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【高評価】大学生の時、先輩に童貞のフリをしたらやらせてくれた。2(1/2ページ目)
投稿:2026-02-26 18:25:15
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大学生の時の話。俺は、高校卒業後、東京の三流私大に進学した。別に何か学びたい学問があったわけではなく、東京に出たい。都会に行きたい。という理由で進学をした。ただ、田舎の人間からすると、東京って街はおっかないっていう印象が強い為、上京する条件として、母親が信仰している宗教団体に入信する事が条件…
前回からの続き。
深雪さんと体を重ねたあの日以降、大学の学祭の準備や、バイト等で意外と忙しかったりで俺から深雪さんに連絡をする事はなく、又、深雪さんからの連絡も特にないまま、いつの間にか師走に入っていた。冬休みまで、後少しとなった頃、先輩から「今年も終わりだ。飯でも食いにこい。」と連絡が入ったので、先輩の家にお邪魔する事になった。
深雪さんにも会えるかと思い、うかれ気分で家に向かい、インターホンを押すと、先輩が出迎えてくれる。
「おぉ来たな。まぁあがれよ。」
「お疲れ様っす。お邪魔します!」
「なんだ?テンション高いな。いいことでもあったのか?」
先輩の軽口を聞き流し、リビングへとお邪魔する。スウェット姿の深雪さんが炬燵に入ってTVを見ている。前に会った時より、少し髪が伸びて可愛さが増していた。
「あっこんばんは。お邪魔します。」
深雪さんは俺を一瞥すると、またTVの方を向いてしまう。
先輩と喧嘩でもしたのか、少し機嫌が悪そうだ。何となく気まずい沈黙が流れる。
「お待たせー」
その沈黙を破るように、先輩がキッチンから鍋を持ってやって来た。
「やっぱ、冬は鍋だよな。」
そう言いながら、炬燵の上においたカセットコンロに鍋を置き火を入れる。
「んっ?どうした?なんか機嫌悪い?」
深雪さんに声を掛ける先輩。
「⋯別に⋯」
「なんだよさっきまで笑いながらTV見てたのに⋯」
困った様に肩をすくめる先輩。すると先輩の携帯に着信が入り、電話片手に部屋から出ていってしまう。
仕方がないので、無言で2人でTVを見る。TVからはお笑い芸人のネタが聞こえる。
ラッセンガスッキーーー
「あっこの芸人面白いっすよね。」
「別に⋯そうでもない。」
「⋯⋯」「⋯⋯」
死ぬ程苦しい沈黙が流れる。
すると先輩が戻ってくる。
「いや〜すまん、呼び出されちまって、ちょっと行ってくるわ。」
「えっマジっすか?じゃあ俺も帰りますよ。」
「いや、折角鍋あるし、深雪1人じゃ多いだろうからお前も食っていけよ。どうせ今日もタダ飯が目的だったろ。それに丁度深雪の好きな芸人がTV出てるし一緒に見ていけよ。」
驚いて俺は深雪さんを見るが、深雪さんは変わらずTVを見ている。
「はぁ、まぁ、じゃあ、せっかくなんで。」
「おう!じゃあ俺行くから。深雪、寝るときは戸締まりしろよ。」
最後は深雪さんに声を掛け、先輩はコートを羽織り行ってしまう。
「⋯⋯」「⋯⋯」
また気まずい沈黙が流れる。
グツグツグツグツ
「鍋、そろそろよさそうですね。」
「⋯そうだね。」
「俺、よそいますね!」
「⋯ありがとう。」
「じゃあ、かんぱ〜い。」
ちゃっかり酒も貰い、深雪さんと乾杯をし飯を食べる。
「⋯⋯」「⋯⋯」
「鍋うまいっすね。これ先輩が味付けしたんですか?」
「市販の鍋の素。」
「⋯⋯」「⋯⋯」
「深雪さんあの芸人好きなんですか?」
「⋯別に⋯」
「別のネタ知ってます?TSUTAYAで焚き火をしたら〜だめなんだ⋯」
「夜だからあんまり大きな声出さないで。」
「すいません⋯」
全力で模倣しようとしたが、不発に終わる。
会話も弾まず、酒ばかりが進む。
アイムパーフェクトヒューマン
TVからは変わらずお笑い芸人の声が聞こえる。
「あの〜深雪さん?」
「⋯⋯」
「何か怒ってらっしゃいます?」
意を決して尋ねてみる。
「⋯⋯別に」
「そうですか⋯」
「⋯⋯」「⋯⋯」
暫くの沈黙の後、酒に酔ったのか、赤い顔をした深雪さんが口を開く。
「⋯⋯じゃないの?」
「えっ?なんですか?」
「私の事、好きなんじゃないの?」
「えっ?えぇ好きですよ。」
「じゃあなんで何も言ってこないの?」
「はい⋯?」
「なんで誘ったりとかしないの?」
「いや、まぁ学祭とか色々忙しかったり⋯」
「学祭11月の頭でしょ?今12月の半ばだよ。」
「あ、はい。すいません。」
謝る必要はない気がするが、取り敢えず謝る俺。
「頑張るって言ってたじゃん。あれは嘘なの?」
「いえ、勿論嘘ではないです。」
「学祭だって俺君が女装コンテスト出るってお兄ちゃんから聞いたから、見に来いって誘ってくれると思ったけど何も言ってこないし。」
「いや、うちの大学小さいし、そんな人様に見せる程のものではないし、学祭なんて内輪でしかウケないし⋯」
俺が学祭ではっちゃけ色々あったのはまた別の話。
「クリスマスとかも私予定空けてるのに何も言ってこないし。」
「我々は日蓮宗に帰依しているので、クリスマス等関係ないかなって⋯」
普段はなんとも思っていないが、今だけは日蓮聖人を崇める。
「今日だって私じゃなくて、お兄ちゃんに会いに来てるし。」
「いや、そんな事は⋯でも、深雪さんだって連絡くれなかったじゃないですか。」
「あんな言い方しちゃったし、私の方がお姉さんなんだから誘い辛いもん。俺君童貞の様なもんだからまた勘違いして調子乗っちゃうし。」
「いや、だから童貞では⋯」
「俺君、私とヤりたいから私の事好きって嘘ついたんでしょ。これだから童貞は!」
俺は酒の勢いでまくし立てる深雪さんの隣に座って、何も言わずに頭を撫でる。そのまま泣きそうな顔をしている深雪さんにキスをする。直前まで飲んでいる梅酒の味がする。
「んっ」
「好きですよ深雪さん。そして童貞じゃありませんよ。」
「⋯うん」
深雪さんを抱きしめ、優しく頭を撫でて、キスをする。シャンプーの良い香りが鼻を突く。
「今日の深雪さん。良い匂いしますね。」
抱きしめたまま、耳元で囁く。
「じゃあこの間の私は臭かったみたいじゃん⋯」
「深雪さんはいつだって芳しいですよ。」
そのまま耳たぶにキスをする。
相変わらず耳が弱いようで、キスをするだけで真っ赤になり、目がトロンとしてくる。そのまま上着のスウェットとTシャツを脱がす。Tシャツの下からは、黒のレースのブラジャーが出てくる。深雪さんの真っ白な肌が下着の黒を際立たせとても妖艶に見える。
「今日はセクシーな下着ですね。もしかして、俺に見せる為ですか?」
耳朶を愛撫しながら囁く。
「別に⋯ローテーションでたまたま⋯」
「へぇ~じゃあ普段からエッチな下着つけているんですね。」
「⋯ほんなことねーし」
「早く脱がしたいけど、なんだかもったいないですね。」
「何それw」
時々出る深雪さんの方言が堪らなく愛おしい。恥ずかしくなると出てしまうのか、それを聞きたいが為に、意地悪な事を言ってしまう。小学生が好きな子に意地悪をしてしまうのと似た感覚だと思う。
名残惜しいがブラのホックを外し、上半身を裸にする。肌寒いのか、深雪さんの乳首は早くも少し固くなっている。
両乳首を指で挟み、優しくこねくり回す。
「ンッ」
少しづつ乳首が固くなり主張を始める。
「寒くないですか?」
「⋯大丈夫⋯」
「そうですか⋯深雪さんの乳首がカチカチなんで寒いのかと思いましたけど、気持ちいいって事なんですか?」
頬を紅く染め顔を背ける。
「どうなんです?」
そう言いながら乳首を少し強く摘む。
「ンンンンッッッ」
深雪さんの声が大きくなる。
「返事をしてくれない深雪さんが悪いんですよ。」
耳元で囁き、そのままズボンの中に手を入れる。
パンツの上から、熱くなった深雪さんのまんこに指を沿わし、優しくパンツの上からなぞる様に触っていく。
「ンッンッンッ」
小さな声が深雪さんの口から漏れる。
「気持ちいいですか?」
「⋯ンッ」
小さく頷く。
「パンツ汚れちゃうし脱いじゃいましょうか。」
顔を赤くして俯く深雪さん。
「それとも、折角のエッチなパンツ、俺にみせたいですか?」
耳朶にキスをしながら囁く。
「ほやでそんなことないんやってば!たまたまやに!」
「そうですか。でもエッチなパンツは否定しないんですね?」
深雪さんはMっ気があるのだろうか、そう言いながら優しく触っているとどんどん湿り気を帯びてくる。
このままだと本当にパンツがビショビショになってしまいそうなので、深雪さんを炬燵から出し、後ろのソファーに座らせ、ズボンとパンツを脱がせる。そして深雪さんの足の間に入り込み、顔を股間に近づける。
「今日は嫌がらないんですか?」
「さっきお風呂入ったから⋯別に⋯俺君がしたいなら⋯良いよ。」
「何をしていいんですか?」
「⋯⋯⋯クンニ⋯⋯」
「えっクンニってなんですか?」
「⋯舐めるやつ⋯」
「どこをですか?」
「⋯お、おまん⋯こ」
「深雪さんはして欲しいですか?」
「俺君のそれ⋯気持ちいいから⋯して欲しい⋯#ピンク
「じゃあ、お言葉に甘えて⋯」
そう言いながら、俺は思いっ切り匂いを嗅ぐ。
「ちょ、ちょっと!匂い嗅いで良いとは言ってない!」
恥ずかしがる深雪さんを尻目に俺はクンニを始める。
「ンンンン」
全体をゆっくりと優しく舐める。風呂に入った後だからか、前回の様な濃厚な香りはなく、無臭だった。小陰唇を舐め、クリトリスを優しく舌でつつく。
「ンンンンっ」
クリトリスを舌でつつくと直ぐに主張を始め固くなってくる。固くなったクリトリスに優しくキスをする。
「ハァ~〜」
深雪さんから長い吐息が漏れる。
俺は中指を膣に入れる。ゆっくりとゆっくりと入れる。
ゆっくりと深雪さんのGスポットを見つけ、優しくさする。
「ンッ」
一瞬深雪さんがビクンとなる。
指でGスポットを攻めながらクリトリスを舌で優しく愛撫する。
ジュルジュル…チュ…クチュクチュ
「アッ!それ!ダメ!」
ジュルジュル…チュ…クチュクチュ
「ンッ、ねぇ!待って!ンッ、ホントにダメ!ンッ、イクッ!」
深雪さんが俺の頭を押し、引き剥がそうとする。構わず俺は続ける。
「アッッ、ダメ!やめて!イクッ!出る!」
深雪さんの体が1、2度跳ねる。
シャアアアア
体をビクビクさせながら深雪さんの膣からおしっこの様な液体が流れ出て来て布製のソファーに染み込んで行く。染みきらなかった分は下の炬燵の敷布に染み込んで行く。
「ハァハァ、やめてって言ったのに⋯ハァハァ」
「一杯出ましたね。スッキリしましたか?」
深雪さんが起き上がり、ティッシュで一生懸命ソファーや敷布を拭いている。
電気のついたリビングに裸で床を拭く深雪さん。日常と非日常が相まって不思議な気持ちになる。俺は、スボンとパンツを脱ぎ捨て、財布にしまってある秘蔵のコンドームを取り出し、装着する。
こちらに背を向け、真っ白なお尻丸出しで一心不乱に床を拭く深雪さんに後ろから抱きつく。
「あっ、ちょっと待って。」
「待ちません」
「固いの当たってるよ⋯」
「当ててるんです。」
「待ってゴムは?」
「もうつけましたよ。」
「俺君、私に散々言うけど、自分だって期待してるんじゃん。」
「そりゃそうですよ。今日だって深雪さんに会えたら良いなって思ってましたし、いつだってこうなりたいって思ってますよ。」
「う〜〜〜元童貞のクセに⋯」
「はいはい。誰だって元童貞ですよ。さぁよつん這いになってお尻をあげて下さい。」
「待って!ここじゃやだよ⋯」
「お尻をあげて下さい。」パシン
そう言いながら、深雪さんのお尻を軽く叩く。
「アウッ、これ恥ずかしいよ」
そう言いながらも素直にお尻をあげる深雪さん。
「すごい。深雪さんの恥ずかしい所が丸見えですね。」
「あれっ、下の毛少し処理しました?もしかして、俺の為にですか?」
俺はわざと口に出して、深雪さんを辱める。
「あ、あんまりジロジロ見ないで⋯」
そう言いながら手で隠そうとする深雪さん。
手を払いのけ、俺はちんこを膣口にあてがう。ゆっくりと奥まで入れ、少しづつ腰を動かす。
「ンッンッンッンッ」
腰の動きに合わせて深雪さんから声が漏れる。
腰を動かしながら、空いた手でクリトリスをいじる。
「アッ、ダメ!クゥゥゥゥゥ」
深雪さんの体がビクンと跳ねる。
「ハァハァ」
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(2020年05月28日)
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