体験談(約 11 分で読了)
【高評価】ともだちのエッチをうっかり見ちゃって......(1/2ページ目)
投稿:2026-03-06 16:41:57
今 人 が閲覧中あとで読む
本文の表示設定
本文(1/2ページ目)
秋。
あの日は、ようやく涼しくなってきたころだった。
吹奏楽部の定期演奏会が終わったばかりで、来週までは部活も自由参加だ。
それでもトランペットの子たちなんかは全員一生懸命練習していたけど、私のホルンパートはなんとなくゆったりしてて、昨日も私と後輩の2人しかいなかった。
(今日は行かなくてもいいかな)
今はこのちょっと気怠いような空気を楽しみたい気分だったのだ。
(帰っても別にやることなんかないけど......)
本でも読むか、と腰を上げ、荷物を取り、廊下に出た。廊下の窓から外を見下ろしたのは、別に深い意図があったわけではない。
見覚えのある背格好。そこにいたのは、幼馴染のアツシだった。
(でも、何をしてるんだろう)
彼は一人で、どこか辺りを気にするような感じで歩いていた。
キョロキョロしていたわけではない。でも、ちょっと前かがみで、いかにもそそくさと、体育館の方に急いでいるようだった。
(アツシ、テニス部だったと思うけど......)
体育館に用はないはず。
何か困ったことでもあるのだろうか?
荷物を隠されたとか......ないとは思うけど。
アツシは小学校からの友達だ。仲は良かったけど、中学生からは自然と距離ができた。嫌いになったとかではない。むしろ普通のことだ。
それでもまだ一緒に喋ったり、一緒に帰ったり、そういうことはたまにはあった。
それも、高校に上がってからは無くなった。もちろん、自然な話だとわかってる。用事もないのに話しかけるような間柄ではないのだ。クラスも部活も違うのだから。
でも、距離ができるのは寂しいなとも思っていた。
だから、もし困っているのなら助けてあげたい気持ちもあった。
(よし、ちょっと見に行ってみよう)
-----------------------------------
アツシは、すぐに見つけることができた。
体育館の裏手。彼はいそいそと物陰に隠れていった。体育館の柱と排水のパイプに挟まれた狭いスペース。でも、なんでだろう?
どう声をかけるか、そもそもかけていいのか悩んだけど、ここは敢えて普通に話しかけることにした。
「おーい、アツシ、ひさしぶり。何してんの?」
「千尋!?わ、え、」
アツシは心底驚いて焦ってるようだった。
「大丈夫?なにか困っ...」
「いいから、ああもう!」
腕を乱暴に引き寄せられ、私も物陰に隠れることになった。
「な、なに!?」
「いいか、今からここでは何も起きない。頼むから静かにしといてくれ。あと俺は悪くない。」
「何言ってるのかわかんないよ......」
取り乱しているようだったが、声を押し殺しているからには隠れる必要があるのだろう。私も声を低くし、壁に身を寄せて隠れた。
「えーっと、つまり、何を見ても驚かないでほしいし、できれば見ないでほしいし、俺もここにはいなくて......」
「いるじゃん」
「そうじゃなくて、あ、来た」
そう言うと彼は口を閉じた。
私たちが来た方向から、別の二人がやってきたのだ。手をつないだ二人の男女。
(カップルだ。それに、あの子......)
女の子の方は、吹奏楽部の後輩のエリカだった。身長が低いのを気にしてるらしいけど、明るくて良い子というイメージだった。
男の子の方も、知ってる子だった。去年同じクラスだった陸上部の男子。確か、高山くん、だったはず。高山くんもどちらかというと明るくて、でもいわゆる陽キャでもなくて、面白い人っていうイメージだった。
2人が自販機の横に身を寄せたとき、その身体の密着度を見て、私は察した。
(これ......エッチなやつじゃん)
2人はつきあっていて、よくここで会うのだろう。そしてなぜかアツシはそれを知っていて、普段もこうやって覗いているのだろう。
なるほど、排水パイプの隙間から目を凝らせば、2人の様子はよく見える。そして、たぶん向こうからは気づかれにくい。
ちょっと、ドキドキした。
2人は言葉を交わさず、じっと見つめ合いながら腰のあたりを密着させている。
そして、どちらからともなく、キスをし始めた。しかも、映画みたいな、濃厚なキス。
(待ってこれ、めちゃくちゃエッチなんじゃない?)
アツシの方をチラッと見た。アツシは2人をじっと見つめていた。その真剣なまなざしに、なぜかドキッとして、私も2人に視線を戻した。
キスしたまま、高山くんがエリカの身体を撫で始めた。制服の上から、肩とか、腕とか、背中とか......エリカは切なそうに顔を真っ赤にして、でも目を閉じてキスに集中している。
はぁはぁ、っていう荒い息が聞こえる。
高山くんはエリカの胸を揉むと、制服のボタンをはずし始めた。
エリカがキスをやめ、抗議した。
「ダメ」
「いいじゃん。ちょっとだけ」
「ダメだって」
エリカの声は甘くて、私でもそれが形式だけのものだとわかった。
ゆっくりとボタンが外され、はだけた。
いつのまにか高山くんはエリカの後ろにまわっていて、抱きしめるように右手で胸を、左手はアソコの方を触ってる。
エリカは目を閉じて、たまらなそうに身体を揺らしている。
(うわ......こういうのって......)
「はぁ♡」
「ちょっ、声出すなって」
高山くんはそう言いながらも手を止めない。
ごそごそ、と硬めの衣擦れの音。
彼はなんだか必死な顔でエリカを触りながら、とうとう下着もたくし上げて、水色のブラも一緒にずらした。
「や♡」
小柄なエリカの、ちっちゃなおっぱい。
でも、背中を反らして差し出すようにされた膨らみの先には、ピンクの突起が確かに主張してて......
「うわ......」
横のアツシも思わず小声を漏らした。無理もない。あんなの見せられたら。
エッチというか、色っぽいっていうか......えっろい、って私も思わず言いそうになった。
高山くんは、もっと必死な顔になって、おっぱいの柔らかさを確かめるように触り続けた。
ぷるん、と震える胸が、高山くんの指をふにふにと抱きとめている。
エリカは、切なそうに身をよじらせていた。だって、高山くんが乳首に触ってくれないのだ。たぶん、わざと。
(やば......)
なんだか私まで焦らされてるような気持ちになって、思わず座り込んでしまった。......隣にアツシがいなかったら、触っちゃってたかも。
目が離せない。
「んん...」
エリカが甘く抗議すると、高山くんはエリカのスカートをたくし上げ、パンツに手をかけた。
「んーん、!」
「ごめん我慢できない。ちょっとだけ」
そう言いながら、エリカの乳首を優しくおさえ、弾いた。
「あっ♡!」
「いい?」
エリカはギュッと口をつぐみ、震えながらゆっくりと頷いた。クッと腰を上げると、水色のパンツが膝上までずり下ろされて......銀の糸がつぅっと伸びた。
逆三角に整えられた薄い毛が、少し濡れ光っているようだった。エリカはそれをクイっと突き出すようにした。触ってほしいのかな。はしたないはずなのに、めちゃくちゃエッチ。
高山くんは、右手をエリカのアソコに伸ばした。怒ってるみたいな真剣な顔で。
「はぁ♡!!」
綺麗な声が響いた。エリカはすぐに自分の口を手でふさいだ。
「んっ、んっ、」
くぐもった声の奥には、さっきまでのようにがさごそという衣擦れの音が聞こえていて、でも別の音も聞こえ始めていた。
くちょ、くちょ、っていう水音。
エッチだ、という感想すら、もう浮かばなかった。私たちは食い入るように、2人を見ていた。
高山くんの真剣な表情。アソコの上の方とか、下の方とか、入り口からちょっと挿れてみたりとか、それはもう必死に触っている。
「く、ん、う、...」
エリカは完全に高山くんに身体を預けていて、気持ちよさそうな声を控えめに漏らし続けている。少し身体が揺れている。
所在なさげな両脚は、控えめに開いて地面を何度も踏みしめなおしながら、だんだんと内ももに力を蓄えていってるみたいだった。
(これ、イっちゃうよね......)
女の子ならわかると思う。もう、着実に昇りはじめてる。
ぐちゅぐちゅと水音は大きくなるばかりで、溢れた蜜が少し滴っているみたいだ。
「イきそう?」
高山くんが尋ねると、エリカは切なそうにうなずいた。
「口、おさえてて」
そう言うと、高山くんは指を深く挿し込んだ。
ぐちゅぐちゅぐちゅ!
激しい水音。
「んうっ、~~~~~~!!!」
グッとエリカが身体を反らし、全身を甘く震わせた。
そのまま身体を折り曲げ、うんうんと少し唸るようにした。
(イっちゃった......)
ハァハァと荒い息のままのエリカが顔を上げたとき、私はようやく息を止めていたことに気付いた。
彼女の顔はまだ真っ赤だったけど、笑顔が浮かんでいた。
「イっちゃった......エヘヘ」
ずっと必死な顔だった高山くんもニコッと笑った。
「エリカ、エロすぎ」
「だって......でも私ばっかり、ごめんね」
そう言いながら、2人は服を整え、もと来た方へ戻っていった。
-----------------------------------
私とアツシは、しばらく動けなかった。火照った身体が重たくて、二人とも座り込んだままだった。
「ねぇ、知ってたんでしょ?毎日見てんの?」
「毎日じゃないよ......それにここまですごいのは初めて。」
「何よ、すごいって......」
気まずさはなかった。どっちかというと、2人で秘密のイタズラをしたときみたいな、不思議な一体感があって、ちょっと懐かしい気もした。
「まぁ......すごいよね。みんなこんなことやっちゃってんだね......」
「......」
......黙られると流石に気まずいというか、恥ずかしい。
「ね、もうちょっと見てみようよ」
「見るって、何を...」
「2人がいたとこ。ホラ」
いたたまれなくて立ちあがり、2人がいたあたりまで行った。振り返ると、アツシも立ちあがっていた。
「ここでさっきまでさ......」
思わず言葉を詰まらせてしまった。
彼の屹立が目に入ったのだ。制服の下に隠れていたが、硬い生地を雄々しく押し上げるさまを見て、心臓がキュッとなった。
アツシはそれを隠そうともしてなかったし、私もイヤだとは思わなかった。
「......勃ってる」
彼はいちおう恥ずかしそうに視線を逸らした。
「ごめん」
「ねぇ、ちょっとだけさ、やってみない?」
「えっ」
「じゃなくて、恥ずかしいのはヤだけど、ちょっとキスだけ、とか。」
「いいの?」
歩み寄る。
恥かしくて目を閉じる。でもアツシがどこにいるのかわかんなくて、薄目を開ける。
どこ掴んだらいいんだろう。背中に手をまわしてみる。
アツシは私の頭を掴んだ。不思議な安心感が頭の中を満たした。
でも、心臓が飛び出しそうだ。私はキュッと目を閉じて、アツシに任せた。
ふに、と唇がふれた。
(あ、ヤバい)
一瞬で、タガが外れた。あんなものを見せられた男女がキスしたのだ。当然のことだった。
ふーっ、ふーっと荒い息のまま、キスはすぐに貪るようなものに変わった。
思わず手をアツシの首に回し、抱きすくめた。
(足りない。もっと。)
お互いがお互いの舌を心地よくついばんだ。
腕が、肢が、身体が、どんどん絡まっていくようだった。
もっと触れたい。こすりつけたい。
「んっ、ん♡」
息苦しくて、でもキスをやめたくなくて。
先に音を上げたのはアツシだった。
「......ッ」
私の左太ももをきつく挟む彼の足が、ブルブルっと震えた。
私から離された彼の顔は、少し苦しそうな陶酔に歪んでいた。
よろめくように一歩後ろに下がった彼は、情けなさそうな顔で向こうを向き、ポケットティッシュを取り出した。
私は,ようやく何が起こったのかわかった。
「ねぇ、見せてよ」
「......ヤだよ」
「私も、見せるから」
私は制服のボタンをはずし、はだけさせ、下着に手をかけた。そして、ちょうどさっきのエリカと同じように、ブラと一緒にたくし上げた。
膨らみが、こぼれた。
自慢じゃないけど、エリカよりはおっきい。
乳首がピンと勃っててめちゃくちゃ恥ずかしかったけど、エリカみたいに胸を張ってみた。
「おお......」
アツシは食い入るように見つめている。
「ね、見せて。わたしばっかり恥ずかしいじゃん。」
アツシは私のおっぱいに夢中なまま、ベルトを解き、チャックを下げた。
(うわ......)
恥かしいくらい濡れたパンツの下からは、予想をはるかに超える逞しいものが出てきた。
赤くて、暴力的で、でもツヤツヤと光ってる。
「ね、さっきってイっちゃったの?」
「うん...そんなこと聞くなよ」
イったばかりだとは思えないくらいアツシのは猛っていて、しかもまだピクピク震えながら上を向こうとしてる。
冗談みたいにドキドキしてキュンってなって、ちょっと笑っちゃった。
「笑うなよ......」
「ごめん。ちがくて......かっこよくて......」
「千尋も、めっちゃエロい」
「なにそれ」
「なぁ......下も見せてよ」
「え、ダメ。恥ずかしい。」
絶対今、ぐちゃぐちゃに濡れちゃってる。それに流石に屋外でパンツを脱いで、大事なトコロを白日の下に晒すなんて大胆なことはできない......今更だけど。
「じゃあ、触るだけ」
彼の必死さがおかしくて,いいかなって思った。
「...いいよ。」
彼が両手を伸ばす。
「......っ」
意外にも優しい手つき。フニフニとなぞって、持ち上げて、柔らかく揺らして包んで......
ヤバい。息が浅くなる。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 恋愛経験ゼロのまいこ先生に恋をした8(相沢とマイコ先生)
- 授業中隣の席の男子におっぱいを揉まれた話
- 【ゆきぽよ似】【濃厚接触】歌舞伎町ナンバー1キャバ嬢一ノ瀬リリア仮名のフェラは絶妙でエロかった。
- 同級生女子のありえない姿を見てしまった話
- テニス部の先輩達に性的なイジメを受けてた
- 僕のセックスライフ第19章
- 大学の時バカみたいに仲良かった後輩と社会人になってから関係が変わった
- 風俗店での屈辱の面接からのランカーへの決意
- ビデオ通話でカード対戦をしたら女友達のおっぱいか堪能できた
- 全校生徒の前で体罰
- 信頼してた男友達とその友人達に異物を入れられたりした
- 彼女の家でお泊まりの時お母さんと
- トシのチンポびんびん物語8〜ガンダムブラザーズとヤンギャル美少女の巻
- マッサージ師の妻が僕の知らないところで
- その後...
話の感想(1件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
-
1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]続編待ってます!!
0
返信
2026-03-06 20:57:10
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
