体験談(約 24 分で読了)
愛する妻の前夫は最愛の弟だった件。⑤(1/4ページ目)
投稿:2025-11-30 02:36:55
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ケイ「兄貴…何時も迷惑ばかり掛けて…ごめんな…」#グリーン俺「迷惑なんて…お前の事を迷惑なんて思った事なんて一度もないぞ…」#ブルー病室で痩せ細った俺の弟…「ケイ」の手を思わず握り締める。細く骨と皮だけの手…皮膚の触感からは生気を感じない。まだ25歳…。これか…
みゆき「こんなの…流石に…♡」#ピンク俺「なら…止める…?」#ブルー弟の側に居た頃とは真逆の姿のみゆき…。前は清楚な印象のブラウスやロングスカートといった服装だったのに、今、俺の車の助手席で座るみゆきの姿は太腿を露わにした超ミニのスカート…膝上のソックス。胸を強調する様なニットのサマ…
みゆき「ユウトは…私の事…本当に愛してるの…?」
俺「どうして…そんな事聞くの?もちろん愛しているよ♡」
嘘じゃない。
心から愛している。
みゆき「なら…良いよ…♡来て…♡」
みゆきのピンクの乳首をスポンジクランプで挟み、強く引っ張る。
みゆき「痛ッ…」
乳首を伸ばし、クランプの中央の穴にピアスのニードルを突き刺す。
ブッ…!
みゆき「はぁっ!痛ッ!」
針がみゆきの乳首に刺さる。
まだ先だけだ。
乳首を貫通させる為、グリグリとねじ込んでいく。
みゆき「嫌!痛いっ!」
俺「我慢して!もう少し!」
プツン…とみゆきの乳首の針を刺した反対側に皮膚を破り針の先が顔を出す。
乳首をピアスが貫通した。
俺は手早く突き抜けたピアスの針先にネジ式のボールを取り付ける。
俺「頑張ったね…♡ニップルピアス…ちゃんとついたよ…♡」
みゆき「うん…♡凄く痛かった…♡」
俺「でも…まだもう一方も有るからか…頑張って…♡」
みゆき「うん…」
みゆきの肉体に俺の証を刻み込む。
耳のピアスだけじゃ飽き足らず、遂に乳首にピアスを装着させた。
俺と結ばれる前のみゆきの乳首より少し大きくなった気がする。
それも毎日の様にセックスして女性ホルモンが良く分泌されているからなのだろう。
みゆき「ひん…痛いッ…♡」
俺「ごめんね…すぐ済むから…」
みゆき「うん…我慢する…でも…」
俺「でも…?何…?」
みゆき「どんなエッチな調教も…どんな痛い調教も…我慢する…でも…他の男の人とのセックスはもう…嫌…」
あれから何人かの男とセックスさせてみた。
みゆきは心底嫌がっていたが、結局セックスを始めれば逝くまで楽しんでいた。
みゆき「嫌なの…好きでもない人とのセックスで…気持ち良くなるの…好きでもないのに気持ち良くなって…逝ってしまう…自分が嫌い…。オチンポ挿入れられると…私の心を支配する自分の身体が…嫌になるの…だから…お願い…もう…あれだけはやめて…」
俺「駄目だ。また他の男とセックスさせる。安心して…何時もの様に、ちゃんとコンドームは着けさせるから…」
みゆきが他の男と愛の無いセックスをしているのを見ると途轍もなく興奮してしまう。
だから…やめられない。
みゆき「お願い…他の人に抱かれる度に…私の中のユウトが減っていくの…だから…お願い」
俺「…分かった…考えておくよ…」
また月日が過ぎていた。
俺達を変えてしまった弟の病…。
遂に、その弟が退院する目処がついた。
弟が帰ってくる。
しかし…みゆきが住んでいるのは、夫婦として生活をしているマンションだ。
流石に入れ違いに俺のアパートへ来させる訳にはいかない。
俺のアパートは死ぬほど狭いのだ。
暫くは弟と同居だ。
弟の介助も必要だ。
仕事の有る俺には不可能。
仕方なく、弟とみゆきは元のマンションで2人で生活する事になる。
俺は、みゆきを弟に取られないように、その身体に証を刻み込む。
耳のピアス…そして乳首のピアス…。
今、みゆきはVIOの永久脱毛中だ。
…といっても殆ど陰毛が無いみゆき…。
マンコや肛門に陰毛はゼロ…殆どが鼠径部の毛だけだ。
発毛サイクルのせいで暫く通う事になるのだが。
来月…弟が帰ってくる。
それまでにみゆきにはタトゥーを入れる予定だ。
本人にはまだ言ってはいない。
みゆき「ごめん…時間だ…行くね…」
俺「うん…俺…仕事だから…頼むね…弟の事…」
時間が解決する事もある。
最近では、俺が世話にいけない時、代わりにみゆきが弟の所へ行っている。
それが…苦しい。
愛するみゆきが、弟の所へ行く。
みゆきも俺にたっぷりと愛情表現してくれる。
しかし、不安だ。
望んでいた筈なのに…。
前の様に弟とみゆきが仲良くなれば…元鞘になれば…と、思う事も有った。
それが本来の形だ。
なのに…弟とみゆきが近付くと胸が締め付けられる。
嫉妬だ。
嫉妬は心の病気だろう…。
癌という病が弟を変えた様に…嫉妬という心の病が俺を邪悪な別の物へと変えていく。
素直で優しいみゆき…。
この2ヶ月…めちゃくちゃに穢してきた。
それは、清廉潔白を良しとする弟からみゆきを遠ざける為。
みゆきにも穢れた事を自覚させて、弟の所にはもう二度と戻れ無いという事を心に植え付ける為。
それだけに穢してきた。
他の男にも抱かせた。
行きずりの男…マチアプで拾った男…。
嫌がっても、感度の良過ぎるみゆきの身体は結局快楽に負け男を受け入れる。
他の男に抱かれ…悦ぶみゆきを見ると凄まじい感情の起伏を感じる。
焼けるような嫉妬…不可逆的に汚されるみゆきの貞操…もう戻せないみゆきの男性経験の数々…それに心がぐちゃぐちゃにされるのだ。
この感情は…昔…初めてみゆきと出会って…一目惚れした時から…。
弟とみゆきが愛情を育んでいる時に胸の奥底に小さくも強く抱いた感情だ。
弟が…俺にみゆきを奪われた時…同じ様な感覚を持っていたのか分からない。
死を前にして、俺にみゆきを抱かせようとした時の弟の気持ち…それが少し理解出来る。
相反する感情が一つの魂に宿り、ゴチャゴチャになり狂っていく。
矛盾した存在…それが今の俺なんだ。
こんなに苦しいのに…こんなにも辛いのに…俺はこの激しい感情を麻薬の様に求めていた。
-----------
菜那「こんにちはぁ♡ご苦労さまですぅ♡」
俺「あ…どうもお世話になります…」
みゆき「どうも…」
今日は弟の退院の手付きに来た。
自宅療養についてのカウンセリングも受ける予定だ。
菜那「奥さんも一緒なんですねぇ〜♡」
ジロジロと俺達を見定める菜那さん…。
彼女は得体の知れない所がある。
みゆき「私…あの人…苦手…」
女の直感は当たるものだ。
後、数日…何事もなければ…しかし、俺の期待は打ち砕かれる。
菜那「先生が呼んでますよぉ…」
俺「行こうか…みゆき…」
待合室から行こうとすると…。
菜那「あ…奥さんだけで良いですぅ♡」
みゆきだけがカウンセリングルームへと向かう。
俺は待合室に残された。
菜那「ちょっと…お兄さんはコチラにぃ♡」
菜那に促され小部屋に通される。
この小部屋は知ってる。
俺「ここは…リネン室…」
前にも来た事が有った。
菜那「お兄さん♡やってますねぇ♡」
俺「な、何の話ですか?」
菜那「イヤイヤ…みゆきさんですよ〜♡ケイくんの奥さんの♡」
俺「意味が…わかりませんよ…」
菜那「見せる方が手っ取り早いですねぇ♡」
そう言いながら菜那が自分の携帯を取り出し動画を再生し始めた。
みゆき「あっ…ぁ…ダメ…♡…ケイ…♡」
画面を見る前…携帯から艶のあるみゆきの喘ぎ声が聞こえた。
俺は奪い取る様に菜那の携帯を手に取った。
みゆき「いや…もう…私は…あぁ…♡ユウトの物…なの…あぁ…♡」
ヌチュ…ヌチュ…ヌチュ…
弟「みゆき…愛してる…んちゅ…♡」
みゆき「んちゅ…♡私はケイなんか愛してない…あぁ…♡」
ミシミシミシミシ…
弟「逝くよ…みゆき…」
みゆき「嫌…ダメ…中は…ダメ…」
最近、少し歩ける様になった弟…。
リハビリがてら病室の周辺を歩いている。
その程度の体力だと思っていた。
まさか…セックス出来るまで回復してるなんて…。
数カ月前には死にかけていた…それが…対面立位でみゆきと繋がっている。
弟が…みゆきとセックスしている…。
場所は…このリネン室だ…。
弟「胸…揉んでもいい…?」
みゆき「!ダメ…絶対…!」
弟「何で?兄貴は良いのに…」
みゆき「ダメ…絶対…お願い見られたくない…」
弟「何で?見せて…」
弟がみゆきのブラウスをめくり、ブラを上にずらす。
プルンと現れたみゆきの白い乳房…。
そしてピンクの乳首…。
その乳首には俺が着けたピアスが鈍く鉄色に光っている。
「最近だ…。ピアスを着けたのはこの前だ。なら…この動画は?!」
弟「ち!?…乳首…乳首に…ピアスぅ!」
みゆき「わ、分かった?昔の…もう昔のケイが知ってる私じゃないの…あぁ♡」
弟「みゆき!何で…こんな…!」
ミシミシ…パンパンパンパン!
弱々しい弟の腰使いが少しだけ強くなる。
みゆき「いや!気持ち良くない!ケイのじゃ…ダメ…あぁ♡」
ビク!ビク…ビクビク…
みゆきの身体が軽く痙攣してる。
みゆき「いや!いや!気持ち良くない!気持ち良くなんかないっ!あぁあぁん♡」
みゆきがブンブンと首を横に振ってる。
その動きが段々激しくなる。
まるで身体の奥底から湧き上がる快感を振り払うかの様に…。
弟「凄い…締まる!い、逝くッ!」
ドピュ…ドピュ…ピュ…ピュ…
みゆき「え?!いや!抜いて!中に出さないでぇ!いやッ!」
ドピュ…ドクドクドクドク…
みゆきの腟内に吐き出される弟の精液…。
俺「くそ!くそ!なんて事を!中に出すなんて!」
菜那「え〜?みゆきさんはケイくんの奥さんなんでしょ?何か問題でもぉ?」
大問題だ!
みゆきは俺の女だ!
俺「これ何時の動画?!」
菜那「さぁ~?」
俺「教えろ!」
菜那「嫌でぇ〜す♡」
俺「くっ…」
菜那「…1週間前かなぁ?」
俺「!ちょうど…乳首にピアスした日じゃないか!」
菜那「本当…乳ピーしてるぅ…みゆきさん見かけに寄らないわぁ〜」
白々しい菜那。どうせ動画も何度も見ていて、とっくにみゆきのニップルピアスについても知っているだろう。俺への当てこすりだ。
俺「教えろ!何でこんな動画を!それに…ケイとみゆき、これ以外でセックスしてたりしてないよな?」
菜那「質問は一つ一つねぇ〜♡先ず動画を撮ったのはリネン室でセックスしてる不届き者が居るって噂になってたんですぅ〜♡」
俺とみゆきだ…前にムラムラしてリネン室でみゆきを抱いた。
少しの時間で終わらせたのに…。
だから…リネン室には見覚えが有ったのだ。
身から出た錆…。
いや、あの時ここでセックスしたからこそ、みゆきと弟の関係が発覚したのだ。
怪我の功名か?
菜那「質問2つ目〜♡私が知ってるのはこれと後一回の計2回だけぇ〜♡セックスは〜♡」
俺「セックスは〜…って?」
菜那「ケイくん…回復してても、まだまだ体力ないからぁ…奥さんが病室にてお口でご奉仕してまぁ〜す♡」
そんな…みゆきと弟の関係が戻っていたなんて…。
みゆきが俺に渡した記入済の離婚届…実はまだ出していない。
だから…みゆきと弟は戸籍上まだ夫婦のままなのだ。
みゆきには離婚届はまだ出してないと伝えている。
俺に2人の結婚生活の終止符を打つ勇気は無かったのだ。
弟とみゆきのセックス…。
激しい嫉妬の感情がわき起こる。
他の男達に目の前でセックスさせた時とは違う嫉妬の感情。
俺に命令されてセックスしたんじゃない。
みゆきの意思でセックスしたのだ。
それが悔しかった。
俺「で…こんなの見せて…何が目的…?お金?」
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(2020年05月28日)
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