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【高評価】美少女との純愛ラブストーリー+SecretBase〜美優がくれた春〜を…中編【祇園編〜11】美優&優(1/5ページ目)

投稿:2022-11-13 00:19:52

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ヒロ◆Qjh1aQY(静岡県/30代)

※この話には「SM・調教」のタグが設定されており、過激または不快に感じられる描写が含まれている可能性があります。あくまでフィクションとしてご覧ください。

美少女との純愛ラブストーリー+SecretBase〜美優がくれた春〜を…中編【祇園編〜11】美優&優奈編正当続編

おいおい、美優編、端折るなって言うさかい、超ロング作品になったやんか!

どないしてくれんねん。

美優との話はただの番外編やで。

もはや、本作純子編からの派生作品のスピンオフ中学編、大学以降の女性との情事を簡単に描くはずだった番外編がここまでひとり歩きするとは…。

そんだけ、読者はんの支持を受けたっちゅーことやな。

俺ってフィクションも書けそうやなぁ…作家の才能あるんちゃうか?

冗談はさて置き……。

●遠坂美優

14歳

中学2年生

祇園育ちのバリバリの京都娘。

かなり世間ズレしている。

純和風の可愛い子。

とても礼儀正しい。

最初から比べるとかなり変わった。

京女としての強い鉄の意志を持つ女の子。

舞妓となるべく祇園へ連れて行かれた・・・

紆余曲折あって、再会。。。

久しぶりに二人は愛し合った。

美優はちょっとだけ大人になっていた、へへへ。

最近、俺にイタズラをするようになってきたわ。

●中西瑠衣

27歳

祇園で小料理屋を営むほわっんとした女将。

かなりのドジっ子。元OLでバツイチ。

色気と可愛さを備える魅力的な女性。全く堪らんで。

着物の下には・・・♡

やっぱり一線越えてもうたわ。

とても親切にしてくれるお姉さんでもあり、エッチな関係でもある。なんとも言えない距離感。

俺達に助け舟、ありがとう女将さん。

無償の愛情を注いでくれる。

あー、堪らんわ。

弟のようにも恋人のようにも接してくれる。

●小野理子

19歳

大学一回生

石川県出身

眼鏡をかけた、かなりもっさい女の子

服装もアレやし、化粧も下手過ぎ。

お酒は飲めるようやが、直ぐ酔ってしまう。

身体の線を気にしているみたい。

現在、俺なりに改造中。

やっぱ、女を俺色に染めるのが好きみたい。

目尻のアザをコンプレックスに思っている。

隠れ巨乳

ーーーーー

「ハハハ、修学旅行、楽しそうやったな」

「うん、楽しかったどすよ。」

ほんま、目を輝かせて話を聴かせてくれた。

俺はふんふんと頷き、ずっと聴いていた。

博多はやはり良かったようや。

福岡が都会過ぎて驚いていた。関西人にとっては九州なんて田舎だという認識が高い。

「・・・だってんよ。」

「ほー、よかったよかった。」

「お兄はん、ウチ、凄く聴きたい曲があるやけど、聴かせてくれへんですか?」

「なんや?当てたろか?」

「絶対当たらへんよー。」

「どうせ、友達の影響やろ。嵐かAKBちゃう?」

「ブー」

「残酷な天使のテーゼか!」

「何ですか、それ」

「知らんのか…多分、日本の中学生で知らんの美優だけやわ。」

「うーん、分からんわ。」

「Secret…base〜君がくれたもの〜を」

「ZONEか!」

「うん、それっ」

「いい曲やなぁ。俺も中学や高校生の頃、よー聴いたわ。」

YouTubeで再生した。

実は純子先生との思い出の曲やった。

ドライブでいつも流してくれていた。

「ヒロちゃん、"最高の思い出を"ありがとう…」

そんな言葉を最後にくれた、先生。

どうしてもリンクしてくる。

あかん、泣けてくるわ……。

出会いは…ふっとした…瞬間帰り道の交差点で

声をかけてくれたね…「一緒に帰ろう」

僕は…照れくさそうに…カバンで顔を隠しながら

本当は…とても…とても…嬉しかったよ

あー、このサビの部分……グッと堪える。

君と夏の終わり…将来の夢…大きな希望…忘れない

10年後の8月…また出会えるのを…信じて

君が最後まで…心から「ありがとう」叫んでたこと…知ってたよ

涙をこらえて…笑顔でさようなら…せつないよね

最高の思い出を…

美優は涙を流していた。

「どないしてん?」

「ごめんしてな、お兄はん…」

「確かにいい曲やなぁ。」

「10年後、お兄はんに逢えるやろか?」

「えっ……」

そう言うことか……。

「お兄はん、もう逢えへんようになるんどす。」

「どう言うこっちゃ?」

「都をどりが始まるさかい、お兄はんとは逢えへんようになりんすぇ。」

「み、都をどり?」

*京都の春といえば都をどり。

都をどりといえば祇園甲部の芸妓・舞妓さんが日頃のお稽古の成果を披露する祭典で、国内のみならず海外でもチェリーダンスとして知られています。

「ごっつ忙しくなりますねん。」

「そ、そうか、そりゃ仕方ないわな。」

「なんか、永遠に逢えなくなると思ったやんか。」

ポロポロ泣き出した。

「え、え、なんや?なんや?」

「ウチ、本格的に"学校行きさん"になりおす。」

「えっーーーー!」

仕込みさんになれば、今までのような自宅から通いで稽古をするような事はなく、ドップリ置屋に入ることになる。

置屋から学校へ行きながら、仕込みさんをやることを"学校行きさん"と呼ぶ。

仕込みになるのが早ければ早いほど、舞妓のデビューが早まるが、当然、身柄は完全に置屋の物となる。

つまりもう簡単には、いや、ほぼ「逢えない」

「そ、そんなアホな…来年からちゃうのか?」

勝手に卒業してから、もしくは三学期からやと勝手に思っていた。

「・・・お兄はん」

もう泣かしてやるしかなかったわ。

そう言うことやったんやな。

おかしいと思ったで。

妙にベタベタしてくるし、めっちゃ抱かれたがるし。

挙げ句の果てにあの曲かよ。

「いつから置屋住まいになるんや?」

「分からへんけど、祇園さんまでには…」

祇園さんか…前月の6月、もしく最悪来月ってこともあるのか。

「何で、そんな大事なことを・・・」

これ以上言えへんわ。この泣き顔を見たら。

美優が一番辛いもんな。

「いっぱい抱いたるから、こっちゃ来い!」

美優は抱きつく、キスを求めてきた…。

ずっとずっと、美優の舌は俺の中に入っていた。

あまりの長さに俺の口の周りは涎だらけになるぐらいやった。

「うう…まだ、するのか?」

「ウチか、お兄はんが死ぬまでキスするねんよ。」

「うん、好きなだけしろ。」

ほんま蕩けて、しまいそうなほど、キスをいや、舌同士の競演をした。

ずっと…ずっと…。

「お兄はん、次、ウチがしてもかまへん?」

そう言うとベッドに座るように促された。

「フェラか?…別にええねんぞ。俺は美優を抱けたら満足やし。」

「いいの。ウチがしたいの。」

美優は床に降り、愛おしそうに、ソレをさすった。

「熱い……どくんどくんしてはるねぇ。」

うわごとのように、美優がつぶやく。そして床に膝立ちになると、ためらわず亀頭を口に含んだ。

「はむっ……」

「お……」

亀頭に生まれた熱さに、声が漏れてしまう。

「んちゅっ……ちゅるっ……ちゅぷっ」

美優は歯が当たらないように精一杯口を広げ、亀頭を咥えながら顔を前後させる。

「だいぶ……上手くなったな」

お口の小さい美優では、さすがに俺のデカいモノを根本まで飲みこむことはできないが、舐めることで美優自身が快感を貪ろうとするようにひたむきに奉仕している。

なんたって、なんでも俺のためにやる美優だが、イマラチオをやった時は、えずき過ぎて可哀想になった。

しかし少女らしからぬ大きな乳房は顔を動かすたびにぷるんぷるんと揺れる…これはかなり視覚的に興奮する。

毎度ながらこの少女にしゃぶらす得も言えぬ背徳に、射精の前兆が一気にやってきた。快感を求める残酷な感情が、俺の精神を染め尽くす。

「美優、もうちょいツッコむで。」

美優の頭をつかむと、狭い口中へぐいっと押しこんだ。歯が逸物を掻いていくが、軽い痛みは更なる快感をもたらした。

「んぐううううっ」

美優が絞め殺される獣のようにうめく。亀頭が硬い壁に当たった。喉まで達したのだろう。

美優は恍惚な表情で太い部分を小さな舌で転がしてくれる。

目一杯頬張った口元から、涎が垂れるほど、

しゃぶってくれている。

「動かせるか?」

「ん"ん"っ"」

じゅぼっ…じゅぼっ

根元を持ち、さすりながら、激しく顔を動かす。

明らかに中で何かが蠢き、亀に纏わりついているのが分かる。

ほんま、上手になったわ。

「出すぞ、全部飲みや。」

俺の命令に、口をふさがれ美優は答えることもできないので、かろうじで、頭を縦に小さく振る。

頭を掴み、急きたてられるように逸物で美優の口を蹂躙する。

じゅっじゅっ

涎が溢れ、下にポタポタと垂れている。

「ぐうっ、うぐっ、んんうっ、んんんっ」

美優は苦しそうに呻くことしかできない。

もう限界やった…

「ゔゔゔうおおっ」

細く白い喉の奥へ、全力で精液を放出する。

「んんーーーーっ」

美優がぎゅっと眼をつむり、声のない悲鳴をあげた。

肉棒がびくんと跳ねるたび、精液が美優の喉へ流しこまれていく。最後の一滴まで出し尽くすと、次第に肉棒が緩んできた。

「えほっ、えへっ、えへっ」

美優が激しく咳きこむと同時に、口から大量の精液がこぼれ落ちる。

射精が終わって少し頭が冷えてきた俺は、先ほど生じていた残酷さが霧消し、美優の苦しむ姿に罪悪感が湧いてきた。

「……苦しかったか?」

「ごめんして下さい…喉に当たって、えずいてもうたどす…」

その場にしゃがみティッシュを大量に手にして美優の口を拭いてやる。

「次はちゃんとやるさかい、かんにんして下さい。」

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