官能小説・エロ小説(約 13 分で読了)
あなたの知らないところで、どんどんハマっていく私を許して。(2/2ページ目)
投稿:2022-03-06 14:22:47
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「はぃ・・・。」
私は言われた通りに台に寝そべると心地よいアロマが全身を包み始めます。
しばらくすると・・・
「宮崎様。これからヒーリング効果音を流したいと思うのですが、どれがお好みですか?」
そう言って幾つかの効果音を流すのですが、どれもどこかで聞いた事があるような音楽で、私としては静かな音楽が良い、とすぐに高山さんに希望の効果音を伝える。
その効果音はハープの様な柔らかな音がアルペジオを奏でるだけの単調なもの。
施術室内にその効果音が聞こえるか聞こえないかの小さな音でかかり始めると、私は再びアロマに頬を熱くさせるのでした。
「宮崎様。それでは施術を始めて行きますね。今日も前回と同様に、リンパの流れを良くして行き、その後は溜まった快感を流す所までを予定としたいと思います。」
「快感を、流す・・・」
私は小さく口走ってしまったことさえ気付いていませんでした。
身体が期待に震えてしまいます。
高山さをわが脚にオイルを垂らすと、私は脚を少し開きリラックスした様に寝そべるのでした。
10分もしないうちに、私のおまんこは愛液に溢れ、施術台にしみを作っていました。
ぐぐぐ・・・ぐにっ・・・
なぜなら、今日は完全に割れ目まで指が当たっているから。
指先の離れる間際で私の割れ目に少しの刺激を与えることで、私の快感はどんどんと高められていく。
最初こそ、拒否の反応を示したけれど・・・
ぐぐぐっ・・・くにっ・・・
「んっ!!高山さん!さっきから、指が・・・当たって・・・」
「宮崎様。これは大事なリンパの施術です。リンパ全体を刺激しないと効果がでませんよ?」
「えっ・・・?あっ、え!??は、はぃ・・・」
とそれからは高山さんの指が定期的に刺激を繰り返してきて、私のおまんこは洪水状態になってしまったのです。
「それにしても、よく潤う良い身体ですね。スタイルも顔も、性格も申し分ない。私が施術する事でますます綺麗になると思いますよ。」
私は腰がカクカクと痙攣したままふわふわと彷徨っている。
高山さんは話をしながらも手を止める事はない。
ずっと、ずーっと、ずーーーっと・・・
去り際に割れ目をノックしては私を焦らしていく。
私はしばらく痙攣したままの状態になってしまっており、高山さんの声が届かない虚な目をしていた。
「あっ・・・あっん。もっ、触って・・・高山さん・・・」
私はうわ言のようにそう繰り返してはいるが、高山さんは私の望みを叶えてくれない。
「こんなに感じるのは、このアロマのせいなんですよ?宮崎様。」
耳元で高山さんに囁かれると、私はビクビクッとイッてしまいました。
頭の中が、ますますまとまらなくなる。
「このアロマの匂いは女性の性欲を掻き立てます。清楚な人妻でさえも、股を開いておねだりをするほどに。宮崎様のような、もともと性欲旺盛な方なら・・・分かりますよね?」
「あっ、あっ、やっ、タカシ・・・助け・・・」
そう言い終わる頃には高山さんの手が、ずっと求めていたおまんこへの刺激を実施する。
チョンっ
と淫核に指を触れると、私は腰をブリッジさせる様に跳ね上げた。
そのまま淫核をコスコスと擦ると
「んあっ!?ぁぁぁぁあああっ!!」
ぶっじゃーーー!!
私のおまんこからは潮とも失禁とも言える大量の体液が吹き出すのでした。
ガクガクと痙攣が止まらないまま、頭だけが次第にクリアになっていく・・・
アロマの香りとBGMが頭で響く・・・
そしてまた、おまんこの刺激を再開する。
高山の右手はおまんこに伸び、そして左手が乳房へ伸びてきた。
私はもう高山さんのされるがままに、イカされてしまう。「キモチ、イイ・・・」と頭で何度も呟いて快感を何重にも塗り込まれていく。
疼きっぱなしだった乳首からも快感だけを摘み上げられ、私はいつの間にか高山さんに抱きついて果てていた・・・。
抱きついて果てていたその間も、下腹部に高山さんの巨大な肉棒が当たっていた。
自分からおねだりなんて出来ない・・・そう思うと身体を擦り寄せて高山さんを見上げるだけで精一杯のおねだりだった。
再び高山さんに絶頂へ押し上げられたその時・・・
ぴぴぴ、ぴぴぴ、ぴぴぴ、
2時間のブザーが鳴った。
ふわふわした所から、一瞬で現実へ引き戻される。全身が軋むほどイッたのは始めだと思う。
これほど、立て続けにイクことができる・・・そう思うとドキドキが加速するのがわかった。
「お疲れ様でしたー。宮崎様、次回の予約お願いしますね。日曜日なら私が担当出来ますので。」
私は正直迷っていた。今日は快楽に流されておちんちんをおねだりしてしまった・・・。
このままだと、タカシに会わせる顔もない。
でも、あの続きが知りたい・・・。
私は完全に狭間に立たされていました。
たった二回の施術で、3年の結婚生活を覆されようとしているのです。
・・・
「それでは次回予約は日曜日にお待ちしておりますー。」
私は結局3回目の施術を予約すると、そのまま自宅に戻るのでした。
タカシの帰りを待ち、帰ってくるなり飛びついて、たくさん愛してもらいたい・・・
「ごめん、今日飲み会付き合ってくる」
と連絡が入ると私は項垂れるように布団に入るのだった・・・。
布団の中では、嫌でも今日の事を思い出す。
あの押し寄せる快感と逞しい肉棒。
イキっぱなしの淫核にが悲鳴をあげるが許してもらえないあの快楽。
胸も張り裂けそうなほどに揉みしだかれたのに、快楽しか感じなかった。
私はすでに狂わされているのかもしれない・・・。
あのまま、あのちんこで突き倒されたら・・・。なんて考えが頭から離れない。
自分でクリトリスをいじめても、あの快感は得られない。やればやるほど、もっと欲しくなる気さえする。
クリトリスを擦り、乳首を捏ねる次第に快楽の中で私は眠りにつくのでした。
水曜日の施術後、私は火照る身体を鎮めるためにタカシを待っていた。タカシは飲み会で遅くなる・・・身体から自然と愛液が溢れる。指を割れ目に沿わせると、クチュリ・・・そんな厭らしい音が脳内に響く。一度クリトリスを擦ると身体に電気が走り、そこからはもう手が止まらない。乳房も掌で押しつ…
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