成人向けサイトのため、18歳未満の方の閲覧を固くお断りいたします。

あなたは18歳以上ですか?

※お子様と端末を共同利用している場合はチェックしないでください。その場合は24時間有効です。


※18歳以上でボタンが反応しない方は「こちら」をから入ってください。

【現在43,927話】月間280万人が訪れるアダルト体験談・官能小説投稿サイトです。投稿した体験談や小説が高評価を受けると広告が非表示になります。エチケンにあなたの体験や妄想を投稿してみませんか?

今日の人気記事(他サイト)

体験談・小説メニュー

今日の人気記事(他サイト)

体験談(約 10 分で読了)

自慰のおかずになり、別の日はフェラで奉仕してくれた姉がついに弟に全てを捧げる決心。生涯忘れぬ記憶を刻んだ実姉の処女喪失(1/2ページ目)

投稿:2026-01-09 17:30:59

人 が閲覧中

あとで読む

この話のシリーズ一覧

本文の表示設定

文字設定や人物置換設定を開く

本文(1/2ページ目)

名無し◆MnZVGSY
最初の話

僕が高校1年生のときの話です。夏休みに1週間ほど部活の合宿がありました。その間は常に周りに人がいて、自慰行為をする時間は一切ありません。いわば“禁自慰生活”です。そんな日々が続いていたので、僕の頭の中は「早く家に帰って自慰行為をしたい」という気持ちでいっぱいでした。合宿が終わって…

前回の話

あの「二度目」の夜から、二週間ほどが経ちました。姉から言い渡された「これっきり」という言葉を何度も頭の中で繰り返しましたが、一度知ってしまった姉の口の中の熱さや、あのヌチュヌチュと響くエッチな音の記憶は、時間が経つほどに僕の欲求をかえって大きくさせるだけでした。それ以来、僕は自分の部…

僕が姉に自慰を覗かれたあの日、屈辱にまみれながらも姉がHなポーズを晒しておかずに

なってくれた日、そしてフェラで口内射精を許してくれた日……。そんな積み重ねの末、

両親不在という絶好の機会に僕は姉を口説き落とし、彼女はついに弟に全てを捧げる決心

をします。これは、姉が一人の女として弟と結ばれ、そのすべてを捧げた夜の記録です。

.

.

今夜、両親が親戚の用事で一泊二日の泊まりがけで出かけることになり、家には僕と姉の二

人きりです。夕飯は適当に二人で外食で済ませるようにと数千円を手渡されました。そんな

経緯で、僕たちは雨の降る夜、近所のファミリーレストランへとやってきました。

窓の外は激しい雨が叩きつけ、遠くの街灯をぼんやりと霞ませています。平日の夜、この

悪天候が幸いして、広い店内には僕たちの他に数人の客がまばらにいるだけでした。流れて

いる静かなBGMと、激しく窓を叩く雨音だけが、僕たちのテーブルを包み込み、外の世界

から切り離されたような密室感を作り出していました。

.

注文用のタブレットを操作し終えたあと、僕はそれとなく店内を見渡しました。

.

(……テーブル越しに座る姉の、どこか所在なさげな横顔を見つめていると、僕の胸の内に

はどうしようもないほどの熱い気持ちが込み上げてきました。今日、両親がいないこの状況

は、姉を口説く絶好の機会だ。説得するなら、間違いなく今が最大のチャンスだと言える。

幸い、この激しい雨のおかげで店はガラガラに空いている。客が少ないからフロアに店員

もほとんど出ていない。窓を叩く激しい雨音が大きな騒音になって、僕たちの会話が他の人

たちに聞かれる心配はない。)

.

僕は覚悟を決め、テーブルを挟んで座る姉の目を真っ直ぐに見つめました。そして、周囲を

気にしながらも、声を潜めて切り出しました。

.

「姉ちゃん。……お願いがあるんだけど。今日、親は泊まりだよね。……帰ったら、最後までさせてほしい」

.

「……??!!っ」

.

姉は言葉を失い、大きく目を見開いたまま凝固しました。一瞬、何を言われたのか理解が追

いつかないようでしたが、僕の真剣な眼差しからそれが冗談ではないと悟ると、血の気が引

いたような顔で声を絞り出しました。

.

「あ、あんた……今、何を……っ。本気で言ってるの……?」

.

姉は弾かれたように顔を上げ、無意識に周囲を激しく見回しました。今僕が口にした、およ

そこの場にふさわしくない要求を、離れた席の客や店員に聞かれてしまったのではないか

……その恐怖に支配されたように、店内の様子を過剰なほどに気にしています。

.

「ちょっと、バカなこと言わないで……っ」

.

姉は身を乗り出し、僕だけに聞こえるような低い声で、けれど鋭く言い放ちました。

.

「そんなの、常識で考えたら絶対にありえないことだって、分かっているでしょ?ここがどこだと思っているのよ。お願いだから、静かにして……」

.

「見てよ、この雨。客もほとんどいないし、店員だってこっちを見てない。もし混んでいたら、僕だってこの話は絶対に無理だよ。」

「今こうして誰にも邪魔されずに話ができている状況こそが、何よりの答えと思わない?」「この激しい雨音が、僕たちの会話を全部かき消して守ってくれているんだ」

.

「それは……っ。ただのこじつけでしょ。そんな風に、自分に都合がいいようにばかり取らないで……っ」

.

「あの日からずっと、僕は姉ちゃんのことしか考えられないんだ。フェラで僕の大事なところを、クンニでお姉ちゃんの恥ずかしい場所を、僕たちはもうお互いに知り合ってしまったよね。」

「そうやって誰にも言えないような深い体の関係になっているのに、最後の最後だけが繋がっていない。」

「その中途半端な距離感が僕をずっと悶々とさせているし、そのせいで普段の何気ない会話までぎこちなくなっている。」

.

食事が運ばれてきて、姉の前にはパスタとサラダ、僕の前にはピザとチキンが並びました。

姉は無言でフォークを取りましたが、周囲を警戒しては僕を睨むという、落ち着かない態度

を繰り返しています。

.

「あの日、姉ちゃんの口の中にしちゃってから、僕たちずっとあの時のことを引きずってるよね。触れ合えばすぐにあの一線を越えそうになった感覚が戻ってくるのに、そこから先へはいけない。」

「その寸止めみたいな中途半端な状態が、かえって姉ちゃんを疲れさせて、日常をギクシャクさせて苦しめてる気がするんだ。一度最後までやって、本当の意味で全部出し切れば、このモヤモヤから解放されると思う。」

「今日、これだけ雨が降っていて、しかも両親がいない。こんな偶然、何かの巡り合わせだと思わない?帰ったあとも、この雨の音が近所の目も雑音も全部シャットアウトしてくれる。雨すら、僕たちを応援してくれてるみたいだ」

.

姉は黙り込み、パスタの湯気を見つめていました。その横顔を見ていると、姉の頭の中では、

いくつもの思考がぐるぐると回っているように見えました。

.

(……今日ここで断ったとしても、きっとこの子はまた求めてくる。そのたびに毎回、私は

断り続けることなんてできるのかしら。あの日から今日まで、本当にいろいろなことがあっ

た。……だとしたら、今日は、私にとっての『運命』なのかもしれない……。そんな風に、

自分を納得させようとしているんだろうか)

.

「…….本当に、私と……そこまで、したいの?」

.

姉が、ついに僕の視線を真っ直ぐに受け止めました。僕が「はい」以外の回答をするはずが

ないことは分かり切っている問いですが、あえて僕の口からその確信を聞くことで、自分自

身の腹を決めようとしている……そんな強い意思表示のように感じられました。

.

「僕の気持ちは変わらないよ。僕は、姉ちゃんとやりたい」

.

姉は長く、深い溜息をつき、雨に濡れる窓の外をじっと見つめたあと、か細い声で答えまし

た。

.

「……分かったわよ。…………決心ついたから、ごはん食べよ。せっかくのご馳走、冷めちゃうから」

.

「……ありがとう、姉ちゃん」

.

それから、僕たちは一言も発することなく、目の前の食事に手を付けました。店内には食

器が触れ合う小さな音と、絶え間なく窓を叩く雨音だけが響いています。姉は時折、パスタ

を巻く手を止め、虚空を見つめていました。きっと、これまでの出来事を走馬灯のように回

想しているのではないか……僕にはそう思えてなりませんでした。

.

あの日、僕が自慰に耽っている真っ最中に予告なくドアを開けてしまった姉は、僕の自慰行

為のそのものをその目に焼き付けてしまったのです。

.

そこから少しずつ崩れていった姉弟の境界線。姉ちゃんにとっては、あの日僕の尊厳を傷つ

けてしまったという後ろめたさへの「罪滅ぼし」の意味もあったのかもしれない。だからこ

そ、恥ずかしいポーズを強いられ、僕の自慰の「おかず」になることを許し、姉に向かって

射精することさえも許してくれました。そしてついには、姉にとって人生で初めての経験だ

った「生フェラ」で、僕の熱い精液を口いっぱいに受け止めた。挿入寸前まで肌を重ね、引

き返せない場所まで来てしまったこと。姉の瞳に宿る静かな諦念と覚悟は、それらすべて

を受け入れた結果のように見えました。

.

食べ終えたあとの会計を済ませ、店を出ました。外の空気はひんやりと冷たかったですが、

僕の心の中には、これまでにないほど激しい熱が宿っていました。僕たちは激しい雨音の中、

一言も言葉を交わすことなく、ただ静まり返った自宅へと戻っていきました。

.

自宅に戻ると、両親のいない家の中はしんと静まり返っていました。外では相変わらず激し

い雨が窓を打ちつけており、その規則正しい騒音が、かえって家の中の沈黙を際立たせてい

ます。

.

玄関で濡れた傘を立て、靴を脱ぎ捨てた直後。姉が背中を向けたまま、ぽつりと声を発しま

した。

.

「……先にシャワー浴びてくるわね。そのあとあんたも浴びて、準備ができたら……私の部屋に来て」

.

そのか細い、けれど覚悟の決まった言葉が、今夜の「約束」が現実であることを僕に突きつ

けてきました。

.

三十分後。僕が姉の部屋のドアをノックして中に入ると、意外なことに姉は紅茶を淹れて待

っていました。姉は僕を見ると何か言いたげな様子で椅子に座るように促し、紅茶の入った

カップを差し出してきました。僕は大人しく椅子に座りました。

.

まだ少し湿った髪を肩に垂らし、立ち上る湯気を見つめる彼女の横顔には、これまでにない

艶っぽさが漂っています。姉が着ていたのは、清楚な膝丈のワンピース型の部屋着でした。

.

姉は昔から、自分のことよりも相手を優先する本当に優しい性格でした。こんな時ですら、

彼女はズボンのように脱がすのに手間がかかるようなものは選ばず、触るのも脱がすのも

簡単なワンピースを何気なく選んでいる……。僕がスムーズに彼女を求められるよう配慮

されたその装いに、姉の最大限の気配りと覚悟が詰まっていました。これこそが僕の姉なの

だと、改めて思わずにはいられませんでした。

.

「……あんた、本当にしつこいんだから。でも、私もなんだか……踏ん切りがついちゃった。

それでね、私からあんたにお願いがあるんだけど……聞いてくれる?」

姉は僕の顔を見ようとせず、そう呟きました。

.

姉はしばらくの間をおいて、意を決したように静かに言葉を継ぎました。

.

「今日は、私にとって生涯忘れない日になると思う……。だから、遠慮なんてしないで、あんたの私に対する思いを全力でぶつけてほしいの。」

「……後で振り返ったときに、お互いが全力で求め合ったって、中途半端に遠慮なんてしなくて良かったと思える思い出にしたいの。」

「だから、全力で求めてきて!私も全力で応えるから!……わかった?」

.

「……うん、わかったよ、姉ちゃん」

.

「じゃあ……」

.

姉はそう言うと、静かに立ち上がりベッドへと移りました。僕もその後に続くように、彼女

の隣のベッドの端に腰掛けました。

.

僕はゆっくりと近づき、姉の肩を抱き、そのままゆっくりとベッドへ押し倒しました。

.

唇が重なると、姉は驚くほど積極的に僕を求め始めました。先ほど彼女自身が言った

全力で応えるという言葉に嘘はなく、ただ弟に身を委ねるのではない、姉としての、一人の

女性としての強烈な本気がそこにはありました。姉は自ら僕の背中に手を回して強く抱き

寄せると、熱い吐息を漏らしながら貪るように舌を絡めてきました。

.

僕は姉の熱すぎるリードに応えるように、その白くしなやかな身体中を愛撫し始めました。

ワンピースの上から柔らかな胸の膨らみを力強く揉みしだき、首元に顔を埋めてその白肌

を吸い上げます。

.

「……んっ、あ……。あんた、そこっ……!」

.

最初は漏れるような吐息だけだった姉の声が、僕がボタンを外し、直接その胸を吸い上げる

と、次第に色を帯びて大きく、切迫したものへと変わっていきました。さらに下から手を滑

り込ませ、すでに熱く濡れ始めた場所を指で執拗にかき回すと、姉は野生の動物のように腰

を跳ねさせ、僕にしがみつきました。

.

「ひぅっ、あ……っ!んぅ、あ……ああっ!!はぁ、あ、ぁ……っ!!」

.

顔を真っ赤に染めながら、溢れ出す快感を隠そうともせず、むしろそれを誇示するように姉

は喉を震わせます。僕に自分のすべてを届けようとする姉の本気の喘ぎは、一段と高く、艶

やかに部屋中に響き渡り、僕たちの逃げ場のない熱気を一気に加速させていきました。

.

攻め立てられる快感に、姉の潤んだ瞳が熱く揺れました。すると彼女は、さらなる覚悟を決

めたように僕の背中を強く抱き寄せ、もう片方の手で僕の硬く勃起したモノを震える指で

しっかりと掴んできました。

.

「……姉ちゃん?」

.

僕が驚く間もなく、姉は自ら膝をつき、僕のモノを口に含みました。これまでは僕の要望

に観念して、恥ずかしさに耐えながら行っていたフェラでしたが、今は違いました。そこに

は拒絶も躊躇もなく、ただ弟を愛そうとする純粋な奉仕の意志だけが宿っていました。吸引

の強さ、舌の使い方の熱心さ、および僕を見上げる熱を帯びた瞳。過去の経験とは明らかに

違うその意気込みに、彼女が今日この夜に懸けている覚悟の深さが現れていました。

.

ひとしきり僕を悦ばせたあと、姉は顔を赤らめて仰向けに横たわりました。ボタンを外され、

露わになった姉の秘部。すでに口や手で愛撫し、クンニまでした場所。そこを指でなぞると、

姉の声は一段と大きくなりました。

.

僕は姉の太腿を割り、その最も柔らかな場所に顔を埋めました。鼻腔をくすぐる姉の香りと、

指先に伝わるぬめり。舌で丹念に這いずり、吸い上げ、執拗に責め立てると、姉はのけぞる

ようにして声を上げました。

「あ、んっ……!そこ、だめ……っ、あ、ああっ!んぅっ、あ、あぁああ……っ!!」

.

今までは感じていても恥ずかしさから声を押し殺し、漏れ出る喘ぎを必死に抑えていた姉

でしたが、今は違いました。セックスの当事者として向き合うと決めた彼女は、押し殺すよ

うな野暮なことはせず、溢れ出す快感のままに、昂ぶった声を敢えて僕の耳元に届かせてく

るのです。

.

「あの日、ここで寸止めして、本当に苦しかったんだ。……入れてもいい?」

「……ん。……いいよ」

この投稿者をブロックする

ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。

※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。


ブロック中の投稿者一覧

話の感想(件)

※コメントの上限:1万件

※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。

解析グラフ

アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!