体験談(約 24 分で読了)
クラスカースト上位のレズ女と最下位の俺の秘密〜大学編⑧(1/4ページ目)
投稿:2026-05-25 13:09:28
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誰一人知り合いのいない地方都市…今日からここで俺のキャンパス生活が始まる。大学近くの格安の寮が俺の新しい根城だ。俺の名前はユウト。何処にでもいる冴えない男だ。ヒョロヒョロで中性的なタイプ…。しかし、一部分だけ普通の男とは違う部分が有る。その一部分のせいで俺の高校生活は波乱に満ちたモノ…
詩音「少し…喉が渇いたわね…何か飲む…?」#オレンジ俺「うん…流石に…出し過ぎて…水分も補給しないと…」#ブルー対面座位で詩音と久し振りに繋がった。数カ月ぶりの元カノとのセックス…チンポはしっかりと腟内の感触を覚えていた。チンポの形や大きさが違う様に女性の生殖器も個人差が大きい。…
詩音と偶然再会した次の日…晴々とした気分とは裏腹に大学へ向かう足が重い。
昨日の激しい再会セックスの疲れがまだ取れていない。
足を前に運ぶだけでチンポが擦れてヒリヒリ痛む。
肉体的疲労の前に完全にダウン寸前だ。
俺「あ〜あ…疲れが取れてない…殆ど寝てないからなぁ…それに…やり過ぎた…」
大丈夫への道すがらバッグからスマホを取り出しメッセージを確認する。
朝起きた時に確認する余裕が無かったからだ。
ユウキからのメッセージは無い。
まだ寝ているに違いない。
昨日の激しめのセックスで経験の少ないユウキはかなり体力を消耗したはずだ。恐らく今日は休むつもりなのだろう。
その変わりミユから沢山のメッセージが来ていた。
俺「…どうしようか…ミユの事…」
詩音やユウキの事をミユに黙っている事は出来ない。
ミユの事も大好きだ。
竹を割ったようなサバサバした性格も容姿も好きだ。
俺にとってかけがえのない大切な存在だ。
自分勝手な考えだが…ミユに嫌われたくない。
しかし…俺と妹の事を包み隠さず全て話して彼女が受け入れてくれるか…?
この短期間に元カノと関係を持って更にはミユの友達のユウキとも付き合ってるなんて…理解すら追いつかないだろう。
改めて自分のした事…置かれている状況を頭の中で整理してみる。
俺「そ、そう言えば…2人に中出し決めてしまった…しかも危険日に…」
整理するまでもない。少し考えただけで逃げ出したくなる現実を思い出してしまった。
電車に乗り、揺られながら過去の自分の愚かさに頭を抱える。
---------------駅付近…
??「何がピーコちゃんだ!あ?」
??「返して欲しければタイマン張れよ木偶の坊!」
??「お、お願い!僕の事は…いくら殴ってもいいから…ピーコちゃんだけは…」
駅から少しのゲーセンの前で若い男達にガタイの良い男性が絡まれている。
このゲーセンはオタクと輩で近寄り難い場所…朝帰りのチンピラが登校中の大学生に因縁をつけているといった所か…別に珍しくも無い風景だ。
心の声「関わらないのが吉だ…」
目の前を沢山の通行人が通り過ぎているのに誰も気にも止めていない。
俺もその中の一人だ。
俺に何か出来たりしない。
このまま放って置けばいい。
でも…俺の足は止まってしまう。
詩音なら…美璃夢なら…皆ならこんな時…どうするだろう?
俺を想ってくれる人達に恥ずかしくない自分でありたい。
妹と再会する時が有るのなら…俺は妹が誇りに思える様なお兄ちゃんでありたい。
??「早く掛かって来いよ!」
金髪のチンピラがシャドーボクシングをして絡まれた男性を挑発している。
絡まれている彼は頭を抱え亀のようにうずくまっている。
もう一人の丸刈りピアスまみれの男がスマホで配信している。
Xとかキックで配信しているんだろう。
SNSは便利だが馬鹿に与えるとこんな事になる。
??「ピーコちゃん…ピーコちゃん…ゴメンよ…」
どうやら…彼のペットの小動物をチンピラが人質にして挑発しているようだ。
??「ほら!ほら!」
パシッ!パシッ!
シャドーボクシングだったのが…段々身体に当たり…始めた。
心の声「なんだ…この不快感は…!行くな!怖いんだろ!ほっとけよ…俺は喧嘩は死ぬほど弱いんだ…やめろ!行くな!やめろ!」
生存本能や危機回避本能が俺の心の中で叫び続ける。
恐ろしい。
ヤンキーなんて怖くて堪らない。
過去のトラウマが身体を萎縮させる。
リンチされた時の記憶が蘇る。
??「おら!」
金髪の渾身の右ストレートが放たれる。
バキッ!
??「フグッ!」
かなり強めの一発が彼の脇腹に入る。
??「掛かって来いよ豚!ピーコちゃんブチ殺すぞ?あ?」
ブンッ!
金髪が思いっ切り彼の顔面を殴ろうと振りかぶった。
自然と足が前に出た。
俺は一人じゃない。
俺の心の中の大切な存在が…俺の背中を押した。
俺「や…やめろよ…!フグッ!」
バキッ!
俺の鼻先にパンチがめり込む。
本当は格好良く相手の手を掴んで防ぐハズが…見事に空振りし顔面に一撃貰った。
金髪「痛て!なんだ…お前?…クソ手が痛ぇ!」
坊主「ダセェ!自分で殴って痛がんなよ!」
??「誰…?」
鼻っ面を殴られ鼻血が噴き出る俺。
俺「痛てて…今…警察呼んだからよ!」
金髪「あ?関係ねぇだろ?警察…?だからなんだよ!」
金髪が手を押さえながら蹴りを俺に繰り出す。
短い脚がピコンと上がる程度の蹴り…さすがにそれは俺でも躱した。
その時、耳を劈く様な大きく甲高い声がその場に響いた。
ミユ「おい!!何やってんだ!ゴルァッ!!」
金髪「あ!?」
金髪が振り返る。
俺も声の方へ目を向けるとミユが凄い形相で仁王立ちしていた。
金髪「あ?女が偉そうに!女なら殴らねぇと…思っ…!」
バキッ!
金髪が話し終える前にミユの鋭い前蹴りが顔面を捉え後ろにぶっ飛ぶ。
超絶ミニスカート…ミユの靭やかて綺麗な太腿と…パンティが丸見えだ。
こんな時なのに…目線は股間へと釘付けになる。
オスの悲しい性だ。
ミユ「おい…オメェ…」
坊主「な、なんだよ…」
ミユ「スマホかせ」
坊主のスマホを奪い取ると何か操作している。
ミユ「ほら…動画は消したからよ…オメェらも消えろ」
金髪「ふざけんなよ…クソ女…」
金髪がヨロヨロと立ち上がりミユに殴りかかる。
俺は咄嗟に2人の間に割って入る。
バキッ!
さっきよりも早い回し蹴りが金髪の太腿を薙ぎ払う。
太腿を蹴られバランスを崩した金髪の頭に足を振りかぶるとそのまま脳天に踵を落とした。
ガツンッ!
金髪「いで!」
もちろんパンティが丸見えになる。
さっきの回し蹴りよりも高く高く脚を上げた踵落とし…俺の位置からはバッチリ全て丸見えだ。
特等席というヤツだ。
股上の短いピンクのパンティ…紐パンだ。実に素晴らしい。
辛うじて性器を隠してるだけみたいな、かなり小ぶりのパンティでエロ過ぎる。もう一回言うマジでエロ過ぎる。
こんな幼い見た目の女の子が履いて良いパンティじゃあない。
エッチなパンティ…その中に隠れるミユの生のマンコを何度も見ているというのに…めちゃ興奮してしまう。これがチラリズムの魔法というヤツなのか?
やられっぱなしの金髪が蹴り技でバランスを崩したミユにパンチを放つ。
ゴツン!
幸せな瞬間に終わりを告げるように苦し紛れに金髪が放ったパンチがミユに当たらず俺の後頭部を直撃した。もちろんミユを庇って俺が間に入ったからだ。
俺「痛でっ!」
頭を抱えてしゃがんだ瞬間、俺の頭の上をバランスを整えたミユの返し刀の回し蹴りが金髪を捉える。
もちろん…俺の顔の目の前にはミユのピンクの超極小紐パンティがドアップで目に入る。
そこは俺も見逃さない。
俺「ピピピピピピピンヌッ♡」
修羅場な事すら忘れさせるエッチ過ぎるパンティ。
バキッ!
金髪の肩口を蹴りが直撃する。
チンピラ達の戦意を消失させるには充分な一撃だ。
金髪「ひい!痛てぇ!コイツ…強ぇよ!」
鋭い蹴りを何発もくらいミユ相手に勝ち目が無いと悟った金髪…ヨタヨタと坊主に支えられて逃げ出した。
俺「おい!ピーコちゃんとやら返せ!」
逃げ出すチンピラ達を怒鳴りつける。
坊主「ちっ…!もう…関わりたくねぇ…!」
俺の呼び掛けに反応して坊主が何か小さな物を放り投げた。
それは地面に落ちると一目散に倒れている男性の元に走っていった。
ミユ「何…ハムスター?」
??「ピーコちゃん!」
俺「…」
ミユ「大丈夫?ユウト…」
ミユが俺に駆け寄ってくる。
俺「少し…鼻を殴られただけだから…」
鼻血がダラダラ垂れている。
殴られたのが原因か…それともミユのスケベパンティが原因か…俺には分からない。
ミユ「アイツら…この辺のゲーセンでオタクに喧嘩売って動画流してる奴等だ…次会ったらマジで許さねぇ…!」
ミユがまさかあんなに喧嘩が強いとは思わなかった。
俺「…なんか…格闘技とかしてた感じ?」
ミユ「中学まで空手…」
俺「そう…でしょうね…」
言えない…!ミユに詩音や妹の事を全て打ち明けようとも考えたが…こんな腕っぷしの女の子に、浮気しまくってます…なんて言ったら殺される。
正直に話して理解してもらうという線はこの時頭から消えた。
しかし…ミユには俺達の事を理解し味方になって貰いたい。
これは絶対に必要な事だ。
??「ありがとう…僕と…ピーコちゃんの為に…」
絡まれていた男性が立ち上がる。
ミユ「お…オメェは…!」
俺「う…」
椿山「君達は…同じ大学の…」
なんと…絡まれていたのは同じ大学の椿山清美だった。
俺「うぅ…」
椿山「本当に…ありがとう…おかげでピーコちゃんも無事だった…」
椿山の大きな手のひらの中に小さくて目のクリクリした可愛いらしい小動物がいた。
ミユ「なに?ハムスター?」
椿山「チンチラっていうヤツだよ…」
ミユ「可愛い…♡…懐いてんだな!」
小さくて愛くるしい毛むくじゃらの小動物の存在が緊張していた場を和ませる。
俺「あぁ…とにかく無事で良かった……俺…大学行かなきゃ…じゃぁ…気を付けて…」
俺は彼が苦手だ。彼に何かされた訳では無い。
理由は一つだ。
言わなくても分かってる。
俺は足早にその場を去った。
椿山「ありがとう…この恩は忘れないよ…」
出来れば忘れて欲しい。
彼が悪い訳では無いがこれ以上関わり合いたくない。
俺はミユの手を引き大学へ向かった。
ミユ「ちょ…ユウト?…」
俺「さっさと…大学行かなきゃ…」
ミユ「そんなに慌てなくても…それに鼻血まだ出てるよ?」
俺「あ…?息苦しいと思ったら…結構…血が出てる?」
ミユ「治療しなきゃ…大学の医務室使わせてもらお?」
俺「うん…」
-----------医務室
ミユが薬箱からガーゼと薬を取り出し治療してくれる。
俺「痛てて…。ここ…誰も居ないんだ…」
ミユ「そうね…普段なら職員の人が居るんだけど…」
医務室のベッドに腰を掛けて鼻の治療をしてもらう。
ミユ「鼻血は止まったけど…鼻が腫れてる…。どう?痛い?」
俺「まぁ…でもミユが治療してくれたから…だいぶ良くなったよ…♡」
ミユ「えへへ♡…褒めて♡褒めて♡」
ミユが俺の隣に座り頭を預けてくる。
俺「うん♡ミユは良い子♡良い子♡」
ミユの頭を撫で撫でする。
鼻血の鉄臭い臭いを掻き消すかの様に、詩音やユウキとも違う女の子の甘い香りが鼻をくすぐる。
鼻の痛みすらミユの身体から発せられる心地良い香りが癒してくれる。
ミユ「えへへ♡…でも…ユウトの事…ますます好きになっちゃった♡」
俺「え…?何で?…あんなチンピラ相手に殴らて…鼻血垂らして…カッコ悪かったのに…?」
ミユ「強いとか弱いとか…そんなの…女の子には関係無いよ…♡…」
ミユが俺にもたれ掛かると頭を俺の胸に預ける。
俺「ミユ…」
ミユ「他人の為に…行動出来る…。正しい事を出来るユウト…。皆が見て見ぬふりしてるのに…一人だけ助けに行ったユウト…格好良かった…♡」
ミユが顔を上げ俺を見つめる。
心の声「うお…!やっぱり可愛い!正統派の可愛さだ…!」
目が大きく瞳がキラキラしているミユ…同じロリっ娘でもユウキとは違うタイプの可愛さ…特に見上げる角度だと妹のみゆきに良く似ている。
ミユ「…ん…!」
目を閉じて唇を突き出すミユ。
俺「ミユ…?」
ミユ「ん…♡…だから…!ちゅう!」
どうやらキスを催促している様だ。
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1: 鳳翼天翔さん#KJElNhA [通報] [コメント禁止] [削除]ミユちゃんが空手をやっていたとは!でも本質はドM!(笑)
スゴいタイミングでユウキちゃんのことをカミングアウトしましたね!でもミユちゃんは受け入れてくれました!
これでまた味方が一人。椿山清美をどうにか利用できないですかね?(笑)
どうでもいいんですけど『椿山清美』って名前某漫画のキャラクターでいましたね!(笑)
あ、だからピーコちゃんなんだ!
ユウト君達の勝利を祈って!続きお待ちしております!0
返信
2026-05-26 06:00:28
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(2020年05月28日)
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