体験談(約 33 分で読了)
【高評価】 美優14歳。「月経」少女は女になっていく…知らず知らずに。【中学編】ヒロさん公認作品(3/5ページ目)
投稿:2023-04-30 00:03:13
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※この話には「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。
「どこに?」
お兄はんは、ウチの手を引くと、直ぐにいつものラブホに向かった。
お兄はんの上着を借りて、一応制服を隠しホテルに入った。
学校帰りのラブホはとても緊張します。
手を繋ぎ部屋に入るとお互い我慢できず、部屋の入口でキス。
ドアを開けるなり、お兄はんはウチを背後の壁に優しく押しつけた。優しいが、腕で両側を塞いでいるので逃げられない。もっともウチにも逃げる気などサラサラなかったんやけど。
お兄はんの唇が近づいてきて、長いキスが始まった。いつも以上に熱を持ち、唾液の絡まった舌が入り込んできて、ウチの舌を舐めまわす。
ウチもそれに応えて舌を動かしたり、お兄はんの舌を吸い込んだりした。
ちゅ……
「っはあ、んんっ」
「ふう……むっ」
「ちゅ、ちゅっ…くちゅっ」
二人の苦しげな、しかし幸せな吐息が重なる。
彼は舌を絡ませたまましばらくウチの腰からお尻にかけてのラインを撫でていたが、やがてウチの制服の上着のボタンをはずし、さらにはブラウスのボタンもはずしていった。
純白のブラが剥き出しになる。
「白やな。やっぱ美優は白の下着が似合うとるわ」
「いや…恥ずかしい。」
お兄はんはブラのカップを下にずらして、乳房を両方とも剥き出しにした。
「あっ」
乳房の上のほうにキスをして、吸いつきはる。
またキスマークをつけようとしている。
そうしている間にも、乳首がむくむくと大きくなっていった。
まるで早くそこも虐めてほしいと訴えているみたいどす。
「かわいい乳首やな」
と言って、彼はその先端を口に含んだ。舌でゆっくりこね回したり、吸ったりする。片手ではもうひとつの乳首を摘まんで、くりくりと愛撫した。
「あああんっ」
まだ部屋にも入っていないのに…
ウチはたまらず声をあげてしまい、廊下に聞こえそうやと思い、慌てて口を押さた。
「ウチ、汗ばんでますさかい。」
「ほな、先にお風呂、行くか?」
尋ねられて、黙ってうなずいた。
二人は服をお互いに脱がせ合い、並んでシャワーの下に立った。
抱き合いながら、口付け。
「はぁ…ん、お兄はん、好き。」
「へへ、可愛い乳首が立っとるぞ。」
ボディソープを泡立たせ、口付けをしながらお互いの体を洗った。
彼の指先が乳首やクリトリスなど敏感なところに触れると、
「ひゃんっ」
と吐息をあげてしまった。
「甘い味がすんなぁ…美優が感じてくると」
「そうなん?」
「オマエの唾液、濃厚で甘くなんで。甘くて酔いそうやわ。」
「ウソやんっ」
自覚はないが、それでお兄はんが酔ってくれるのならうれしい・・・。
軽く汗を流すと、お兄はんはおっきくなったモノをさすりながら、目をギラつかせていた。
「もうギンギンやわ」
「お兄はん、ベッドでしたい。」
「ここじゃイヤか?」
「うん。久しぶりやし、ゆっくり抱いて欲しい。」
「うん、分かった。先、上がるわ。オマエはお股のヌルヌルを洗い流して来い…笑笑」
「もうー、アホーっ!ヌルヌルちゃうもん!」
「はいはい、カラカラ、カラカラ…はははは」
お兄はんは先に上がりはった。
もーー!変なことばっか言わはるわー!
ヌルヌルなんて、少女に何ちゅうこと言わはんねん。失礼やわー。
シャワーを浴び直すと
いやん、めっちゃヌルヌルやん・・・。
(ウチ、濡れ濡れやんかー!思わず一人ツッコミをしていた)
ウチはすっかり濡れやすい身体に改良されていた。
脱衣所に出ると、ホテルの部屋着が置いてあったので、下着を付け、それを着た。
ブラジャーしたら、怒らはるやろかぁ?
何か、今日はいやらしく脱がされたいと思い、下着を付けました。
部屋に戻ると、すでに電気が消えていた。真っ暗ではなく、小さめの間接照明がいくつかついていて、ムードのある雰囲気どす。
ベッドに座っていたお兄はんはウチに気づくと、「おいで」と両腕を伸ばした。
おっきな身体と濡れた髪がとてもセクシーなお兄はん。
ウチはその間にすっぽりと収まるように同じ方向を向いて座った。後ろから抱きしめられる格好♡
彼の指先が敏感なところに……
クチュ…
クチュ…
「あぁ…い、いやっ」
「可愛い」
後からギュッとされる。
「お前、やっぱちっこいのぉ」
「お兄はんがおっき過ぎます。」
「そ、っか…笑」
洗ったばかりの髪の香りをすんすん嗅ぎながら、お兄はんが言う。
お兄はんの唇が、髪に沿って首筋にまで下りてきた。軽く触れるように、首筋に何度もキスをする。
「あっ…」
腕が部屋着の下にもぐりこんできた。ブラの上からを撫でながら、徐々に上へと上がっていく。
「あんっ」
お兄はんの手が胸に触れた。
最初は様子を窺うように指先だけで触れていたのが、ウチが抵抗せずにいると力が少し強くなって、はっきり"揉まれている"状態になる。
「はふ……っ」
敏感な胸の先に指が当たって、息とも喘ぎ声ともつかないものが口から漏れ出してしまった。
「そんな可愛い声出されたら……」
身体がふわりと浮いた。
と思う間もなく、彼の顔が上にあった。
視界いっぱいに天井が広がっている。押し倒されたのだとわかったのは、一瞬遅れてのことでした。
お兄はんはウチの部屋着をたくし上げ、脱がせた。
ウチは下着だけの姿になる。お兄はんの好みのレースをふんだんにあしらった真っ白なブラとショーツやったんやけど、やっぱり恥ずかしいんどす。
お兄はんもTシャツと部屋着の短パンを脱いだ。トランクスの下でオチンチンがものすご〜大きくなっているのがわかる。
めっちゃ、おっきいわー。
「何でブラなんかしてんねん。邪魔やし外すでぇ」
「うん…」
ブラのホックをはずされて、カップを少しずつずらすようにして脱がされた。
「美優の胸、ホンマにきれいやで。」
「ちょっ……そんな、まじまじ見んといて下さい。」
恥ずかしくなって隠そうとした両手を押さえつけられてしまう。
「俺のものだって印、つけてええやろ?」
「え……?また付けるんどすか?」
「キスマーク、付けるの好きやねん。」
ホンマによう付けはる人やわぁ。
ウチがコクリとうなずくと、お兄はんは乳首の少し上あたりにキスをした。
キスは長かった。そしてなんだかむずがゆかった。
「ほら、ちょっと赤くなった」
お兄はんがやっと顔を上げる。枕もとの大きな鏡を見てみると、ほんのり赤くなっていた。
「体じゅうつけたい。次は……ここかな」
ウチの内腿を指先でツツっと撫でる。ぞくっとして、また吐息が漏れた。
「あっ…ん…はぁはぁ、あっ」
M字に開いたウチの脚の付け根に、お兄はんが顔をうずめた。ショーツは履いたままだが、敏感なところに熱い息を感じると、内側がすぐにぐしょぐしょになった。
濡れてるの、バレてるかも……
恥ずかしいが、そう思えば思うほど濡れてしまう。
「全部脱がせてしまうでぇ」
お兄はんに尋ねられて、ウチは「うん」と小さく答えた。
ショーツにお兄はんの指がかかり、少しずつずらすようにして脱がせていく。
「濡れてんなぁ…美優、糸、引いてんで」
「やっ……」
恥ずかしいから言わないでほしいのに、自分がお兄はんを好きな証なのだからもっと言ってほしい、聞きたいという気持ちも混じって、自分でも何が何だかよくわからなくなってしまいました。
ウチを全裸にするとお兄はんもパンツを脱ぎ、ふたりは一糸まとわぬ姿で向かい合った。
「オマエ、身体のいろんなところにキスされて興奮したんちゃう?俺もやで、ほら……」
お兄はんがウチの手を取って、自分の股間へと導いた。硬くそそり立っている。
「美優にキスしてたら、こんなになってもうたわぁー…へへへへ」
と耳元で囁かれ、その耳たぶにもキスされた。
キスでこんなに興奮するなんて・・・。
小学生の時にキスのレッスンをしてもらったときもキスの気持ちよさにびっくりしたけれど、今もとても興奮している自分がいる。
キスってもっとカジュアルな愛情表現だと思っていた。いや、違う。カジュアルにもできるし、濃厚にもできる。
好きな人にされるとこんなにも濡れてしまう。
「ウチも……お兄はんにキスマークつけてもええどすかぇ?」
「かまへんで。どこがいい?」
尋ねられて、ウチは迷った。
お兄はんの身体のどこにいちばん愛着があるのかと聞かれているような気がしたからなんどす。
「うーーーん。悩みますねぇ。ほな、首筋……」
お兄はんは首が長く、ほどよく筋張っていてキレイだし、何か考えるとき無意識に首筋に触るクセも好きどす。
お兄はんが首筋を近づけてくる。大好きな彼の匂いに頭をくらくらさせながら、ウチは吸血鬼になったような気持ちで首筋に吸いついた。
チュッーーー、と音を立てて吸い、少しして離した。
「ありゃありゃ?」
もっと赤く痕がつくと思ったのに、それほどでもない。
「全然付かへんよぉ」
「キスマークの付け方にはコツがあるんねんぞ。皮膚が薄いところを選んだほうがええわ。唇はもっと窄めて吸った方が、つきやすいで。」
お兄はんはウチの腕を取り、二の腕の内側にキスする。
「一度でつかへんかったら、何度も繰り返せばええねんぞ。」
一度唇を離して息継ぎをし、自分で示すようにまた同じところにキスをした。
二秒、三秒と時間が流れる。むずがゆさに笑い出したくなった頃、ようやくお兄はんが顔を上げた。
お兄はんがキスをした部分は、うっすら赤くなっていた。
「できるか?」
「やってみます。」
どうしても付けたくなったウチは、さっそくお兄はんの脇腹に吸いつく。
「ははっ、そんなトコやめてやぁ〜」
「チュプッ………我慢して下さい!」
その後も二人は、お互いの体にキスをし合った。皮膚の薄い部分を狙うキスは、一歩やりすぎれば痛くもなりそうな独特の感覚で、こちょばさにときどき笑い声をあげながらも、身体の感度がどんどん上がっていくのがわかった。
「お遊びはやめて、そろそろしよか?」
お兄はんにそう言われたときには、ウチもほしくてたまらなくなっていた。
「ウチも実はもうしたくてしたくて…」
「正直な子は好きやで。」
ウチはゴロンと柔らかなベッドに仰向けに寝転がると勢い良くドン!と、お兄はんが上に乗ってきた。
「その唇、やばい」
彼が顔を覗きこんでくる。
「今日会ったときからずっと堪らんかったわぁ。美優の唇が色っぽくて……早くキスしたかったそ。」
リップだけ塗ってるだけやのに「キスしたくなる唇」になっていたみたどす。
何か、大人の女性みたいでちょっと嬉しい。
「ウチも……」
お兄はんの視線で体がムズムズして、早くキスして、その先にも進みたいと思っていました。
最初のキスは、唇に降ってきた。唇を軽く当てて、軽くスライドさせ合うライトなキス。
「んんっ、ちゅっ……」
「はあ、……美優」
その後は、シャワーでしたようなディープキスを再開した。
さっきは性急にしてしまったが、今度はじっくりひとつひとつのお兄はんの動きを堪能した。
あまり急ぐと、すぐに挿れて欲しくなり、逝きたくなってしまう…もう、アソコはキスだけでトロトロになっていた。
唇のキスがいったん終わり、身体じゅうにキスの雨が降ってきた。
首筋、胸元、お腹、脇腹、太腿……お兄はんの唇がウチの体に丁寧にキスマークをつけていく。
ひととおり終わると、ウチのターン。お兄はんに同じことをした。
この逞しい身体がウチだけのモノと思うと昂ってしまう。
チュッ
チュッ
キスマークをつけ合ったことが愛撫になって、二人の体はあとはもうつながるのを待つだけになっている。
お兄はんのペニスは天井に向かってヒクヒクと反り上がり、準備万端。
ウチの秘部からは愛液が垂れて、お尻まで濡らしていた。
「美優、ホンマ可愛いで。」
「ホンマどすか?」
「当たり前やん。」
あんな事があったのに、お兄はんに会うと直ぐに抱かれてしまいたくなる14歳のいけない少女。
「オチンチン舐めた方がええですか?」
「うん…。美優はどうなんや?」
「ウチは、ね、もう挿れほしい。」
「うん、そうか…分かった。」
お兄はんはウチの間に割って入ると、大きく脚を広げて、カチカチになっているモノをソコにあてがった。
「あ、あの〜、お兄はん。。」
「ん?」
「着けて欲しい・・・」
流石に、あんなことがあったばかりなので、初めてウチからコンドームの装着をお願いしました。
思わずウチを二度見するお兄はん。
「そ、そうやな。うん、分かった。」
ウチのはじめての要望に少し戸惑ってはったけど、お兄はんは嫌がることもなかった。
彼は袋を口で破ると、慣れた手つきでコンドームをつけて、指をウチの脚の付け根に伸ばしてきた。
「んっ……」
指の先端がほんの少し割れ目にかすっただけなのに、ピリっと弱い電流が走った。
キスをしたり受け入れたりする愛撫で体がずいぶんと敏感になっていたのやと…。
沢山の刺激を受けてみて、改めてわかりました。
「美優のここ、めっちゃ濡れてんなぁ。」
「いやっ」
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