官能小説・エロ小説(約 11 分で読了)
【評価が高め】中学の頃何度もオカズにしてた同級生と再会。優しく筆おろししてくれた話(1/2ページ目)
投稿:2025-07-07 15:09:37
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2月のある日最寄り駅で僕は雨宿りをしていた。予報ではあと一時間ほどで止むとのことで、濡れるくらいならと駅に留まることにしたのだった。
「あ!もしかしてYくん?」
僕の名前を呼ぶハスキーで懐かしい声に振り向くと、そこにいたのは中学の同級生のMだった。
「やっぱそうだ。ここで何してるの?」
「雨宿り中だよ。予報だと6時には止むっていうからさ」
中学を卒業してから一年近く経ち、背は少し伸びていたが、肩までの髪を分けておでこを出したスタイルは中学生のときのままだった。
「そしたら私の傘に入ってく?」
Mは青色の傘を掲げながら提案した。
「え?いいの?」
Mと相合傘か。
「いいよいいよ。その代わり勉強教えて」
「勉強?」
二人で勉強会ということはどちらかの家にもう一方を招くことになる。
「もうすぐ中間テストなんだよね。ほらYくんてH高に行くくらい頭いいでしょ」
「まあ僕で力になれるなら」
「じゃあ行こっか」
駅を出ると二人で一つの傘に入って歩き出した。
「Yくんちって今他の人いる?」
「いやいないけど」
「じゃあYくんちでいい?」
それはつまり二人きりということになる。
「いいよ」
「ありがと。私んち弟がいてさ、友達とゲームしててうるさいの」
「そうなんだ、なら仕方ないね」
Mの傘は小さくて二人で入ろうとするとどうしても肩を寄せ合う形になるしかなかった。
「前まではTちゃんに勉強教えてもらってたんだけど……」
中学生のときでさえMとここまで近づいたことはなかった。もしMと相合傘をしているのを同級生たちに見られたらなんて思うだろう。
「聞いてるー?」
「え?き聞いてるよ」
「ホントー?」
狭い傘の中で僕の顔を間近に見つめてくる。Mとこれから家で勉強するなんて。
家に着くとリビングに案内した。
「適当に荷物置いて。ここで勉強しよう」
「Yくんの部屋ってないの?」
「あるけど」
「えーYくんの部屋がいいな」
「ならちょっとここで待ってて。部屋片付けてくるから」
「エッチなものを隠すんでしょ」
「違うって」
エッチなものを隠さないといけない。部屋を片付け終わるとMを呼んだ。
「おじゃましまーす」
と明るい声でMが僕の部屋に入ってきた。
「どうぞ」
僕は何気ない風で応えた。
「けっこう部屋キレイじゃん」
まさかこの僕に女の子を部屋にあげる日が来るなんて。しかもそれが中学の同級生のMだとは夢にも思わなかった――というのはウソで妄想のなかでは何度もあったことだった。
「そう?今飲み物持ってくるから待ってて」
僕は平然を装って部屋から逃げるようにいったん離れた。
「あ、おかまいなくー」
僕は緑茶を運ぶと、僕の部屋にMがいるということにドキっとした。
「お父さんお母さんはいないの?」
「うん、平日は夜まで帰ってこないよ」
親父は出張中で、母さんは夜職の人だった。
「で、勉強のことだけど」
「あ、そうそう。数学なんだけど」
Mは学生カバンから問題集やら何やらを取り出した。
確認すると試験範囲は僕らの高校とさほど変わらないようで、特に教えていて困ることはなかった。
Mが練習問題を解き始めると少し静かになって暖房の低い音が響いた。
じっとMを見る。今もそうだが中学生のときは、他人と関わるのが苦手で特に女子とはほとんど接点がなかった。
けれどもMは男女分け隔てなく誰とでも仲良く明るく接してくれる女子だったので、Mのことはやけに印象に残っていた。モテないやつらほどMのことをよく覚えていたんじゃないかと思う。
「Yくん、ここなんだけどさ」
「え?ああ、これはさ……」
今はMに勉強を教えているんだ。集中しないと。
「ありがとう。教えるの上手だね」
「そ、そう?」
Mに褒められるとうれしい反面、照れてしまう。というのもMのことはよくオカズにしていたからだ。毎日何度もするオナニーの一回はMだったと思う。
そんなMが今僕の部屋にいる……。
「聞いてる?」
「あ、ごめん。ボーっとしてた」
Mが僕の顔を覗き込む。やっぱMってかわいいな。
「ふーん。なんかヘンだよ」
「その、女の子を部屋にあげるの初めてで」
う、なんか恥ずかしい。
「えーだって彼女とか来たことないの?」
「いや、だって、その……彼女とかいないし」
「いままでずっと?」
「う、うん」
さっきからホントのことを話してしまう。
「そういうMはどうなんだよ」
「私彼氏いるよ」
え……。そりゃ彼氏くらいいるかと頭の冷静な部分では納得しつつ、かなりショックだった。
「えーなんか意外かも。だって中学の頃よく女子のほう見てたから女の子に興味があるのかと思ってた」
「いやモテないし……。てか気づいてたの」
「そうだよ。Yくんわかりやすすぎるんだもん」
僕のことを揶揄ってニコニコしているMは、中学生の頃と変わらないあどけない女の子だった。それなのに彼氏がいるなんて。
「じゃあ、エッチもしたことないの?」
「え?ええ!?」
「もしかして、彼女はいたことないけどセフレはいたりしたの?」
「そ、そんなわけないじゃん」
エッチやセフレどころか、女の子とこんな話題で会話したこともなくて、僕は頭がクラクラしてきた。
「ふーん。じゃあさ、Yくんてまだ童貞なの?」
「う、うん。Mはあるの?」
「彼氏ともシてるし、セフレいるし」
一瞬Mがセックスをしている様子がよぎった。いやそんなことよりセフレ?
「セフレ?だって彼氏いるじゃ?」
「私たちそういうのアリだから」
ちょっともう話に着いていけない。
「もったいないな。エッチって楽しいのに」
Mが彼氏やセフレとエッチを楽しんでる?Mの裸とハスキーな声で喘ぐ様子が頭の中に浮かぶ。それは何度も妄想してきたものだ。
「わぁっ!な、なにすんだよ」
突然Mが僕の股間を触りだした。ズボンの上からでもわかるほどハッキリと勃起していた。
「ねえ、今、する?」
Mってこんなに積極的なのかと戸惑いながらも、降って湧いた機会に僕は生唾を飲んだ。
「え、いいの?」
「うん。エッチしよ」
そう言うとMは立ち上がって素早く制服を脱ぎだした。
僕も追いかけるように制服を脱ぐ。
「ねえエッチしたことないって、女の子の下着姿見るのも初めて?」
Mは青い下着を上下で着ていた。何よりスラっとした身体に僕は抱きつきたくなった。
「うん。その、すっごくキレイだよ」
Mは僕の唇にMの唇を重ねてきた。
「じゃあキスも?」
「うん」
「ん」
再び僕らは唇を重ねた。
「胸触って。小さくてガッカリかもだけど」
「そんなことないよ。小さいほうが僕はいいかな」
下着越しとはいえ初めて揉む女の子の胸に僕は感動していた。
「え、もしかしてロリコンとか?」
揶揄うように尋ねてきた。
「ち、違うよ。ただ、昔のMと変わらなくて。なんというか、あの頃気になってた女の子とできるんだと思うとうれしいっていうか」
「ん」
「おっぱい舐めて」
Mはブラをずらして、その小さな胸を露わにした。
僕は身をかがめてMの胸の横のあたりに手を当てた。Mの肌の触感に感動しながら、ピンク色でぷっくらとした乳首にキスをした。夢中にキスをした。
「中学の頃から気になってくれてたんだ。ひょっとして私でオナニーとかしてた?」
「してたよ」
正直に白状した。
「ん。うれしい」
Mは甘い声で囁く。
「そういうものなの」
「これからエッチする男の子が興味持ってくれてたなんてうれしいに決まってるよ」
Mは僕を胸から離すとキスをした。舌を絡ませてきた。僕もそれに応えたくて必死に舌を絡ませる。
「固いの押し付けてくるじゃん」
僕はMを強く抱きしめていた。エロすぎる雰囲気に大胆になっていた。
「だってガマンできない」
Mのお腹と僕のチンコがパンツ一枚でくっ付いている。
「じゃあ今度は……」
Mが僕から離れた。一瞬の間でも僕は切ない気持ちになっていた。
「アソコ舐めて」
Mはパンツを脱ぐとベッドにのぼった。
Mの細長い脚の間にある一筋に目が釘付けになった。パイパンだった。
「ほらこっちおいで」
彼女は寝そべると僕を手招いた。僕の部屋の中で主人は彼女だった。
「すっごくキレイ」
「ありがと」
実際Mのマンコはキレイだった。Mはけっこう経験があるみたいだけど、乳首といいマンコといいとてもキレイな色をしていた。
「自分で剃ってるの?」
「だって舐めてもらうの好きだから。毛がないほうが舐めやすいでしょ」
こんなキレイでこんないい匂いがするマンコ、男のほうが舐めたがるにちがいない。
「ロリコンくん的にはパイパンのほうが興奮しちゃうのかな」
「だ、だからロリコンじゃないって。とにかく舐めるよ」
「ふふ。優しく舐めてね」
Mは僕のために舐めてほしい場所を指で教えてくれた。
「ん。気持ち良い」
僕はMの匂いと味にメロメロになった。
「ここにクリがあるから舌で優しくタッチして。あん、上手」
Mは僕の頭を撫でてくれた。
「はあん。一生懸命舐めてくれる男の子ステキだよ」
そんなことを言われたら舞い上がってしまう。
「ねえ、もっとはげしくして。あーん、んんん」
快感のためかMが脚を閉じた。Mの華奢でキレイな脚で挟み込んでもらえるだけで僕はうれしい。
「ああああ!!」
Mのクリトリスを吸ったり舌でいじめたりした。
「ああん!イッちゃう!んんんん!!」
Mは身体全体をビクッとさせた。見るとマンコもヒクヒクしていた。
「Yくん、気持ち良かったよ」
Mの指示に従って、上手くできたら褒められる。それがとてもうれしかった。
「ねえ。Yくんもパンツ脱いで」
Mはブラを外しながら言った。
パンツを脱ぐと、チンコはベッドの上で座るMに握ってくれと言わんばかりの高さに飛び出した。そしてかつてない性体験にガチガチになっていた。
「皮剥いていい?」
こっそり剝いておけばよかった。
「うん」
Mは右手でチンコを掴んで皮を剥いた。すでに我慢汁まみれになっていた。
「もうカチカチで、すっごいヌルヌルしてる」
チンコを凝視されながら指で先っちょのところを優しく撫でられる。恥ずかしさと気持ち良さで思わずイキそうになると、Mが手を離した。
「M……」
「まーだ。初めてはここでシたくない?」
右手で自らのマンコを撫でる。
「うん」
ついにMとセックスするんだ。Mはベッドに横たわった。
「おいで」
僕はベッドに乗りあがってMに近づいた。
「あの、ゴムとかって?」
「コンドーム持ってないでしょ」
「う、うん」
Mは僕の耳元に近づくと囁くように言った。
「生でも大丈夫だよ」
「え?」
「その代わり、中に出すのはダメだよ」
「うん。わかったよ」
いろいろ考えそうになったが、今はとにかくMとヤリたい一心だった。
「ここに入れるんだよ」
もう一度寝そべると、Mは穴が分かりやすいように手でマンコを開く。
近づくとMと肌が触れ合った。さっき抱きしめたときとは違って僕らは裸で触れ合っているのだ。キスをするためにではなくセックスをするために。
「じゃあ入れるよ」
「いいよ」
チンコをマンコに入れようとするがうまく入らない。見かねたMは僕のチンコを掴んでマンコに迎え入れた。
「ああ!」
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(2020年05月28日)
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