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体験談(約 8 分で読了)

【評価が高め】真面目な彼女から別れてほしいと言われたので、最後にさせてもらったえっちに10時間かけた話(1/2ページ目)

投稿:2026-04-28 13:25:52

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ワラギ◆KGNpNyg(静岡県/20代)

高校生の頃の話だ。

僕は高二の頃、中学からの同級生である栞と付き合っていた。

栞は、”堅苦しくはないけど真面目”という言葉が似合う子だった。

真面目を装っているというより、素で人間性が真っ直ぐのまま、育ってきたのだと思う。

そう思わせるような言葉や行動を、中学の頃から見てきた。

黒く綺麗な髪は、真っ直ぐに伸びたロングヘアーで、色白い肌と合わせてよく似合っていた。

パッチリとしているけど圧を感じない瞳は、微笑んだ時に母性を感じさせてくれた。

肉付きは良くも悪くもなく、程よく細く程よくふっくらとしたバランスの中間点にあった。

母親に似たらしく胸は大きめ。

本人に聞いた話だと、当時でEカップの大きさがあったらしい。

整った容姿と均整の取れた肉付きに、女性の魅力をあらわにしたおっぱいを持つ栞は、男子間で話題になることがたまにあった。

(何カップありそうだとか、もう少しスカートを短くしてほしいだとか、そう言った性的な話題が多かったと思う。付き合う前は、そう言った話にも参加できていた)

そんな栞と僕は、中学の時点からそれなりに仲の良い関係だった。

一緒に遊びに行ったり、なんてことはなかったけど、学校ではよく言葉を交わす機会が多かった。

高2で同じクラスになった際に、喜びのテンションを引きずったまま、栞に告白した。

栞ははじめ、かなり意外だという反応を示していた。

仲は良かったと思うけど、そういう雰囲気はなかったから、と。

しかし、こちらが本気で好きであると何度も伝えたことで、交際を受け入れてくれることになった。

栞曰く、友達として一緒にいて楽しかったから、交際もうまく続きそう、とのことだった。

何にせよ、密かに好意を持っていた栞と付き合うことができた僕は、有頂天に達していた。

好きな人が自分のものになった優越感はもちろん、いずれは栞とえっちができるという展望に期待していたのもあった。

栞と付き合って半年が経ったくらいの時、僕から栞に、えっちがしたいと頼んでみた。

断られるかもと思っていたが、意外や意外。

栞は少し沈黙を持たせた後に、

「ちゃんとしてくれるならいいよ」

と言ってくれた。

避妊をしっかりとすれば、そういう行為を密かにやること自体はダメなことではないと、それが栞の考えだった。

初めてのえっちは、慎重そのものだった。

僕も慣れていなかったし、栞の性格を考えると適当に勘でやるのもまずいと思ったからだ。

前戯はウェブサイトで見た記憶を辿りながら丁寧に試して、セックスはコンドームが正確に装着できたかを2回ほど確認した上で挿入した。

お互いにイクことができて、初めてのえっちは合格点だったと思う。

栞も同じように思ってくれたのか、以降もたまのえっちの誘いを受け入れてくれた。

僕は毎度の如く興奮していたけど、真面目な栞の手前、あまり激しいプレイに至ることはできなかった。

安全日も含めて、挿入時はゴムをするという約束もあった。

色々とやりたいことを積もらせながらも、時間が経てばガードも少しずつ落ち着いてくるだろうと期待していた矢先。

高1の最後のテスト返却後に、突然栞から別れたいと言われてしまった。

理由を聞くと、成績が落ちたことを親に咎められてしまい、交際にうつつを抜かしているのではと遠回しに言われたらしい。

栞曰く、偏差値のある国立志望で受験勉強は早めに始めないといけないし、家庭の方針で浪人もできないらしい。

故に、勉強に集中しないといけないという考え自体は、親に限らず栞も持っていたらしい。

別れたくないのは当たり前だったけど、本人から別れたいと言われて断ることができるわけでもなかった。

栞と別れたくない理由は、本当に彼女が好きだからだ。

栞といると、たいして打ち込むことがない乾いた生活が、マシになっている気がした。

けど何より、えっちができなくなることに、相当抵抗があった。

あれだけセックスの気持ちよさを覚えてしまったのだから、どうにも。

新たに恋愛をしようにも、栞の顔や身体を忘れることは難しいと思った。

懊悩の末、別れ話は受け入れつつも、最後に栞とのえっちを色んな意味で焼き付けようと思った。

「…、じゃあさ、最後にさせてほしい、えっち…」

僕との会話を重ね、最終的に栞は頷いた。

約束の日、栞が家にやってきた。

今日の栞は、白いポロシャツに青いスカートを履いてきていた。

ポロシャツの胸元は、大きなおっぱいに押し上げられてパツパツとしているように見える。

スカートからは、色白い綺麗な太ももが覗いていた。

適度にハリとふくよかさがあり、健康的な太ももだ。

栞を迎えると、いつも通りの感じで部屋に入ってくる。

物陰に隠れたレンズがベッドを捉えている、この部屋に。

鞄を置いてこちらを見た栞に、すかさずキスをした。

そのままベッドに傾れ込み、舌を入れる。

栞も遅れて舌を出してきて、互いの口の中で舌が絡み合う。

マーキングをするかのように、自分の唾液を栞の口に流し込んだ。

唇を離すと、栞の身体がレンズの方向を向くよう誘導した。

レンズが栞の身体を真正面から捉えている状態で、服を脱がせる。

ポロシャツとスカートを脱がせて、下着姿の栞。

今日の下着は、水色の涼しげなブラジャーとショーツだった。

花柄もついていない、シンプルそのものな下着。

お構いなしにロックを外して、ブラを放るように外した。

栞を立たせて、ショーツも伸ばし脱がせる。

裸になった栞の身体は、黒いレンズが一瞬をも逃さないよう捉え続けているだろう。

後ろから栞のおっぱいを揉んだ。

本当にサラサラとした触り心地。

中の脂肪がホットケーキミックスか何かではと思ってしまうような、プルプルトロトロな柔らかさ。

桜色の小ぶりな乳首は、既に固くなっていた。

おっぱいを指がめり込むように、パンをこねるかのように揉みしだく。

今までは遠慮していたけど、これが最後なら好き勝手してやろうと思った。

乳首をキュッと強めに摘んだ。

金庫のダイヤルを回すかのように、コリコリと派手に指を転ばせた。

「あっ…!んんっ…!」

可愛らしいこそばゆさを感じるような声で喘ぎ声を漏らす栞に、興奮が昇っていく。

左手で揉んだり摘んだりを続けながら、右手であそこに触れる。

既に、湿り気を帯びていた。

触れた指も僅かに湿る。

あそこ全体を指でサワサワした後に、濡れた中指を中に入れた。

「あんっ!ん〜っ…!」

少しだけ大きくなった声を我慢する栞を置いていくように、Gを押しこんでやった。

「あんっだめっ…!あっ!んっんんっ…!」

今までは、指を1本しか入れることはなかった。

それでも問題なく、感じさせることができていたから。

けど今日は関係なく、人差し指を追加で入れてやった。

「えっ…?」

驚いた声を漏らす栞に一瞬の隙を与える間も無く、2本の指を異なるリズムで暴れさせる。

中から何かを掻き出すように、肉の壁を撫で回す。

「あんっ!あっだめっ…!おっお願いっ…!」

「ほら、イっていいよ」

「あっあんっ!んっあっあっ…!あっだめっ…!イきそうっ…!一回っ待ってっ…!」

中がキューっと締まり、指を締め付けた。

「あんっ!イっくっ…!あぁっ!」

栞は部屋に響き渡るような喘ぎ声をこだまさせながら、果てた。

今までにない大量の潮が、広くシーツを滲ませた。

「はぁっはぁっ…イったよ…?」

「すごかったね、じゃあ、俺のも、ほら」

僕も全裸になると、衣から解放された聳り立つチンコを栞の顔に向けた。

「はい、綺麗にして」

栞が顔を近づけてきた。

小さな口を開けて、その中にチンコを含んでくれた。

チンコが暖かな感覚に包まれた。

柔らかい唇が張り付く。

静かな部屋に、ちゅぽちゅぽという音が浮いている。

真面目な栞に似合わない音を出しているな、と思った。

唾液がチンコにまとわりつく中、栞は敏感な先をなぞるように舐めてくれている。

綺麗な黒い髪を撫ぜてながらYES、NOで返せるような言葉を振ると、栞は上目遣いで頷いてくれる。

その様子に萌えてより一層硬くなった感じのするチンコが、栞の口内を圧迫する。

「そろそろ挿れていい?」

コクッ、チンコを口に咥えながら、栞がうなずいた。

苦しかったのか、

「はぁ…はぁ…」

と呼吸していた。

栞に休ませる間を与えず、ベッドに横にさせた。

大きなおっぱいが、重力で左右に広がっている。

ガチガチに硬くなったチンコを、派手に濡れたあそこに擦らせた。

「ちょっと待ってっ、ゴムは…?」

「最後だから着けないでしたい、絶対に外に出すから」

「でも…」

「危険日…?」

「一応、大丈夫な日だけど…」

「大丈夫、少し余裕持って抜くから」

「…、絶対だよ?」

「当たり前だって」

そう言いながら、チンコをゆっくりと挿入した。

「んんっ…!」

栞と目が合うと、不安げな目をしていた。

「動くから」

一度馴染ませるように時間を置いてからゆっくりとピストンを、しないでいきなり勢いよく腰を振った。

まるで、キツツキが木に穴を開けようとするかのように、早く激しく突いてやった。

「あんっ!んっんっあっ!激しいよっ…!」

栞を無視して、暫く正常位でピストンを続けた。

大きすぎる喘ぎ声を漏らす栞はもはや涙目で、いつもとは違う状況に怯えているのかもしれない。

「栞っ栞っ!好きっ好きだよっ…!」

「あんっ!んっ!あっ!」

一瞬、動きを止めた。

「はぁっ…」

ペースが落ち着くかもと安心した様子の栞を裏切るかのように、もう一度、奥まで突き始めた。

「あんっ!あっんんっ!あっあっ!」

激しく円を描くように、暴れ回るおっぱいを両手で揉みしだく。

おっぱいを手で捉えたまま、乳首を潰すかのように摘んで引っ張った。

「いっ、だめっ…!あんっ!」

目を瞑り、苦悶の表情を浮かべる栞。

栞とは対照的に、僕の興奮が容赦なく昇っていく。

「栞っ出そうっ!」

「あっあんっ!そっ外にっ!出してっ!」

「あぁっ栞っ出るっ!」

ドクドクとした感覚に意識が持っていかれた。

チンコは暖かい中で締め付けられながら、中にある精液を出す為に痙攣していた。

「あっ、中に…」

「ごめん、出しちゃった…」

「ダメって言ったのに…」

「危険日じゃないから、多分大丈夫だよね…?」

「そうだけど…外に出して欲しかったな…」

不安と疲れを見せる栞の表情から目を背け、チンコを引き抜いた。

萎れたチンコについている白い液体と同じものが、栞の中から流れるように垂れてきた。

中に出してやった、その達成感を視覚で感じることができた。

今日はこの一回戦で、終わらせる気もない。

疲れた様子の栞に、

「今日は夕方までずっとしようよ」

と言うと、

だいぶ驚いた表情を見せた。

「最後だしいいよね?」

言葉を探している栞を待たずに追い打ちをかける。

半ば無理矢理に了承させて得た大義を抱き、この日は計4回セックスをした。

朝の8時にきて夕方の6時まで、栞が僕の手から離れてしまうまでの10時間、僕らはずっとえっちしていた。

「じゃあ、ね。まことくん」

「うん、気をつけて」

栞は疲れているだろうに、笑顔で手を振ってくれた。

別れた僕相手にも最後まで気を遣ってくれるその様子に、また興奮してしまった。

そして、もうえっちできないかと思うと、胸に理性とは真反対の衝動が込み上げてきた。

もう別れてしまった、彼女でもない栞の右手を掴んだ。

栞は驚いた目でこちらを見る。

「えっ何…?」

手を引っ張って玄関に連れ込むと、ズボンとパンツを忙しく脱いだ。

「最後に一回だけ抜いて、手でいいから」

早口で捲し立てる僕に、栞は引いた様子だった。

こんな栞は、僕の記憶になかった。

「…」

栞は無言で右手を伸ばし、僕のチンコを優しく包んでくれた。

そのまま何も言わないまま、上下に優しくしごいてくれる。

彼女でもない栞に、自分勝手な都合の性欲をいさめてもらっている。

その情けない状況にむしろ背徳的な感情を抱きながら、栞の綺麗な手の中で早々に果てそうになった。

「待って、ティッシュ無いし、口に出していい?」

栞はこちらの言葉に目を合わせてくれたのに、すぐに逸らしてしまった。

斜め下を見ながら、

「…、いいよ」

栞はそう言って、小さな口で先っぽを含んだ。

そのまま、しごき続けてくれる。

「栞っ…!そろそろっ…!」

「…」

栞は上目遣いでコクッとうなずくと、しごくスピードを上げてくれた。

「栞っ…!あっ…!」

情けない言葉と共に、もうほとんど残っていないはずの精子を、元カノの口の中に向けて出した。

栞は口を閉じたまま、ンッンッと喉から音を出して、精子を飲み込んだ。

「…、もういいかな?」

そう言った栞の目が、親しい人間を見る目には見えなかった。

嫌悪的とまでは行かずとも、信頼の置けない人間に対する懐疑的な目、そんな雰囲気を感じられた。

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  • 2: ワラギさん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    えっちしたかっただけなんかな…


    わかんないね。

    0

    2026-04-29 18:05:40

  • 1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]
    えっちしたかっただけなんかな…

    0

    2026-04-29 06:20:25

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