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体験談(約 12 分で読了)

【高評価】うちのボランティアの絵梨花ちゃん(1/2ページ目)

投稿:2024-01-20 22:12:21

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本文(1/2ページ目)

名無し◆QmUCIHQ

「絵梨花ちゃん、今日もお疲れ様。明日も宜しくねー。」

「お疲れです。お先に失礼します。」

絵梨花ちゃんは、私が運営している学童保育所のボランティアスタッフです。

小学校の教員を目指している絵梨花ちゃん。

学生になりたての頃から、うちの施設でボランティア活動をしてくれています。

もう、うちのアイドル的なスタッフです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あり日のこと、絵梨花ちゃんが担当していた子が、怪我をしてしまいました。

一応、骨折だったので、重傷事故に該当します。

ただし、骨折と言っても、勝手に遊具に登り、遊具から転落しての骨折ですから、そこまで深刻に責任を感じる程ではありません。

その日は、責任者である私が病院に連れていき、私からお母さんに事情を説明し、納得してもらっていました。

あとで、防犯カメラを確認すると、絵梨花ちゃんから聞いていた通り、その子がいきなり走り出し、いきなり遊具に登って、足を踏み外し、落下する場面がキッチリと映っていました。

事前に、絵梨花ちゃんから遊具に登らない等の約束事を説明しているところまで、音声付きで残されていました。

状況が変わったのは、翌日の夕方のことでした。

怪我をした子の父親がやってきて、事故のことを責め出したのです。

私が対応しましたが、父親は相当頭にきている様で、その時の担当者、絵梨花ちゃんを連れてこい、と言って話を聞きません。

話をしていた場所の直ぐ横の部屋に絵梨花ちゃんがいることを私は把握していましたが、もちろんその場に絵梨花ちゃんを来させはしませんでした。

頭に血が昇っている父親は、私を殴りつけました。

モニターでその場面を見ていたスタッフが、110番通報。数分後に駆けつけた警察に、その父親は連行されていきました。

私も警察からの連絡を受けた救急車によって、病院に運ばれました。

上腕を骨折していました。

病院から施設に戻ると、多くのスタッフが残っていました。

その中には、ボランティアスタッフである絵梨花ちゃんの姿もありました。

私は状況を説明し、スタッフを帰宅させました。

最後まで、心配顔の絵梨花ちゃんは残ってくれていました。

「施設長、ごめんなさい。私のせいでこんなことになってしまって。」

「絵梨花ちゃんの責任じゃないよ。絵梨花ちゃんは、するべきことはちゃんとしていたし、何も間違ったことはしていないよ。」

「だから、事故のことは、絵梨花ちゃんには責任ないから、安心していて大丈夫だから。」

「今日も私の代わりに殴られた様なものですよね。」

「違うよ。絵梨花ちゃんをあの場所に呼ばなかったのは、あの父親は来た時から目が血走っていたし、正常じゃないことが、一目で分かったから呼ばなかったんだよ。」

「だから、絵梨花ちゃんには、何も責任を感じることはないから、安心していいよ。ありがとう。」

「でも、これから不便になりますよね。私で良ければ、いつでもサポートしますよ。いや、サポートさせて下さい。」

「そんな気遣いは、いいから。絵梨花ちゃんは本当に気にしなくていいからね。」

「それなら、私が勝手にお手伝いする分には、問題ないですよね。ボランティアです。

これならいいでしょ。」

「気にしなくていいのに......。」

こう言って、とりあえず絵梨花ちゃんにも帰宅させ、私は残務をしました。

強がって、サポート不用とは言ったものの、不便なことこの上ないことに気付きました。

パソコン1つ、まともに打てません。

ひとまず、最低限の仕事を終わらせ、帰宅しました。

一人暮らしのマンションに帰ると、マンション前に絵梨花ちゃんの姿がありました。

「もしかして、来てくれたの?」

「やっぱり、不便だろうなって思って。」

「今だって、カバンすらまともに持ててないじゃないですか。」

「それはそうなんだけど、絵梨花ちゃんが気にすることじゃ......。」

「荷物、持ちます。持たせて下さい。」

と言って、奪う様に私のカバンを持ってマンションに向かって歩き出しました。

エントランスまで行って立ち止まっています。

「部屋の番号を言って下さい。それに鍵を貸りますね。」

と言って私が手にしていた鍵も奪いとり、オートロックを解除しました。

仕方なく部屋番号を教えると、さっさとエレベーターにむかい、私を待ってくれていました。

部屋に着くと、

「お邪魔します。」

と言って、部屋に入って行きました。

リビングに進み、適度にカバンを置いていました。

「ここまでしてくれなくていいよ。うちの場所も教えてないと思うんだけど。」

「知ってましたよ。以前、コンビニから歩いてこのマンションに入られるのを見たことあるんです。だから、ここだろうと思ってきました。」

「で、今夜のご飯はどうされるのですか?」

「適当にレトルトで済まそうかと。」

「ダメですよ。しっかりと栄養を取って治してもらわないと。」

「材料、何がありますか。あったら私が作りますよ。」

「悪いよ,そんなの。」

「勝手にする分にはいいって、さっき認めてもらってますからね。」

「でも、冷蔵庫にほとんど材料無いですね。これではさすがに......。」

「分かった、気持ちだけ頂いて、Uberを頼もう。そうだ、せっかく来てくれたんだ、絵梨花ちゃんも一緒にね。」

「私、これでは役に立ってませんよ。」

「気持ちだけで十分だよ。よし頼もう。」

ネットで調べ、Uberで手配しました。

2人して、Uberで届いた晩御飯を食べました。

左手で、スプーンのみで食べられるものを私は頼んだのですが、左手スプーンでさえ、初日の私には厳しく、絵梨花ちゃんがサポートしてくれました。

「本当にありがとうね。助かったよ。1人じゃほぼ今まで通りの生活が送れないことが分かったよ。これからは、もう少し考えて行動するわ。」

「このあと、どうするのですか?」

「もう、今日は疲れたから、着替えて寝るよ。お風呂も無理そうだしね。この腕じゃ。」

「私がお風呂の補助もします。」

「さすがにダメだよ。男の一人暮らしの部屋に入っているだけでも、世間体が悪いのに、その上、お風呂の補助なんてしてもらったら、どう言えばいいか。」

「もし、部屋に入るところを誰かに見られていたら、お風呂の補助をしようが、するまいが、一緒じゃないですか?」

「私が勝手にする分には、OKの許可をもらいましたよね。」

「それはそうだけど......お願いしていいの?」

「はい、お風呂の介助はしたことがないですけど、プールのヘルプは、した事があります。」

「お風呂に入って下さい。少しはスッキリと寝られますよ。」

「それなら、お願いしようかな。」

「私に、任せて下さい。大船に乗ったつもりでね。ただし、未知数ですけど。」

お風呂にお湯を張り、入浴準備が整いました。

私も何とか服を脱ぎ、バスタオル1枚の状態となりました。

ふと、絵梨花ちゃんを見ると、ズボンを膝まくりし、Tシャツの袖を方まで捲り上げ、頭にタオルでねじり鉢巻までして、洗う気満々の状態となっていました。

絵梨花ちゃんを見て、思わず笑ってしまいました。鏡に写った自分自身を見て、絵梨花ちゃんも笑っています。

怪我をしてから、初めて笑った気がします。

「もしかして、私、気合いが入りすぎですか?」

「いや、僕からすると本当にありがたい話だから、文句はないんだけど、写真に残したいくらいの格好だね。」

「あっ、盗撮はダメですからね。画像が流出したら2人とも困る事になりますよ。」

「そうだね。危なかった、危なかった。って、撮る準備もしてなけりゃ、撮るつもりも無かったよ。」

「無かったってことは、今はあるのですか?」

「ちょっとだけ。」

2人で笑い合いました。

お風呂に入ります。

頭を洗ってもらい、背中を流してもらい、腕や手を洗ってもらいました。

「下半身は自分で洗うよ。」

「では、私は反対を向いています。自分で洗って下さい。」

私は、バスタオルを外し、洗い出したところで椅子からずり落ちてしまいました。

その音に、

「大丈夫ですか?」

と絵梨花ちゃんが不意に振り向き、予定外に、下半身を見られてしまいました。

椅子に座り直すことすら、自分自身では出来ず、絵梨花ちゃんの手を借りました。

私が洗い直そうとすると、

「もう見てしまったので、一緒です。私が洗ってあげます。」

と、絵梨花ちゃんが洗ってくれます。

一応、抵抗したのですが、無駄で却下されました。

私の太ももを、洗ってくれている時に、絵梨花ちゃんが滑って転けてしまいました。

その時、「溺れるものは藁でも掴む」の変形版で、

「転ける者は、マラでも掴む」と、いうのか、言わないのか知りませんが(いうハズがありませんが)、私のあそこを不意に捕まえてしまいました。

私は、意表をつかれ

「オヒョー」

と間抜けだ声をあげてしまった様です。

この店頭で、洗面器に入った泡入りのお湯を全身に浴びた絵梨花ちゃんはボトボトになってしまっていました。

「ごめんなさい。」

「触るつもりは無かったのです。」

と、謝ってきました。

もちろん、私には怒る権限も権利も無く、

「こちらこそごめんね。汚いものを、触らせてしまって。」

と恐縮していました。

ただ、私のあそこは今の刺激で大きくなりだしていました。

それに絵梨花ちゃんが気づき、

「えっ、えっ。」

と、言っていましたが、

「生理現象だよ。刺激に反応したんだよ。」

というと、一応納得した様子でした。

まもなく私は洗い上がり、湯船に浸かっていました。

ただし、先ほどの転倒で、絵梨花ちゃんの何かが切れてしまいました。

「ごめんなさい。私、着て帰るものが無くなってしまいました。もう帰れなくなってしまいました。」

と言ったかと思うと、

「今夜は隅っこでいいので、泊まらせて下さい。」

と言い、

「もし良かったら、お風呂から出てから何か着替えを貸して下さいね。」

と言ってきました。

その上、

「寒いので、私も一緒に浸からせて下さい。」と、言って、服を着たまま、湯船に浸かってきました。

私も端により、場所を開けましたが、それでも、身体は密着します。

再び私の身体が半のし始めました。

絵梨花ちゃんも、それに気づいた様で、

「もしかして、また大きくなっています?」

「今回も、生理現象なのですか?」

「いや、今回のは、湯船で密着した事により興奮してしまったのかもね。」

「そうなんですか。でもはっきりしないですね。興奮してしまったのかもなのか、興奮しているのかですよ。」

「ごめん、絵梨花ちゃんに興奮しているのが正解だよ。」

「私の身体で、興奮してくれたのですね。嬉しいです。」

「そんなご謙遜を。普段から彼氏を興奮させているんでしょ。こんだけ、可愛いのだから。」

「えっ、可愛いって言ってくれましたよね。

嬉しい。両親以外から言われたの、絵梨花、初めてかも。」

「彼氏なんていませんよ。いない歴=年齢なんですから。だから、私の身体で興奮してくれた人も、初めてだと思いますよ。」

「そんなのおかしいよ。これだけ可愛いのに、そんなハズないよ。」

「そんなに褒めて頂いても、何も出ませんからね。」

「これ以上求めたらバチが当たりそうだよ。」

「では、これだけ褒めて頂いたお礼です。」

と言って、私の頬にキスしてくれました。

「一応、私のファーストキスなんですからね。要るか要らないかは、知りませんけどね。」

「いや、ありがたく頂いておくよ。こんなことされたら、襲ってしまいそうだよ。」

「あっ、もちろん冗談だよ。同意なく襲いでもしたら犯罪だし、そんな理性のない野獣じゃないよ。安心してね。」

と伝えました。

私は準備してあったパジャマを着せてもらい、絵梨花の着れそうなジャージを貸しました。

拭きあげて、風呂から出で来た絵梨花は、これでもかと、裾を折り、袖も折って着ていました。

小さめの女の子が、大きな男物の服を着ている姿には萌えるものがあります。

グッと堪えていると、絵梨花ちゃんが話をしてきました。

「今日は本当に、ごめんなさい。私のせいで,骨折までさせられ、ドジな私を泊まらせる事になってしまい、本当に恐縮の局地にいます。」

「私、迷惑ばかりかけていますよね。ごめんなさい。お役にたてなくて。」

「いやいや、絵梨花ちゃんは役にたっているよ。うちの施設のアイドルだからね。もう、居てもらわなくてはならない存在だよ。」

「ありがとうございます。」

「で、さっきおっしゃったことを確認したいのですが。」

「何だったかな。」

「さっき、襲ってしまいたいと、仰っていましたが、私がOKなら、襲ってくれるのですか?」

「それは、もちろん、襲わせてくれるなら、いつでも襲いたいけど、さすがに、そんなハズは無いからねぇ。」

「もしも、私がお願いしたら?」

「それはもちろん、万難を排して襲わせてもらうよ。」

「では、お願いします。私の初めてを貰って下さい。」

「えっ、絵梨花ちゃん、何を言っているのか分かってる?」

「もちろん、分かってお願いしていますよ。」

「困ったなぁ、腕が折れていなければ、襲っていたのに、今日は腕がダメだからなぁ。」

「万難を排して襲っていただけるんですよね。さっきお聞きしましたよ。」

「本当に、覚悟は決まっているの?」

「後戻り出来ないんだよ。」

「分かってますよ。私も子どもじゃないのですか、そのくらい分かってますよ。」

「だから。」

と言って私にキスをしてきました。

先ほどのキスとの違いは、私のくちびるにキスをしてきたことと、その口から舌を出し、私の舌を誘い、出てきたら絡めてきたことでした。

今度は私の方が腹を括る番です。

私は、絵梨花ちゃんの誘いに乗ることにしました。

そのまま、キスをし、絵梨花ちゃんの胸に手を伸ばしました。

バクバクという表現通り、胸の鼓動がはっきり分かります。

ジャージのチャックを下ろすと、いきなり絵梨花ちゃんの胸があらわになります。

先ほど、ブラまで濡れたのでしょう。

口づけをしたまま、そっと絵梨花ちゃんの乳房に手を触れます。

まだ、風呂上がりで乾き切っていないのか、それとも緊張で汗をかいているのか、肌がしっとりとしていました。

張りのある、小ぶりな、形のいい胸です。

乳首に触れると、それだけで、身体を硬直させたのが分かりました。

少しだけ刺激すると、

「あっ、あっ」

と、小さく声を上げました。

「気持ちいいのかな?」

小さく頷きます。

優しく優しく、マッサージをする様に乳房全体を触りつつ、時折り乳首に刺激を与えていると、もう既にいっぱいいっぱいの顔となっていました。

口づけをやめ、今度は首筋から順に舌を這わせてみます。

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  • 2: どうなる事やらさん#Fgg0Qgc [通報] [コメント禁止] [削除]
    ボランティアはお手伝い これもね、昔に目の当たりにした勘違いと思い込みによるトラブル、的外れと余計な事になったトラブルが起きていた話がありましてね~

    どスケベな事から愛まで 凄い事象があったのが言えるくらいの決め球話です

    0

    2024-01-22 20:09:14

  • 1: 鳳翼天翔さん#Q1ZjQjA [通報] [コメント禁止] [削除]
    素敵なお話ですね!続きお待ちしております!

    1

    2024-01-21 06:16:12

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