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【高評価】友達の彼女とルームシェアをしています (1/2ページ目)
投稿:2023-08-24 15:54:17
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俺は専門学校を卒業して、地元から近い勤務地で建築関係の仕事を始めた。友達は大学にいって未だに学生が多い中、俺は専門知識を学んで現場での経験値を早めに稼ぐようにした。それは実家の親父が就職したら学歴は関係ない。その言葉で早めに就職をしたんだけど、大学に行った友達に会うと羨ましさが込…
評価をたくさん頂いて嬉しいので、続編を描きました!よろしくお願いします。友達の彼女と家でご飯を食べながら談笑している状況がなんとも奇妙に思えた。これがもし、親友の彼女なら?まっ、親友ならある程度は考えてる事が分かるから改善策を打てるが、そこまで親しくない友達だし、あの状況…
ご評価を頂きありがとうございます!
高評価を頂き、うれしいです!
ムズムズした感覚に襲われて目が覚めた。
犯人はこっちを向いて寝ている美緒ちゃんの髪の毛だった。
髪の毛を耳の後に流してムズムズの原因を無くすと同時に顔が見えて、ぷっくりとした唇がある。
少し近づくか、抱き寄せたらキスできる距離だ。
俺の脳に、そのまましてしまえ!という悪魔の囁きと、寝ている友達の彼女にキスはダメ!
まさに天使と悪魔が戦っている。
その唇が凄く魅力的に見えて。
悪魔に抵抗しながら、人差し指で美緒ちゃんの唇を抑えた。唇まで柔らかい...
「ん〜...むにゅ...」
「えっ...」
寝てる美緒ちゃんは俺の指を口に含んだ。
口の中で舐められてる。
どうしようか悩んだけど。
なんとなく可愛いからそのままにした。
「んんっ……うぅ〜」
起きたか?
目を瞑り寝たフリをすると、起きたであろう美緒ちゃんの口から指が解放された。
そして、俺の腕を掴んで指を触ってから、1度口に含み喉を鳴らした。
起き上がると、ティッシュで俺の指を拭いた。
指に着いたヨダレを舐めて綺麗にしてから拭いてくれたのか...
美緒ちゃんはそのまま立ち上がって、久しぶりの生着替えを見せてくれた。
まぁ、既にキャミソールとピンクのパンツなんだけど。
前はフリル、後ろは半分透けてるのがやらしく見える。
ブーブッー……
美緒ちゃんのスマホ?
薄目を開けてる俺の方を見た。
乳輪は小さいし、乳首も控えめだよな。
バレないように、そのまま目を閉じた。
どうやら、メガネを取りにきたらしい。
俺の顔をなぞるように何かが当たり、頭でムニュッと柔らかい感覚があった。
おっぱい?なぞったのは乳首??
そして……「こうちゃんも起きるの早いなぁ」
寺岡からのメールのようだ。
そのままリビングから出ていくと、シャワーの音が聞こえた。
いつの間にか2度寝してしまって、起きたら美緒ちゃんはいなかった。
その日、19時くらいまで美緒ちゃんは帰って来なかった。たまには唐揚げでも作って待ってるか...
「ただいま」
「おかえり。唐揚げあるから食べて」
「ありがとう。なんか疲れたから先にシャワー入るね」
脳裏にはずっと、寺岡と歩く姿やキス、そして...
その想像をするとモヤモヤしてしまう。
でも、余計な事は聞けなかったし、聞きたくなかった。
疲れたって……疲れる事をしたんだろう。
「ご飯作れなくてごめんね」
「全然いいよ。気にしないで!」
むしろ、ノーブラキャミソールを気にして欲しい。
クリーム色のキャミは少しくたびれてて、めっちゃ谷間が見えるし。
寺岡に会ってたんだろうけど。
なのに、その夜も抱きついて寝てきた。きっと眠りやすいんだろうな。
今日も俺はモヤモヤとムラムラと戦って眠ることになると思ったのだが。
「寝た?」
「いや?」
「陸斗くんって性欲ないの?」
「へ???」
「男の人ってみんな性欲強いと思ってたから」
性欲なんてあるに決まってるし。
俺がどれだけ我慢してると思ってるんだ?
「いや、俺が変なことしないって思ってるからここにいるんだよね?」
「そうだけど...」
「美緒ちゃんは性欲ないの?」
「むぅ...それは女の子に聞いたらダメなんだよ」
「たしかに。ごめん。失言だった」
「仕方ないから許してあげる。」
「ありがとう」
「今日、こうちゃんから連絡が来て。バイト夕方からだから会えないか?って言われたの」
来た...寺岡の話を自分からしてくるのって初めてだ。
「そう...なんだ」
「どこで?って聞いたら。ホテルだと涼めるよ!って。」
「そっか」
「バカにしてるよね」
「まぁ……なんて言ったらいいのか分からないけど」
「バイトだったし、会わないって言ったよ。」
なるほど、それで性欲の話か...って!!
「えっ?バイトだったの?」
「うん。サークルの大会で忙しくて。それに来週から夏休みだし、夏期講習の準備とか色々あるみたい」
「別れたいって言ってるのにホテルに誘うってバカにしてるよね」
え……別れたい?
浮気性だから?
いつからその事を伝えてた?
「付き合い初めてから3ヶ月我慢したけど、すぐに浮気したし。」
「そっか」
「ごめんね、こんな話しちゃって。こうちゃんに抱きしめられたら、いつも大きくなってたみたいで、硬いのが当たってたからさぁ。陸斗くんって性欲無いんじゃないかと思っちゃった」
前までは堂々とベッドでしてたけど。
今は無防備な美緒ちゃんを想像してトイレでこっそりしてます。
なんて言えるわけはないけど。
「そりゃ、男だもんあるよ?」
「そっか」
寺岡と別れたいって話を聞いてから。
美緒ちゃんが一段と魅力的に見えた。
俺は……美緒ちゃんの事が好きなのか?
まだ、友達の彼女だぞ?
「ねぇ、陸斗くん?」
「なに?」
「シたい?」
「えっ……」
したいかって。したいに決まってる。
だけど、それは今じゃない。
そんな気がした。
「したくないって言ったら嘘だけど。今じゃないかな?って思う」
「やっぱり、陸斗くんはわかってくれてる!」
そう言って抱きついてきたんだが、言ってることとやってる事が……
てか、もし、寺岡と別れたら。やらせてくれるってことなのか?
あれ?
美緒ちゃんとやりたいだけ……なのか?
別れたって聞いて、じゃあやろう...それだと、なんか違う。
もしかして俺は友達の彼女と付き合いたいって思ってないか?
美緒ちゃんを見てるだけで、心拍数が上がってくる。
美緒ちゃんはどう思ってるんだろう。
でも、その前にするととか、しないとか。エロい話題になったらアレが……
「もう少し上に来て?」
「え...うん」
キスをしようとした訳じゃなく。
頬を寄せあって抱き合った。
さっきの位置なら硬くなったアレがバレそうだから。
バレたら一気にムードが壊れてしまう...
「陸斗くんって何色が好き?」
「え?今度は色??青系かな?好きなのは青と白とかだから。水色とかは見てて落ち着くかも。」
「へぇ、黒か白かと思ってた。いつもそうゆうコーデにしてるから。」
「着るものならそうだね。美緒ちゃんは?」
「私はピンクかなぁ?服は青系が多いかもね!」
真夏にエッチをする訳でもなく、抱き合って雑談。
めちゃくちゃ暑いけど。離れることは無かった。
翌日、仕事から帰ってそのまま車に乗り込み家具屋さんへと向かった。
目的はクローゼットの一角にしか物を置いていなく、テーブルでメイクをするのが不憫に思って、収納出来るコンパクトドレッサーを買おうと思ったからだ。
う〜ん……3面鏡とか電気が着いてた方がいいよな。
小物の引き出しもあった方が...
本当は美緒ちゃんと選んだら良いのだけど、なんとなくサプライズをしたかったから、買いに来たけど。
思ったよりも種類が豊富だった。
結局、人気の物にしたんだけど、一面鏡のLEDつき。
3万……
まっ、いっか。
家でもあの満面の笑みが見られるのなら。
それを持って家に帰った。
「おかえり!って、なにそれ!!」
「えっ、まぁ。組み立てるから待ってて」
簡単に組み立てれるけど、美緒ちゃんは不思議そうな顔からどんどんワクワクの表情に変わっていった。
「置くのはこの辺りでいい?」
「ドレッサー……可愛い!!いいの??」
「うん。ほら、小物の収納もないでしょ?ピンクじゃなくて白いけど」
「嬉しい!ありがとう!」
美緒ちゃんはさっそくクローゼットからドレッサーにコスメグッズを移動させた。
そして、クローゼットに向かって立ってる
「どうしたの?」
「いや、あの。これ!」
包装された箱を渡され、開けてみると水色のネクタイだった。
「ごめんね、まだ結べないから付けてあげられないけど。」
「ありがとう...!」
俺が布団に入っても嬉しそうにドレッサーに向かってる。
少し寂しい気持ちもあるけど、喜んでくれたなら嬉しい
「あっ!もう寝る?」
「うん」
そうゆうと、ベッドに来て抱きついてきた。
なんだか満たされた気分だった。
目が覚めると、美緒ちゃんは既にメイクを終えていた。
「おはよ、早いね?」
「おはよう。早く使ってみたくて!」
スーツに着替えて、美緒ちゃんからプレゼントされた水色のネクタイをつけた。
「良かった。似合うね!」
「ありがとう」
「実はね……」
そう言ってワンピースのスカートを捲ると、同じ色のパンツ
「色だけはお揃いだよ!もちろん上もね!」
「あっ、そうなんだ」
どんな反応をしたらいい?
「なんか反応薄い...嫌だった?」
「ごめん、そうゆう訳じゃなく。いきなりスカートを捲ったからビックリしちゃった」
「あっ……でも、でもっ!お揃いだと一緒にいられる気がすると思って!」
「そ、そうだね。離れてても一緒に……」
2人して顔を赤くしたのは言うまでもない。
「あっ、じゃあ。いってくるよ」
「あ、うん。行ってらっしゃい。わたしもそろそろ行くけど。」
歩きながら思い出すと、レースの水色のパンツは少し透けてうっすら黒い影があった。
それって、まだ見ぬアンダーヘアってやつだよな?
おっぱいは見たし、パンチラやモロパンも見てる。
抱き合ってさえいる。
なのにもっと見たいと思うし、未だにパンチラでさえドキドキするって...
そんな事を考えて電車に乗ると、アレが元気になりかけた。目の前には女子高生……
これ...別の意味でヤバいやつじゃね?
冤罪とかマジで勘弁して欲しいから、冷静に落ち着くことにした。
冷静に……
冷静に考えると、いくらルームシェアしてるとはいえ、友達の彼女にドレッサーを買ってあげるとかヤバくないか?
別れたいとは言ってるけど、保証は無いし。それに仮住まいだし。
でも、まぁ。喜んでくれたからいいか。
なんか、最近は仕事以外だと美緒ちゃんの事ばかり考えてる気がするな。
仕事が終わり帰り道も足取りが軽く感じて、会社から電車で2駅過ぎた駅で降りて家に帰る。
改札を抜けて駅の入口に差し掛かると……
寺岡……?
何故か俺は隠れた。
物陰からもう一度見ると、寺岡の腕に抱きついてる女の子……
あぁ……
同窓会の時にいた同級生じゃん...
2人は腕を組んだまま改札を抜けてプラットフォームへ向かっていった。
美緒ちゃんへの裏切り行為...
ムカつく?
いや、なんか少し嬉しかった。
人の不幸を楽しむわけじゃないし、美緒ちゃんには言えないけど。
俺の背中に羽が生えたように、家までの足取りは更に軽くなった。
「ただいまぁ」
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2: 名無しさん 作者 [通報] [削除]
名無しさん
名作ですね、次回作楽しみにしてます。ちなみに、美緒さんはタレントとかだと誰似ですか?
コメントありがとうございます!
タレントですか...
メイクをしっかりすると、少し大人っぽくなりますが、基本は小柄な童顔です。
雰囲気だけでいうと、福原遥さんでしょうか?
あくまでも雰囲気です。0
返信
2023-08-24 22:04:00
-
1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]名作ですね、次回作楽しみにしてます。
ちなみに、美緒さんは
タレントとか
だと誰似ですか?0
返信
2023-08-24 21:38:25
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(2020年05月28日)
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