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体験談(約 11 分で読了)

【評価が高め】【最終回】私と莉沙と、愛美さん。(12) たどり着いた、家族の形 (1/2ページ目)

投稿:2023-12-30 04:07:11

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本文(1/2ページ目)

娘が妻になって・・・◆GICZJgY
最初の話

こんばんは。私は、離婚経験のある48歳のダメパパです。そして、私のそばには・・・初めての妊娠をした、娘の莉沙がいます。もちろん、私と娘の子供です。17歳。157㎝。43キロ。3サイズは87、55、82です。以前、離婚後に私について来てくれた娘の莉沙との話をしま…

前回の話

私の投稿を読んでくれた皆さん。そして、、、私の投稿に評価をくれた皆さん。本当に、ありがとうございます。今回も話が長くなり、急遽投稿を追加することになりました。これで二回目ですね。こんなはずではなかったのですが、、、正直、悲しくなりました。それでも、私の投稿を読んでくれ…

入院して10日が過ぎた、12月12日の昼前になり、ようやく、包帯が取れました。

そして、順調なら16日には退院することになりそうだと、担当の医師から聞きました。

莉沙に連絡すると、賑やかな声が聞こえます。

佐伯優香さんと莉奈、そして梨緒だ。

莉沙「えっ。包帯、取れたんですか?しかも、16日に退院ですか?うれしいな。パパ、莉奈が待っているよ」

佐伯優香さん「良かった。どうなるかと思ったけど」

「ごめんね。迷惑かけてしまったね。莉奈と莉沙に、早く会いたいな」

この日の夕方。

莉沙と佐伯優香さん。

そして、莉奈と梨緒を乗せた双子用の乳母車を押した愛美さんも病室にやって来た。

久しぶりに、私は莉奈を抱いた。

つぶらな瞳で、私を見る莉奈。

だけど、久しぶりのことで、莉奈が戸惑っている。

それも時間が経つにつれ、笑顔を見せ始めた。

【失った時間を、取り戻さないといけないな】

そして、愛美さんから驚きの報告が。

愛美さん「あなた。実は、生理が止まっているんです。それで、会社を早退して産婦人科に行きました。そうしたら・・・」

愛美さんは、バッグの中から母子手帳を出して私に渡してくれました。

名前には、浅野愛美と記入されています。

愛美さん「9月16日が・・・予定日だって♡」

「そうだったんだ。愛美さんも、妊娠かあ」

愛美さん「本当にごめんね。あなたが元夫に暴力を受けて、入院した時は・・・正直、不安になったんだ。だけど妊娠が分かって、私も頑張らないとって思ったよ。でもね、私は9月の出産予定日まで莉沙ちゃんの子育ても頑張るからね。優香さんに、負けられないから」

「ありがとう愛美さん。ごめんね、莉沙。辛い想いをさせて・・・」

莉沙「パパ、私を助けてね」

そう言って、私から莉奈を離しました。

その目には、涙がありました。

莉沙「あなたが病院に運ばれたって聞いた時、涙が止まらなかった。あれからずっと莉奈がぐずつて、大変だったんだからね!。莉奈には、あなたが必要なの!もちろん、私も・・・♡」

そう言って、私に抱きついた莉沙。

そして、大きな声を上げて泣いた。

そうだ。

私は、莉奈と莉緒のお父さんなんだ。

そして、莉沙にとって・・・

私は、大切な存在だったんだ。

「ごめんね、莉沙・・・」

【バカだなあ。愛美さんのことしか、考えていなかったよ・・・】

私は、泣き続ける莉沙を優しく抱いて、髪を撫で続けました。

※※※※※※※※※※※※※※※※

12月16日。

私は、退院の日を迎えました。

まだ昼過ぎだったこともあり、佐伯優香さんが車で病院までやってきました。

もちろん、莉沙も一緒です。

家に帰ると、愛美さんが待っていました。

そして、莉奈や莉緒もいました。

愛美さん「あなた。お帰りなさい♡」

「ただいま、愛美・・・」

愛美さんは、白地に花柄のワンピースでした。

スカート丈は、膝上5㎝くらいです。

そして、愛美さんは莉奈を抱えていました。

愛美さん「莉奈ちゃんは、あなたのことが大好きだから・・・」

「うん・・・」

莉奈を抱くと、しばらくはずっと私を見つめました。

そして笑顔に変わり、ゆっくりと手を振りました。

「莉奈・・・ありがとう・・・こんなことになって、本当にごめんね」

いつの間にか、莉緒を抱いた莉沙が隣に座りました。

そして、その反対側に愛美さんが座ります。

それを、反対側から佐伯優香さんが見つめています。

佐伯優香さん「やっぱり、中嶋さんはすごいな。莉奈ちゃんも、あなたに会いたがっていたんだよ。ねえ、莉奈ちゃん」

そう言って、佐伯優香さんは私に近づき、そっと莉奈に触れました。

気が付くと、私から距離を取っていたはずの莉緒が・・・

ジッと私を見ています。

莉沙「あれ?莉緒?どうしたの?」

愛美さん「えっ?えっ?ええ?ウソ・・・でしょう?」

佐伯優香さん「やっぱりね!中嶋さんは、莉奈だけでなくて、莉緒の・・・お父さんだよね」

愛美さんが莉緒を優しく抱いて、私が莉緒を抱きます。

しばらくして、莉緒が私を見つめながらゆっくりと手を振りました。

3人「やっぱり・・・そうだったんだ!」

私が、莉緒に受け入れてもらった瞬間でした。

「莉緒・・・ありがとう・・・」

涙が、止まりませんでした。

※※※※※※※※※※※※※※※※

12月20日

この日。

私と佐伯さんの二人は、会社で辞令を受けました。

来年、1月1日付をもって・・・

私は、主任から係長に。

佐伯さんは、主任に。

それぞれ、昇格することが決まりました。

「ここに来て、50を前に初めて主任になりました。そして来年からは、係長になることになりました。これからも、謙虚な気持ちを忘れず、そして今までと変わらず、仕事に取り組みたいと思いました。本当に、ありがとうございました」

佐伯さん「中嶋主任。いろいろと教えていただき、ありがとうございます。今回、主任になることが決まりました。来年1月には、妻の優香が出産します。だけど、私も中嶋さんを見習って、この会社を支えていこうと思いました。本当に、ありがとうございました」

事務所は、暖かい拍手に包まれました。

そして、私と佐伯さんは・・・

しっかりと、握手を交わします。

その日の夜。

近くにある小さな喫茶店で、私と佐伯さんの昇格記念パーティーが開かれました。

片瀬所長を始め、事務所全員。

そして、ドライバーも班長クラスが4人です。

実はここ、優香さんの親戚がやっていたのでした。

そこは、20人くらいが入れるくらいの広さでした。

パーティーが終わりになる頃、佐伯優香さんが大きな声を上げました。

佐伯優香さん「中嶋さん。浅野さんとの結婚式は、どうするんですか?」

「浅野さんと話しているんですが、お互いに再婚だから、結婚式はやらないつもりなんです」

佐伯優香さん「それ、ひどくないですか?結婚を、誰にも教えないなんて。それなら、二人の結婚披露パーティーを、ここでやりましょう!」

私・愛美さん「えっ?そんな・・・そこまでしなくても・・・」

佐伯さん「ここなら、浅野さんの両親が来られても大丈夫です。たしか、浅野さんにはお兄さんと妹さんもいましたよね?私たちはこのことを親戚の人たちと話し合いを重ね、この話が決まったら受け入れようと思ったんです。ぜひ、お願いできませんか?」

愛美さん「佐伯さん。いいんですか?」

佐伯優香さん「はい。4月ですよね?実は、この話。中嶋さんと浅野さんが、再婚同士だから結婚式はやらないって、話していたのを聞いたことがきっかけでした。それで、私が親戚の方にお願いしていました。そうなった時は、ここを貸切にしようと考えているんです。テーブルや椅子が足りなかったら、奥にも予備がありますよ」

「じゃあ、前向きに考えてみます。日付が決まったら、お知らせしますね。入院騒動で、浅野さんの両親に挨拶ができませんでした。優香さんに話すのは、それが終わってからになりますね」

佐伯優香さん「じゃあ、返事をお待ちしています。それから、皆さんにお知らせがあります。浅野さんが、妊娠していることが分かりました。9月16日が予定日です。結婚披露パーティーがある頃には、浅野さんも安定期ですね」

優香さんの暴露に、私と愛美さんはタジタジになってしまいました。

上野あゆみさん「えっ?そうなれば、8月から浅野さんは・・・産休ですか?」

宮下りこさん「ええ?ショック・・・」

愛美さん「大丈夫よ!来年4月からここで、宮下あこさんの採用が決まったからね」

すると・・・

宮下あこさん「ちょっと待った!浅野さんって、8月から産休に入って居なくなるのですか?」

そう言って、乱入した宮下あこさん。

宮下あこさん「そんなの、ないですよ!私は、浅野さんにたくさん教えてもらおうと思っていたのに・・・」

そう言って、泣き出してしまいました。

周りは爆笑していますが、あこさんの存在は・・・

大きな、台風の目になりそうですね。

※※※※※※※※※※※※※※※※

クリスマスが迫った、12月23日。

この日の夕方にかかってきた、1本の電話。

かけてきた主は、あのショッピングモールの女性でした。

「こんばんは。あれ?浅野愛美さんの婚約者の方ですか?突然、ごめんなさい。浅野愛美さんのことですが、一次審査を通過しましたのでお知らせします。つきましては、24日か25日のいずれかに、こちらに来ていただけますか?時間ですが、10時か15時でお願いできませんか?」

びっくりしました。

しかも、愛美さんは連絡先を私の携帯にしていたのでした。

「そうですか。ごめんなさい。まさか、こんなことになるなんて・・・帰ったら、愛美に聞いてみます」

「あっ、それから・・・お願いがあるんですが・・・浅野さんには、あの時のようにミニスカートで来てもらえますか?あの時の印象が、強すぎて・・・きっと、浅野さんなら、3人の中に入ると思います。店の方でも、浅野さんを推す方がたくさんいます」

聞けば、書類審査で愛美さんが一番最初に選ばれたとのこと。

言葉に、詰まってしまいました。

愛美さんは、妊娠しているのです。

「愛美は、年齢のことを考えて、一次審査を落ちるかもって言ってました。それから、どうしても話しておかないといけないことがあるんです」

そう言って、愛美さんの妊娠を伝えました。

もちろん、4月には安定期に入ることも。

更に、9月が出産予定日だったことも。

「分かりました。それでは、こちらの方も考えておきますね。日取りが決まったら、教えてくれますか?」

「分かりました・・・」

そして家に戻り、愛美さんに一次審査の通過を伝えました。

もちろん、愛美さんの妊娠のことをショッピングモールの担当者に伝えたことも。

愛美さんは、片瀬所長や宮下りこさんに事情を話し、24日に有給を取ることになりました。

そして、私はショッピングモールの担当者に、24日の10時に行くことを伝えました。

イベント事務所を訪れて見ると、1人目の方の動画撮影が始まっていました。

話し合いの結果、愛美さんは・・・

【ここで、リタイア】

となりました。

妊娠していることを考えれば、やむを得ない結果ですね。

だけど、ショッピングモールの方に頼まれ、動画の撮影をすることになりました。

愛美さん「皆さん、こんにちは。浅野愛美、38歳です。驚いたことに、一次審査を通過しました。本当に、ありがとうございます。でも、ここで皆さんに残念なお知らせがあります。実は、妊娠していることが分かりました。モデルとしての採用は、4月からと聞いています。でも、その頃には安定期に入っています」

愛美さん「出産予定日は、9月16日です。8月からは、産休に入ります。そうなれば、まともな活動はできません。最後の3人に選ばれていたら、残った方に迷惑をかけることになります。だから、ここで辞退することに決めました。応援してくれた皆さん。本当に、ごめんなさい。私は、ここで選ばれた3人を・・・そっと見守りたいと思いました」

愛美さん「私は、離婚したら再婚はしないと決めていました。でも、優しい彼と出会い、来年4月の結婚に向けて、ゆっくりと穏やかな日々を過ごしています。あの時から、街中で声をかけてくれた人たちが増えました。そんな私を応援してくれた、優しい皆さんに。そして、このショッピングモールの皆さんに、感謝の気持ちを伝えたいと思います。」

愛美さん「あの時、たくさんの人たちの前に立てたこと。そして、こんな私を推薦してくれた方がいたこと。そして数多く、応援の声をいただくことができたこと。いつまでも、忘れません。短い間でしたが、本当に・・・ありがとうございました。私は結婚して、今度こそ幸せになりますね!」

動画の後半は、愛美さんの中で・・・

こみ上げるものがあったのでしょう。

こぼれる涙は止まることなく、泣き声になりながら、言葉に詰まったことも。

それでも、懸命に想いを伝えた愛美さん。

動画撮影が終わり、ショッピングモールの担当者の方も、泣いていました。

こうして愛美さんは最後の仕事を終え、来年1月から始まる投票には、9人が争うことになりました。

「期待に応えることが、できませんでした。本当にごめんなさい」

私たちは頭を下げました。

「いいんですよ。妊娠しているのに、無理はお願いできませんから。でも、ここに来たら・・・この事務所にも、忘れないで来てもらえますか?」

愛美さん「はい。私も、選ばれた3人を応援したいと思います。ただ、その頃にはミニスカートは履けないと思いますが・・・」

こうして、私たちの挑戦は終わりました。

愛美さんは私の腕を両手でつかみ、ずっと泣いていました。

そして、高いビルの屋上に上がり、二人で激しいキスをしました。

そして、愛美さんは私の手を取り、ゆっくりと歩き始めました。

そして、屋上の柵に手をかけ、ゆっくりとお尻を突き出した愛美さん。

愛美さん「あなた・・・ごめんなさい。愛美を、ここで・・・抱いてください。あなたが・・・好きです・・・愛して・・・います♡」

「愛美・・・」

愛美さんの真っ白なフレアミニスカートをめくり、ゆっくりとパンティを足元まで下げます。

そこは、嫌というくらい・・・

濡れていました。

そして、私のモノを出して、愛美さんの細いウエストを両手でしっかりとつかみました。

「愛美・・・」

愛美さん「はい・・・あなた・・・♡」

愛美さんのヒップの谷間を、何回か往復させ、ゆっくりと・・・

愛美さんの中に入ります。

愛美さん「ああっ・・・あなた♡・・・大好き♡・・・大好き♡・・・」

少しずつ、愛美さんの中に押し込んでいきます。

愛美さんの中はとても熱く、ギュッと締め付けます。

「愛美。気持ち・・・いいよ!」

愛美さん「私も♡・・・ああっ・・・♡」

愛美さんは、いつものようにポニーテールでした。

挿入が深くなるにつれ、愛美さんは顔を激しく左右に振ります。

愛美さん「ああっ・・・あなた♡・・・もっと・・・深く・・・♡」

時間をかけて、私たちはしっかりとひとつになりました。

愛美さん「うれしい♡・・・当たってる♡あなたが・・・私の中にいるんですね♡」

ウエストが細くなったために、幅広いベルトを付けた愛美さん。

そして、そこから大きなヒップにつながる、きれいなラインを見つめます。

でも、右側のヒップにはアザが・・・

そして子宮を刺激され、小さく体を震わせる愛美さん。

愛美さん「ありがとう、あなた♡・・・大好きだよ♡・・・あなたに、会わなかったら・・・再婚なんて・・・考えなかった♡あなた・・・もう、離れたくないよ♡」

「愛美・・・これからが大変だけど、頑張ろうな」

愛美さん「はい・・・あなた♡・・・」

愛美さんは、泣き声になってしまいました。

愛美さんが妊娠していることもあり、ピストンはしませんでした。

30分程度体をつなぎ、ゆっくりと結合を解き、もう一度激しいキスを交わしました。

そして、愛美さんのパンティを戻し、手をつないでゆっくりと歩き始めました。

「ごめんね。愛美の両親に挨拶するはずだったけど、来年になりそうだ」

愛美さん「大丈夫ですよ。あなたが入院した時に、ちゃんと連絡しておいたから♡それから、先に言っておきますね。私の家は、熊本でも阿蘇山の手前にある大津という町にあるんです♡高校サッカーの強いところですよ♡」

「うわっ、遠いなあ!」

愛美さん「ごめんね。でも、ちゃんと伝えたからね♡10月に一緒に行こうと思っていたのに、あなたは来てくれなかったんだからね!」

と言って、頬を膨らませた愛美さん。

そんな愛美さんも、可愛い。

そして手をつなぎ、二人で帰りました。

※※※※※※※※※※※※※※※※

12月28日。

ショッピングモールを訪れた時と同じ姿になった愛美さんと二人で手をつなぎ、ゆっくりと歩いていました。

交差点にさしかかり、二人で信号待ちをしました。

愛美さんはそっと寄り添い、恋人つなぎをしています。

愛美さん「あなた、大好き♡」

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