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高校2年生 エロ妄想の大魔神 美久降臨(1/3ページ目)
投稿:2023-06-28 10:38:42
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恵理との交際は、順調に進んでいて、俺の両親にも、会わせることも済ませた。
我が家に呼んで、食事をするのだけど、母親の壊滅的な料理センスの無い、料理を食べるわけにはいかない。
恵理の料理を食べるのを、提案したが、さすがに母親に悪いと、却下された。
仕方なく、ピザを注文することに、落ち着いた。
俺の初めての彼女ということで、両親とも歓迎してくれた。
後日、母親不在の時に、恵理を呼んで、父親に料理を食べさせたら、大満足してくれていた。
恵理の高校生活も、2年生になっても、美久ちゃんと同じクラスで、楽しく登校していた。
だけど、美久ちゃんには、2人が付き合っていることは、秘密にしていた。
恵理と美久ちゃんの、エッチな勉強会は、続いていて、変なプレイを要求してくることがあった。
さすがに、精子を顔に掛けては、受け入れなかった。
ある日曜日の夜、恵理から、電話が掛かってきた。
メールのやり取りはあっても、電話は珍しくて、ちょっと嫌な予感がした。
「おお、恵理ちゃん、どうした?」
「大変なことになった!」
「えっ!お母さんに何かあったの?」
「お母さんじゃないよ、美久ちゃんだよ」
「美久ちゃん?」
「美久ちゃんに、見られちゃったの、私たちがデートしてるのを」
「まあそんな大きな街じゃないから、バレるのは、時間の問題だっただろ」
「そうなんだけど、さっき美久ちゃんから電話があって、付き合ってる人が居るのに、恵理は私のことを、ずっとバカにしてたんでしょって、めちゃくちゃ怒ってたの」
「ああ、勉強会のことか」
「そうなの、私も知らないふりをしてたから」
「それはちょっと怒るかもね」
「なによ!啓太君、他人事みたいに」
「ごめん、ごめん」
「私の唯一の友達なのに、どうしよう?」
「まあ正直に、謝るしかないね」
「啓太君も、一緒に謝って」
「わかった、早いほうがいいから、決まったら知らせて」
「美久ちゃんに、連絡してみる」
せっかく出来た恵理の友達、何とかして、仲直りさせないと。
しばらくして、恵理からメールが来て
「明日の6時、私のアパート」
と書かれていたので
「了解、マイナスに考えず、良い方向になることを考えよう」
と返事をしたが、恵理からは返事はなかった。
俺は学校から帰ると、すぐにシャワーを浴びて、着替えて恵理のアパートに向かった。
アパートには、5時には到着した。
インターホンを鳴らすと、恵理は帰って居たが、まだ制服を着たままだった。
「美久ちゃんとは、学校で話をした?」
「ううん」
「怒ってた?」
「わからない」
なんか恵理が、昔に戻ってしまったように見えた。
とりあえず、恵理を着替えさせた。
6時までに、恵理の吐いたため息の数は、数え切れなかった。
ピンポーン!
インターホンが鳴って、恵理はひとつ息を吐いて、ドアを開けに向かった。
「お邪魔します」
俺は美久ちゃんと会うのは、初めてだった。
第一印象は、デカだった。
身長は、170cmくらい、小柄な恵理と並ぶと、大きさが目立った。
「こんにちは」
俺は美久ちゃんに挨拶した。
「こんにちは」
美久ちゃんは、俺を見定めるように、見ているようだった。
「啓太って言います、初めまして」
「美久です」
ちょっと無愛想で、やっぱり怒ってるみたいだ。
とりあえず、恵理の部屋に入り、3人とも座った。
「美久ちゃん、ごめんなさい、付き合ってる人居るの、黙ってて」
俺も慌てて、一緒に頭を下げた。
「なんか、勉強会とか言って、はしゃいでたの、恥ずかしくなった」
「美久ちゃん、勉強会は、本当に楽しかったよ」
「でも恵理ちゃんは、ちゃんとキスとかしてたんでしょ?」
それを聞いて、俺と恵理は、下を向いてしまった。
「えっ、キスだけじゃないの?」
「美久ちゃん、ごめんなさい」
「もしかして、最後まで?」
恵理はコクっと頷いた。
それを聞いて、美久ちゃんは、しばらく黙っていたが
「ああ、羨ましい、今度から勉強会は、恵理ちゃんが、先生をしてよね」
「えっ!じゃあ」
「許してあげるわよ」
「よかったあ、絶交されたら、どうしようと思ってた」
恵理は、安堵感から、大粒の涙をこぼして、声を出して、泣き出してしまった。
「恵理ちゃん、ごめん、絶交なんてするわけないじゃん」
そう言って、美久ちゃんも泣き出して、真ん中の俺は、まごまごするばかりだった。
やっと2人は泣きやみ、最悪の事態は避けられてよかった。
恵理は、美久ちゃんにも、夕食を食べていくように言ったが、美久ちゃんは、帰ることになった。
美久ちゃんが立ち上がり、俺たち2人も立ち上がった。
その時も、美久ちゃんデカイなあと思った。
「ああ、でも、2人が付き合ってること、妄想したら、眠れなくなっちゃう、恵理ちゃん、キスしてるとこ見せて」
「えっ!」
「えっ!」
2人同時に、声を上げた。
「お願い、このままじゃ、モヤモヤ、ムラムラで眠れないから」
俺と恵理は、目を合わせて、軽くチュッとキスをした。
「えーーー!それじゃ帰れないよ」
もう一度、目を合わせて、今度は濃厚に唇を合わせた。
「ゴクッ」
美久ちゃんは、唾を飲み込み、目を丸くして、こっちを見ている。
恵理は、舌を伸ばして、俺は見えるように、舌を絡めた。
「人のキス、初めて見た」
こっちだって、見られるの、初めてだよ。
「うわー!興奮する、しかも親友の恵理ちゃんのキスだもん」
恵理は、美久ちゃんの『親友』って言葉に、触発されたのか、激しさを増してきた。
ベチャベチャと音を立てて、お互いの唾液を交換していた。
美久ちゃんに、見られているというのも、興奮材料だった。
2人、キスを終えると
「恵理ちゃん、ありがとう、でも興奮して、今日は眠れそうもないよ」
そう言って、美久ちゃんは、アパートを出て行った。
濃厚なキスで、俺たちのスイッチが、入ったけど、そのタイミングで、お母さんが帰って来た。
「ああ、啓太君、いらっしゃい」
「お母さん、お邪魔してます」
「恵理、お腹ペコペコ、ご飯にして」
「啓太君も食べてくでしょ?」
「もちろん、今日は何?」
「チャーハンと餃子」
「やったぁ!絶対美味しいやつだ」
晩御飯を食べながら、美久ちゃんについて聞いてみた。
美久ちゃんは、中学校まではバレーボール部だったが、高校ではやめてしまった。
お父さんは、社長で、結構裕福。
高校1年生の時は、席は隣だった。
あだ名は『ジャンボ』
明るい性格で、超ポジティブ。
見た目は、ショートカットで、ボーイッシュで、可愛い感じ。
背も高くて、肩幅もあって、ガッチリした体型。
胸はそんなに大きくはない。
でも超ポジティブと聞いて、恵理との友達関係も大丈夫だと思った。
火曜日の夜、恵理から電話が掛かってきた。
「啓太君、ごめん」
「いいよ、何かあった?」
「美久ちゃんと、仲直り出来たのはいいけど、勉強会が大変だよ」
「そんなにすごいんだ」
「うん、知りたい、聞きたいがすごくて、お昼休みもずっと聞かれて、帰りに美久ちゃんの家に行って、ずっと聞かれてた」
「ハハハッ、すごいエッチなんだね」
「でも啓太君のこともあるから、どこまで話していいのか?」
「俺は別にいいけど、美久ちゃんと会う時は、恥ずかしいね」
「わかった、明日も勉強会、大変だなあ、啓太君ありがとう、おやすみなさい」
「うん、おやすみ」
そのあとも、美久ちゃんの、エロへの探究心はエスカレートしていった。
恵理は、あんまりおしゃべりが得意ではないので、美久ちゃんがエスカレートすると、恵理のストレスが溜まってしまった。
日曜日のデートも、前みたいに、楽しめなくなっていた。
このままでは、恵理と美久ちゃんの、友人関係も、破綻してしまうかもしれない。
俺は、美久ちゃんと話をするために、メールを送ってみた。
美久ちゃんからは、すぐに返事が来た。
絶対に恵理には、内緒にするように、念押しした。
話をする場所は、喫茶店にした。
学校終わり、約束の時間よりも、30分早く店に入ると、美久ちゃんはもう来ていた。
「早いですねえ」
「男の人と会うなんて、初めてで」
えっ?まさか美久ちゃん、勘違いしてないよね。
「ええと、恵理と友達になってくれて、ありがとう」
恵理の名前を出すことで、美久ちゃんにデートではないことを、アピールしてみた。
「私こそ、恵理ちゃんには、仲良くしてもらって、楽しいですよ」
「ひとつ聞いていいですか?、恵理と友達になったきっかけは?」
「ああ、最初は読んでる漫画が、同じで意気投合したんです」
「読んでる漫画って、エッチな漫画」
「恥ずかしいけど、そのエッチな漫画です」
「俺と恵理が、仲良くなったのも、あのエッチな漫画なんだよね」
「そうだったんですね、面白いですもんね」
「あの、今日呼んだのは、恵理との勉強会のことなんだけど」
「えっ!恵理ちゃんから、聞いたんですか?」
「ごめん、でも恵理を怒らないで欲しい、美久ちゃんの質問に答えるには、俺とのことも話すから、了解を得るためにね」
「そうですよね、恵理ちゃんには、無理を言ってたんですね」
「恵理は口下手だから、勉強会はかなり負担になってるみたいで、このままでは、恵理と美久ちゃんの、友情がぎこちなくなるのが心配で」
「それは困ります、恵理ちゃんとは、ずっと仲良くしてたいので」
「これから、どうしましょう勉強会?」
「私、中学校までは、バレーボールに打ち込んでいて、でも限界を感じて、高校ではやめてしまったんです」
「それは恵理に聞きました」
「バレーボールやめたら、なんかエッチな妄想が、もう止められなくて」
「そうなんですね」
「あっでも、男の人に、こんな話して、軽蔑しないで下さいね」
「軽蔑なんてしませんよ、恵理の友達は、俺の友達って思ってますから」
「いいなあ、恵理ちゃんが、羨ましいよ」
「うーん、良い解決策があれば、いいんだけど」
「ごめんなさい、私が我慢します」
「本当に我慢出来ます?」
「わかりません」
「美久ちゃん、失礼なこと聞いていい?」
「大丈夫ですよ」
「美久ちゃんは、1人でしたりします?」
すると美久ちゃんは、耳まで真っ赤になって、コクっと頷いた。
「あと、妄想っていうか、願望みたいなのありますか?」
「それは彼氏が欲しいとか、あるけど、本当に軽蔑しないで下さいね」
「大丈夫だよ」
「この前キスを見せてもらったように、見たい願望もあるんだけど、人に見てもらいたい願望もあるんです」
「見られたい?」
「はい、例えば、着替えてるところを覗かれたり、お風呂に入っているところを見られたりする話を、聞くと興奮しちゃうんです」
「なるほど」
「絶対に恵理ちゃんに、話さないで下さいね」
「それはわからないです」
それを聞いて、美久ちゃんは、恥ずかしさで、顔を赤くするというよりは、明らかに紅潮して、興奮しているようだった。
「ごめんね、美久ちゃん、ちょっと試すようなことして、恵理に秘密を知られると思って、興奮しちゃった」
「はい、ものすごく」
「美久ちゃん、今度3人で、また会えないかな?」
「いいですよ」
「でも俺ん家も、恵理のアパートも、無理だもんなあ」
「私の家なら、大丈夫ですよ、日曜日は両親は出掛けてるので、昼間なら」
「まあ恵理にも、ちゃんと話しなきゃいけないから、また連絡するよ」
美久ちゃんと別れて、その足で、恵理のアパートに向かった。
恵理は帰宅していて、料理をしていた。
「お母さんは?」
「今日は遅くなるって」
「そうかあ」
「ご飯食べてく?」
「俺、恵理ちゃん家で、飯食い過ぎだよね、食費入れないと、怒られる」
「そんなこと、気にしないで」
食事を終えて、恵理に、美久ちゃんとのことを話した。
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(2020年05月28日)
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