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体験談(約 20 分で読了)

【高評価】【お勧め】悪友の彼女(シャラポワ似の美人)の妹は、天使としか形容できない可憐な美少女だった(2/3ページ目)

投稿:2016-02-01 23:40:15

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本文(2/3ページ目)

口先でブロンドの髪を掻き分け、あらわになった首筋を舌で舐めて天使を味わう。

快感か、くすぐったさか、背中を仰け反らせて耐えていた天使は体の向きを変え、確認するようにオレを見てきた。

ここで引き下がらなくても、もともと失うものは何も無い。

オレはゆっくりと彼女の上に覆いかぶさり、あの美しい唇に口づけた。

緊張のためか、なめした皮のように固く閉じられた天使の唇は次第に柔らかくなり、その間から現れた可愛らしい舌先がオレの舌先を受け入れ、艶(なまめ)かしく絡みあった。

デッサンで使う石膏像のように整った天使の鼻が、時折オレの頬にあたる。

次第に激しくなる口づけに興奮したのか突然天使が俺の首にしがみつき、さらに狂おしく唇を求めてきた。

何と淫らで美しい生き物・・・お互いに呼吸する事すら忘れ、夢中で唇をむさぼりあった。

息苦しさに耐えられなくなったオレは彼女の耳もとに逃げ、その美しい首筋を舐め、吸い上げた。

「アッ、アン・・・」

いつもであれば相手にキスマークが残るような首筋へのキスはおのずと自重してしまうのだが、今はその白く細長い繊細な円筒に何らかの痕跡を残したい衝動を抑える事ができなかった。

ちゅっ・ちゅっ・・・っと軽く音を立ててうなじを吸い上げると、耐え切れなくなった天使はオレの耳を甘噛みしてきた。

熱い吐息と微かに漏れる甘い声がオレの耳奥に入り込み、オスの官能を掻き立てる。

オレは片手ですでに太ももの上までめくれ上がった天使のワンピースのスカート部分を一気に胸の上まで引き上げた。

頭を起こしたオレはそのあまりの美しさに息を呑んだ。

見るだけなら割と多くの女性の裸を見てきたつもりだったが、これほどまでに美しく、均整のとれた女の体は初めてのように思う。

長いが細すぎず、恥ずかしそうに閉じられた太もも、大事な部分を隠しているレースの白いパンツは左右の腰骨によって少し浮き上がり、いわゆる"ビキニブリッジ"ができている。

内臓が入っているのか疑わしいほどのくびれた腰は妖しく仰け反り、女の子らしいブラに支えられた豊かな胸が誘うように揺れた。

「クラシーヴイ(美しい)」

褒める時は母国語の方が伝わるに決まっている・・・と思い、覚えておいた。

「ズナーチ(知ってるわ)」

生意気な唇をもう一度塞ぎながら、オレは片方の手をブラの下に滑り込ませた。

この、柔らかく、官能的なふくらみ!

暴力的に扱いたい衝動を抑えながら指先を一本ずつ順番に動かし、丁寧に揉みしだいた。

「アン、ハッ・・・アンッ」

手を動かすにつれブラが胸の上の方にずり上がり、2つの乳房が露わになる。

色素が薄いのか乳輪は唇と同じ美しいピンク色をしていたが、乳首は大人の女らしく快楽にいやらしく尖っていた。

両の白い乳房を掴み、唇でちゅっちゅっと吸い上げると天使はさらに甘い声で気持ちよさそうに喘いだ。

「アンアッ、アンッアンッ」

ゆっくりと、何度も何度も乳首を吸い、舌先で上下左右になぶる。

「ア、ア、アーッ、ンンッ!」

はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・

天使の荒い息づかい。

オレは彼女の両腕を掴んで頭の上に上げ、バンザイの格好をさせると脇の下へと舌先を滑らせた。

「アアアアーッ!」

乳首と脇の下を交互に舐める。

脳は乳首の快感と脇の下の擽感(りゃっかん:くすぐったさ)の識別ができず、両方とも快感として感じるようになる・・・。

つまり今、彼女は2倍の快感・・・左右合わせて4倍の快感を感じている・・・と思う。

乳首と脇の下の間の彼女の美しい皮膚が、オレの唾液でぬらぬらと光る。

オレは左手で彼女の両腕を押さえ、唇で乳首をなぶりながら物欲しげに擦り合わされる太ももに右手を伸ばした。

太ももの外側はひんやりとしていたが内側の柔らかい肉は欲情し、燃えるような熱を放っていた。

太ももの付け根に手をあてると、秘部を覆っている薄いレースの生地はすでにぐっしょりと濡れそぼっている。

オレは濡れた生地のある部分に中指をたて、ゆっくり上下に動かした。

「ニェット!ニェット!」

天使は激しく喘ぎながら叫んでいる。

(ごめん、それ、余計に興奮する・・・)

前戯が世界共通である事を確認した。

あとはもう、ぐしょ濡れのパンツを脱がし、クンニせずとも十分潤った女性器と結合するだけです。

エロ小説ならね。

でも、実はオレはある重要な事を語っていません。

事実だから仕方が無い。

この時もここまで来てようやくその事実を彼女に伝えなければならないと思いました。

オレは彼女の柔らかな胸から顔を上げ、少し涙目になっている天使の頬に口づけをする。

突然やんだ快楽の雨に、いぶかしげな目で空を仰ぎ見る少女のような澄んだ瞳で天使はオレを見ました。

掴んでいた彼女の腕を下ろし、片手をオレの股間にあてがう。

英語も、日本語も、ロシア語も、喋らずともすぐにその意味を彼女も悟りました。

そうです。この行為の間、オレは全く勃起していなかったのです。

************

ロシアの妖精、天使・妹への申し訳なさから、逃げるようにオレはバスルームへと向かいました。

肝心な時に勃起しないのはこれが初めてではなかったのであまり驚きませんでしたが、やはりショックなものです。

前回は浪人一年目の時・・・。

当時オレは付き合ってる彼女がいたのですが、アルバイトモデルとして某大学から来ていた巨乳で年上のお姉さんにいたく気に入られ、一人暮らしを始めたアパートに押しかけてこられたのです。

彼女への罪悪感から拒んではみたものの、あの手この手で迫ってくる発情した女体の魅力に抗えるわけもなく、たどたどしい前戯を終え、いざ挿入へ・・・。

ですが、それまで猛り狂っていたオレのペニスは急速にしぼみ・・・巨乳お姉さんとの交尾は不可能に思えました。

お酒が少し入っていたのもありますが、やはり一番の原因は心理的要因じゃないかと思います。

なにせ、当時から朝昼晩の一日三回オナニーを欠かした事がなかったからです。

女の子とする時も1回出しただけでは足らず、2回、3回と立て続けにやってしまいます。

そうすると、その時は大喜びでSEXしていた女の子も翌日腹痛を起こすみたいで、大概SEXするのを拒まれるようになります。

なので、しょっちゅうSEXしてなさそうな娘とする時は1回だしたら、その後はトイレやシャワーを浴びにいった時自分の手で出すようにしていました。

話が逸れましたが、要するに肉体的には問題ないのです。

その時の巨乳お姉さんは前立腺マッサージとやらで強制勃起させられたので無事(?)男女の営みを行えたのですが、後日譚があります。

悪友「オレ、あの巨乳のモデルとやっちゃったよ」

オレ「・・・オレもやった」

悪友・オレ「お前と穴兄弟かよ!」

浴槽にお湯を張り、シャワーを浴びながらそんな事を思い出して1人笑っているとタオルを胸に当てただけの全裸の天使が浴室に入ってきました。

「ワタシも汗、流したいカラ・・・」

「うん」

オレたちはお互いの背中を流し合い、お土産で買っていた泡の入浴剤を入れた浴槽に一緒に浸かりました。

こんな風に何気無い時間を一緒に過ごしていると、朝にはやってくる別れを想い切なくなります。

オレは天使の碧い瞳をじっと見つめました。

吸い込まれそうに美しい。

「何で、そんなに見つめるの?」

「目の奥で、キミを描いている。オレの心の中に、決して消えないペンで・・・」

碧い瞳の天使は少し顔を赤らめ、恥ずかしそうに俯く。

その姿が画家のブグローが描く女性像そのもので、美しさと同時に愛おしさを感じました。

「そうか、こんな単純な事だったんだ・・・」

浴槽に溢れかえる泡をかき分け、天使に近づいたオレは切なげに濡れたその唇にキスをしました。

柔らかな唇を唇で愛撫しながら彼女の形の良い胸に手を伸ばし、泡で滑らせながらその造形を手のひらの中で遊ばせる。

天使も泡風呂の中でオレに手を伸ばし・・・、

「!」

固くなったペニスを愛おしげに掴んでくる。

「はあ、はあ、はあ」

キスをし、優しく胸を揉んでいるだけなのに天使の呼吸が荒くなり、胸の鼓動が早くなっていく。

まるでさっきの状態に体が戻っていくようでした。

「アン、アンッンッ!」

キスは激しさを増し、俺達2人は浴槽の中で立ち上がりました。

体を合わせると、ぬるぬるで敏感になっているせいか気持ち良すぎて2人とも膝がガクガクしました。

オレは倒れないよう天使の両脇の下から壁に手をつき、体を支えながらさらに胸と腹と勃起したペニスを彼女に押し付けました。

天使の形の良い胸は逃げ場を失い、オレが体を押し付けるたびにぷるんぷるんと暴れまわります。

キスをしたまま湯船から出てハンドルを回し、二人一緒に頭からシャワーを浴びて体を擦り合わせながらお互いの体に付いた泡を流し合い、そして体を拭くことさえもどかしかったオレ達はびちゃびちゃに濡れたまま抱き合ってベッドに倒れこみました。

オレは彼女の首筋から胸、腹部をめちゃめちゃに舐め回し、陰毛のない、つるつるのまんこに舌を差し入れました。

天使は悶え、喘ぎ声をあげ、それがオレのがちがちのペニスをさらに充血させます。

両方の指でキレイな膣口を開き、明らかにシャワーで濡れたのではない、じゅぷじゅぷと溢れ出る愛液をすすりました。

唇を尖らせてクリトリスを吸い上げ、Gスポットを舌先で突き上げ、両足をあげて尻の穴まで舐めまくると、ロシア語で何かを泣き叫んでいましたが分からなかったのでそのままクンニを続けました。

中指でGスポットを擦りあげ、少し強めにクリトリスを舌でなぶっていると大量の潮を噴きだし、再び顔も体もびちゃびちゃに濡れてしまいました。

オレは全身を真っ赤に紅潮させ、今度は汗でぐっしょりになった天使の横に並ぶと、脱いだ上着のポケットに入れてあったお土産にもらったコンドームを取り出しました。

イボイボ付きの・・・。

「ごめん、こんなのしかないんだが・・・」

焦点の合わないほわんとした目でそれを見た天使はコンドームを取り上げ、

「No、Need!(いらない!)」

と言ってそれを部屋の隅っこに投げ捨てたのです。

確実に相手に理解を求めるときは必ず英語を使うので、つまり・・・、

「Come!Please!(来て!お願い!)」

オレは生のペニスの先端を彼女の膣口にあてがうと、ゆっくりとそれを沈めた。

「オオオオーッ!」

男根を受け入れた白くて細い天使の体はどこにこんな力があるのかと驚くほど強くオレの下で跳ね上がった。

「まだ、全部入れてない・・・」

ぐっ、ぐっ・・・、

「アン、アオッンッ!」

ぐっ、グチッ!

「ンアアアアーッ!」

意外にも子宮口に先端が到達した。

外国人だから特に膣が広いとか長いとかいうわけではないのか・・・個人差があるのかもしれないが・・・。

ピストンを始めようとゆっくり引き抜くとある事に気付いた。

「あ・・・」

今、オレのペニスの先端は天使の膣の中で真空バキューム状態になっているのだ。

つまり天使が膣に力を入れるたび、きゅっきゅっという強い吸い込みを亀頭に感じる。

(なんてエロい天使だ)

正常位でゆっくり動くと、きゅうっ、きゅうっと膣がうごめき、あっという間に射精感が込み上げてきた。

おそらく彼女にはオレが何を感じているのか分かったのだろう。

長い脚をオレの腰に回し、動きをがっちり固定するとどうやっているのかきゅっきゅっと膣でオレの亀頭を吸い込み、刺激した。

「うあああっ!」

情けない事に今度はオレが声を上げてしまった。

フェラでソフトに亀頭を吸い込まれている感じ。

先端が子宮口にあたると堪らずオレは大量の精子を放出した

びゅるっ!びゅるびゅるっ!

天使は満足そうな笑みを浮かべ、俺の精子を膣の奥で受け止めている。

その表情があまりに可愛かったのでオレは射精しながらキスをした。

「ァアッ・・・ン、ハァ、ハァ」

射精すると、当然の事ながら吸い込み感は無くなった。

しかし勃起は全く納まっていない・・・立て続けにSEXしないと決めていたが・・・、

(今、あんまり動かさなかったし大丈夫だろう?)

オレは上体を起こすと力強くピストン運動を始めた。

「あんっ!ああんっ!あっ!あっ!あっ!あっ!・・・」

オレの動きにあわせて天使が甘い喘ぎ声をあげる。

愛液とオレの精液でぐちゅぐちゅになったまんこがいやらしく音を立てる。

ぶちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぶちゅっ!

激しく動きながらオレは天使の脚を掴み、足の指先を舐めた。

「ひゃうっ!やぁぁぁぁんっ!」

オレの額から流れ出る汗がぼたぼたと天使のへその辺りにこぼれ、溜まってゆく。

張り切りすぎて頭に血が昇ってしまったオレはペニスを引き抜くと大の字に横たわった。

かわりに天使がむくりと起き上がり、オレの上にまたがるとペニスの先端を掴んで自分の中に導き入れた。

ずぷぷぷぷっ・・・。

金髪の天使がオレの上でかわいらしい声をあげながらリズミカルに腰を振っている。

天井に向けたオレのペニスを伝ってどちらのものか判らない体液がごぽっごぽっと音をたて、泡立ちながら流れ落ちる。

目の前で飛び跳ねている形の良い乳房を掴み、彼女の腰の動きに合わせて下からペニスを突き上げた。

「アウッ!アウッ!アウッ!アウッ!」

この体位では子宮口がさらに強烈にあたる。オレはまた堪らず、彼女の最奥に射精した。

びゅっ!びゅびゅっ!びゅーっ!

「アアーッ!」

ぐたっと天使がオレの上に倒れこむ。

(あともう1回・・・あともう1回だけしたい・・・)

オレは四つん這いにした天使の後ろに回りこみ、小さな尻を掴んで後ろから挿入した。

ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!

尻を打つ肉の音が部屋中に響く。

「アンッ!アンッ!アンッ!アンッ!アンッ!アンッ!」

2回も出したのでそうそう射精感はやって来ない。天使の尻をがっしり掴み左右に広げるとさらに激しく突いた。

ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!

「アンッ!アンッ!アンッ!アンッ!アンッ!アンッ!」

飽くことなく腰を打ち付けていると、妙な事に気付いた。

はっきりそうだと分かったわけではない。

でも、恐らく・・・この金髪の天使はアナルセックスをしている。

彼女の肛門は今まで見たどの肛門よりも不思議に深く窪んでいた。

ただそれだけなのだが・・・

おれはまんこに打ち付けていたペニスを引き抜くと、天使のアナルにあてがった。

彼女は一瞬びくっ!と体を震わせた。

(違うのか?)

挿入をためらうと、天使は嫌々するような感じで腰を左右に振り始めた。

(これは嫌がっているのではなく・・・)

入れさせようとしている?

オレは天使の尻を掴む手に力を込めると、ぐいっと精子と愛液でぬるぬるのペニスを突き入れた。

彼女も両腕に力を入れ踏ん張っている。

ぐっ!ぐっ!ぐっ!ぐっ!ぐっ!

括約筋の押し返す力がすごい!

しかし少し少しペニスが埋もれてゆく。

「ウッ!ンッ!ンッ!ンッ!」

ゆっくりと・・・しかしこれ以上無いくらい固く、俺たちは繋がった。

「ヤリュブリュ!(大好き!)」

天使がオレの事を好きと言ったのか、この行為を好きと言ったのか分からない。

だからこう答えたんだ。

「ヤトジャ(オレもだ)」

ビュッ!ビュッ!ビュゥゥッ!

ほとんど腰を動かせなかったので一緒にゆっくり体を揺らしていただけだが、ペニス全体を締め付ける圧迫感と沸騰しているような体の熱さ、そして天使のアナルで繋がっている何とも言えない幸福感のようなものであっという間に射精した。

オレはペニスを抜かず繋がったまま後ろから天使の乳を掴み、顔を横に向けた彼女とキスをして2人でそのまま眠った。

************

「おせーよ、おめーら。いつまで寝てたんだよ」

ロシアの妖精、天使・妹とホテルのレストラン&カフェに行くと、朝食バイキンが行われていた。

数百人の客たちが手に小皿を持ってそれぞれの好きな食べ物を取って回り、テーブルに戻って朝食を楽しんでいる。

「さすがシェ○○ン、すごい人数だな」

「I think so(そうね)」

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