官能小説・エロ小説(約 14 分で読了)
【名作】家事代行サービスをお願いしたらいろいろ背負うことになりました。まあ、嫌じゃないですが。・2(1/2ページ目)
投稿:2023-10-25 10:11:48
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俺の名前は、前川悠太。31歳独身だ。仕事は2年程前からフリーのウェブデザイナーをしている。前職のコネからいくつかの企業と提携していて、十分に食べていけるだけの収入は得られている。また、今は抑えているが、一時株を真剣にやっていてその時に信じられないぐらい大儲けしており、実は働かなくても十分に遊…
前作の続きになります。前作から読んで頂いた方が話の繋がりが分かりやすいかと思います。
・・・・・・・・・
ちょっとした思いつきから頼んだ家事代行サービスは大当たりだった。
ちょっと強引だが・・・やって来た女性…佐々木さんと個人的に定期的な家事契約(性的サービス含む)を結ぶことができた。
今日は契約後、初めて来てくれる日だ。今日を心から楽しむため、仕事をかなり頑張って昨日中に仕上げた。手は抜いてないが、今までの仕事の中で最速に近いのではないだろうか。
時間より少し早めに彼女はやって来た。
「おはようございます。」
彼女は薄手のブラウスにオフホワイトのパンツを着ており、大きめの食材の袋を持っていた。
「おはよう。…袋、持つね。」
「あ、ありがとうございます。」
「服よく似合ってる。可愛い。」
「えっ、あっ…ありがとうございます(照)」
「喋り方…普通でいいよ。その方が嬉しい。」
「は、はい」
荷物をキッチンに運ぶと彼女は買ってきた食材をテキパキと冷蔵庫にしまい始めた。
「あ、あの…次の回の分も合わせて買ってきたから少し多くなって・・・」
「全然いいよ。あ、レシート出してね。その分払うから。」
「あ、でも、私の家の分も少し入っているから…その分は抜きます。」
「別にいいよ~。あんまり細かくしなくても。一緒で。」
「えっ、でも、それじゃあ、もらい過ぎです。」
「大丈夫。その分、家事とエッチで返してくれたら(笑)」
「・・・すみません。」
彼女が淹れてくれたコーヒーを飲みながら、初回の半月分のお金を渡した。
「現金渡しだけど、振込の方がいい?ネットバンクでも良いけど。」
「え〜と、しばらくは現金で。」
「了解。」
コーヒーを飲んだ後は、彼女には俺と向い合せで膝の上に乗ってもらいながら会話した。もちろん、俺は顔を彼女の胸に埋めて、柔らかさを堪能している。
しばらく会話した後…
「名残惜しいけど…少し掃除してもらおうかな」
「はい。もちろん!」
「ただし!…これ着てね。」
「えっ?」
俺は彼女に紙袋を渡し、別の部屋で着替えてくるように促した。
「着るのはそれだけだよ~」
・・・
「あ、あの〜…う、上を羽織ってはダメ?」
「もちろん、ダメ!」
彼女はドアを少しだけ開けて顔を覗かせている。
「う〜〜〜(照)」
彼女はおずおずと部屋から出てきた。
彼女は薄紫色で花柄の下着姿だ。もちろん、俺が渡したやつだ。
「は、恥ずかしい(照)」
下着姿だから恥ずかしいのだろうが、ポイントはデザインだ。ブラジャーはハーフカップというか下乳だけカバーするタイプで可愛い乳首が丸見えだ。パンティはレース生地で上品だが、わずかに陰毛が透けて見える。
「うん。可愛い♡サイズもピッタリみたいで良かった!…ちょっと後向いて見て」
「う〜〜〜」
彼女が後を向くとボリュームのあるお尻の割れ目がよく見えた。渡したパンティはヒップ側に大きなスリットがあるやつだからな。見えて当然だ。
思わず、手を伸ばしてお尻の割れ目をスッと撫でた。
「ひゃあ!」
「ごめん、ごめん。あんまりキレイだからさ」
彼女には、その格好のまま掃除をしてもらった。もちろん、たまに俺の方にお尻を突き出して…なんて要望を入れたの言うまでもない。うん。眼福だ。
しばらくは大人しく視姦していたが、息子が我慢しきれないようなので、彼女の後ろからそっと近づき、指先をパンティのスリットからオマンコに差し入れた。
「きゃあぁ!」
彼女はいきなりでびっくりしたようだ。
「うん。もう準備は万端みたいだね。」
俺の指先はじっとりと濡れている。
「〜〜〜だって…い、意地悪するから…」
「(笑)こっちきて」
俺は彼女にソファーに連れていき、ソファーの上で四つん這いになってもらいお尻を突き出してもらった。
オマンコを触ると更にびしょびしょになっている。
「入れるよ」
俺は素早く下半身だけ脱ぐと息子にゴムを被せて、パンティ越しに一気にオマンコにチンコを挿入した。
「あひぃ〜〜♡」
彼女がビクンと身体を痙攣させた。俺はそのままバックでチンコの出し入れを開始。
「あっあっあっあっあっあっ♡」
ゴム付きでも十分な締め付けで、彼女のお尻と俺のお腹がペチペチあたる感触がとても気持ちいい。手を伸ばしてブラからはみ出ている乳首を摘むと固くしこっている。
「乳首立ってるね。気持ちいい?」
「い、言わないでぇ~」
「でも、聞きたいなぁ~」
「・・・き、気持ちいいです。…あぁぁん♡」
「俺も凄く気持ちいい。」
俺はあまり持たずに放出してしまった。彼女と俺の身体の相性はよいのかも知れない。
もちろん、1回で治まるわけもなく、そのままベッドに連れ込んで、彼女を全裸にしてあちこち舐め回した後に2回戦目に突入した。
・・・
今日のお昼ご飯は焼き飯だった。やはり凄く美味しい。まだ彼女の手料理は数回目だけど、すでに胃袋を掴まれた感がある。彼女に契約解除されるのは惜しすぎる。…性行為は大好きだが、あまり無理を言って嫌われるのは避けねば!!
まあ・・・身体も俺的に最高なのでエッチしないという選択肢はないが。
お昼ご飯のあとは、一緒にお風呂に入ってイチャイチャ三昧。お風呂から出たら3回戦。彼女のボリュームのあるお尻を掴みながらバックでするのと、激しくはないが対面座位…いわゆる大好きホールドで彼女のやわらかな感触を味わいながらするのがとても良い。
これからいろいろ試していこう!
今はベッドで全裸の彼女を抱き枕にしながら時折、キスをしつつ、まったりとしている。
「気持ちいい。癒やされる。」
「あ、ありがとう。」
「あ、あの!本当に私でいいんですか?」
「?何度も言ったよ。優ちゃんがいいって」
俺は前回から彼女と親睦を深めるために優ちゃん呼びすることにした。最初に呼んだ時、彼女は真っ赤になって照れて…おばさんには似合わないと言っていたが、俺が押し切った。こういうとこが嫌われる要素になるかもしれないが。(汗)
ちなみに俺は彼女に悠太さんと呼んでもらっている。
「ゆ、悠太さん・・・モテそうなのに…ワザワザ私なんかじゃなくても…って思って・・・」
俺は彼女の唇にキスをして、途中で言葉を遮った。
「ネガティブ発言禁止!・・・次に言ったら物凄く恥ずかしい目に合わせるからね」
俺はそのまま、彼女を愛撫して早くも4回戦の準備に入った。
お互いの準備が整い、いざコンドームを付けようとして、箱の中に中身が残っていないのに気が付いた。
「ああ!ない!・・・不覚!」
「えっ!?」
コンドームがないと彼女と合体することができない。俺は大げさかも知れないが、絶望を感じた。
「あ、えっと・・・私、今日安全日なので中に出さないなら子供できないと思う。・・・生でもいいよ。」
「えっ!?ほんと!!いいの!?やったぁ!!」
「・・・・・・・・・いや、やっぱいいや。約束破ることになるし」
「えっ・・・約束なら…合意してるし・・・」
「ううん。例えそうでも・・・なんかの間違いで子供出来たりしたら、優ちゃんが困るだろうし…優ちゃん、もし子供出来たら絶対、おろさない気がする。」
「・・・」
「したくないわけじゃないよ!血の涙を流すぐらいしたい。でも今日は諦める。」
「・・・うん。ありがとう。…その代わりお口でサービスするね」
その言葉通り、彼女はチンコをそれはもう丁寧に舐めしごいてくれた。鬼頭から竿、袋…そしてお尻の穴まで。さすがにお尻は遠慮しようとしたが、俺も舐めているからお返しだと言われた。
その後、なんとパイズリもしてくれた。固くしこった乳首で鬼頭を擦られると何とも言えない気持ち良さを感じる。
「(クス)ピクピクしてる。気持ちいい?」
「うん。凄くいい。」
そして、柔らかなおっぱいに挟まれて扱かれるとあっという間に出してしまった。
もちろん、俺だけしてもらうのは申し訳ない・・・と言うか俺がしたいので彼女のオマンコを口、舌、指で可愛がった。
前にきた時に付けたキスマークはわからなくなっていたので、また付けたおいた。跡になるといけないから場所は少し変えたが。うん。マーキング完了。
そのまま69に移行し、4回目と思えない量の精子を彼女のお口に放出。彼女は当たり前のように飲んでくれた。物凄く嬉しい。
・・・
晩御飯は肉じゃがとほうれん草とハムの炒めものだった。
ご飯を作り終えるとちょうど彼女が帰る時間になった。彼女を玄関まで送り、彼女が帰りの挨拶をした時…別れ難くてつい彼女を捕まえてキスしてしまった。たぶん5分近くはディープキスをしていたと思う。
「ご、ごめん。我慢できなくて」
「い、いえ・・・そ、それじゃあまた…きます」
彼女は顔を真っ赤にしながら帰っていった。
・・・しまった。やり過ぎたかも知れん。彼女が帰ると思ったらとっさにやってしまった。
まだ、2回目なのに大丈夫か、俺!?もしかして手遅れでは…。
・・・・・・・・・
(佐々木さん視点)
悠太さんの家に行くのは今日で3回目だ。
たぶん、今日もたくさんすることになるだろう。正直に言うと少し楽しみではある。
家につくと、本当に嬉しそうに迎えてくれた。それだけで来て良かったと思ってしまったので、やっぱり私はチョロいのかも・・・。
掃除をする時に彼に着替え欲しいと言われて紙袋を渡された。中を見ると下着が入っていた。やっぱり彼はエッチだ。
まあ、裸エプロンよりは恥ずかしくないかと思ったが、大間違いだった。ブラを付けると乳首が丸見え、ショーツはなんとお尻側にスリットが入っていて丸見えのデザインだった。これは・・・逆に裸より恥ずかしいのでは??
上着を望んだが却下され、諦めてその格好で掃除を始めた。彼の視線を強く感じ、女の部分が潤んでくるのがわかる。しかも、たまに彼の方にお尻を突き出すようにお願いされるので恥ずかしさ倍増だ。・・・濡れているのがバレバレだと思う。
その後、バックで挿入してもらった。恥ずかしながら声をあげて感じてしまった。引かれないかと思ったが、彼もとても嬉しそうにしていたので、大丈夫だと思う。・・・たぶんだけど。
当然.1回では終わらず、ベッドに移動。後からされるのも良いけど、向い合せでゆっくりするのも良い。彼は、必ず出した後、優しく頭を撫でてくれる。それがなんだかとても気持ちいい。まだ、抱かれるのは今日で2度目なのに、ずっと一緒にいたみたいに感じる…とても不思議だ。彼も同じように感じてくれたら…と少し思ってしまった。我ながら妄想癖が凄いなと思う。
お昼は一緒にご飯を食べた。相変わらず美味しいそうに食べてくれる。ここに娘の翠がいれば、本当の家族のようだ。あっまた、妄想してしまった。・・・もしかしたら私はこの会ったばかりの人を好きになりかけているのだろうか?
午後にエッチをする時、コンドームがなかった。その時の彼の顔は、まさしく絶望という感じで、悪いが少し笑ってしまった。
ちょうど昨日、生理が終わったので生でしても子供は出来たりしない。なので彼に生でも良いと伝えたが…
「・・・いや、やっぱりいいや。」
彼は最初、喜んだものの…結局はやらないと言った。・・・彼はエッチだが、とても私のことを大事に思ってくれているようだ。たぶん…妄想じゃないと思う。
私は嬉しくて大サービスをしてあげた。男の人のお尻を舐めたのは初めてだが、全く抵抗はなかった。むしろ、恥ずかしがる彼が可愛いと感じたぐらいだ。
晩御飯を作り終えて、帰る時に玄関で激しくキスをされた。彼は強引にキスしたことを謝ってくれたけど・・・私は全然嫌じゃなかった。
玄関を出ると股間が少し濡れているのがわかった。こんなに塗れやすくはなかったと思うんだけど。
・・・・・・・・・
(前川悠太視点に戻る)
彼女と契約を結んでから1ヶ月になる。
彼女の料理にもエッチにも全く飽きることはなく、むしろだんだんとより好きになっている。
今もベッドの上で彼女をイジメ・・・もとい可愛いがっている。
(うぃん、うぃん、うぃん)
「あっ、くっ、ダメ♡…あぁん」
「お願い、許して♡くぅん♡」
俺はバイブをくねらせながら彼女のオマンコに出し入れしている。
「んーー?どうして欲しいの?」
「ゆ、ゆうたさんのを…」
「俺のがいいの?」
「うん、お願いします。」
「もう、可愛いなぁ」
俺はバイブを抜いてゴムを被せたチンコを挿れていく。
「くぅーーーん♡」
挿れた瞬間、彼女は軽く達したようだ。だが、鬼畜な俺はそのままピストン運動を開始。
「あっ、待って、あぁぁん♡逝ったばかりだから・・・あひぃん♡」
正常位から側位、そして魅惑のバックへと繋げて、大放出した。彼女は息も絶え絶えという感じだ。
「悠太さんは意地悪です。」
「心外だなぁ~。優ちゃんが可愛いからついね…ごめんね。」
今はベッドでイチャイチャしている。さっきちょっとだけイジメたので今は頭を撫でている。最近わかったのだが、彼女はどうも頭を撫でられるのが好きみたいだ。
「あっそうだった。次に来る日だけどお出かけしない?」
「えっ?どこに?」
「知り合いに動物園のチケットもらったんで、翠ちゃんもいっしょにどう?」
「えっ!?いいんですか!?」
「うん。ほら、テレビで宣伝してるやつ。動物とも触れ合えるみたいだし、楽しそうだよ。」
「迷惑をかけるんじゃ・・・」
「大丈夫、大丈夫。あっ、それとも翠ちゃん、人見知りする感じ?」
「それは大丈夫だけど・・・」
「じゃあ、決まりね」
「す、すみません。」
・・・
お出かけ当日、俺は車で彼女達のアパートに迎えに行った。もちろん、この日のためにチャイルドシートを購入してセットしてある。
アパートに着くと玄関付近で優ちゃんと女の子が待っていた。少し離れて車を停めて降りた。
「おはよう。優ちゃん」
「おはようございます。・・・翠ちゃん、ご挨拶してね」
「おはよ…うご、ざいます。」
俺は翠ちゃんの前にしゃがんで、目線を合わせて、挨拶した。
「おはよう。前川悠太って言うんだよ。」
「ささき、みどりというの。うんとね…3さい」
「おおー。ちゃんと挨拶出来て偉いね。」
俺は彼女の頭を撫でてあげた。
「(にぱー♡)」
彼女が笑顔になった。可愛いすぎる!!かなりの破壊力だ。俺って子供好きだったっけ?
「今日はすみません。」
「いえいえ。じゃあ、翠ちゃん、行こうか。」
「うん!」
俺は抱っこして、翠ちゃんを車のチャイルドシートに乗せてあげた。
「も、もしかして、今日のために?」
「うん。何かあると大変だからね。」
「あ、お金だします。」
「いらん、いらん(笑)」
「じゃあ、出発!」
動植物をテーマにしたアミューズメントパークには高速を使って90分ぐらいで到着した。これぐらいなら翠ちゃんの負担も少ないだろう。
ここはいろいろなテーマに沿った動植物が趣向を凝らして見られるようになっており、大人から子供まで幅広く楽しめるようになっているらしい。俺もちょっと楽しみだ。
翠ちゃんは、車の中ではうとうとしていたが、施設に入るとハイテンションになり見るものすべてに目を大きく見開いて反応していた。展示ももちろんだか、そんな翠ちゃんを見ているのもとても楽しかった。
お昼は施設の前の芝生で優ちゃんが作ってきてくれたお弁当を食べた。弁当もとても美味しい。優ちゃんの作る食事に外れなしだな。
翠ちゃんはさっきまで見ていた動物達の様子を拙い言葉で一生懸命説明している。癒やされる。
ご飯を食べた後は、翠ちゃんは電池切れしたように寝てしまったので俺と優ちゃんは芝生の上に敷いたレジャーシートの上でのんびりと他愛もない話をして過した。なんだかとても落ち着く。
しばらくすると翠ちゃんが起きて、また、動物がみたいと言うのでもう1度見に行った。どうやらレッサーパンダがお気に入りのようだ。真剣そのものの様子で見つめる姿が愛らしく、思わず笑ってしまった。
「??」
ショップによるとレッサーパンダのぬいぐるみが売っていたので、買ってあげた。
優ちゃんがお金を出すといったが、俺が買ってあげたいと言って押し切った。
「ありがとー(にぱー)」
翠ちゃんはとても嬉しそうにぬいぐるみを抱えて笑顔を振りまいている。いや、マジで可愛いな。
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(2020年05月28日)
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