体験談(約 25 分で読了)
【高評価】始まりは5年前の夏……凛とした医大生との話 3 2泊3日で温泉へ(2/4ページ目)
投稿:2023-11-06 16:02:30
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本文(2/4ページ目)
「えぇ〜あんま見てへんかったよ〜あたしに興味無いんやろな〜って思ってたし」
「塩対応やったし…」
俺は何も言わず苦笑いした。
「最近少し(もっと見て)って思う様になったかも」
「特に女の人からの視線は嬉しいかな」
「心境の変化か?」
「ん〜よくわからんけど何となく…」
そんな会話して部屋に戻ると、酔っ払ってるのかやけにベタベタして来る。
外での凛とした姿が嘘の様に甘えて来る凛華のギャップは、間違いなく反則だ。
俺はこのギャップにめっぽう弱い。
。
。
沙織は何を考えてるのだろう…
「凛華の気持ちに気付いてるのに、2人での旅行を勧めるとか…」
「友達と北海道に行く事への引け目?」
「浮気を理由に離婚とか?」
結婚してこれ程まで、妻が何を考えてるのか判らないと思った事は無い。
凛華がメイクを落としてる間、テラスのチェアーに腰を下ろしてそんな事を考えてた。
あれこれ考えても仕方ないので、流れに身を任せる事にする。
。
。
少し肌寒いから部屋に入ってソファーに腰を下ろすと、スッピンになった凛華がこちらにやって来た。
隣に座るのかと思ったが、こちら向きに俺の膝に跨がった。
まるで対面座位の様な格好だ。
着ている浴衣の下半身ははだけて細く綺麗な脚と水色のショーツが丸見えになってる。
そして両手で俺の頬を挟んで、徐ろにキスして来た。
化粧を落とした凛華の顔は、ほんのりと赤くまだ酔っ払ってるみたいだ。
何度も何度もフレンチキスを繰り返してると少し吐息が漏れ始めた。
「ハァ〜ハァ〜♡」
凛華は俺の下唇を挟む様にキスを繰り返しながら時々引っ張ったりするのが好きみたいだ。
「チュッ♡チュッ♡チュパ♡」
「チュパ♡チュッ♡チュッ♡チュッパ♡」
キスで感じて来たのか少し腰がウネウネと動き始めた。
その動きに比例して俺の肉棒にスイッチが入り始める。
「んんっ…アッ…アッ…アッ…んっ♡」
「アッ…アッ…アッ…アン♡」
喘ぎ声を出した事への恥じらいなのか、左手で口元を押さえた。
その隙に凛華の首筋に舌を這わせた。
ピクンと身体を震わせると身体を捩りながら逃れようとしてる。
結果的に下着越しの素股の様な状態になり互いに刺激し合ってる。
「凛華ココ凄い事になってるよ」
「やっ…恥ずかしい…」
「んっ…恥ずかしいから、そんなん言わんといて…」
凛華のショーツのクロッチの部分はこれ以上水分を吸収しないほど濡れている。
そして「ムワン」と少し蒸れた様な、それでいて甘い匂いが漂って来た。
指先でショーツの上からクリトリスの辺りを刺激すると
「あぁ〜ダメダメダメ〜あぁ〜〜〜ダメ〜〜〜〜〜〜ッ♡」
身体をピクンピクンとさせながら逝ったみたいだ。
相変わらずの感度の良さに嬉しくなり、グッタリしてる凛華を膝の上から下ろしてソファーに浅く座らせた。
凛華の右側に移動して左手で凛華の肩を抱きながらキスをした。
積極的に舌を絡めて来てるが、まだ意識は朦朧としてるのだろう。
凛華はまだ脚をだらしなく開いてグッタリしている。
力の入ってない脚の間に入りショーツの上から凛華の恥ずかしい匂いを堪能した。
恐らく俺は、いや確実に俺は匂いフェチだ。
凛華の恥ずかしい匂いを嗅ぐだけで、ボクサーパンツから亀頭が出るほど勃起している。
ショーツに手をかけて脱がそうとすると、無意識なのかも知れないが気持ちだけお尻を上げてくれた。
手早くショーツを脱がすと、グチョグチョに濡れた凛華の性器はテカテカに光っている。
細く長い脚を開くと「イヤッ」って言いながら少し虚ろな目で俺の目をジッと見てる。
クリトリスは前にチラっと見た時よりも大きくなってる気がした。
左右のバランスの取れた凛華の女性器は色素の沈着も無く、今までに見た女性器の中でも最高に綺麗だ。
少し覚醒したのか…
「恥ずかしい…」
「そんなに見んといて…」
凛華の言葉を無視してクパァと開いて見続けると、太ももがプルプルしたと思ったら
「んあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜♡」
と身体をピクピクさせながら2度目の絶頂を迎えた。
そんな凛華が可愛い過ぎて思わずクリトリスにキスすると
「今…今…今敏感になってるから〜〜〜〜♡」
「ハァァァァァ〜ン♡ダメダメダメダメダメ〜〜〜ッ♡」
凄い力で俺の顔を太ももで挟む様にして3度目の絶頂を迎えたみたいだ。
こんなに短時間に3度も逝ってくれた事が嬉しく楽しかった。
室内浴室から備え付けのバスタオルを持って来て凛華の下に敷いた。
凛華の右側から優しくキスしてると混沌とした意識の中でも舌を絡めて来る。
力の入ってない脚を開きグチョグチョに濡れた女性器に手をやり膣口をほぐす様に触ると、腰をウネウネと動かし始めた。
キスしながら中指をそっと入れてみると、少し痛そうに眉間に力が入ってる。
濡れほぞった凛華の愛壺の中はとても熱く膣圧が凄い。中指の侵入を拒むかの如く締め付けて来る。
「痛い?」
「アッ…大丈夫…続けて…」
「どうして欲しい?」
「アッ…んっ…ん〜わかんなよぉ〜♡」
中指を軽くピストンさせる様に出し入れすると、面白いほど愛液が溢れ始めた。
中指の腹でクイックイッっとGスポットを刺激すると
「アン♡アン♡アアアアアアアアアァァァ〜〜〜〜〜♡」
「ヤバい…変になる…変になる…変になるよォォォ〜〜♡」
「ダメダメダメ〜〜♡」
「アァ〜〜〜変になる〜〜〜〜〜〜〜〜ぅ♡」
と背中を仰け反らすと「プッシャ〜〜〜」と盛大に潮を吹いた。
グショグショに濡れた3本の指の腹でクリトリスを刺激すると「ウンァァァァ〜〜〜ッ♡」と同時に更に大スプラッシュ。
だらしなく開いた脚の間からは、身体をヒクつかせる度に間欠泉の様にピュッピュッと潮を吹き出してる。
浴衣は乱れほぼ着て無いも同然だ。
隣に座り凛華の髪を撫でながら落ち着くのを待った。
少し身体を起こすと頭を膝の上に乗っけて来てので膝枕をしてる状態になった。
はだけた浴衣を直してあげようとすると、浴衣を脱ぎたかったみたいだが身体が上手く動かないみたい。
浴衣を脱がせてあげると「温泉に入ろ♡」と俺の手を引きヨロヨロとしながら露天風呂に向かった。
我が家のジャグジーと同じ位の広さの2人で入るには少し広い浴槽だ。
2人並んで浴槽に入ると、ものの3分もしないうちに対面で俺の膝の上に跨がって来た。
今日2度目の対面座位の様な体勢。
前に聞いた事があるが、凛華はこの体勢がお気に入りらしくシックリ来るらしい。
首に手を回され抱きしめられながらキスを何度もせがまれた。
ここでずっと疑問に思ってた事を聞いてみた。
「なぁ凛華…」
「何で俺なん?凛華ほど綺麗やったらいくらでもおると思うけど…」
「それに大学とかスペック高そうな人多いんと違う?」
「大学とかってチャラい人多いし…」
「それに同年代の人って子どもっぽ見えて…」
「何か違う感じで…あたし歳の離れた人の方が合うんやと思う…落ち着くし…」
考えながらなのか、ゆっくりした口調で答えてくれた。
「そんなにチャラい感じなん?」
「ん〜見た目もやけど、いきなり呑みに行こ!とかあり得んし…なんか見え見えやし(笑)」
「まぁ軽く扱われてるみたいで良い気せんわなww」
「何で呑みに誘うん?」
「パパなら呑みに誘う?」
「ん〜あくまでも俺の予想だけど〜」
「呑むと気持ちも大きくなって、ぶっちゃけトークとか出来るし距離が縮まる気がせん?」
「凛華の事をもっと知りたいんと違うかな?」
「ん〜そうなのかなぁ?酔わせてあたしを…ってのもあるかも知れんやん」
当たり障りのない回答をしたつもりだったが…
「そう思うなら自分で考えて行動せんとな」
「で…パパは気になる人居たら呑みに誘う?」
「俺は先ずランチからかな」
「2人で呑みに行くとかは付き合いだしてからなんと違う?」
「パパらしい答えやね♡」
「やっぱ最初はパパがイイかな♡」
「そんな事マジメな顔して言うな(笑)」
「ビックリして縮んだわ(笑)」
少し返答に困ったから違う話題を振ってみた。
「あ〜そうそう、朝の話って何なん?」
「朝の話?」
「ママとキッチンで話してた後、パパの事よろしくって言われてなかった?」
「あ〜アレはね〜」
「アレは秘密♡」
って話してると…
「パパのスマホ鳴ってない?」
慌てて露天風呂から出ると沙織からの着信だった。
「パパ〜凛華と一緒?何してた?温泉行ってるの?」
矢継ぎ早に質問され1つ1つ答えると、早々に凛華に代わって欲しいと言われ露天風呂に居る凛華にケータイを渡した。
凛華と10分位話してたみたいだ。めっちゃ楽しそうに話してる。
「長かったけど何話してた?」一応聞いてみた。
「愚問やね〜教える訳ないやん(笑)」
「(苦笑)」
色々と凛華に聞きたい事は沢山ある。
大学の事もだけど、凛華から希望や相談があるまでは触れないでおこう。
きっと目いっぱい考えてる筈だ。
。
。
今日のお部屋はセミダブルのベッドが4台も置いてある。
凛華は疲れたのか逝き過ぎたのかベッドに入ると早々の寝てしまった(笑)
寝てる顔は何度見ても可愛い。
起こさない様にそっと隣のベッドに入ったが、お預けされたみたいで悶々として眠れない。
やっと眠りに就いた頃、隣のベッドから凛華が入って来た。
寝る時は浴衣を着ていたが、浴衣を着てないみたいで素肌がモロに当たる。
抱き枕にされる感じに抱き付かれてる。
目が覚めてしまいなかなか眠れなかったが気付くと朝になっていた。
朝から露天風呂を堪能してゆっくりしてると、凛華がモゾモゾと起きて来た。
今日も朝から対面で膝の上に座った。
「おはよう」と言い終わらないうちにキスして来た。
「んんッ朝から舌を絡ますな〜」って言うとケラケラ笑ってる。
「聞いてもいい?」
「ん?なになに?」
「エッチの時ってみんなあんな感じなん?」
「ん?どうゆう事?」
「あたしみたいになる感じ?」
「あ〜潮吹いたりとか?意識無くなったりとか?」
「うん…」
「潮吹くって…あの…オシッコみたいなの?」
「そうそう!」
「凛華はめっちゃ敏感な身体してるんと違うかな。」
「人それぞれだけど、あんなに簡単に潮吹かんからな〜」
「も〜何回も潮吹くって言わんで…恥ずかしいやんww」
「まぁ最高の身体って事かな」
「パパが喜んでくれるならまぁエエかぁ〜♡」
「今日は昨日の続きしてな〜♡」
「(苦笑)」
早めに朝食を戴き凛華が行ってみたいと言ってた映えスポットの駅に向かう事にした。
松山駅から普通列車で50分位の所にあるらしい。
特に予定も無いので列車でゆっくり行く事にした。
駅に着くとテンション上がってる凛華が可愛くて仕方ない。
それもそのはず。春の日差しに海はより青く見えホームは海に浮かんでるみたいだ。
青春18切符のポスターにもなったこの駅に凛華もはしゃいでる。
しばらくするとカメラを持った3人組(男1女2)が話しかけて来た。
遠回しに話してたが要約すると凛華にモデルになって欲しいとの事だった。
カメラを持った女性が聞いて来た。
「あの〜もしかして…どこか事務所に所属してらっしゃいますか?」
「いえいえ…事務所やなんて…」
「良かった!だったら是非撮らせて下さい。」
「せっかくだから撮って貰えば?」
「えぇ〜…ん〜…」
「そんなに構えなくて、スタイル良いんだし軽い気持ちで撮って貰いなよ」
「ん〜まぁ………イイよ」
良く見ると男性はレフ板を持ってる。1人の女性は露出計で露出を計ってるみたいだ。
30分位の間に何枚撮ったのだろう…
最初は全く乗り気じゃなかった凛華も、途中少しモゾモゾしてる感じがしたが、ノリノリになって撮られてるのを微笑ましく見ていた。
撮影も終わりフォトグラファーの女性から名刺を頂いたので、一応俺の名刺を渡しておいた。
「今日撮った中でいい感じのをピックアップして送りますね」「もし良かったら今度スタジオで撮らせて下さい」
帰り際にそう言われた凛華は満更でもないみたいで笑っている。
帰りの列車の中で凛華が頂いた名刺を見ながらググっている。
「あのお姉さん有名な人みたいやわ〜」
「本格的だったしな」
「個展とかもしてるみたいやよ」
「この写真とかめっちゃ幻想的♡」
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]続編楽しみにしています!!
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2023-11-07 01:06:59
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(2020年05月28日)
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