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【評価が高め】僕は生まれて初めて大好きな女の子の身体に触れる喜びを知る(2/3ページ目)

投稿:2024-07-08 02:33:09

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本文(2/3ページ目)

柔らかい唇の感触。

「ふふ・・・先輩・・・この前のこと思い出してくれましたか?」

「うん・・・」

3日前、射精の瞬間に不器用に唇を重ねてきたアヤカ。

射精が苦しい思い出にならないように。キスする度、幸せな射精を思い出せるように。そうアヤカが言っていました。

「先輩・・・今日も・・・上書きしてもいいですか?」

「あ・・・うん・・・」

「今日はそんな気分じゃないですか?」

「そうじゃなくて・・・アヤカにばっかり・・・気持ちよくしてもらってて・・なんか・・・」

「ふふ、そんなことないですよ・・・私も、先輩に何回も気持ちよくしてもらってますからね」

「え・・・?」

アヤカが顔を赤らめます。

「先輩にとっては・・・この夏に出会った女の子かもしれないけど、私は高校生の頃からずっと先輩のこと想ってるんですから・・・」

え・・・つまり・・・。

「女の子だって・・・そういう気持ちになる日があるんですよ」

「あ・・・」

突然脳裏に、ユミが自らの胸をいやらしく刺激しているシーンが蘇ります。

「あ・・・ああ・・・」

「先輩!大丈夫ですか?」

「う、うん、大丈夫」

「なにか・・・思い出しちゃいました?」

「うん・・・」

「話してください」

「でも・・・」

僕の目には涙が溜まってきています。

「大丈夫・・・私は先輩のことが大好きな女の子ですよ・・・」

アヤカが、僕の頭を優しく撫でます。

「うん・・・」

涙声になりながら、僕はアヤカに話し始めます。ユミが僕の目の前で他の男子を射精させた時、ユミが裸になって自分の胸をいやらしく刺激していたこと。

その記憶が、突然フラッシュバックしたこと。

「先輩・・・私、あれからずっと考えてたんです。その子達が先輩にしてないことってなんだろう?私がその子達に、絶対に負けないことってなんだろう?って」

僕の頭を撫でながら、アヤカが話し続けます。

「とりあえず一つ・・・それが分かりました」

「うん・・・」

「先輩・・・先輩のこと・・・裸にしてもいいですか・・・?」

「え・・・?」

「ダメですか・・・?」

顔を真っ赤にしてアヤカが言います。

「ダメじゃないけど・・・」

「じゃ・・・ちょっと座ってください」

ベッドの上に二人で座り直します。

「Tシャツを脱がせるので・・・腕をあげてください」

「え・・・」

アヤカに言われるがまま、両腕を上げます。

「んっしょ・・・」

アヤカは僕のTシャツの裾に手をかけると、そのままグイッ、と上に脱がせます。

「次は短パン・・・」

帰ってきてから着替えた部屋着の短パン。そのゴムに手をかけるアヤカ。アヤカの手の動きに任せて、僕はボクサーパンツ1枚になりました。

「ふー・・・お昼に水着で先輩の・・・裸・・・見てますけど、こうやって見ちゃうと・・・ドキドキしますね・・・」

「うん・・・結構恥ずかしい」

アヤカが、大きく息を呑む音が聞こえました。

「じゃあ・・・次は先輩が脱がせてください・・・」

「え・・・」

アヤカは顔を真っ赤にしています。

「先輩・・・その子達って・・・先輩が脱がせた訳じゃないんですよね?」

「え・・・あ・・・うん・・・」

「ふふ・・・じゃこれも先輩の初めてですね・・・」

ニコッ、とアヤカが笑います。

「ワンピースだから・・・私も・・・」

そう言うと、アヤカはお尻で踏んでいたスカートの部分を腰まで捲り上げて、さっきの僕と同じように両腕を上げます。

「先輩・・・恥ずかしいから・・・早くしてください・・・」

「あ・・・ホントに・・・?」

「ホントにです・・・」

僕は恐る恐るアヤカのスカートに手をかけます。そして、そのままゆっくりとそれを持ち上げます。露わになるアヤカの脚と、キャミソールがほんの少しめくれて見えたアヤカの白いシンプルなパンツに、思わず手が止まります。

「あ・・・」

「先輩・・・そんなところで止まられたら余計恥ずかしい・・・」

「ご、ごめん」

僕はそのまま両手でワンピースを持ち上げて、アヤカの両腕からスルッと脱がせます。

「んっ・・・思ってたよりずっと恥ずかしい・・・」

「だ、大丈夫?」

「次は・・・キャミソールですよ先輩・・・」

顔を赤らめたまま、両腕は上げたままのアヤカ。

「ほら・・・先輩・・・」

アヤカに言われるがまま、今度はキャミソールに手をかけます。少し持ち上げただけで、さっき一瞬見えた白の下着が丸見えになります。

「んっ・・・」

ここで手を止めてしまうと、さっきと一緒になってしまいます。僕はキャミソールをそのまま持ち上げていきます。

アヤカの白いお腹。それが完全に露わになると、その上には白いブラジャーが見えてきます。ブラジャーから少しだけ溢れる、決して大きくはないアヤカの胸の膨らみ。それが露わになる頃には、キャミソールは完全にアヤカの顔を隠してしまっています。

キャミソールが腕から抜けて見えたアヤカの顔は、今まで見たどんな顔より真っ赤でした。

「恥ずかしい・・・」

「アヤカ・・・無理しないで・・・」

「んっ・・・先輩・・・ブラジャー・・・」

「アヤカ・・・ホントに無理しないで・・・」

「私が先輩を脱がせたんですから・・・先輩も私を脱がさないとダメですよ・・・」

「だけど・・・」

「イヤじゃないんです・・・ただ・・・大好きな先輩に見られるのが恥ずかしいだけで・・・」

アヤカが前のめりに身体を預けてきます。

「分かりますか・・・外し方・・・背中・・・」

「ホントに・・・?」

「はい・・・」

アヤカの部屋で下半身を脱がされた時と、同じ会話。

「ホックを・・・外すだけです・・・」

僕はアヤカの背中に手を回します。慣れない手つきで真ん中のホックをいじっていると、いきなりパチン、とホックが外れて、アヤカの身体からブラジャーが離れていきます。

「んっ・・・」

「あ・・・」

アヤカは僕に預けていた身体をゆっくりと離していきます。

アヤカの、小さく張りのある胸の膨らみ。

「んっ・・・これで先輩と一緒・・・」

一緒な訳はありません。確かに露出だけは一緒ですが、昼間の水着とほとんど変わらない僕の格好と、白いパンツ一枚で、胸の膨らみを晒しているアヤカでは、その意味は全然違います。

「ああ・・・アヤカ・・・」

「先輩・・・私があの子達と違うのは・・・私は・・・先輩に裸を見られるのがすっごく・・・すっごく恥ずかしいんです」

「うん・・・」

「大好きだから・・・一番見られたくなくて・・・一番見られたい人だから・・・」

無言でアヤカの話を聞き続けます。

「あの子達みたいに・・・先輩をおもちゃにするためだけに・・・簡単に見せられないんです・・・大好きだから・・・」

「そして・・・一番違うのはこの身体が・・・先輩に触れられて・・・世界一感じる身体ってことです・・・」

「え・・・」

「もう何度も・・・助けてもらったあの日から・・・ずっと先輩に触れられることを考えて・・・想像して・・・今だって・・・」

「アヤカ・・・」

「先輩・・・いっぱい触ってください・・・」

アヤカはそう言うと、ベッドに仰向けで寝転がります。何も隠さないです、と宣言しているかのように、左手は腰の横に、そして。

「こうやって・・・」

アヤカの右手は僕の右手を掴むと、そのままそれを自分の胸の膨らみへと誘導します。

「あっ・・・」

僕を完全に受け入れるかのように、アヤカの柔らかな胸の膨らみにゆっくりと指が沈み込んでいきます。

「んっ・・・先輩の指・・・」

「アヤカの胸・・・」

「あの子達の胸は・・・触ってないんですか・・・?」

「あ・・・触ってはないね・・・」

「えへへ・・・これも先輩の初めてだ・・・」

厳密に言えば、ミサトの胸に・・・モノを挟まれたことはありました。が、嘘ではない・・・はずです。実際に女の子の柔らかい膨らみをこの手が味わったのは間違いなく初めてです。

「んっ・・・先輩もっと・・・エッチに触ってください・・・」

「上手く出来るか・・・分からないけど」

「上手いとか下手とかそんなの・・・関係ないって・・・先輩が言ってましたよ・・・」

アヤカが僕のモノに触れてくれた、初めての夜。慣れない手つきのアヤカに・・・確かに言いました。

恐る恐る、アヤカの小さな乳首に触れてみます。

「んっ・・・」

「硬くなってる・・・」

「あんっ・・・気持ちいい・・・自分の指と全然違う・・・」

アヤカの息が荒くなります。

「んっ・・・こうやって・・・一人でしてくれてたんだ・・・」

「んっ・・・そうですよ・・・先輩・・・あの子達は絶対に・・・先輩にこんな風に触れられても・・・んっ・・・こんなに気持ちよくなれないの・・・先輩が大好きで・・・先輩に触れられるのが一番嬉しいのは・・・絶対私の身体なんだもん・・・」

「アヤカ・・・」

「先輩の家で・・・先輩のベッドで・・・私にいっぱい触れてください・・・そうしたらこの部屋の思い出は・・・この部屋で思い出すエッチなことは・・・全部私になるから・・・」

・・・だから、今日僕の部屋に。

恐る恐る、分からないなりに、アヤカの胸にゆっくりと触れ続けます。アヤカが僕のモノにしてくれたように、アヤカの反応をしっかりと確認しながら。

「あっ・・・なんで分かるの先輩・・・ずるい・・・」

「アヤカの反応で・・・なんとなく」

「気持ちいい・・・ねえ先輩・・・胸だけじゃヤダ・・・」

「え・・・」

「先輩・・・あの子達の・・・触りました・・・?」

「触ってない・・・触ってる訳ない」

「えへへ・・・初めて・・・。先輩に触られたら・・・絶対おかしくなっちゃう・・・」

「ホントにいいの・・・?」

「んっ・・・ここ・・・」

アヤカは胸を愛撫していた僕の右手を掴むと、ゆっくりと両脚を開いて、その間に掴んだ手を誘導します。

「あ・・・」

下着に触れた瞬間、ヌルヌルした液体が僕の指を包み込みます。スルッと滑るように、僕の指はアヤカの割れ目に沿って奥へと沈み込みます。

「ああああ先輩・・・」

胸の膨らみに負けないくらい柔らかな、アヤカの濡れた割れ目。

「すごい・・・こんな・・・」

「んっ・・・はあっ・・・大好きな先輩に裸を見られて・・・胸を触られて・・・先輩のことが大好きな女の子はこうなるんですよ・・・んっ・・・あの子達は・・・絶対にこうならないんだから・・・」

「アヤカ・・・」

「はあっ・・・ダメ・・・先輩ごめんなさいもう・・・ちょっと指を動かされたら・・・んっ・・・イッちゃう・・・」

アヤカの喘ぎ声。自分のことを考えて、女の子が気持ちよくなってくれているという事実。

「イキたい・・・先輩の指で・・・イかせてください・・・」

「んっ・・・」

手探りのまま、僕はアヤカの割れ目にパンツの上から指を押し当てて、その指をゆっくりと何度か前後に動かします。絡みつく愛液で、滑るように滑らかに動く指。

「あああああイッちゃう・・・先輩・・・先輩イク・・・イク・・・イクイクイクッ・・・!」

身体を大きく痙攣させてアヤカが身悶えます。

「んっ・・・!あああああ・・・はあっ・・・はあっ・・・」

「すごい・・・」

「気持ちいい・・・先輩の指・・・」

痙攣が終わったのを確認して、僕はアヤカの割れ目から指を離します。

「大丈夫・・・?」

「大丈夫ですよ・・・んっ・・・すごく恥ずかしい以外は・・・」

「良かった・・・」

「先輩・・・今まで生きてきて・・・一番気持ち良かったです・・・」

「なんか・・・恥ずかしい」

「えへへ・・・私も・・・でも、好きな人に触られるのってこんなに気持ちいいんだって、よく分かりました」

「ありがとう・・アヤカ」

起き上がったアヤカが抱きついてきます。

「先輩・・・大好きです・・・先輩のことが大好きだと、女の子はこんなに・・・なるんですよ」

アヤカの裸が、胸の膨らみの感触が身体を刺激します。

「次は・・・先輩の番ですね・・・」

「あ・・・」

アヤカはそう言うと、ボクサーパンツのゴムに手をかけてゆっくりと下に降ろします。

ほぼ完全に勃起したモノが露出します。

「ふふ・・・良かった・・・ちゃんと反応してくれてる」

「あ・・・当たり前でしょ・・・」

「この前は先輩、私の身体は全然見てないんだもん。ちゃんと私の身体で反応してくれてて・・・嬉しい」

「すっごい・・・可愛かった」

「恥ずかしい・・・じゃ・・・先輩のも気持ちよくなってください・・・」

そう言うと、アヤカは勃起した下半身に顔を近づけていきます。

「えっ、あ、アヤカ?」

「今日は・・・キスで上書きは出来ないけど、この部屋で思い出すのは今日から・・・これになるように・・・」

アヤカが、ゆっくりと僕のモノを口に含みます。アヤカの痴態に射精を渇望していた下半身は、アヤカの舌の感触にあっという間に追い込まれます。

「あああ・・・すごい・・・」

7年前ミサトにされたような、ジュポジュポ音がするようなフェラではなく、ゆっくりと、慈しむように口を前後に動かすアヤカ。

その不器用で愛情たっぷりの動きに、射精感の我慢はもちそうにありません。

「あああ・・・アヤカごめん・・・僕も・・・すぐイッちゃいそう」

アヤカが上目遣いに僕を見て、ニコッ、と笑います。

いつでもどうぞ・・・先輩・・・。

まるでそう言っているようなアヤカの表情に、下半身は精液を発射し始めます。

「あああごめん・・・イク・・・イク・・・ああ・・・口に・・・あああ気持ちいい・・・すっごい・・・」

思わずアヤカの口の中で爆発した下半身を最後まで見届けるかのように、アヤカはゆっくりと口を前後し続けています。

「ああ・・・あああ・・・ごめんアヤカ・・・」

アヤカは上目遣いの笑顔で僕を見続けています、

最後の一滴まで放出された精液を確認して、アヤカが僕のモノから口を離します。

飲み込むでもなく、吐き出すでもなく、ゆっくりと口から精液をティッシュに出し切るアヤカ。

「えへへ・・・いっぱい。気持ちよかったですか?先輩」

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話の感想(2件)

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  • 2: M創作さん 作者 [通報] [削除]

    名無しさん
    前作コメ7しました者です。読み進めながら、次の展開を想像してました。ハッピーエンド路線でも、まだ障害があるんだろうなと。そうでない結末も想像しながら。作品中の先輩が、作者の分身であり創造物ならば、その…


    コメントありがとうございます。
    僕自身に全く同じような体験があるという訳ではないのですが、何かしら自分の性志向の中にある衝動みたいなものは前半にも進行中の話にも含まれているんだろうな、と感じています。どちらの感覚も興奮するポイントとして分かる、という感じですね。
    それをどう膨らませられるか、になるかと思います。拙い文章ですが、楽しんでいただけているのなら何よりです。

    1

    2024-07-09 10:15:18

  • 1: 名無しさん#NjmEZ4Q [通報] [コメント禁止] [削除]
    前作コメ7しました者です。
    読み進めながら、次の展開を想像してました。

    ハッピーエンド路線でも、まだ障害があるんだろうなと。そうでない結末も想像しながら。


    作品中の先輩が、作者の分身であり創造物
    ならば、その心の解放、或いは解放への願い

    そんなことを、この先読めるのか?
    等と、勝手に先走っています笑


    ハードル上げてなきゃいいんですけど
    続編への期待ということで
    ご理解下さいませ

    3

    2024-07-09 01:54:50

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