体験談(約 11 分で読了)
ユイとの初めての夜。でもやっぱり違和感が頭をよぎってしまう(1/2ページ目)
投稿:2026-02-13 21:56:19
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最近妄想ばかりしてしまうんです。僕の考えすぎなのかもしれませんが…そのおかげで、何をやっても気分が上がらず。。ここで気持ちの整理をさせてください。この前の12月にあった僕の部屋でのサークルの飲み会で、それも僕のすぐ隣で…ユイはあの男にいたずらされていたんじゃないかって考えてしまうんです…
あの飲み会から2週間ほど。
僕の脳裏では、あの日見たユイの反応やY君の満足げな顔が、ショート動画のように何度もリピートされていました。
その度に、こたつの中のいやらしい妄想を繰り返してしまうのです。
けれど、目の前にいるユイは、今日も変わらず僕だけの「奇跡」そのものでした。
その日は日曜日で、僕たちは少し遠くの水族館へ行きました。
今日のユイは、淡いミントグリーンのニットワンピースに、白いショート丈のコート。
セミロングの髪をハーフアップにして、新垣結衣さんを彷彿とさせる透明感がさらに際立っています。
「ほら、〇〇君!あのアザラシ、こっち見てるよ。ふふ、可愛い……」
あどけない笑顔で覗き込むユイの横顔。
笑うと細くなる目元を見るたび、可愛さのあまり胸が締め付けられます。
でも、僕の心は完全に晴れません。
すれ違う男の人が、チラチラと僕とユイのことを見ている気がするんです。
大学生風のグループが「今の可愛くね?」と耳打ちし、子供連れの若い父親が品定めするように彼女の身体を上から下まで眺める。
時には白々しく正面に回り込んで見てきたりして…
(やめてよ…あんまり見ないでくれ。ユイは、僕のなんだ……)
内気な僕は、彼らを睨みつけることすらできず、ただユイの細い手首をぎゅっと握りしめることしかできません。
ユイは少し驚いた顔をしていました。
「……あ、痛かった?ごめん」
「ううん。……もしかして、妬いてくれた?〇〇君ってば、意外と独占欲強いんだね。……いいよ、もっとくっついても。私が、君の彼女なんだから」
ユイはいたずらっぽく微笑んで、僕の腕に自分の細い腕を絡ませてきました。
柔らかい胸の感触が腕に伝わり、頭が真っ白になります。
彼女はいつだって、僕より一枚上手で、余裕のある「お姉さん」を演じているようでした。
でも相変わらず、時々耳が赤くなっているのがバレバレなのがたまらなく愛おしいんです笑
どこか余裕のある、年上の女性のような振る舞い。
でも、最初のうち手を繋いだ彼女の指先が、小さく小刻みに震えていたことに僕は気づいていました。
(本当は、ユイだって緊張してるんだ……。リードできない僕のために、一生懸命「頼れる彼女」を演じてくれてるのかな……?)
そんな健気な姿に胸が熱くなる一方で、僕の脳裏にはまたあのクソ野郎、Y君の顔がよぎります。
(あいつの前で震えていたんだろうか。ほんとは緊張しやすいユイの性格を利用したんじゃないのか……)
と、また考えてしまいます。
でもやっぱりユイとのデートはとても楽しくて…1日楽しんだあと、夕食は僕の家で一緒に作りました。
狭いキッチンに、二人で並んで立つ。
それだけでドキドキと心臓の音がうるさくて、包丁を持つ手が震えてしまいます。
「もう、危なっかしいなぁ。貸して、私がやるから。〇〇君は、お皿並べてて?」
ユイがテキパキと野菜を切る横顔を見ながら、僕はまた考えてしまいます。
(あの日……僕の部屋で。このキッチンを通り過ぎたあそこの廊下で……。ユイは、本当にあの男に……?)
「……〇〇君?顔、暗いよ?お腹空きすぎちゃった?」
ユイが上目遣いで、僕の顔を覗き込んできます。その小さな可愛い顔と潤んだ瞳を見つめると、妄想の毒が中和される気がしました。
出来上がったのは、不格好だけど温かいオムライス。
たぶん、ユイはそこまで料理が上手ではないんだろうな、と思いながらも、一生懸命作ってくれたことがほんとに嬉しくて。
並んで座り、「美味しいね」と言い合いながら、僕たちは少し強めの缶チューハイを空けました。
お酒のせいで、ユイの頬がポッと赤く染まっていきます。
「…ふぅ…なんか、今日は酔うのが早いかも」
そう言って、彼女は甘えるように僕の肩にコトンと頭を預けました。
勇気を振り絞って、ちゅ…と軽くキス。
僕を見つめる彼女の瞳がトロンとした気がしました。
シャンプーの清潔な香りと、お酒の甘い匂い。
「〇〇君の部屋……やっぱり落ち着くね。飲み会の日は、みんながいてゆっくりできなかったけど……」
「飲み会」という言葉に、僕の指先がピクリと跳ねました。
ユイは僕の動揺に気付かず、僕のシャツのボタンに指先で触れながら、ちゅ…って上目遣いでキスしてくれました。
最高に可愛い、天使。
そしてユイが呟きました。
「ねぇ……今日は遅くなってもいい……?」
その言葉は、未経験の僕でも分かるように言ってくれた、ユイの初めての夜への合図でした。
僕はコクリと頷き、彼女への愛しさと、拭いきれない疑念を抱えたまま、吸い込まれそうなその瞳をじっと見つめ返しました。
部屋の明かりを消し、小さな間接照明だけを灯すと、ユイの白い肌が柔らかく浮かび上がりました。
僕たちはどちらからともなく、引き寄せられるように唇を重ねました。
「ん……ふふ、〇〇君。……そんなに強張らなくていいんだよ?」
唇を離したユイが、吐息混じりに囁きます。
経験のない僕は、ユイをがっかりさせないように、エッチな動画で見たのを必死に真似していました。
そんなこともお見通しなのか、彼女は僕の首に腕を回し、まるでお姉さんのような余裕を見せて僕の唇を優しく…何度も啄むようにキスをしてくれました。
でも、僕の胸に添えられた彼女の手は、緊張のせいか少しだけ震えています。
僕は、彼女のすべてを大切に慈しむように、時間をかけて服を脱がせていきました。
想像した通りの、ピンクの可愛らしいブラジャーは外すのに手間取って少し恥ずかしかったです。
そして露わになった彼女の胸…透き通るように白く、小ぶりながらも綺麗な形をしていました。
僕は初めて見る大好きな女性のおっぱいに、目眩がするほど興奮してしまいました。
「……っ。あ、あんまり見ないで……恥ずかしい、よ……」
ユイは腕で胸を隠そうとしましたが、興奮を隠しきれない僕がその手を優しく解き、鎖骨から胸の膨らみへと唇を這わせると、小さくピクンと震え
「んっ……」
と喉を鳴らしました。
僕は彼女を驚かせないよう、まずは手のひらで全体を包み込み、揉みほぐしながらゆっくりと熱を伝えていきます。
これも動画の真似をして。
やがて、指先でそっと桃色の乳首に触れると…ユイはビクッと肩を揺らしました。
「……ぁっ。……〇〇君、そこ……」
僕がそこを優しく、丁寧に愛撫すると、彼女の呼吸が次第に浅くなっていくのがわかります。
お姉さんぶっていた表情はどこかへ消え、彼女の瞳は熱を帯びて潤んでいきました。
僕が舌でレロレロと舐めて刺激してみると、ユイは僕の髪を指でギュッと掴み、背中を微かに反らせました。
「んぅっ……あ……っ、ちょっ、と……まって……っ」
彼女の声は、明らかに飲み会の時よりも艶を帯びていました。
(気持ち良くなってくれているのかな…?良かった…)
ユイの色っぽく、それでいて可愛らしい反応がとても嬉しかったです。
自信がついてきた僕は、さらに下へと…彼女の滑らかなお腹を通り、淡いピンクのレースの下着へと手を伸ばしました。
まだ秘部には触れず、太ももの内側を指の背でなぞるように、ゆっくりと。
…ところが。
「っ……!……ぁっ……」
指先が秘部近くの鼠径部に触れた瞬間でした。
ユイの身体が、まるで電気でも走ったかのようにピクンッ
と大きく跳ねたのです。
彼女は自分の膝をぎゅっと抱え込むようにして、身体を丸めました。
「あ、ごめん。……強く触りすぎた?」
「……ぅん、違うの。……ただ、なんだか…すごく……敏感に、なっちゃって……っ」
ユイは荒い息をつきながら、僕の視線を避けるように顔を伏せました。
まだ指を滑り込ませたわけでもない、ただ肌をなぞっただけなのに…。
彼女の身体は、あの日飲み会の僕の隣で見せた、あの不自然な震えと同じ反応を、より鮮明にしていました。
僕は彼女の許可を得るように、そっと下着の真ん中に震える指を這わせてみました。
布越しに伝わってくる柔らかい彼女のそこは、驚くほど熱を持っていて。
少し指が触れただけで、ユイは僕の肩に顔を埋め、しがみつくように力強く抱き締めてくれました。
(…こんなに…興奮してくれてるのかな…)
その反応が嬉しくて、ユイのあそこの柔らかさを指で覚えるように、何度もすりすりと割れ目を上下に撫でました。
初めてで必死な僕を優しく見守ってくれていたはずの彼女の瞳から、余裕が完全に消えていくのが分かりました。
僕は意を決して、ついに…直接彼女の一番大事なところを…指を下着の中へと滑り込ませました。
薄いあそこの毛の奥に指を伸ばし…
くちゅ…
指先がその中心に触れた瞬間、逃げ場のない驚くほどの熱気と、吸い付くような湿り気が僕の指にまとわりつきました。
そして、粘り気のある卑猥な音が微かに聞こえたのです。
その音を聞いた瞬間、僕の脳内に嫌な妄想が蘇りました。
(……あの日のコタツの中から聞こえた音と同じだ……)
「っ……んあっ…!……〇〇君、……そこ、だめっ……」
ユイは腰を大きく跳ねさせ、僕の腕にすがりついてきました。
僕はその嫌な妄想をかき消すように、そして彼女を僕だけのものに上書きするために、不慣れな手つきでその熱い蕾を愛撫し始めました。
くちゅっ、ぬちゅ……くちゅくちゅ……
指を動かすたびに、溢れ出したユイの愛液が指と肌の間で音を立てます。
ユイは膝をびくびくと震わせ、喉の奥で
「ぅ……んっ……!」
と、あの日と同じような声を漏らしていました。
「ユイ……すごい、濡れてるよ……」
「……っ、わかんない、……止まらないの……。〇〇君が、触るから……ぁっ!」
僕が指先で、クリトリスを円を描くようにじっくりと擦りあげるのを執拗に繰り返すと、ユイの身体が極限まで強張りました。
「……っ!……あ、……いくっ、……いっちゃう……ぁぁぁぁぁっ!!」
ユイは僕の首を強く抱きしめ、身体を弓なりに逸らせました。
僕の指先には、彼女のアソコがヒクヒクと規則正しく痙攣し、熱い飛沫が溢れ出してくる感触が伝わってきます。
(良かった…気持ち良くなってくれたんだ)
でもあの日、コタツの下で彼女が絶頂したと僕が確信した、あの時の震えと似ていた気がします…。
しばらくして、激しい呼吸を繰り返していたユイが、潤んだ瞳で僕を上目遣いに見つめました。
「……はぁ、……はぁ……。ごめん……〇〇君。私だけ、先に……こんな……」
ユイは顔を上げると、恥ずかしそうに潤んだ瞳を細めました。
乱れた髪が頬に張り付いていて、そのあまりの可愛さに、僕はまたあの日への疑念と、目の前の愛おしさの間で揺れ動きます。
彼女は僕の胸に手を置くと、ゆっくりと上体を起こしました。
そして、はだけた下着を整えようともせず、僕の足の間へと、這うようにして視線を落としていったのです。
「ユイ……?」
「……〇〇君だけ、ずっと我慢させてるの、悪いなって思って。……私に、できること……させてほしいな」
ユイは僕の目を見て、お姉さんらしく少し背伸びをした微笑みを浮かべました。
そして僕の足の間に移動すると、ゆっくりと僕の服を脱がしてくれました。
僕は期待と恥ずかしさにドキドキとして、彼女の言う通りになっていました。すでにギンギンに大きくなってしまっていたので余計恥ずかしかったです…
けれど、僕の太ももに添えられた彼女の指先が小さく震えているのが分かりました。
そして彼女は意を決したように、僕の熱を持ったそこを、両手で優しく包み込みました。
「……っ……、お、大きいね……。……熱い……」
驚いたように呟いた後、彼女は顔を近づけ、先端にそっと…ちゅっ…と羽が触れるような軽いキスをしてくれました。
そして、恥ずかしさに耐えるように目を閉じると、ゆっくりと僕のそこを、ユイの小さな口の中へと迎え入れたのです。
「……ん……。……っ、ちゅ……っ……、れろ……っ……」
温かく湿った感触が、僕を包み込みます。
ちゅぷ……、んちゅ……、ちゅぱ……
ユイは慣れない手つきで僕を支えながら、一生懸命に舌を動かしていました。
まるでユイの口の中に、ヌルヌルとした別の生き物がいるかのようです。気持ち良い…
こんなに可愛い顔をしたユイが、四つん這いで僕のモノを口で優しく奉仕してくれている…そしてその後ろに見える、ツンと突き上げたユイの小さなお尻…その光景は、今思い出しても声を出してしまいそうになるくらい興奮してしまいます。
時折、彼女の鼻が僕の下腹部に触れ、そのたびに熱い吐息が肌をくすぐります。
「……んむっ……。……ふふ、……〇〇君、……すごく脈打ってるよ?……気持ちいい……?」
彼女は一旦口を離すと、垂れた髪を耳にかけながら、上目遣いに僕を見上げて、レロレロと先端を舐めながら妖艶に…いたずらっぽく微笑みました。
その頬には、僕を愛撫することで得た高揚感か、それとも羞恥心か…隠しきれない赤みが広がっていました。
でも、その口元から一筋、銀色の糸が引いているのを見た瞬間、僕の脳裏にはまた暗い霧が広がります。
(廊下であいつに追い詰められた時…ユイは……まさかこんなことまでしてないよな……?)
妄想を振り払うように
「……ユイ……ありがとう…。気持ち良いよ……入れたいんだ……」
僕は彼女を早く自分のものにしたくて、ユイの肩を掴み、キスをしながらシーツに優しく押し倒しました。
いよいよ一線を超える瞬間が、すぐそこまで迫っていました。
僕は震える手で、あらかじめ枕元に隠しておいたコンドームの小袋を手に取りました。
ユイはお姉さんらしく微笑んでそれを見つめていましたが、
「あれ…あれっ…」
と僕が袋を破るのに手こずると、少しだけ顔を赤らめて視線を外しました。
「……ふふ、落ち着いて、〇〇君」
ユイの言葉に促されるように、僕はなんとかそれを装着しました。
再び彼女の身体の上に覆いかぶさると、ユイは僕の首筋に腕を回し、深い深いキスを求めてきました。
「ん…ん…、ちゅ……っ。〇〇君……大好きだよ……」
「僕も…僕もだよ」
何度も舌を絡ませ、唾液が混じり合う音が静かな部屋に響きます。
んちゅ……、じゅる……、んむ……
彼女の甘い吐息が僕の口内に流れ込み、頭が真っ白になりそうになります。
僕は彼女の濡れたアソコの入り口に、ゆっくりと自分のモノを押し当てました。
「っ……、ぁ…ん…。……きて……」
ユイは期待と不安が混ざったような切ない声で囁き、僕を受け入れるようにゆっくりと脚を開きました。
くち…ずず…ぬ…
先端が彼女の熱いナカに少しだけ沈み込んだ瞬間、驚くほど滑らかに、そして吸い付くような感触が僕を包みました。
「……っ!……あ、……あぁぁっ……!」
ぐちゅ……
ぬぷ……
僕が腰を沈めると、初めてとは思えないほど、彼女のナカは熱く、そして柔らかく僕を飲み込んでいきました。
「…うぅ…気持ちいい…」
思わず声に出てしまいました。
僕も不安でしたが、モタモタせずに一つになることができました。
ユイは僕の背中に指を立て、のけ反るようにして声を上げました。
「ユイ、痛くない……?」
「……っ、ん……だいじょうぶ、……ちょっと、苦しいけど……、でも、……〇〇君で、いっぱいなの……っ、あ……っ!」
僕は彼女の涙を拭うように何度もキスを繰り返しながら、ゆっくりと…ぎこちないけれど、深く腰を動かし始めました。
ぐちゅ……、ぬぷ……、くちゅくちゅ……
結合部からは、愛液とゴムが擦れ合う卑猥な音が絶え間なく響きます。
僕が奥を突くたびに、ユイは
「ひゃんっ、あ……っ!」
と、喉を震わせるような声を漏らしました。
一瞬Y君のことが頭をよぎりましたが、ユイと一つになれたことで僕にも自信がついてきた気がしました。
(ユイは…僕のものだ…)
妄想の毒が、僕の腰の動きを激しくさせます。
僕は独占欲がふつふつと湧いてきて、彼女の胸を揉みしだき、首筋を強く吸い付きながら、一心不乱に突き上げました。
「んあっ、あぁっ!……すご、い……っ!……〇〇君、……そこ、……そこだめっ…!!」
ユイはガクガクと身体を震わせ、僕を抱き締めるようにして、おそらく絶頂へと向かっていきました。
彼女のナカの壁が、僕を離さないばかりに強く、リズミカルに締め付けてきます。
そのあまりの感度の良さに、僕ももう限界でした。
「ユイ……っ、だすよ……っ!」
「……っ、う…ん…ぁぁっ!……いっしょ、……いっしょにいこ……っ!……いっ、いっちゃ…う…!!」
「ぅあっ…でる…!!」
僕たちは互いの身体を粉々に砕くような勢いで抱きしめ合い、同時に、深い絶頂へと堕ちていきました。
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(2020年05月28日)
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