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体験談(約 17 分で読了)

【高評価】妹の性欲が強すぎる問題【①This Is 妹】(2/3ページ目)

投稿:2023-04-23 21:48:07

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本文(2/3ページ目)

多分、妹にその感触がお尻辺りに伝わっているはずだ。

それに気付いたからか、もっとお触りして欲しいのかはわからない。

ただ、スッと股を少し広げた。

(あ…ヤベッ。これ以上、進行すると戻れなくなりそう…)

うう~んと思いながらも、太ももを揉み揉みし続けた。

ゆっくり、ほんの少しずつ股がスッ、スッと広がってくる。

(これは誘われてるんだよなぁ?)

完全に500mlペットボトルが入るぐらいの隙間が出来た。

ふと、股を見るとパンツに10円玉ぐらいの染みが。

(うげっ!ぬっ濡れてるっ!!!ここリビングだぞ…)

正直、ギンギンに勃起していたけど必死に自分を殺して、これ以上は止めておいた。

妹の脚を掴んで、ソファーから立ち上がって無言で2階へと向かう。

(ううう…めっちゃ抜きたい…)

抜くならトイレが確実だけど、とりあえず気分を落ち着かせたかった。

ベッドで横になると、妹が部屋へとやってきた。

(いや…もう無理やめて)

チラッと妹を見ると、再び顔を枕に伏せた。

「お兄ちゃん…」

「ンー……」

「あのさ…」

「すごい気持ち悪いって思ってるだろ?あんなの見て。もういいって。やんないから放っておいてくれよ…。でもさっきのどーゆーつもりかわからん」

ほぼ3日ぶりの会話だ。

姉が異様な雰囲気を察して心配していたぐらいだ。

「ねえ。もう気にしないから、お兄ちゃんとお喋りしたい…」

「…」

「ねえってば」

「…」

バチッ!!!

急に、グーで思いっきりお尻を殴られた。

「あいたーっ!!」

え?何なの!?という目線を妹に送る。

「変なとこ見られたぐらいで!私だからいいじゃん!!」

いや、良くわからんと苦笑いする自分。

「いや、ほんとは凄くビックリしたけど…。でも、あれ私のパンツ…」

やめてー!!言わないでぇー!!と心で叫んだ。

「ねえ?なんで、あの時私のパンツ使ってたの?」

非常に答えづらい。

「なんでいたんだよ…」

「ん~…。忘れ物取りに?笑」

「マジか…。もうお兄ちゃんは死にました…。サヨウナラ…」

「ちょっと!笑、ほんとは妹好きな癖に~♪ほら、可愛いって言え♪」

なんかちょっと、いつもの妹だ。

「もう、ニーハイ穿いてやんないからね」

それは困るっ!!

姉妹のニーハイ姿は、唯一合法的に許される視姦なのに。

「はいはい。じゃあ、お姉ちゃんに報告しちゃおーっ笑」

「それは止めて…笑」

「お兄ちゃん、復活!笑」

下から、母が飯の時間だぞー!と叫んでるのが聞こえた。

ムクリと起き上がった。

「よしよし良い子だね。黙っててあげるね♪」

「濡れてたくせに…」

ボソッと放ち、なんとか抵抗を見せた。

バシッと背中を叩かれ、「パンツ♪パンツ♪裸で~♪」とリズミカルに歌い出す妹。

「止めてください…ハルさん…お願いします」

ニヤニヤと笑うハル。

完全に弱みを握られてしまった。

この頃からの妹は、同じ意識高い系仲間のアオイちゃんとミオちゃんを家に招いては、3人揃って自分をからかうようになった。

といっても、友達2人を利用してと言っていい。

2人にニーハイを穿くよう指示してるのか定かではないけど、1人は隙間だらけのキュロットパンツに、もう1人はミニスカだった。

妹はもちろん、ミニスカ&ニーハイだ。

4人でSwitchをやってると、パンチラどころかミニスカのアオイちゃんはピンクのパンツがパンモロだった。

アオイちゃんが両膝を立てたり、姿勢を変える度にチラチラと目線がどうしてもそちらに向かってしまう。

それに気付いてて、ニヤける妹。

もっと小さい頃は、妹が2人のスカートを捲って自分の気を引こうとしたこともあったけど、今はちょっと訳が違う。

2人とも、しっかりと成長している。

特にミオちゃんは、将来巨乳化するのは間違いない有望株だ。

全体的に少しだけムッチリしてるので、ニーハイに乗っかるお肉がエッチだ。

アオイちゃんは、やや細めの太ももで他2人に比べ色気は落ちるけど、可愛いうえにスタイルはかなりハイレベル。

なのに、やたら股が緩い。

加えて、胸元も緩いし、普段から見られ慣れてるのか気にする素振りがない。

だからこそ、視姦のしがいがある(笑)

おっぱい小さいから、屈んでもあんまり見えないけど…。

こういった日をサービスデーと呼んでいる。

妹が何をしたいのかわからないけど、ただ単に非常に有難かった。

それと寝たふりが増えたハル。

挑発のアイデアや工夫が見られないのが、微笑ましい。

どうやら触って欲しいらしい日というものがあるらしく、そういう時は自分に被さるか、隣にやってきては寝たふり。

もう見られたことは開き直ってたので、遠慮なく触っていた。

グレーやピンク系の下着の時は、濡れてるのがハッキリとわかった。

もう、こんなにお股を濡らす年頃になったのだなと、しみじみ思った。

そして12月中旬、炬燵の時期がやってきた。

かなり冷える日は、家族揃って炬燵に潜り込む。

父親だけはソファーか、趣味部屋でプラモを作ってることが多いけど。

妹は、家族がいる状況だろうが炬燵の中でも絡んできた。

そして思いがけないことが起きる。

それは夕食待ちの、寛ぎタイム中のことだった。

2人で炬燵の中に入っていると、この日も案の定絡んでくる妹。

炬燵の中で行われる、お互いの足による攻防。

足を必死に伸ばしきって、内太ももの肉を摘まんでやろうと指をクニクニとしていたら、思わず妹の股間に足の指先が触れた。

ピクンッ!との反応で、すぐに察した。

ここ数ヵ月のやり取りで、妹が感じやすいということがもうわかっている。

すごいピクンピクン動くので、ちょっと面白くなってしまうぐらいだ。

妹の動きが完全に停止してしまい、どうしたらいいか迷ったあげく、そのまま足の指先でクニクニと刺激してあげた。

そのまま刺激していると、妹が炬燵から出ていってしまった。

2階にでも行くのかと思ったけど、階段を上る音は聞こえない。

トイレか…と、横になったまま思っていた。

しばらくして、母親から飯出来たからハル呼んできてと言われた。

まだトイレでクソでもしてるのかと思って、炬燵から這い出る。

オナニー姿を見られてしまっていたので、用を足してる姿でも見てやろうと、ふと閃く。

そして、突然トイレの扉を開けた。

便座の上に座り、開脚して足を壁に付けながら妹はオナニーしていた…。

ビックリして目を見開くハル。

「…」

無言のまま、扉を閉めた。

(う~~~~んっ…。めちゃくちゃ気まずい…笑)

3日も自分と話せなくなった妹の気持ちがわからないでもない。

友達のオナニーならまだしも、身内のオナニーは中々衝撃的だ。

しかも、大開脚してるもんだから2年以上ぶりに妹のマンコを見てしまった。

いつの間にか、ほんのチョロっと毛が生えててそれにもビックリした。

「ハル…。飯だって…」

扉の外からそう伝えた。

「うん…」

か細い声の返事だ。

「なんかごめん…」

そう言って後にした。

ちょっと気まずい夕食を済ますと、さっさと風呂に入ろうと脱衣場に向かった。

すると、後ろから妹がやってきた。

「あのさぁ~…ノックぐらいしてよねぇお兄ちゃんっ笑」

「いや、あの状況はフツー鍵掛けとくだろ…笑」

「それはちょっとマズかったなって思ってる…笑」

「まあこれでお互い様だな」

これで、弱みもなくなったなと思った。

「え?別にハルのと、お兄ちゃんのでは釣り合わないと思うよ。素っ裸で、私のパンツで…」

確かに妹のオナニーと、自分の姉の部屋で行う素っ裸でのパンコキオナニーとでは、かなり自分に分が悪い…。

妹が概ね正しい。

だが…しかし!!

「ねえ。もしかして、足で刺激されて気持ち良くなっちゃったの?笑」

図星なのか急に、顔が紅くなってきて可愛いハル♡

「妹のパンツでオナニーしてるくせに…笑」

妹パンツでオナニーというパワーワードが中々、ぐっさり刺さる。

「もしかして、お姉ちゃんのでもやってたの?それとも私のだけ?」

痛いところを突かれた。

姉のも使用してたなんて言うと、何と言われるか恐ろしすぎる…。

「ん…。ハッ、ハルのだけ…うん」

「ほんとに?」

「ほんと」

「ほらぁ♪好きなんじゃん♪素直になればいいのにぃ~。ククッ笑」

満面の笑みで、スカートを捲ってパンツをチラチラさせる。

嬉しそうな表情のまま、脱衣場を出ていった。

そしてこのことを境に、妹が盛大にこじらせていく。

冬休み終わり間近の平日、姉から突如、部屋に呼び出された。

妹は友達の家に遊びに行っている。

「ねえねえ!昨日ハルがタブレット時間制限で見れなくなったから、ちょこっとだけPC使わせてって言われてしばらく貸したんだけどさ…」

「うん」

「これ見てよ!ヤバいからっ!」

そう言われて、画面を見ると検索履歴がたくさん並んでいた。

上から順に目を追っていく。

「あぁ~………」

「ね?ね?ヤバイでしょ?何検索してんのよって話じゃない?」

その検索履歴にはこんなことが書かれていた。

兄と結婚する方法、結婚何歳?、生理妊娠、男の人を気持ちよくする方法、セックス、男の人が好きな仕草、男の人を上手く誘う方法などなど…。

「これってさ…」

チラッと自分に視線を向ける姉ちゃん。

「あんた、ハルに狙われてるってことじゃない?」

「あ~…これはそういうことなんだろね…多分。いや、かなり」

「ハルになんか言ったりやったりした?まさか襲ったりしてないよね?」

「いやいや!それはない!!でもまあ、最近あいつかなり密着してくるっていうか…2日前朝起きたら隣で寝てたからマジでビビったことがある」

「うわぁ…」

さすがにお互いのオナニーを目撃した話はしなかった。

それがきっかけであるのは間違いないのだけれど…。

「なんかさ、あんたのことでハルが私と張り合おうとしてたの何となく気付いてたんだよね」

「そうなの?」

「うん。3年前にハルはお兄ちゃんと結婚するから、お姉ちゃんは他の人にしてね♪って言われたけど、あれって子供の言う事だと思ってたからさ」

「案外、本気っぽいと…」

「ほら、学校の先生に恋しちゃったり、身近なカッコ良くて魅力的な男性に恋をしちゃったりすることあるじゃん?」

「ああ~。イケメンで性格がいい先生って卑怯だよね」

「もしかしたら、あんたが妹にとってそういう人だったのかもよ?」

「じゃあ、一時的なものだと」

「あっ…。でも…。あぁ~…」

「ナニナニ?笑」

「これ言っていいのかなぁ…」

「めっちゃ気になるじゃん…」

「1~2週間前なんだけど。夜な夜な妹の部屋から声が聞こえてきたからさ、興味本位で見ちゃったわけなんだけど…」

「ああ…。まあ、言わなくてもわかる」

「暗くてしっかり見えなかったけど、何か手に掴んで顔というか、鼻につけるようにしてやってるわけ。で、なんだろって目を凝らすとさ…」

「うん…」

「あんたのシャツかパンツだと思う…」

「ええーっ!?」

「なんでわかんの?もっと違うクラスメイトとか知らないやつの可能性もあるじゃん」

「いや~…だってさぁ…。お兄ちゃんって言いながらさぁ…」

妹のオナニー姿を見た時より、よっぽど衝撃的な内容だった。

「そうなると、手に持ってるのはあんたの私物の可能性が高いじゃん…」

どんなに触っても嫌がるどころか、むしろ求める感じがあったから薄々気付いていたけど…。

そこまでとは思いもよらなかった。

「ガチじゃん…」

「ね?ガチだよね?笑」

少しの間、沈黙が続いた。

「そのうち妹から襲われるか、あんたが根負けして襲ったりしたらヤバイから…渡しておこっかな」

鍵のかかった、机の引き出しを開けるとその中から何やら取り出す姉。

「はい。一応渡しておくから」

そう言って渡してくれたのはコンドームだった。

わかってはいたけど、実際姉がゴムを持っているとなんか複雑だ…。

「あのね。兄妹でセックスするのって近親相姦って言ってヤバイ事だってことは頭に入れといてよ。でも、もししちゃうならこれ絶対使ってね」

1個じゃなくて、3個もくれた。

絶対、弟と妹を信用してないなって思った(笑)

「もう少ししたら、妹も中学生になってスマホ持たせてもらえるようになるから、そっからが心配だな~笑」

「確かに」

「それもだし、あんたが色々教え込まないでよ!履歴たまに消し忘れてんだからあんた」

ギャーッ!!!

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