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【高評価】「先輩…おかえりなさい…」(3/5ページ目)

投稿:2022-04-17 08:16:18

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本文(3/5ページ目)

「楽しみだな(笑)」

その後エリと二人きりの夕食を楽しみました。

自信があると言うだけあって”私の好物”という点を差っ引いてもこのハヤシライスはかなり美味しかったです。

「ごちそうさま。最高に美味かったよ。」

「ありがとうございます。また作りますね。」

「ぜひお願いします。」

夕飯を終え、私はまったりしながら鼻歌交じりに洗い物をしているエリの後姿に見とれていました。

そして洗い物を終えて私の隣に座ってくるまでその姿を目で追い続けました。

「…どうかしましたか?」

「いや、なんでもないよ。」

「さっきから少しボ~っとしてるような感じがしたから…お仕事で疲れてますか?」

「…馬鹿みたいな理由だけど笑わない?」

「なんですか?」

「さっき帰ってきた時にも少しボ~っとしちゃったんだけど、あの時はエリに”おかえり”って言われたのって初めてだなって思って…」

「まぁ俺の家に先にエリがいるって事が初めてだから当たり前ではあるんだけど(笑)」

「で、今のは夕飯の洗い物をしてるエリを見てたら”何か俺達って夫婦みたいだな~”って思って…」

「…ふふっ」

「結局笑うのかよ(笑)」

それを聞いたエリは私の肩に頬をすり寄せてきました。

「…実は先輩に”おかえりなさい”って言った時、少し緊張してました(笑)」

「そうなの?」

「先輩が帰ってくる少し前に私も先輩に”おかえりなさい”って言うのが初めてだって気付いて、それから”どんな感じで言おうかな?”って思ってました。」

「色々考えましたけど、少しぎこちない感じになっちゃいました(笑)」

「言われてみたらそうかも…」

「あと、さっきも密かに”先輩のお部屋で夕飯作って待ってて、洗い物してる私って先輩の奥さんみたいだな…”って思ってました。」

「それで何か面白くなっちゃって(笑)」

「…何か今は笑い話みたいになってるけど、いつかはこれが当たり前になるようにしたいな…」

「…そうですね。」

私はエリの肩を抱き寄せました。

お互いに目を合わせて数秒後、私はせがむように目を瞑るエリにキスをしました。

私の受験明けの最初のキスの様に何回も何回もしました。

「…先に風呂に行ってくるよ。」

「…うん。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一足先に風呂に入った私はエリが風呂から出てくるのを待ちわびていると、バスタオルを身体に巻いたエリが風呂から出てきました。

「じゃあ…お願いします。」

「…はい。」

エリはそう言うとお泊りセットと一緒に持ち込んでいた紙袋に入っていた物を取り出しました。

紙袋の中身はエリの高校の制服一式と下着です。

エリはベッドに座り横にそれを置くと身体に巻いたバスタオルを取り一糸纏わぬ姿になりました。

そしてエリは純白のパンツを履き、お揃いのブラジャーを付け始めました。

「あの鏡って使っても良いですか?」

「良いよ~。」

「…こんな大きな鏡って先輩の部屋にありましたっけ?」

「トシさんに身だしなみをけっこう指摘されてたから、自分で確認出来るようにバイト代で買ったんだ。」

「そうなんですかぁ。」

「…ん?」

「どうしました?」

「”その下着見た事ないなぁ”って思って…それにちょっと”物が良さそう”というか…」

「ふふっ。おニューです(笑)」

「おぉそうなんだ。(…あっ初っ端から短パン履くのかよ)」

「実はこれってお母さんがくれたお小遣いで買った物でして…」

「…エリのお母さんが?」

「”先輩のおうちにお泊りする日”が決まった時にお母さんが」

「”マコト君の所にお泊りするんだったら、可愛いの買っていきなさい(笑)”」

「って言ってお小遣いをくれて…」

「…まぁそりゃ”彼氏の家にお泊り”となれば、”その夜に起こる事”なんて誰でも想像つくもんな。(次は靴下か…)」

「ふふっ…お母さんは先輩の事、気に入ってくれてるんですよ。」

「そうなの?」

「先輩が高校を卒業したくらいの時に、お母さんと先輩の話をしてたんです。そしたら”ちゃんと避妊はしてるの?”っていきなり聞かれて…」

「つい”先輩はいつもちゃんとしてくれるよ”って言っちゃいました(笑)」

「…お母さん、上手いな。(ブラウスだけで下はスカート履いてないってけっこうエロいな…)」

「お母さんに怒られるかと思いましたけど、”好きな人が相手でそういう事がちゃんと出来てるなら何も言わないよ”って言ってくれて…」

「…そうか。」

「あと、お母さんが”毎回ちゃんと避妊してて偉いね”って先輩を褒めてましたよ。」

「…う~ん。嬉しいけどエリのお母さんには筒抜けなんだな。(ここでスカートか…)」

「あ、でも”先輩はブルマが大好きな変態さん”だって事は私だけの秘密にしてありますから安心して下さいね(笑)」

「…うん、ありがとう。それを知られてたらもうエリのお母さんと顔を合わせられない…」

そして最後に全身を確認しながら首にリボンを付けて、ブレザーに腕を通しました。

「はい。大体いつもこんな感じですけど…ふふっ」

「どうしたの?」

「卒業式の時に”もうこれは着なくなるんだな…”って”お別れの気持ち”でいたのに、先輩が」

「”エリが制服を着るところをじっくり見たい”」

「なんて言うから…こんなに早くまた着る事になるなんて…ちょっと変な感じです(笑)」

「エリの卒業式の時に”エリは毎朝どんな感じで制服を着ていたのかな?”って思ってて…」

「リクエストに応えてくれてありがとうございます。」

私はエリを抱き寄せてキスをしました。

最初はお互いに小鳥のように何度も何度も唇をくっつけるだけのものでしたが、エリが唇で私の下唇をハムハムと甘噛みしてきました。

エリはこの甘噛みが好きなようで私とキスをする時はこれを多用し、これがエリにとっての”愛情表現”のように感じます。

口を離すと目をトロンとさせて私を見つめていました。

「エリ…多分だけど、”今日の俺”はすごいと思う。」

「…何がですか?」

「今日の為にずっと我慢してたから…」

「…もしかして…”アレ”の事ですか?」

「そう…アレ。」

「…どのくらいですか?」

「多分…10日かな。」

「…長いのか短いのか分かりません(笑)」

「じゃあ”今日のすごさ”で確認してみて…」

「…ふふっ」

…私はエリがお泊りする事が決まってからは、とにかく”ベストな状態”でエリを抱きたかったのでずっとオナニーを我慢していました。

通常であれば当時の私のオナニーの頻度は2~3日に1回程度なので、少なくとも3回分はスルーした計算になります。

我慢期間も後半に入るとかなりキツかったのですが

「(当日は一晩中エリを抱きまくってやる!)」

と心に誓ってこの日まで我慢していました。

…私はスカートの中に手を入れて短パン越しにお尻を撫でながらウエスト部分に指をかけました。

「…あっ」

「おニューのヤツ…もっとちゃんと見たい…」

「…さっき短パン履いたばっかりなのに(笑)」

ウエスト部分にかけた指で短パンを下ろしてそのまま足から抜きました。

「エリ…そこに座って…」

「…はい。」

エリはベッドの縁に腰かけると顔を紅潮させながら体育座りになり、両膝を抱え合わせながら膝から先を八の字に広げました。

そうして出来たエリの美脚の付け根を彩る”純白の三角地帯”に私の目は釘付けになりました。

私はエリの前に跪きエリの三角地帯に顔の高さを合わせました。

エリのおニューのパンツはサテン生地のような光沢がある刺繍入りのものでした。

そして何より重要な事は”エリのスカートの中のパンツ”は、ほんの数分前まで見ていたエリのパンツとは”同じであるはずなのに全く別のもの”であったという事です。

そんな“エリのスカートの中”を見た私の胸はいつもエリとセックスをする時とは違う高鳴りを感じていました。

「何か…エリのパンツ…」

「ん?」

「めちゃくちゃ興奮する…」

「…ふふっ」

私はエリの両の太腿を擦りながら開きパンツに顔を押し付け頬ずりしました。

そしてパンツのクロッチの部分に鼻を押し付け思い切り鼻で呼吸をすると、他に例えようのない…一言で言うのであれば

「エリの匂い」

がしました。

エリは

「…ぅん」

と腰を少しクネクネさせ

「そんなにクンクンしちゃダメェ…」

と言っていましたが、私は聞こえないフリをしてエリの匂いを堪能していました。

するとエリは

「…えいっ」

と、私の頭をふぁさっとスカートで包み込み

「…女の子のパンツをクンクンしちゃう変態さんにはこうです♡」

と、太腿で私の顔を優しく挟み足をクネクネしてきました。

スカートに包まれた事により薄暗くなったせいでパンツが見辛くなりましたが、普段のエリらしからぬ大胆な行為と

”女の子が履くスカートの中に頭を突っ込んでいる”

というこの変態的状況に私のボルテージが更に上がっていき、エリのパンツと柔らかくてスベスベな内腿の感触を顔全体で堪能しました。

「…ふふっ」

そうしている内にスカートの中の酸素が薄くなったのか少し息苦しくなったのでスカートから顔を出しエリの顔を見ると、

エリは少し横を向いて遠くを見ているような目で顔を紅潮させていました。

「どうかした?」

「…いえ、何か音がしたような気がして…」

「(?)…外で何か倒れたんじゃないかな?今日は少し風が強いし。」

「…そうですよね。」

気を取り直して私はエリをベッドに押し倒しそのままエリにキスをして、舌を入れようとするとエリは自分から口を開けて舌を絡ませてきました。

「…んふっ…んっ…んっ…はぁ…んふぅ…」

エリのトロンとした目に更に欲情した私はエリのブレザーを脱がしブラウスのボタンを外していくと、パンツとお揃いのブラジャーが顔を出しました。

”ブラウスから見えるブラジャー”は先程の”スカートの中のパンツ”と同様に、ほんの少し前まで見ていたエリのブラジャーとは”同じであるはずなのに全く別のもの”でした。

私はエリのブラジャーの上から胸を揉みながら、エリのスカートの中に手を入れフェザータッチをしました。

「…ぅん…はぁ…」

フェザータッチをやめエリのスカートをめくると、はだけた制服から下着を見せている羞恥心で頬を紅潮させながらも”抵抗の意思は一切見せないエリの姿”がありました。

…私はエリに制服を着る事をリクエストした時に、同時に決めていた事がありました。

それは

“出来るだけ制服を脱がさないでセックスをする”

という事です。

遡る事数か月前、世の中では段々とクリスマス商戦が激化しようという季節に

「この前俺の地元でエンコー(援助交際)でパクられた人がいたわ(笑)」

と大学の友人から言われた事から端を発します。

“援助交際”

この事件の何年か前には流行語大賞にノミネートされ当時のドラマ等でよく取り扱われていたこの言葉でしたが、私の中では

“オジサンが女の子に金を払ってエロい事をさせてもらう”

という認識で女の子でもオジサンでもない当時の私にとってはどこか遠い世界の出来事のように感じており、ニュース等を見ても”ふ~ん”くらいにしか思っていませんでした。

ですがその友人の

「俺らまだ19歳だけど来年には女子高生とヤッたら先輩みたいにパクられちまうぜ(笑)」

という一言で私の興味はこの友人の話に引かれる事になります。

その人は友人地元の先輩で20歳の専門学生で就職の内定が出ていたのですが、知人に誘われ女子高生と援助交際したとの事で、この事件によりその内定も取消になったそうです。

この話を聞きながら私は”エリとの関係性”をいつも見ている視点からは別の視点で見ていました。

前回までの話を読んで頂いた皆様ならご存じでしょうが、私の初体験は高校2年生の時に当時高校1年生のエリとしました。

そうです。

友人の先輩とはその時の年齢こそ違いますが私も”女子高生とセックスをした”のです。

そしてエリとの関係はそのまま続いているので、私にとってエリとの付き合いは

”高校時代からの延長”

という感覚でいました。

しかし当時19歳の私は高校生ではありませんし、翌年には20歳となり法律上では大人の仲間入りです。

法律上の解釈では違うようですが、その時の私には

「(大人が女子高生とエロい事するとパクられるんだな…)」

という意識が心に刻まれた出来事でした。

私は先程の”スカートの中のパンツ”と”ブラウスから見えるブラジャー”を、同じ物を付けているはずだった下着姿とは全く別のものにしたもの…

そしていつもエリとセックスをする時とは感じた事の無かった胸の高鳴り…

これらの正体に気付いていました。

これらの正体は

「背徳感」

私は友人の話を聞いて

“自分はもう高校生ではないし、もう少しで女子高生とエロい事するとパクられる身分になる”

という”背徳感”をしっかり自覚した上で、

そして”大人の階段”を上っていく過程で、そこを過ぎたら二度と味わえない

“女子高生のエリ”

を抱きたいと強く思っていました。

…私はベッドに横たわるエリのあられもない姿を見て思わず生唾を飲み込みました。

約10日間に及ぶオナ禁で既に飢餓状態と言える程になっている私の性的空腹感は、

“エリという最高の食材”に”高校の制服という調理方法”、そして”背徳感という名のスパイス”が加わった極上の一皿を前にして

その艶めかしい匂いに刺激されグゥグゥと鳴り息子を更にガチガチにします。

エリのブラジャーを上にずらし露わになった乳首はピンっと立っており、それを舌でコロコロと転がしながら太ももをフェザータッチする指を段々とエリの秘部に近づけると

その動きに合わせて小刻みに揺れていたエリの震えは段々と大きくなってきました。

「…んはぁ…はぁぁ…」

エリの反応にたまらなくなった私はエリのパンツを脱がすと、露わになった秘部は湿り気を帯びており、そこを指で軽く撫でるとエリは

「…んはぁ…はぁぁ…」

と熱い吐息を漏らしました。

私はエリにキスをしたくなり顔を見ると、エリは顔を横に向け先程のように遠くを見ているような目になっていました。

「どうかした?」

「…いえ、何でもないです。」

「…ちょっと待ってて。」

エリはベッドから下りた私を不思議そうに見ていましたが、私の次の行動を見て私の意図を察したのかハッとなり顔を紅潮させました。

「…この辺で良いかな。」

「…」

「さっき”音がした”ってゴマかそうとしたのは、”本当の理由”を言うのが恥ずかしかったから?」

「…」

…エリのスカートの中でエリの匂いを堪能している時、そして押し倒してパンツを脱がした時にエリは同じ方向を向いて同じような反応をしていました。

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