官能小説・エロ小説(約 10 分で読了)
陰キャモブの僕がセックスする話5(1/2ページ目)
投稿:2023-10-31 10:39:00
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1プロローグ俺の名前は八木祐介、地元の私立の超進学高校に通う1年生だ。中学の時から陰キャのモブで友達も居なかった。家はここらでは裕福な家庭だと俺は思っている、親は両親共に働きに出ておりそれぞれ会社を経営する社長だ。IQ135で成績は当然優秀で有ったが前述した通り周りの奴等はそれを知る事も…
4黒川理沙の嘘、落ちてゆく山城美咲日曜日、俺は黒川理沙の居所をGPSで把握していた。理沙は今俺に報告していない行動をしている様だった。俺はGPS信号を頼りにその場所に向かった、そこには直樹と仲睦まじく歩いている理沙の姿が有り俺は一案を思いつき、理沙にラインを送った。『理沙、今日は家に…
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5理沙と美咲の逆転劇
美咲は拓也を今待っている、そう報告が来ていた…
GPSでもまだ学校に居るはずだから嘘ではない。必ず公園に入るように指示しあとは夜の報告を待つのみ…
俺は理沙にラインを入れた。
『直樹とはうまく出来たか?』
その一行のみのライン…
暫くして返事が来た。
『直樹君とはお別れしました…』
『は?何言ってんだ?お前は直樹が好きなんだろ!』
『実は…直樹君は女の娘より男の子の方が好きみたいです』
『何じゃそりゃ…それでお前はいいのか?ん?』
あれ…理沙のGPS信号が俺の家の方に…
『祐介さんの家に行って良いですか?』
『え…今何処に居るんだよ』
『もうすぐ着くと思います…』
GPS信号ではもぅすぐそこまで来ていた…
『駄目だ…来るな…』
ピンポーン…
本当に来やがった…
全く予想外の展開に俺は少し冷静さを失った…
ピンポーン…
『居るんですよね…電気ついてますし、人影も見えてますし』
仕方なく玄関を開けた…
ガチャ…
「お邪魔します」
理沙は入ってきた。
「何だ…どうしたんだお前」
理沙は目を真っ赤にして泣いていた…
「おい…なんとか言えよ」
理沙は何も言わず俺に抱きついてきた…
「おぃ、こらっ…何してるんだ」
「祐介くん…さっきのは嘘です…」
「はぁ?何が?」
「直樹君が男の子の方が好きみたいというのです…」
「なんでそんな嘘付いた」
「祐介くんの冷静さを無くすには突拍子のない事でも言わないと無理だと思いました…」
「判った…判ったから…取り敢えず落ち着いて話をしようか」
俺はソファーに腰掛け理沙を向かい合って座らせようとしたが、理沙は何の迷いもなく俺の横に座り身体を預けてきた…
「おぃ!だから話を聞かせろよ」
「はぃ…私…祐介さんに2度犯されて…物凄く嫌だった…でも、直樹君とエッチしようとした時直樹君…全然私のことなんか見ていなかったんです。」
「何故そう思うんだ…」
「キスも殆どしなくて…胸すらも興味ないみたいで…おちんちんを私に入れることしか考えてないみたいで…それなのに私の…当っただけで終わってしまって、直に服を整えて帰ろうとしたんです…」
「それな…」
「私への愛情なんて微塵も感じられなかった…でも祐介くんは私を犯していても何処か優しさと愛情を感じさせてくれた…嫌だった…けれど、何処か安心している私が居たんです…私…それに気付いてしまったんです。」
「言ったよな、俺は付き合って欲しいとは思ってないって」
「はぃ…聞いてます…付き合ってほしいとは思っていない…と」
「だったら直樹と付き合ったままでいいだろうが」
「付き合って欲しい…違います、私が付き合いたいんです…祐介くんと…
私は処女でした、祐介くんは私の大切な物…取り返すことの出来ない物を奪ったんです…それもレイプという手段で…」
「それはそうだが…」
「それでも私が警察に駆け込まないのは何故だかわかりますか?ネットに動画をばら撒かれるかも…とか直樹にバラされる…とかでは無いんですよ、私は祐介くんを好きになっちゃったから…それに気付いたから…好きな人を犯罪者になんて出来ません…」
「お、おぃ…ちょっと待て…俺は付き合う気は無いぞ…」
「祐介くん、言いましたよね…身体だけで愛してくれればそれで良い…と、それは違います、身体と心は繋がっています…身体で愛すと言うことは心でも愛すということに直結してるんですよ…」
「そうかもしれんが…」
「祐介くんはそれを求めた、私はそれを受け入れた…それだけの話です。だから私と付き合うことは祐介くんが望んだ事なんです。わかりますか?」
正論だった…論破された…
俺は思い上がっていた…
IQ135の知能は恋愛には通用しない事を思い知らされた…
俺は言葉を失い黙っていた…
「祐介くんが望んだこと…それが叶うんです…良かったじゃないですか。
もっと嬉しそうにして下さい…」
そう言って理沙は俺に口付けをし抱きついてきた…
「祐介くん…頭…撫でてくださぃ」
俺は観念した…
優しく理沙の頭を撫でた…
「ぁりがとうございます…凄く安心します…愛されていると感じられます。今日はお泊りさせて下さぃ、一緒に寝させてくださぃ、ぉねがぃ…」
理沙は涙を流していた…
俺も理沙を本当は愛していた事に気付かされ、今まで陰キャのモブが女の娘に愛される事は無いと自ら決めつけていた事に気がついた…
外見や雰囲気だけで女の娘は皆男を好きになるもの…それも間違いだった…
「理沙…俺と付き合ってくれるか…」
今まで無視され馬鹿にされると恐れて言えなかった言葉を口にした。
「ぁりがとう…祐介くん…やっと…やっと言ってくれた…祐介くん…大好き…愛してます…」
こうなると俺は美咲の事も同じように愛している事に気が付かずには居られなかった…
「理沙…俺…もう一人理沙と同じように…」
「山城美咲さん…ですね…」
俺はギョッとした。
「理沙…なんでその名前を…」
「祐介くんの携帯見ました…ラインのやり取りが私とのそれとよく似ていて…」
「ごめん…理沙に俺自身の気持に気づかせて貰って…そうなると美咲の事も同じように…」
「私は構いません…祐介くんが私を愛してくれているという事実さえあれば…私だけを愛して…とは言えません。でもね…私は祐介くんだけを愛しています、それだけは忘れないでね」
「理沙…愛してる…大好きだ…」
抱き合い熱いキスを交わし愛し合った
美咲からラインが来ている事を忘れて
…
風呂に入りベッドで抱き合って朝を迎えた…
目を覚まし横を見ると、じっと俺の顔を優しい目で見つめる理沙が居た。
「理沙…おはよう」
「おはよう…祐介くん…幸せな朝だね、祐介くんの可愛ぃ寝顔見ちゃった…」
「な、何だよ可愛ぃって…」
昨夜俺の両親は帰って来なかった様だ…まぁ良く有ることだが…
理沙と二人で顔を洗い朝食をとり歯を磨く…まさか俺にこんなに幸せな時間が訪れるとは考えもしなかった事だ…
二人で駅まで行き登校した…
方向が別々なので駅で別れた…
その姿を美咲は見ていた。
教室に入りいつもの陰キャのモブは健在で誰に気を止められることも無く席についた…しかしこの日は違った。
美咲がこちらにやってくる、そして
「祐介くん…おはよう」
学校一の美少女が話しかけている…となると必然的に注目を浴びる…皆の目が痛かった…
「お…おはよう、山城さん」
「なぁに、祐介くん…美咲で良いょ」
一斉に皆の視線が集まった…
「どうしたの…急に話しかけてくるなんて…」
「今朝の女の娘は誰かな?彼女なのかな?」
教室がざわついた…
「ち…違うよ…そんなんじゃない…」
「そうなの?…随分仲が良さそうだったけど…」
俺は焦っていた…美咲に対しての思いに気づいてしまっているから今までの様に対処できない…
丁度チャイムが鳴り先生が来たため、一時は救われた…
美咲からラインが来た…
昨夜のラインもチェック出来ていないが今の内容だけを確認した。
『放課後いつもの〇〇教室に来てね』
俺は承諾する他無かった…
『良いよ…』
これだけ送り返した。
放課後いつもの〇〇教室に俺は行った、既に美咲は来ており俺を待っていた。
美咲は入り口の鍵をかけていた…
「祐介くん、今日は私の方が早かったね」
「うん、そうだね」
「いつも先に来て待ってる祐介くんの気持ちがわかっちゃったよ…」
「そうか?たまたま美咲の方が早かっただけだし…」
「違うょ…私は早く祐介くんと二人きりになりたかったんだょ」
「何言ってんだ?それで…要件は何?」
「祐介くん…今朝の女の娘…誰なの?恋人?」
「いや…知合いの女の娘だ、朝たまたま会ったから駅まで一緒に行ったんだ」
「そうなの?それにしては仲良く見えちゃったけど…」
「それが何なんだよ…美咲には関係ないだろ」
「祐介くん…それがね私には関係有るんだょ…昨夜送ったでしょ…ライン…」
俺は昨夜の内容をまだ確認していなかった…慌てて確認する…
『私…拓也とは別れました…』
『祐介くん…見てないの?』
『祐介くん…』
『返事頂戴…ぉねがぃ…』
たて続けに来ていた…
「美咲…どういう事?なぜ拓也と別れた?」
「やっぱり見てくれて無かったんだ…」
「すまん…昨日はバタバタしてて…」
「いいょ…昨日ね、祐介くんと別れてから拓也の部活が終るの待って一緒に帰ったの…祐介くんの指示通り公園に誘ってあのベンチでお話ししたのね、そうしたら拓也はろくに話もしてないのにキスしてきた…それで抱きついてきて胸を揉まれて…私、拓也がまだ私の気持に気付いてくれると信じて我慢してたの…でもね、拓也はそんな事気にもかけてなくてトイレに連れて行かれた…」
「予定通りじゃないか…」
「でもね、乱暴にパンツずらされて準備も出来ていない私の中に入ってきたの…機械の様に動いて拓也だけが気持ちよくなったみたいで私の中に出したの…私、何も感じなかった…拓也の愛の欠片も感じなかった…拓也は私の大切な部分の変化にも何も関心は無くって、ただ自分の性欲を私の身体で解消してるだけなんだなって分かってしまったの…」
「美咲…昨日そんな事が有ったんだ…ごめん…聞いてやれなくて」
「祐介くんは私を犯して私の身体だけで愛してくれればそれで良いって言ってたでしょ…」
「それは…確かに言った…」
「祐介くんは私の身体だけであっても私が祐介くんを愛す事を求めてくれている…それに祐介くんに何度も犯されたけれど行為の中に何処か愛の様な物は感じたし、私を優しく扱ってくれたり…されてることは酷い事なんだけど…」
「でも祐介君は犯された後でも抱きしめてくれたり、頭を優しく撫でてくれたり…祐介くんは本当は不器用なんだ、言葉とは真逆で優しくて思いやりのある人だって判ったの…だから私は祐介くんを選んだの…」
俺は涙が出てきて止まらなかった…
美咲の事を愛して大好きなのだと自覚した俺は美咲に対してしてきた自分の行為がおぞましく、激しく後悔していたところに美咲は話してくれたのだ。
「美咲は俺を憎んでないのか?」
「憎んでないのかないょ…祐介くん」
しかし、両手を振って受け入れるわけにはいかない…美咲には話さないと行けない事がある…
「美咲…君に話さないといけない事がある…」
「今朝の女の娘の事でしょ…」
「判るんだな…そう実は彼女にも美咲と同じ様な事をしていたんだ…でも彼女も彼氏とは別れて俺の本当の気持ちに気付かせてくれたんだ…
美咲と同じ様に…彼女は理沙と言うんだけど俺は理沙も愛しているんだ…欲張りだけど美咲と理沙…二人共同じように愛しているんだ。何故か理沙は美咲の存在を知っていて美咲に対しての俺の思いも知っていた…それでも理沙は俺を受け入れてくれたんだ…」
「その理沙さんの気持ち…私にはよく分かるょ…私も理沙さんが居たとしても祐介くんを愛してるし祐介くんは私の事を愛してくれている…それだけで充分だょ、だからね祐介くん…私とお付合いしてくださぃ…」
「そんな…一般的に言うと二股かけてるって事になっちゃうんだ…美咲も理沙も遊びとかじゃなくて本当に愛してるけど…そんな事、許される訳ない…」
「祐介くん…やっぱり誠実で優しい人だったんだね。私はそれで良いの、ぉねがぃ…私の事をこれからも愛してほしぃ…」
美咲はそう言って俺に口づけた…
美咲は俺に抱きつき長く熱いキスを求めて舌を絡ませてきた…
俺は美咲を抱きかえし貪るようにキスをして乳房を揉みしだき上着を脱がせブラウスを開けさせた…
「美咲…綺麗だ…」
美咲は顔を赤くし恥ずかしそうに俯き小さな声で言った…
「祐介くん…そういう所が好き…なんだょ」
俺は再び美咲を抱き寄せてブラをずらし乳首を口に含んだ…
美咲も犯されているのではなく自ら求めているので気持は高揚し光悦の表情をし感じていた…
「はぁぁん…ぁぁん…はぁ…はぁ…ぁぁん…ふぅ…ふぅ…ゃぁん…」
美咲のスカートを捲りパンツを露にし上から掌を滑り込ませ割れ目に指を這わせた…既に美咲の蜜壺からは女液を滴らせていた…
「美咲…俺、我慢できない…もぅ入れていい?」
「祐介くん…ぃぃょ…祐介くんの…大っきいの…ぃれて…」
窓際に行き窓に手をつかせお尻を突出させて美咲の膣口に後から突き刺した…クチャ…
「あんっ…」
美咲は声を上げ腰をくねらせる…
クチャクチャクチャクチャクチャ…
美咲の膣からいやらしい音がする…
「ゃあ…はぁはぁ…ぁぁん…ふぅふぅ…ぁ…奥…はぁはぁ…だめぇ…ぁん」
パンッパンッグチャグチャパンッ…
「ぁんっ…ぁんっ…はぁはぁ…ぃっちゃう…だめぇ…はぁはぁ…ぃっちゃうょぉぉぉぉぉ…はぁはぁはぁ…」
ビクッビクッビクッビクッビクッ…
ドクンドクンドクンドクンドクン…
美咲は腰を痙攣させ絶頂している。
俺も同時に美咲の子宮口に鬼頭の先をくっつけていっていた…
「はぁ…はぁはぁ…はぁ…はぁ」
俺も美咲も肩で息をして美咲を後から抱きしめながら優しく乳首を指で転がした…
「はぁはぁ…ゃん…祐介…くん…まだ…はぁはぁ…いったところだから…ぁんっ…敏感になって…はんっ…るから…だめぇ…ぁん…」
「美咲…可愛ぃ…可愛ぃよ…大好きだ…愛してる」
「祐介くん…ぅれしぃ…私…凄く幸せだょ、もぅ…祐介くんは私の…彼氏で良いんだょね」
「ぅん…美咲…僕と付き合って下さい」
「はぃ…ぁりがとう…祐介くん大好きだょ…愛してるょ」
美咲の膣からは女液に混ざった俺の精液が垂れてきていた。
「美咲…拭かないと…」
そう言ってポケットティッシュを取り出し丁寧に優しく美咲の秘部を拭き取っていった…
美咲は目を閉じて目尻に涙を浮かべながら俺の行動を受入れて静かに待っていた。
パンツを履かせてブラやブラウスを整えて、肩を抱き寄せた…
完全に身体を預けて俺の胸に顔を埋めて美咲は言った。
「祐介くん…ぁりがとう…ぁりがとうね」
こうして陰キャでモブの俺と学校一の美少女とが付き合う事となった。
翌日からは美咲は堂々としたもので、何の躊躇もなくモブな俺の所に来ては楽しそうに話し、クラスメートの注目を浴びながら俺を公認の彼氏として位置づけていった。
いつしか俺はモブでは無くなり、クラスの女子からも注目されていた、元々容姿は悪くはなかったが陰キャというレッテルにより相手にされることが無かったのだ…美咲はそんな表面的な所は見ていなかった…俺の本質を見ていてくれたのだった。
「祐介くん、お昼一緒にたべょ♪」
「祐介くん、今日も一緒に帰ろうね♪」
いちいち可愛ぃ美咲だった…
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(2020年05月28日)
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