官能小説・エロ小説(約 20 分で読了)
彼氏の先輩と浮気した回(2/3ページ目)
投稿:2023-09-15 18:07:30
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※この話には「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
あっという間に全裸になっていて、見られたくない部分を手で隠した。下を向くことしか出来ない。無防備になったアソコを守ろうとでもしたのか、じんわりと濡れてくる。
蓮くんが私の両手を取って後ろに持っていき、右手で2本の手首を固く掴んだ。試しに逃げようとするが、抵抗にもならない。
肩にキスをされる。それから、鎖骨、首、胸と彼の口が滑っていく。
「んっ…んぅ……はぁ、ぁ、」
体が疼いて、中から溢れてくるのがわかる。
呼吸を整えようにもやり方が分からない。
口付けが乳首にも届いた時には、もうほとんど自分の足では立てなくなっていた。足の付け根がぬるぬると冷たい。息を止めているはずなのに、声が漏れる。
「キスマークだらけだね」と笑われて、我に返った。拓也への申し訳なさを思い出す。
「1つくらい増えてもバレなさそうだけど」
「いや、だめ、それはやめて、お願い」
蓮くんと目が合う。逸らさないようにと目の周りの血管をぴんと張るようにした。
「わかった。」
すぐに引き下がってくれたのでほっとする。
蓮くんの左手が私の右肩に添えられた。「紗季さん、回れ右。」
後ろで私の手首を掴む右手と、肩に添えられた左手に誘導され、私の体はベッドの方を向く。「前進」
言われるがままにベッド横まで数歩あるいたところで止まると、後ろの手にぐっと体を押され、ぼふっとベッドに倒れ込んだ。
当たり前に目の前は真っ暗闇になり、焦って体を起こそうとしたら頭を押えつけられた。指の力が強くて、また心臓がどくんと鳴った。手首を固定していた手は離され、代わりに右腕を握られる。背中や首に何ヶ所もキスをされた。
「ん……ぅぐ…んん…」
ぞくぞくと感じてしまう。特に、うなじの辺りをキスされた時は、大きな声が出そうになるのを抑えるのでとにかく必死だった。脚がばたばたと動くのを止められない。顔を布団に埋めていなかったら隣に聞こえてしまっていたかもしれないと、不安と安堵が入り交じる。
「ぁっ……ん、ぅ、くっ…ぁあ」
息が荒くなり呼吸を上手くコントロール出来なくなってきた頃、左肩に触れていた口がそっと離され、ぐいっと体をひっくり返される。目が合うと、蓮くんがにこりと笑ったように見えた。
腰から身体を持ち上げられて、ベッドの真ん中に横たわらせられると、蓮くんの頭が私の下腹部へと徐ろに移動した。クリトリスにぴたっと口が押し付けられる。
「ぁあっ!」
声が出たことに驚いて急いで口に手を当てたが、蓮くんからも「声出さないでって」と言われる。小さく頷いた。
蓮くんがクリトリスに口を付けるのをやり直し、私は今度こそ声を堪える。
温かく包まれたクリトリスが舌にそっと撫でられて、強烈な快感に襲われる。
「…んっ…ぁ…んぅ……」
柔らかい舌でくるくると絶え間なくなぞられる。声を抑える他に何も考えられない。
「ぁぁあ……ぅ…んっ……」
私の左脚に添えられていた蓮くんの右手が離れ、布の擦れる音がすると、蓮くんの指が私の中にぬるりと入ってきた。
「めっちゃ濡れてんじゃん」
顔を上げた蓮くんがこちらに笑いかける。慈愛ではない、優越感と嘲りの笑顔だ。
「ちがう……」
「違くないでしょ」
奥の方を指でととと、と触られる。
「あっ……ん…ぁ……」
外と中の両方から絶えず快感が押し寄せ、身体を捩る。腰を浮かせる。口に当てた手に力を入れる。隣の部屋に拓也が居なければきっと大声を出していた。
「ぅああ、、はぁ、んんっ……」
蓮くんの指の動きが変わった。奥から手前へと深く出し入れされる。
「ぁ、ぁ、ぁ、あ、あ、あ、あ、」
出ちゃいそう、とも思ったがそれを言うのは憚られた。
「まっ、て、れんくん、まって」
上手く喋れないのに加えて、声を絞ろうとしたので聞こえていたかどうかはわからない。とにかくやめてもらおうと、蓮くんの頭を押しのけようとした。
プシャ、プシャアと体から水が抜けていく感覚がある。どんどんと溢れてくる。
「やだ、ぁ、ごめんなさい、まって」
蓮くんは気にしていないのか、動きを止める気配がない。
「あ、あ、だめ、やめて、イッちゃう、まって」
蓮くんの動きがピタリと止まった。
「んぅうっ……!!!」
動きが止まったからイくことはできないのに、指を入れたまま、口もつけたままで、じわじわと快感に締め付けられる。
「んぁああっ……れん、くん……」
呼びかけると、顔を上げて指を抜いた。恥ずかしくて顔を手で覆った。
自分の腰の右側でマットレスに重さが乗り、沈んでいる感覚があった。すぐ横に蓮くんがいるんだろうが身体を動かせない。
「ごめんなさい」
目を覆っていた手を持ち上げられ、胸の上に置き直される。
「なんで?かわいいじゃん」
小動物に悪戯をして面白がるような、勝ち誇ったような顔がこちらを向いている。涙が眉間に集まってくるのがわかった。
「挿れていいよね」
私に問いかけたわけではないのか、答えを待つ素振りもなくズボンとパンツを脱ぎ始めた。
脱いだ服をベッドから床に放り投げると、足の間に座り直して「口でして」と言った。
身体を起こして、蓮くんのそれに口を近づけた。
拓也のと比べて少し小さいと思ったが、舐め始めると、それがまだ少しだけ柔らかいことに気がついた。続けていると硬さを増し、ひと回り程大きくなった。
「気持ちいいよ」と言い、私の頭を撫でた。それだけでも体が疼いた。
「咥えて」
言う通りにするために一度口を離し、彼のモノを手で支えてから口に含んだ。意外に太くて、口を精一杯に開けなければいけなかった。根元まで咥えるのはちょっと厳しいな、と判断して蓮くんの身体から頭を遠ざけようとするが、それは叶わなかった。蓮くんが私の頭を掴んで無理矢理に押さえつけたからだ。
そういう玩具を使うように、私の喉の奥に自分のモノを押し込み、引き抜く、それを繰り返した。
蓮くんの息が少し乱れているのが聞こえる。私の方は息ができそうにもない。
考えが甘かった、としか言いようがないけれど、こんな強引なやり方をされるとは思っていなかったので焦って蓮くんの太ももを強く叩く。それに意味が無いとわかると、次は力を入れて蓮くんの腰を押した。
これもだめか。さらに力を強めた。脚を伸ばしてみる。頭の位置は変わらず、ただ腰が持ち上がるだけだ。顔が熱くなってくる。
頭を押えている、この腕が諸悪の根源なんじゃないかと思った。急いで腕を掴む。なんとか頭から離そうとする。それができりゃ苦労しないだろうなと、笑われているような気分になる。掴んだ手で腕を握り潰してやろうと試みる。無理に決まっているだろうと、また頭の中で声が響く。
蓮くんの腰を押す左手に、さっきまでの手応えがなくなってきた。最初は大岩を動かすような気持ちだったのに、今のこの力じゃ枕を動かすのがやっとだろう。腕を握り潰すはずの右手は、今や振り落とされないようになんとかぶら下がっているだけだ。
身体がだんだんと軽くなっていく。目を開けていられない。家で留守番しているぬいぐるみや、使いかけの白菜、もうすぐシーズンが来るお気に入りのコートが頭によぎった。山を見下ろして、波を見上げるような景色を見た。
「あっ、」
ふわふわと薄れた意識の中で、蓮くんが息を飲むような、声にならない声を聞いたような気がする。頭にあった手が、気がつくと両肩を掴み、私の上体を起こしていた。
なすがままに正座を崩したような姿勢になるが、突然肺に空気が入ってきたものだから、またすぐに腰を丸めて咳き込んだ。一瞬だけ見えた、酷く焦って目を見開いた蓮くんの顔が腹立たしい。
蓮くんが深く息を吐き出すのが聞こえる。こっちはずっと息を吸うことも許されなかったいうのに呑気なものだ。
正常な呼吸を取り戻し始めて文句を言おうと正面を向くと、蓮くんはバツが悪そうに左目を少し細めて眉を歪めていた。「ごめん、」
素直に謝られるとは予想していなかったので拍子抜けする。「いや、まぁ、大丈夫だよ」もごもごと返す。
「うん、よかった」
「じゃあ、横になって」
「え、」
「え、」
いつの間にか、もう拓也が寝ている部屋に帰る気でいたのでつい驚きの声をあげてしまった。
蓮くんの目が何かおかしなこと言った?と喋っている。
「あ〜、じゃあ、あっち向いて」と蓮くんの人差し指が私に向けられる。
「え、いや……」
どういう方針の転換?別にどっちでもいいよ。いや、どっちもだめなんだけど。ていうか口でしてあげたんだからいいじゃん。これ以上は誰かが起きても困るし。そもそも、ここでこんな格好をしてること自体、おかしいんだって。もう拓也がいる部屋に戻るよ。
言いたいことは山程あるのに、頭を巡るだけで口からは出てきてはくれなかった。
「なに?挿れるから。早く」
蓮くんが眉をしかめるのを見ると、ひゅっと息が苦しくなった。従わないと自分が消えて無くなるような気がした。それに、いざ挿れると言われるとさっきまでの疼きが倍になって体にのしかかった。仕方なく、言われるがまま体の向きを変えた。
向きを変えるために立てていた右膝を倒そうとしていた時、蓮くんの手が私の首を後ろから掴んで押し、どさっとうつ伏せにさせられた。
立ち上がろうと肘を立てて腰を浮かせたが、首がベッドに押し付けられているからおしりを突き出したような姿勢になった。抵抗しようと腕に力を込めた時、私の穴に蓮くんのが突き立てられて一気に奥まで入ってきた。
「んんっ!!!」
声が漏れないように枕に口と鼻を押し付ける。
「………はぁっ、はっ、んっ…」
まだ入っただけで動いてもいないのに、その圧迫感だけで感じてしまう。快感を逃がすように、息を吐いた。
「ふぅう…んんっ、うっっ……」
腰を掴む蓮くんの手に力が入り、更に奥をぐいっと押し込まれる。
「ぁあっ……っ!はぁ、ぁぁ、ふぅっ…」
「紗希さん、可愛い…」
言葉に混じる吐息に思わずどきっとして、お腹の奥に快感として届いた。
「んっ…。なか締めるのだめ。」
蓮くんがふっと笑った。閉じた歯を少しだけ見せて、左よりも右の口角を上げて、目を細めて笑っている。顔を見なくても、何故だか手に取るようにわかった。
「ぁ…ごめ…ん…」
締めるなと言われると、それはそれで難しい。快感の逃げ場が無くなって、どんどん押し寄せてくる。
「んっ……ぐ…っ、んぁあ、うっ……」
唇を噛み締めて、その辺にあるものを片っ端から握りしめた。枕の端、シーツの皺、そしてベッドの枠に手を伸ばしたところで蓮くんが1歩前に膝をずらした。当然、どんと奥を突かれる。いつの間にか腰を逃がしていたことに、その時気がついた。
「んぁっ!」
思わずお腹に力が入る。
「っ!ちょっと、締めないでってば」
それどころじゃない。
「ぁあ……ああぁっ…うっ…はぁっ、」
謝る余裕もなかった。言葉を発することができないという以前に、蓮くんの言葉を聞いて、それを理解し、反応するということができなかった。
「じゃあ、動くよ」
「あっ、えっ、」
抗議する暇もなく蓮くんの腰が離れて、また近づいた。ガンガンと奥を突かれる。
「んんぅぅうううっ!!!」
歯を食いしばって、喉を閉じて、息を止めて、枕に顔を押し付けた。
動く度に中が擦れて、広げられて、奥を突かれる度に重い快感が脳に届いた。
「ああぁっ!んっ、ん!!ぃやああ!」
休みなく深いピストンで、頭がショートしそうだった。なにも考えられなくても、絶頂が近づいて来たのはわかった。
「ぁ、ぃゃ、んぁっ!まって、い、いっ…」
その時、ギリギリ奥に届かないような所で蓮くんの動きが止まった。
「ぁぁあっ…!え、んっ……なん、で……」
「いや、待ってって言ってたし。痛かったかなって思って。激しくしてごめんね?」
「あ、いや……えっと、だいじょぶ…ありがとう」
「そ?続けていーい?」
「ぅん……」
さっきまで抵抗していたことなんてとうに忘れて頷いた。とにかくイってしまいたかった。蓮くんがゆっくりと腰を引いたから、再開してくれるものだと疑わなかった。
「んっ……」
しかし、蓮くんのはそのまま完全に中から出て行った。
「え、なんで?どしたの?」
「仰向けになって。今度は優しくするから。」
言うことを聞く以外の選択肢はもう頭になかった。体をひっくり返すと、曲げた膝の下を蓮くんが持ち上げてゆっくりと入ってきた。
「はぁああっ……」
もう少しで奥に届くというところでゆっくりと引き返し、またゆっくり入ってくる。その繰り返しで、到底イクことはできなかった。
「あぁっ…あっ…いやぁああっ………」
快感の波は押し寄せるのに、何かに塞き止められているようだった。
「あぁぁ……ねぇ…れんくん……」
「ん?」
「んっ……やだ……」
「いや?」
「……」
イキたい。でも、悔しいとか、拓也に申し訳ないとか、これ以上は声を抑えられないかもとか、どうするべきかという答えは明らかだった。それと同時に、どうしたいかという答えもまた明らかだった。
葛藤している間にも、蓮くんは動きを変えない。
ゆっくりと入ってくる。
「ぁぁぁぁ……んぅっ……う…」
奥に届くようにと腰を動かすが、蓮くんが引き返す方が早い。
「んんっ……はぁ……」
ゆっくりと抜けていく。
「いやあああああぁぁぁ……」
入ってくるにしても抜けていくにしても、蓮くんのいちばん太くなっている所がGスポットの辺りをずっと擦り続けた。入り口が押し広げられたまま、何度も何度も行ったり来たりを繰り返した。
自分の中のヒダひとつひとつも、蓮くんのに刻まれた段差も鮮明に感じるくらい敏感になっていた。
「もう…むり………」
蓮くんが動きを止めて、親指で私の右目を拭った。涙が出ている事に気が付かなかった。
イかせてくれと目で訴えた。何をどう受け取ったのか、私の頭を撫でて「かわいいね」とだけ言った。
「おねがい……」やっとの思いで口にした。
「なに?イキたいの?」
肯定することは拓也を裏切ることと分かっていた。でももう、頭がおかしくなりそうだった。藁にもすがる思いで頷いてしまった。
「声、我慢できる?」
質問の意味を理解するよりも先に頷いた。自信や確証なんてあるわけがなかったが、そんなことは問題じゃなかった。後からどうにでもなるように思えた。
蓮くんが腰を丸めて私の胸に顔を近づけた。何かと思っているうちに、先端を口に含んだ。
「っっ!!」
舌でそっとなぞられる。歯で軽く挟まれる。これくらいなら…なんとか。息を止めていれば、声を出さずに済む。
暫くして蓮くんが顔を上げた。
胸への刺激が急になくなって、中をみちみちと圧迫されるのが余計に鮮明に感じられる。
少なくとも今、緩い快感は快楽とは程遠いものだった。
息を吐き出す。意識せずとも、肺は勝手に広がった。また吐き出す。
「はぁっ……っふぅ…」
声を抑えることに必死で、イキたいと思っていた事も忘れていた。いや、もしかして、
「大丈夫?」蓮くんの嘲笑が目に入る。
やっぱり、わざとか。完全に弄ばれている。
でも、"もういい、部屋に戻る"と言い残して出ていくことができる程の冷静さなんて残っていなかった。できるのは懇願だけ。
「イキたい……」
「ん?いいよ」
あっさりと言葉を返して、キスをされた。
「声、我慢してね。」と言うと、グリっと奥を擦られるようにめり込んできた。また擦るようにして元の位置に戻る。また入ってくる。その繰り返しはだんだんペースを早めて行った。
「あっ、あっ…んんっ……あ、いく…!いっちゃう…!!」
蓮くんの手が、私の口を抑えた。声を出さないように気をつけなければならないことを思い出すが、それどころじゃない。
「んっ…んんんんっ………!!!」
体全体が脈打って、一気に力が抜けた。呼吸が整えられない。口を抑えていた手で頭を撫でられる。
「はぁっ…あっ……」
「あっ、あっ、まって、まってれんくん、」
余韻に浸る間もなく、蓮くんが奥から手前と深いピストンを始めた。
動きを止めることなく、蓮くんが人差し指を口に当てる。慌てて自分の口を塞いだ。精一杯の理性と意地で声を抑えた。それでも、今にも叫び出しそうだった。
「あっ、まって、またいっちゃう、まって」
当然、蓮くんが動きを止めることはなかった。
「あっ、あっ、あっ、んっ、……!!!」
頭がチカチカして、体のどこにも力が入らなくて、呼吸もできない。
「大丈夫?俺もそろそろいきそう…」
声も出なくなった私を心配したのか蓮くんに声をかけられる。この不貞行為がもうすぐ終わることについて、寂しさも安心もなかった。何も考えられなかった。
蓮くんがピストンを早めた。苦しいのと気持ちいいのがごっちゃになって、時間が止まったように感じた。眠りにつく瞬間を何時間も過ごしているようだった。
蓮くんの動きは突然、ガンと奥を打ったところで止まった。
蓮くんが長く息を吐いた。ひゅうっと肺に空気が入ってくる。吐き出し方が分からなくて咳き込んだ。暫くして深呼吸ができるようになった。体はまだ痙攣して、頭もぼおっとしている。蓮くんが机の引き出しを開けるのが見えた。近づいてくる。蓮くんの手が私の頬をぺちぺちと叩いた。目の前の景色が現実として戻ってきた。自分の呼吸が正常に戻っていることに気がつく。
「これ、あげる」
手渡されたのは錠剤だった。酔いが冷めたように頭がハッキリする。背筋が凍った。急いで体を起こす。
「これ…」
「アフターピル。一応飲んどきな。」
こんなものが普通の男子大学生の部屋の引き出しから出てくるとは思えなかった。ということは、蓮くんは普通の男子大学生じゃない。とんでもないことをしてしまったんじゃないかと後悔した。
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(2020年05月28日)
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