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失恋した彩先輩

投稿:2017-08-14 02:41:20

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りく(東京都/20代)

大学2年の春。追い出しコンパがようやくお開きとなり、三々五々の流れ解散。遠方(田舎)組の面子は、どうにか終電間際の電車に乗車し、残るは俺と最遠方の彩先輩の二人になった。

「俺、次の駅なんで。お疲れさまでした」

「ごめん。次の駅って直ぐトイレある?」

「ありますよ。どうかしまし…ギャー!!」

ゲロって美人でも臭いっすね…学びました。

新聞をくれたおじさん、あなたは神でした。

「大丈夫っすか?家族の方に迎えにきてもらいます?」

「ムリ…パパ今日いないし」

「タクシーで帰ります?」

「吐くよ…自信ある…」

「…とりあえずうち来ます?姉ちゃん迎えに来させます」

「ごめん…助かる」

「…てか泣いてる?」

てな感じで彩先輩が俺の実家に。

とりあえず彩先輩に自宅に一報してもらう。

親御さんがタクシーで迎えにくるとのこと。

結局、彩先輩が親御さんと帰宅したのは10時頃だったような。ほんとよく寝てた。

夕方には彩先輩と御両親が菓子折り持って改めて挨拶に来られ、こっちも釣り合いをとるため親父まで引っ張りだすことになり、当然親父は激怒り…田舎って面倒でしょ。

夜、彩先輩からLINEでお茶のお誘い。

「彩先輩ってそもそも飲めましたっけ?」

「全然だよ。チューハイ3杯が限界」

「追いコンでは?」

「わかんない…何か一杯飲んだ」

「ハメ外しすぎですよ」

「…じつはね…失恋直後だったの」

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「…相手って武田先輩っすか?」

「…うん」

「いつ?」

「追いコン前に話あるからって…」

「直前?」

「…うん」

「……よく頑張った」

「だよね…エーン(TT)」

あぁ…皆さんの視線が痛い。

トーストかじりながらこっちみるなよ。

愚痴はカラオケボックスで聞くよ…。

「結構スッキリしたかも(^^)」

「もう2時間歌ってますよ」

「…ね…彼女いたっけ?」

「いると思います?」

「…そういう気分じゃない?」

「何が?」

「…スポーツとしての…エッチ…したいかも」

「マジで怒りますよ」

車に乗るなり先輩はいきなり舌を入れてきた。

暖かくて柔らかい舌が絡み合う…蕩けそう。

美人の唾液って甘く感じる俺って変態かな。

負けちゃいかんと思い、無言でベルトを緩め、Gパンを膝まで降ろし、トランクスからフル勃起した分身を引っ張りだす。てっきりドン引きすると思いきや、「凄い…」とあっという間に俺の股間に顔を埋め、竿を優しく握り亀頭にキスをし始める先輩…。

「ストップ!!降参です…スポーツしましょ」

「…うん…ありがとう(T_T)」

「また泣く…」

まさかあの彩先輩と俺が…。

興奮して震えてきた…。

部屋に入った瞬間、またもや彩先輩が激しくキスを求めてきた。変に間をあけちゃうと理性が勝ちそうなのをお互い強く感じてた。

乱暴にニットを脱がしキャミ姿のままベットに押し倒し、キャミをたくし上げ、赤のレースのブラを押し上げる…。

「こんな綺麗なの見たことない…」

あまりに綺麗な彩の身体に思わず手が止まる。

「ダメ…そういうの恥ずかしいから」と、

枕に顔を埋める彩先輩。

我慢できず、ピンク色の乳首に吸い寄せられるように、先端を舌先でペロ…。

「あん!」身体を仰け反らす彩先輩。

乳首を中心に乳輪を舐め磨くと、みるみる乳首が硬くなり、コリコリの乳首を舌で弾き転がすたびに、手の甲を噛むように必死に声を我慢して身をよじる彩先輩。同時にもう片方の乳首を、爪先で左右から摘み先端を擦り上げると、

「あぁ! あぁ!」と、身体をヒクつかせる。

「おっぱい…」

「うん?痛かったっすか?」

「違うの…おっぱい…キツくギュってして欲しいの…お願い」

両掌でEcupは確実なおっぱいを包み込み、指先に力を入れ荒々しい揉みほぐす。

「あぁ!」一際大きな声が部屋に広がる。

マジで少し乱暴なぐらいが感じるみたい…。

チュパ…チュパ…キュ!!

揉みほぐしながら突き出した乳首を歯茎で甘噛みし、不意に強く吸い上げる…

「それダメダメ!あぁ!!」

身体を小刻みに痙攣させる彩。

「…入れて もう我慢できない 」

何だろこの達成感…。

分身が張り裂けそう。

ー終わりー

✳︎気が向いたら続きアップします(^^)

改行他誤字脱字等、平にご容赦を。

大学2年の春。追い出しコンパがようやくお開きとなり、三々五々の流れ解散。遠方(田舎)組の面子は、どうにか終電間際の電車に乗車し、残るは俺と最遠方の彩先輩の二人になった。

「俺、次の駅なんで。お疲れさまでした」

「ごめん。次の駅って直ぐトイレある?」

「ありますよ。どうかしまし…ギャー!!」

ゲロって美人でも臭いっすね…学びました。

新聞をくれたおじさん、あなたは神でした。

「大丈夫っすか?家族の方に迎えにきてもらいます?」

「ムリ…パパ今日いないし」

「タクシーで帰ります?」

「吐くよ…自信ある…」

「…とりあえずうち来ます?姉ちゃん迎えに来させます」

「ごめん…助かる」

「…てか泣いてる?」

てな感じで彩先輩が俺の実家に。

とりあえず彩先輩に自宅に一報してもらう。

親御さんがタクシーで迎えにくるとのこと。

結局、彩先輩が親御さんと帰宅したのは10時頃だったような。ほんとよく寝てた。

夕方には彩先輩と御両親が菓子折り持って改めて挨拶に来られ、こっちも釣り合いをとるため親父まで引っ張りだすことになり、当然親父は激怒り…田舎って面倒でしょ。

夜、彩先輩からLINEでお茶のお誘い。

「彩先輩ってそもそも飲めましたっけ?」

「全然だよ。チューハイ3杯が限界」

「追いコンでは?」

「わかんない…何か一杯飲んだ」

「ハメ外しすぎですよ」

「…じつはね…失恋直後だったの」

「…相手って武田先輩っすか?」

「…うん」

「いつ?」

「追いコン前に話あるからって…」

「直前?」

「…うん」

「……よく頑張った」

「だよね…エーン(TT)」

あぁ…皆さんの視線が痛い。

トーストかじりながらこっちみるなよ。

愚痴はカラオケボックスで聞くよ…。

「結構スッキリしたかも(^^)」

「もう2時間歌ってますよ」

「…ね…彼女いたっけ?」

「いると思います?」

「…そういう気分じゃない?」

「何が?」

「…スポーツとしての…エッチ…したいかも」

「マジで怒りますよ」

車に乗るなり先輩はいきなり舌を入れてきた。

暖かくて柔らかい舌が絡み合う…蕩けそう。

美人の唾液って甘く感じる俺って変態かな。

負けちゃいかんと思い、無言でベルトを緩め、Gパンを膝まで降ろし、トランクスからフル勃起した分身を引っ張りだす。てっきりドン引きすると思いきや、「凄い…」とあっという間に俺の股間に顔を埋め、竿を優しく握り亀頭にキスをし始める先輩…。

「ストップ!!降参です…スポーツしましょ」

「…うん…ありがとう(T_T)」

「また泣く…」

まさかあの彩先輩と俺が…。

興奮して震えてきた…。

部屋に入った瞬間、またもや彩先輩が激しくキスを求めてきた。変に間をあけちゃうと理性が勝ちそうなのをお互い強く感じてた。

乱暴にニットを脱がしキャミ姿のままベットに押し倒し、キャミをたくし上げ、赤のレースのブラを押し上げる…。

「こんな綺麗なの見たことない…」

あまりに綺麗な彩の身体に思わず手が止まる。

「ダメ…そういうの恥ずかしいから」と、

枕に顔を埋める彩先輩。

我慢できず、ピンク色の乳首に吸い寄せられるように、先端を舌先でペロ…。

「あん!」身体を仰け反らす彩先輩。

乳首を中心に乳輪を舐め磨くと、みるみる乳首が硬くなり、コリコリの乳首を舌で弾き転がすたびに、手の甲を噛むように必死に声を我慢して身をよじる彩先輩。同時にもう片方の乳首を、爪先で左右から摘み先端を擦り上げると、

「あぁ! あぁ!」と、身体をヒクつかせる。

「おっぱい…」

「うん?痛かったっすか?」

「違うの…おっぱい…キツくギュってして欲しいの…お願い」

両掌でEcupは確実なおっぱいを包み込み、指先に力を入れ荒々しい揉みほぐす。

「あぁ!」一際大きな声が部屋に広がる。

マジで少し乱暴なぐらいが感じるみたい…。

チュパ…チュパ…キュ!!

揉みほぐしながら突き出した乳首を歯茎で甘噛みし、不意に強く吸い上げる…

「それダメダメ!あぁ!!」

身体を小刻みに痙攣させる彩。

「…入れて もう我慢できない 」

何だろこの達成感…。

分身が張り裂けそう。

ー終わりー

✳︎気が向いたら続きアップします(^^)

改行他誤字脱字等、平にご容赦を。

この話の続き

「入れて…もう我慢できない…」彩先輩のその言葉に尋常でない興奮を感じた。「俺…脱いじゃっていいですか?」「うん…あたしも脱いじゃうね」「恥ずかしいから…脱ぐところはみないで」「うぃっす…洗面行ってきます」…分身、ちゃんと洗おう…俺だけ歯磨きしたら怒られるかな…

-終わり-
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