官能小説・エロ小説(約 30 分で読了)
【高評価】中年オヤジの愛人となった美人女子高生。ネチネチとした初セックスで刻まれる絶頂と快楽。(1/4ページ目)
投稿:2025-08-15 19:57:09
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桜の花が散り、葉桜が陽の光を浴びて木々を輝かせる時期。
1人の女子生徒が教室の窓際の席に座って外を見て、ぼーっと季節を感じていた。
彼女の名前は鈴村唯華、高校3年生。部活はしていないが、バイトはしている。
身長は160cmを超えており、そこから成る細いクビレとFカップのグラマラス体型が特徴的で学校では1、2を争う程のスタイルの持ち主だった。
しかし本人曰くこの体型は遺伝らしく、毎日軽い運動とストレッチをしている程度で特別な事はしていないらしい。
肩下まで伸びたストレートの黒髪に整った顔、品位を感じる綺麗な姿勢は、如何にもクール系の美女といった佇まいだった。
しかし実際の唯華は基本的には気の弱い方であり、のんびりと落ち着いた性格。ちょっと天然で抜けてる所はあるが、時にはしっかりとした一面を見せることもある。
「ゆ〜いっかちゃ〜ん!何ボーッとしてるの!」
「きゃっ!?もう〜佳奈!」
後ろから背中を叩いてきたのは中学の頃からの親友、佳奈だ。
「あのさ⋯これからバイトなんでしょ?準備して早めに行っとかなくていいの?」
「え〜?でもまた余裕結構あるよ?」
「何言ってんの〜!ただでさえノロマなんだから早めに行っときなって!行かないなら課題するとか色々あるでしょ?」
佳奈は唯華よりも少し背が高くて、バスケ部に所属している。行動力が高くお母さん気質な彼女なのだが、時折せっかちで口うるさくなるのがたまにキズだ。
一見性格の合わなそうな2人だが、仲は非常に良く学校ではいつも一緒にいる事が多かった。
「う〜んまあ確かに課題はやらなきゃだね〜⋯。」
唯華は課題の存在を思い出し、助言を聞き入れることにした。
「うんうん。そうした方がいいよ!ホント、行けるなら私が行きたいくらいなんだから。」
佳奈がここまで言うのは唯華が働いているバイトがかなりの好条件だったからだ。
「あ〜私もそこで働けたならぁ・・・それじゃ私はお先に退散しますわね〜おほほ〜!」
「え、佳奈?」
急に帰ると言い出して唯華は疑問に思ったが、教室の入口にその答えはあった。
「私の親友を任せたぞぉ、彼氏くん(笑)」
佳奈は教室の入口に立つ男子生徒の肩を叩く。
「おぉう!?じゃ、じゃあな!・・・お待たせ、唯華。」
可愛らしくてちょっと頼りなさそうな顔だが、体はスポーツマンらしく細マッチョな男子生徒。名前は平野裕貴。
唯華の彼氏で去年から付き合っている。
「それじゃ帰ろっか。」
「え、部活は?」
「遅れるって言ってあるから大丈夫だよ。」
「・・・いつもそう言ってるけど大丈夫なの?」
「大丈夫さ!ちょっとくらい!」
裕貴は笑顔でグッと親指を立てる。
裕貴はバスケ部で試合ではとても頼もしい存在なのだが、普段はマイペースで唯華と少し似ているところがある。
2人が出会ったきっかけは、高2の時にバスケ部に彼氏のいる佳奈と一緒に試合を見に行った時だ。
唯華は普段とは違うバスケをしている姿の裕貴に興味が湧いて、そこから彼の事を意識するようになった。
裕貴にとっての唯華は高嶺の花の存在だった。
大人顔負けのスタイルと美貌を持ち、学年や学校を問わず様々なところから告白をされていると噂のある唯華。
裕貴もそんな彼女の事が気にはなっていたが、なかなか会話をする機会はなかった。
しかしこの日をきっかけに2人はお互いの事が気になり始めて、去年の終わり頃に裕貴の方から告白して付き合うことになった。
唯華は立ち上がると2人で話しながら学校を出た。
学校からバイト先の中間くらいまでの短い時間だが、2人にとっては幸せな時間だ。
「それじゃ、バイト頑張れよ!」
「うん、頑張ってくるね!」
軽く手を振って裕貴と別れた。
唯華はバイトをしていた為、放課後一緒になれる時間は少なかったが休みの日はデートをしたりと。できるだけ一緒にいられるようにした。
彼氏である裕貴からの提案で、お互いが18歳になるまではセックスはしないと決めてはいたが、それでも2人は心から幸せを感じていた。
他人からすれば眩しいくらいに輝く、充実した高校生活。
だがある日を境に、そこへ影が差し込み始める。
ーーーーー
ある日の放課後
今日はバイトが無いので裕貴と一緒に下校する事にした唯華は、彼氏の部活が終わるまで教室で自習をしていた。
すると、唯華のスマホが鳴り始めた。
「電話?おばあちゃんからだ。」
「もしもし唯華!?大変だよ!お父さんとお母さんが事故にあったんだよ!」
「ええ!?」
「〇〇病院までタクシーで来れるかい?」
「うん、わかった。直ぐに行く!」
数十分後
病院に着いた唯華はすぐに中に入ると、ロビーの長椅子に祖母が座っていた。
私はすぐさま駆け寄って事情を聞いた。
唯華の父が運転していた車は右折する為に交差点中央へ向かって少しだけ前進したらしいが、操作を誤ってそのまま進んで右折してしまい対向車と激突したらしい。
数時間が経過して手術を終えたであろう医師が手術室から出てきた。
「先生、容態の方は?」
「手術は成功しましたので、ひとまず命は大丈夫です。しかし意識が回復するまでは時間がかかりそうで、今の段階では詳しくは言えません。」
話によると両親の手術は成功こそしたものの、打ち所が悪く重症で長期の入院が必要だろうと言われた。
一方相手側の運転手と同乗者は咄嗟にブレーキを踏んだおかげか運転手の方は全身打撲、同乗者は軽傷で済んだそうだ。
「それと、今回事故にあった相手側の同乗者の方からお話があるそうです。」
先生にそう言われて2人はしばらく待っていると、軽傷と聞かされていた男が来た。
いかにも高そうなスーツに身を包んだ男の名前は佐伯和隆。身長は177cmにして40歳。
服から僅かに露出した首や手、服越しでもわかるガッチリとした筋肉質な体格。短髪で少し強面な男の姿は、初見の人なら少なからず恐怖を感じてしまう。
「お疲れのところ失礼します。私は佐伯と申します。今日はもう時間が遅いので詳しい話はまた後日、休みの日にでもどうでしょうか?」
「鈴村です。この度はうちの息子がとんでもない事をしてしまい、申し訳ございません。」
「申し訳ございませんでした。」
祖母に続いて唯華も頭を下げる。
「・・・頭を上げてください。今日は連絡先の交換がしたくて来ただけですので。」
手術が終わった頃にはもう日も落ちて気づけば夜になっていた。
3人は2組に別れて、それぞれ帰路に着いた。
しかし、佐伯は足を止めて振り返り。歩き去る唯華の後ろ姿を舐めまわすようにじっと見つめていた。
「・・・コイツは凄い上玉だなぁ。」
佐伯はニヤリと笑みを浮かべると、どこかに電話をしながら去っていった。
翌日の放課後
唯華は両親の容態が心配で病院にいた。
すると、ちょうど先生が通りかかってきた。
「鈴村さんですね。2人の様態は安定しております。このままいけば、いずれ意識も取り戻すと思いますよ。」
「良かった・・・。」
唯華は必要な物を病室や看護師に渡してから病院を後にした。
外に出て家に向かって歩き始めると、突然後ろからクラクションが鳴った。
なんだろうと思って振り返ると、車の窓から佐伯が顔を出して手を振っていた。
「こんにちは、鈴村さんの娘さんだね。」
佐伯は車を止めると唯華の方に歩いてきた。
「こんにちは。運転手さんのお見舞いですか。」
「そうそう、ちょうど今日意識が戻ってね。」
「それは良かったです。」
「あぁ。所で少しだけ話があるんだけど今時間は大丈夫?」
「はい、大丈夫です。」
「立ち話するのもあれだから車に乗って?周りに聞かせるような話でもないからね。」
「わかりました。」
2人は運転席と助手席にそれぞれ座った。
「話っていうのはね、お金とか今後の事なんだ。」
「えっと・・・・・・車の修理費用とかですか?」
「まあそれも含めての話なんだけど。結構な金額になりそうだからね。ほら、ご両親がまだあんな状態だから支払いは大丈夫かなっと思ってさ。」
「わ、分かりません。」
「実は私はこれでも社長でね。君のお父さんとは同じグループの傘下だから調べたらすぐに分かったよ。あまり調子が良くないみたいだね?」
会社のことをよく知らない唯華ですら、父の会社の経営状況がかなり悪いことは知っていた。
それに加えて家のローンや自分と弟の学費がある事を考えると、とても大金を支払える余裕はなかった。
「そこでものは相談なんだけど。正直私はお金は要らないんだ。それに君のご両親に恨みはないから裁判もする気は無い。だから示談にしないか?」
「え?」
「示談の内容なんだけど、車は保険金でどうにかなったという事にして、慰謝料はうちの運転手の治療費だけ、ってのでどうかな?」
「え?本当にそれだけでいいんですか!?」
「もちろん本当だよ。なんなら治療費も出来るだけ私が出すつもりだ。その代わり、払わない分は唯華ちゃんに払ってもらうけどね。」
「・・・どういう事ですか?」
「こういう事だよ。」
そう言うと佐伯は両手で唯華の胸を鷲掴みにした。
「きゃっ!何するんですか!やめてください!」
ドンッ!!
唯華は力いっぱい佐伯の肩を押して突き放した。
しかし佐伯はそれほど吹っ飛ばず冷静に唯華の体を見つめていた。
佐伯は唯華から手を離すが、特に怒ることもなく先程と同じトーンで淡々と話す。
「拒否するという事は、お金は全額払うと言うとかい?壊れた私の車は安くはないが・・・君のお父さんの会社も、家も大変なことになると思うけどねぇ。」
「そんなの・・・ひ、卑怯です!」
「卑怯?何を言ってるんだ?元はと言えば君のお父さんのせいだろう?それにこれはただの取引だ、強制はしない。これはお金を払えない君達の為に、払わなくていい方法を考えてあげただけだ。」
唯華は今すぐにでも車を降りて逃げ出したかった。しかし、ここで逃げればどうなるか。考えれば考えるほど、唯華の身体は重くなり、動くことが出来なかった。
「さて改めて言うよ、唯華ちゃん。少しの間だけでいい。私の愛人にならないか?そうすればお父さんの会社も必ず助けてあげよう。愛人が終われば、また普通の生活をすればいい」
「・・・・・・。」
普通の生活・・・学校生活、家族や友人、彼氏のことが思い浮かぶ。
私が我慢すれば、今の生活が崩れることは無い。
唯華は俯いたまま、じっと座り込んだ。
「答えは決まったかい。」
「・・・・・・はい。」
ーーーーー
日が沈み。街灯や建物の電気で夜の街は光り輝いていた。
しかしその町を車の窓から眺める唯華の目は虚ろで、表情は暗かった。
昼間は佐伯に家まで送ってもらった後。家で夕食を食べ、お風呂で体を洗い、制服を着て唯華は迎えの車を待った。
そして夕方、自宅に来た佐伯の使用人の運転する車に乗ってある場所に向かった。
「着きました、ここからはご案内しますので着いてきてください。」
「はい、分かりました。」
唯華の前を歩くのは自分よりも背が低い細身の男、中野だ。
佐伯によると彼は会社とは無関係で、佐伯の家の清掃や車の運転を担当している使用人らしい。
しかし佐伯とは違ってかなりラフな格好で髪こそ短く綺麗に整っているが、本当に使用人なのかと疑いたくなる程だった。
電子ロックの着いた大きなマンションを進んで行くと、上階の一室まで案内された。
「こちらです。どうぞお入りください。」
中野にドアを開けられ唯華が玄関に入ると、中野は先に部屋の奥へと進んで行った。
「佐伯様。鈴村様をお連れしました。」
「おう、来たかぁ唯華ちゃん!それじゃあ中野はもう上がってくれていいぞ、お疲れさん。」
「わかりました。」
中野は一言そう呟くと、まるで忍者のように静かに素早く玄関へ向かって出て行ってしまった。
「・・・。」
あまりの即行動に中野の方を振り向いたまま、驚いて固まってしまう唯華。
「まるで忍みたいだなって思ったろ?まあ実際そんなやつだ。」
軽く笑いながら話す佐伯。
唯華は佐伯の声を聞いて、自分が何をしにここへ来たのかを思い出した。
「さて。今日は車で来てもらったけど、タクシーや自転車でも来れそうかい?」
「はい・・・大丈夫です。」
「それは良かった。それじゃあ改めて確認しようか。」
佐伯と唯華の愛人契約。その内容は大まかに分けて3つ。
①今回の事故を含め、佐伯が鈴村家を援助すること。
②唯華は愛人として、佐伯の要求には必ず応えること。(ただし、唯華の体調や学校生活は最優先とする。)
③契約期限は唯華の両親が退院するまで。
「・・・さて、確認も終わった事だし。そろそろやろっか。」
「・・・・・・はい。」
これから一体どんな事をされるのだろうか。
唯華は不満そうな面持ちでリビングに座り込んでいた。
佐伯は先に寝室で何かを確認したあと、唯華の隣に片膝を落とした。
「行くぞ。」
佐伯はイヤらしい笑みを浮かべながら唯華の肩を抱き寄せて立たせ、歩きはじめた。
寝室の左側には手作り感のある大きめの収納棚があり、その上にはペットボトルやテレビ等。様々な物が置いてあった。
そして、右側にはこれから2人が一晩を過ごす大きなベッドあった。
佐伯は先に唯華を座らせると寝巻きの上だけのを脱いで、上半身裸となった。
彼氏の裕貴とは違い太く筋肉質なガッチリとした体。中年男性らしくちょっぴりお腹は出ているが、それでも同年代の男の中ではかなりの肉体美を誇っていた。
「・・・凄い体・・・・・・って何見とれてるの!?」
唯華は一瞬でも佐伯の事を良いな、と思った心の中の自分にビンタした。
佐伯はそのままベッドの前まで歩くと、唯華と密着するように座った。
佐伯は左側に座る唯華の髪を触り始めた。
長い黒髪はとても艶があって美しく、サラサラとして触り心地が良い。
「顔も髪も綺麗だねぇ・・・それじゃあ唯華ちゃん。そろそろ愛人らしい事をしてもらおっかな?」
佐伯はちょびっとだけ舌を出して唯華の唇を見た。
「・・・・・・はい。」
愛人としてすべきこと。佐伯が何を求められているのかを理解した。
唯華は恐る恐る両腕を伸ばして、佐伯の体を軽く抱きしめる。
そして唯華はその美しい顔を佐伯に向けると、中年男性特有の匂いが唯華の鼻の中に入ってくる。
佐伯は同年代と比べると特別臭い訳ではなかったが、女子高生の唯華からしてみれば、慣れない独特な匂いに不快感を感じた。
「唯華ちゃん、大好きだよ。」
「わ、私も・・・佐伯さんの事が・・・大好きです。」
言いたくもない言葉を無理矢理吐かされて、唯華は自ら唇を重ねた。
血色の良い桃色の唇は、瑞々しくとても柔らかい感触で男をより興奮させる。
唯華は匂いと呼吸のし辛さで一瞬だけ唇を離す。しかし佐伯は少し角度を変えてまた唇を重ねる。
まだ彼氏である裕貴とはキスしかしたことはない唯華の美しい唇。
お互いがファーストキスだった事もあり彼女にとってはキスは、彼氏を彷彿とさせるものだった。
しかし、そんな記憶を上書きして消し去ろうとするかのように、佐伯は右手で彼女の顎に添えて、何度も何度もキスをした。
まるで恋人が一生の別れのキスをするかのように、佐伯は時間をかけて優しいキスを続ける。
そんな長いキスの中、やはり苦しかったのか固く閉ざされた唯華の唇が僅かに開く。
「ん・・・チュッ・・・ふぁ・・・ぁ。」
先程とは違い、慣れたのか、それとも佐伯とのキスに心地良さを感じたのか。
唯華の表情はさっきと比べて悪くはなかった。
佐伯はそれに気づいて、またキスを始めた。
そして次に唯華の唇が開いた瞬間、唯華の口内へ舌を侵入させて唯華の舌へと絡ませた。
それと同時に右手を唯華の背中へと回して、左手で後頭部を支えるとそのままディープキスを始めた。
佐伯はてっきりもっと嫌がられるかと思った。
しかし唯華は心の中では嫌がりながらも、佐伯の濃厚なキスを受け入れた。
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4: 名無しさん#KHJBcYI [通報] [コメント禁止] [削除]わたしは、男の娘です。
唯華の気持ちになって、凄く濡れます。
わたしも、男にこんなふうにされたいと、思いながら、コレを書いています。
ミニスカを履いて。0
返信
2025-10-12 15:17:36
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3: 愛人の佐伯さん 作者 [通報] [削除]コメントとたくさんの評価、ありがとうございます!
続きは気長に待って頂けると嬉しいです(´;ω;`)0
返信
2025-08-28 01:01:15
-
2: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]普段は体験談ばかりで初めてこういったものを読みましたが、読んでいてとても興奮する内容でした。
食わず嫌いをせずに試しに読んでみて良かったです!
ゆっくり続編をお待ちしてます!4
返信
2025-08-17 03:07:16
-
1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]この話単体でもすごく満足な内容でしたが、続きも気になります。
思ったより文章が多かったですが読んでてそこまで苦になりませんでした。
小説を前提とするならこのくらい長くていいと思います。5
返信
2025-08-15 21:26:27
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(2020年05月28日)
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