予約の時のことは全く覚えていない。事務員のお姉さんが何かを言っていたが、全く耳に入らなかった。「それでは、日曜日にお待ちしておりますー。」#オレンジと、明るい声を聞いたところで、少しずつ意識がハッキリとしてき…

-終わり-
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  • 1: かいさん#IjUGdBk [通報] [コメント禁止] [削除]
    続きが気になります。

    2

    2022-03-11 05:54:01

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