官能小説・エロ小説(約 24 分で読了)
【高評価】ゴム3枚使い切らして、24歳の元部下の奥に注いだ日(2/3ページ目)
投稿:2025-12-05 14:52:06
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本文(2/3ページ目)
「俺の気持ちわかってくれるでしょ?ずっとサポートしてきたし。それに、今日だって強引にした訳じゃないじゃない。途中から気づいていたんだから、わかる…よね?」
俯いたままの、あかねの頬に手を添えて、俺を見るようにさせると、ゆっくりとキスするように顔を近づけていった。
「…あの…」
そう言うと、またしばらく黙ってしまう。何か言いたそうな気配を感じれば、そのままの体勢でしばらくあかねからの言葉を待った。
「…ごめんなさい…」
あかねのアパートから10分ほどかけて駅前に戻るが、終電もなくなったロータリーにはタクシーの姿もなく、仕方なく徒歩で1時間以上かけて自宅へ歩いた。もし今日のことを社長や社員に告げられたらと不安なまま。
---
それからひと月。
社内の空気は変わらなかったけど、あかねと目が合う回数が明らかに減った。
俺がフォローしても、彼女は小さく頭を下げるだけ。
この日もあかねがやり残した仕事を23時過ぎまで事務所でしていた。メールの受信を伝えるポップアップが表示された。こんな時間に?と宛名を見ると、そこにはあかねの名前が書いてあった。
「お疲れ様です。色々とご迷惑をおかけして申し訳ありません。仕事でもご迷惑をおかけしてしまい、頑張りたいのですが、どうにしてもうまく行かず。鹿島さんにフォローしてもらっているのに、申し訳ないです。」
「お疲れ様です。いえ、仕事なので気にしないでください。ストレスもあると思うので、彼氏との時間を大切にして、リフレッシュしながら仕事に取り組んでもらえればと思います。」
「お気遣いありがとうございます。でも、仕事は仕事なので、頑張りたいと思っています。」
「そうですね、できることはしますので、言ってください」
「ありがとうございます。出来れば、以前のようにサポートいただけると嬉しいです。」
「でも、以前と同じだと、また後藤さんに迷惑というかストレスをかけることになると思うので、できる範囲でと思っています」
「迷惑とかストレスとかもないので、ご迷惑でなければお願いしたいです。」
そんなやり取りが1時間以上続いた。仕事も残っているのに、ほぼチャットのように返信があるメールを返し、最後は私が折れる形で、
「わかりました。では、また明日から、一緒に頑張りましょう!」
とメールを送り、その日の業務が終了した。
でも、心のどこかで「またあの夜の続きが……」って期待してた自分がいた。
その日から、またマンツーマンのような業務が始まった。おかげで、先輩社員が怒ることもなくなったが、私の負荷は上がっていた。そのストレスもあってか、彼氏の話をを聞くと、ついつい否定するようなことを言い続けた。
この日も就業時間後にあかねと雑談をしていた。距離感を保ちたいのか「彼氏が」を連呼する。惚気話ならまだしも、どう聞いていても良い男には聞こえない。
「本当に、その彼氏で大丈夫なの?」
「いやいや、もっと自分のことも考えないと。今が楽しいだけじゃ、この先つらいよ?」
などなど、最初のうちは頷いてもいたが、突然、
「もう彼氏の話しないでもらってもいいですか?否定されるのいやです。」
と、これまでと違う口調で言ってきた。俺は突然の言葉に頭の中が整理できないでいた。そして、
「こういう話されるの嫌なんで、失礼します」
1週間後。あかねは退職した。
引き継ぎもほとんどなく、有給消化の挨拶すらなかった。最後に交わした言葉は、
「お疲れ様でした」
だけだった。それから3ヶ月。
風の噂で、彼氏と続いてるらしいと聞いた。
最初のうちは、夜中に目が覚めて、あかねの白い肌や甘い匂いを思い出して股間が疼いた。でも、だんだんそれも薄れて、いつもの日常に戻っていった。
……そう思ってた、12月のあのメールが来るまでは。
----
気がつけば師走。この日も休日出勤で誰もいない事務所で一人で仕事をしていた。さてと帰ろかと、パソコンを閉じるタイミングでメールの受信を伝えるポップアップが上がった。広告か何かだろうと、無意識に右上のバツ印で閉じようとしたが、その横のタイトルに「お久しぶりです。後藤です」とあった。
「突然のご連絡申し訳ありません。先日は、無礼な態度を取ってしまい、またお仕事を投げ出すように退職をしてしまったこと、深くお詫びいたします。辞める前に、飲みにでも行けたらとお話をいただいたかと思いますが、もしよろしければ、お食事に行けたらと思いご連絡させていただきました。ご連絡いただけますと幸いです。」
その下には署名欄があり、電話番号も記載してあった。俺は、受信したばかりであればとスマホを手にすると電話をかけた。
「はい、後藤です。」
「あ、鹿島です。ご無沙汰です。メールありがとうね。ぜひぜひ、今度いきましょう」
わざわざのメール。社交辞令とも思っていなかったが、落ち着いて話がしたいとふと思ったのかと、適当な返事をした。
「今日とかは、お忙しいですか?」
「いや、ちょうど一人で仕事していたし、時間はあると言えばあるけど。」
「ご面倒でなければ、お食事いかがでしょう?」
待ち合わせは事務所から30分ほどした繁華街のある駅前だった。見たことのある背格好というか、服装のあかねが改札前に立っていた。
「お待たせ」
「お疲れ様です。どこか行きたい場所とか食べたいものありますか?」
「いや、そのへんの居酒屋でいいんじゃない?」
「じゃあ、落ち着いて飲めそうなお店があったので、そこでお願いします」
居酒屋について、見慣れたコートを脱ぐと、これまた見慣れた白いモフモフとした毛糸で編まれた丸首のセータに、履き古したロングスカートだった。乾杯をすると、最初は他愛もない話をした。プライベートについては、あかねから話すまでは待った。1時間ほど飲んだか、少しお酒が入った様子のあかねが切り出した。
「実は、彼氏とは別れようかな?って思ってまして」
「そっか」
「あの時は、初めての彼氏だったし。否定されるのが怖かったというか、ようやく出来た彼氏なのに、なんでみんな応援してくれないんだろうって」
「大丈夫かな?と自分では思っても、他の人にまで言われたくないというか」
「そうだね、ごめんね、余計なお世話で」
「いえ。今思えば、心配してくれてたのに、なんで、そんなに意地になっていたんだろうって思います」
別れてすぐに同棲をはじめたが、付き合ってままの熱量だけで乗り切れるものではなく、すれ違いもあり、徐々に気持ちが離れてしまっているという話だった。そこから、また2時間ほどは、これまでの話や愚痴なども聞いて、そろそろ会計にという時間だった。
頭をよぎるのは、あかねをアパートへと送ったあの日のこと。ただ、また同じ轍を踏むわけにもいかない。俺は次はないような素振りで会計を済ませ、エレベーターに乗った。
「あの…もうちょっとお話してもいいですか?」
「いいけど。腹いっぱいだし、カラオケっていうテンションでもないし。ほら、それに…前のこともあるしさ」
「…」
エレベーターが開くと、この時間にやっている居酒屋を求めた若い連中が入り口で待っていた。そこを通り過ぎれば、アルコールを帯びた身体に冬の風が冷たく感じる。
「もう、そんな雰囲気だと、誘っちゃうよ?」
俺は、冗談半分にそう告げてみた。
「…ゆっくりお話できるなら…それでもいいです…」
「え?本気で言ってるの?いやいや、そういうのよくないって」
そう言いながらも、微妙な空気のまま、繁華街の奥まった場所に並ぶラブホテルに入ってしまった。部屋に入るが、あかねは部屋の中心で立ったままだった。
「とりあえず、コートくらいは脱いだら?」
俺は側によるとあかねがコートを脱ぐのを手伝い、それを入口のハンガーにかけた。12月の土曜日のラブホテルはそれなりに客入りが良く、特に選ばずに入った部屋は、よくあるガラス張りの浴室に、キングサイズのベット。ソファーに無駄に大きなテレビと必要最小限が配置された部屋だった。
相変わらず立ったままのあかねの前に立つと、ゆっくりと抱きしめた。最終確認をしたいとも思ったが、それを言うのも、今は違うと考え直せば、そのまま唇を重ねた。
啄むようなキスをし、頬におでこに、鼻先にキスをして、また唇に触れる。ようやく長いキスをすれば、舌を差し入れて、あかねの舌と絡ませあう。きっと、彼氏と何度もしただろうキス。
上塗り出来るものでもないが、キスをしたままベットの端に座れば、それを繰り返し続けた。胸へも触れることなく、ただただキスを繰り返す。首筋を舐めあげ、耳たぶへと舌を這わせれば、甘い吐息が漏れる。
手を取りキスをし、少し見つめ合い、また唇を重ねる。俺史上、一番長くキスだけをしたのでは、と思うほどに長く。
「はぁはぁ…」
唾液を交換するような長いキスを終えると、あかねは頬を赤らめながら肩で息をするようだった。無言のまま、ベットへと寝かせ、またキスをしながら、セーターの裾を掴み引き上げていく。
胸まで捲り上げると、あの日と同じように、綺麗な曲線を見せる乳房が薄いピンクのブラに包まれて露わになった。その流れのまま、背中に回した手でブラのホックを外す。相変わらず均等の取れた乳房を見ようと、唇から胸へと移動する。
あかねの表情を伺いながら、小さめの乳首にキスをする。
「…んっ…」
あかねはすぐに反応した。その反応を確かめるようにしながら、ゆっくりと指が僅かに沈み込む乳房を揉み上げ、その先端を何度も甘く舐めあげる。
「はぁ…ぁっ…んっ…」
そうしながら、スカートにも手をかける。ベットの端で膝を折るように寝ていた、あかねのスカートを膝まで下ろせば、あとは重みでゆっくりと床へと落ちた。
顔全体で乳房を感じ、またキスをしながら、セーターと、それに絡まったブラを脱がせれば、あかねはショーツ一枚となった。
俺は全身にキスをした、唇も首筋も、腕も乳房も、何度も往復するように。そして、ベットから降りれば、足先から太腿へと舌を這わせ、ついにショーツを脇に寄せるようにして、あかねの秘部を露わにさせた。
そこは既に愛液で濡れていた。舌を伸ばし、クリトリスを舐め上げれば、
「あっ…だめっ…んんっ…あっあっ…」
舌先が小さな豆を舐める動きに合わせて小柄なあかねの身体が震え、声が漏れる。十分過ぎる愛液を感じれば、そのまま腟内へと中指を挿入していく。指を曲げて、下腹部を押すようにしながら出入りを繰り返せば、クチュクチュと卑猥な水音が響く。
その動きに合わせるように、あかねは座り身体を仰け反らせるようにしながら、喘ぎ声を漏らしていく。触れる肌に熱を感じれば、クリを指先で小刻みに刺激していく、あかねの腰の動きや息遣いに合わせて…
「…だめ…いく…いく…あ…あっぁっ!んっ…」
ビクンと身体を震えさせると、あかねは達したようだった。
「ちゃんと寝よっか?」
足をダランと垂らしたままのあかねに声を掛ける。あかねは無言のまま、背中を這わせるようにしながら、枕元まで移動した。それを見ながら、俺も裸になった。みっともない中年の身体。
ただ、その真ん中の男根は痛いくらいに隆起し先端からは我慢汁が溢れていた。
それでも挿入は急がずに、四つん這いになるようにあかねに覆いかぶされば、また全身に唇を当てた。そして、また秘部を刺激する。今度は、乳房に顔を埋めたまま。
「だめ…だめっ…あ…んんっ…んっんっんっ…んっ!」
あかねは俺の頭を抱くようにしながら、数分後にまた達した。舌と指で3度達したあかねと、いよいよ1つになる。俺は枕元からコンドームを手にした。
「…鹿島さん…」
「ん?」
「あの、私…しなくていんですか?」
「しなくてって?」
「口とかで…」
「したいの?」
「…してって言われたら…」
「じゃあ、いいよ。今日は、後藤さんがたくさん感じてくれればいいから」
「…」
袋を開けるといきり立った肉棒にそれを装着した。これを付けるのは、いつ以来だろう。手に残ったややゴム臭い匂いを感じながら、あかねの股の間に身体を滑り込ませた。
「いれるよ?」
あかねは、ゆっくりと頷いた。ぬぷりっ…と音がする。彼氏とこの数ヶ月でしたことで処女のような抵抗はないが、それでも小柄だからか、あかねの中は狭く感じた。
「…はぁ…はぁ…はぁ…」
数回慣らすように腰を動かすと、深く繋がったまま、また全身にキスをした。そうしているうちに、あかねの腰がうねうねと刺激を求めるように動く。腰を動かさずに、あかねの腰の動きに合わせて、密着する下腹部の間に手を滑り込ませれば、クリを刺激する。
「…ぅあ…あぁっ…ぁぁっ…あっ…んんっんっ…んっ…」
少し乱れる腰の動きに合わせて腰を充てがったまま腰を動かせば、
「い…い…いく…っ…んっんんっ…んんっあっ!」
4度目の絶頂を終えたあかねは白い肌が斑に赤く染まり、目は泣いたように潤んでいた。そのまま体位を変えて、騎乗位にさせようとするが、覆いかぶさってくる。俺は、胸を支えるようにして、あかねの身体を強引にお越し、
「動かなくてもいいから。後藤さんは、自分の胸を触ってみて?」
「恥ずかしい…ですっ…」
何度も顔を隠そうというのか倒れ込んでくるあかねの身体を起こして、俺が下から突き上げるようにさせながら、あかねの手を握りながら、揺れる乳房と一緒に包みこませた。
「恥ずかしいっ…鹿島さんっ…んっあぁ…あっあっんっ…」
恥じらう顔と声と、締め付けに肉棒は射精感を感じ、対面座位のようになりながら、再び正常位へと移動すると、今度は射精させるべく腰を振った。くちゅくちゅという音と、肌がぶつかり合う音が一定のテンポを保ち、
「出るっ!」
「んっ!!んんんっ!」
脳の奥が痺れるような感覚がすれば、久しぶりのセックスで解放された精子がゴムの中に大量に離れた。
その流れで、休憩することなく、2枚目を装着し…また身体を重ね。3枚目を使い切ったあとでは、抱き合ったまま、眠りについてしまった。しまった寝てしまったと、ベットから飛び起き、スマホを見ると妻からのメッセージが数件入っていた。時間は1時。
[社長に捕まって飲みに連れていかれてて朝には帰るので、心配なく。]
そう送り返して、ベットに戻れば、薄い布団に包まれて寝息を立てているあかねがいた。白い布団よりも白い肌を晒しながら。
少し汗ばんだ肩に触れながら、
「後藤さん、もう1時だけど、大丈夫?」
深く眠っていたあかねが目をパチリと開けた。
「あ…寝ちゃってました。すみません。」
「いいけど、大丈夫?」
「はい…。あ、スマホ…」
身体を隠すように布団を引き上げながら上半身を起こすのを見て、俺はソファーの横においてあったカバンを手にして、あかねに手渡した。スマホの画面で、あかねの可愛らしい顔が照らされる。
「彼氏?大丈夫?」
「はい。前みたいに心配してる感じもないですし…というか、前から心配してくれてたのか、わかんなくなっちゃってますけど…」
「嫌いというか?別れるの?」
「…まだ…わからないです。好きというか、私が支えてあげなきゃ…って思ったりもするんで…」
全裸のままベットの前に立っている俺の股間にあかねの視線が向いたのを感じた。
「また、そんな中途半端なのに、すみません。前も怒られたのに…。」
「全然。むしろ、俺がしちゃったんだし、後藤さんから自己嫌悪になることないよ。」
「ありがとうございます…。それに、なんていうか…」
「こういうの気持ちいいって、なんか、初めて?思いました…」
「なら良かった。じゃあ、もう1回する?」
「…」
「ここ座って?」
ベットの端に腰を掛けると、あかねを俺の股の間にしゃがみ込ませた。何をするのかはわかっているようなあかねは、俺の男根を指先で支えるようにすると、全体を咥えこんで、ゆっくりと顔を動かしだした。
「気持ちいい…けど、ゆっくりお互いにドキドキしながらがいいよ。手で支えながら、下から上に舐めあげてみたり、ちょっとパクってしてみたり、また舐めてみたりとか」
「…はい…ちゅ…レロレロ…ちゅぱ…レロッ…」
「そうそう…気持ちいい…よ、後藤さん…」
何度も彼氏のを咥えているのだと思うが、それでもあかねの顔に赤黒い肉棒のシルエットは似つかわしくないようでもあり、そのギャップだけでも興奮を誘ってくる。
「胸に挟める?」
「んっ…ちゅぱ…はぁはぁ…胸…そんな大きくないので…」
「もっと密着すれば大丈夫。ほら、やってみて?」
「…はい…こうですか?」
「そうそう…そこに唾垂らして?」
「んっ…くちゅ…」
上手くはないが、それでも懸命に柔らかな乳房を寄せて、その中心に唾液を垂らし身体を擦り付けるようにして、俺のそれを喜ばしていく。白い肌と、桜色のち首に、赤く黒い肉棒が余計に卑猥に見えた。
「…恥ずかしい…」
「でも、ドキドキするでしょ?」
「…はい…」
「はぁはぁ…もういいよ。それ以上、可愛い後藤さんにされたら出ちゃいそう」
「…出ても大丈夫です…」
「もうちょっと、いちゃいちゃしてたいし…ベット寝て?」
「…はい…」
あかねはベットに。俺は、あかねにフェラとパイズリをさせながら、目に入っていた、テレビ台の横の大人のおもちゃの販売機へ移動した。ローターにディルドが並んでいる。俺は、ローターを購入し、取り出しながら、あかねが布団に包まって寝ているベットへ移動した。
布団の中に潜り込み、覆いかぶさるようになりながら、また最初から口づけをして、全身への愛撫を繰り返した。一度、乾いたあかねの秘部も、すぐに愛液が滲んでいく。
それを感じてから、ベットの端に置いておいたローターにスイッチをいれた。ブブブブ…と鈍い電子音がした。
あかねがそれに気がつけば、
「え?何…するんですか?」
「ローター?大丈夫、痛くはないから…」
「でも、ちょっと怖いで…んっ!」
初めてであれば、刺激が強すぎると、微かに触れる程度にそれとクリトリスに触れさせると、あかねはビクッと反応して声が漏れた。
なるべくゆっくりと…舌と指を織り交ぜながら、徐々にローターを当てる時間を増やしていく。
「ぁ…んんんっ…あっあっ…んんっ…あっんっっ!」
強い刺激に、あかねは全身を弓なりにしながら悶えた。細い腰が意識とは別に上下に動き、時よりその刺激から逃げるように腰が左右に揺れる。
俺は胡座をかいて、膝枕させるようにしながら、手を伸ばしあかねの秘部にローターを当て続け、3度射精しても、また欲しがる肉棒を、あかねの口元に触れさせれば、あかねはそれを咥えこんだ。
「後藤さんっ…もっと、大胆に…しゃぶって…唾液…いっぱいにして…」
先程とは違い顔を真っ赤にしながら深く浅くとあかねの頭が忙しなく揺れ、俺の肉棒を吸い上げていく。
しかし、あかねの方が、秘部に感じる刺激に我慢できず、
「ぷはぁ…だめだめ…鹿島さんっ、いくいくいくっ!あぁっあっあっんんんっ!」
目をつぶったまま耐えるようにあかねは達した。僅かに呼吸を整えながら、真っ赤になった顔で膝枕をする俺を見上げながら、
「鹿島さんも…出してください…」
精一杯のお願いのようだった。
ただ、わかっていた。枕元に据え置いてあったコンドームはもうない。いや、正確に言うと、ローターを購入した、あの箱にはあったが。
「でも、もうゴムないんだよ」
「え?…そ、そうなんですか…」
「ないと嫌でしょう?」
「…はい…でも…」
「じゃあ、外に出すなら、どう?」
「…はい…。あの、つけないでしたことないんで…その、お願いします…」
「うん」
俺はあかねの股の間に身体を滑り込ませ、あかねの唾液と我慢汁で濡れた肉棒を、あかねの秘部にあてがい、そして挿入した。
あかねの生の感触。嘘か本当か彼氏もしたことがない行為に、最初のときのような余裕はなく、腰を振った。ゴムをしていないことで、愛液だけじゃなく、我慢汁もあかねの中を満たし出し入れを繰り替えずと、じゅぷじゅぷじゅぷ…と卑猥な音が響く。
「はっはっ…んっ…はぁはぁっ…あぁ…んんっ…ああっ!だめっ!」
俺は腰を振りながら、またローターのスイッチを入れると、あかねのクリトリスにあてがった。鼻にかかるような吐息から、それが触れた途端に甲高い声に変わる。
キュッと腟内が収縮するのがわかる。
「鹿島さんっ…だめっ!だめっ…いっちゃう…いっ…んんっ…いっちゃう」
「俺も…後藤さん…いきそう…いい?このまま…だして?」
「だめぇ…だめぇ…あっあっああっ」
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(2020年05月28日)
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