体験談(約 35 分で読了)
【高評価】パーフェクトなエロむち巨尻の元ヤン美女は、僕の永遠のヒロイン(2/5ページ目)
投稿:2020-08-10 03:08:05
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本文(2/5ページ目)
マイ「まぁ……そうかもしんねーな………」
お父さん「前の男は知らないが、多分ロクなもんじゃなかったろう……リク君はいい男だからこそ、オレに会わせたんだろうし、彼も挨拶に来てくれだんじゃないのか?」
マイ「そうだよ……リクは自分から挨拶したいって言った男だし、だからこそ会ってほしかった」
お父さん「オレも一目見た時から、彼なら大丈夫だと確信した。だからこそ……オレはオレの人生を生きるから……お前に幸せになってほしいと思った」
「リク君も気付いていたんじゃないか?マイがオレの為に自分を犠牲にしてるって」
僕「気付いてはいました。ただ……自分を犠牲にしてるんじゃなくて、お父さんを支えたいと思っていると」
「僕も……母や家族を支えられる人間になりたくて必死でした。でも……犠牲になったなんて思っていません。マイも同じ考えだと思いますよ」
マイ「ありがとうな……リク……」
お父さん「もちろん、オレ達だけで決める話じゃないから……ちゃんと話し合って決めるんだ」
マイ「あのなぁ……こんだけやっといて、もしダメでしたなんてなったらどうするつもりだ」
お父さん「それは無いだろう……リク君のお母さんにはもう話してあるからな」
マイ「マジかよ!?いつの間に……」
お父さん「お前が連れていってくれた喫茶店に、たまに行っててな。取り次いでもらった事があった」
「今のような話をしたらな……マイの事を娘みたいに思ってるから、私は大歓迎です。後は当人達が決める事です。ってな」
マイの行動力の早さはお父さん譲りでしょう。
マイ「親父………分かったよ………わざわざありがとな……えっと……何とか立て……」
僕「お膳立てかな」
マイ「それだ!お膳立てありがとよ!じゃあ……アタシは……リクんとこ行くよ……」
お父さん「慌てなくてもいいからな、たまに顔見せてくれりゃあオレは満足だ……」
マイ「分かったよ……親父を…よろしくお願いします!」
女性「ありがとう……ありがとう………」
マイ「1つ聞きたいんすけど……親父のどこが良かったんすかね?」
女性「不器用だけど、優しいところかな……」
マイ「分かりました!もし不満あったら思いっきり叩きつけてやっていいんで(笑)」
お父さん「リク君、改めてマイをよろしく頼む」
僕「ありがとうございます!」
マイ「じゃあ、リクんとこ行ってお母さんと話しよーぜ!ほら、行くぞ!」
僕「ちょっ…ちゃんと挨拶しなきゃ……」
マイ「十分長話したろーがよ(笑)アタシの行動力なめんなよ!」
僕「すみません……お邪魔しました………」
とにかく何が何やらの状態でしたが、同棲が決まりました。
マイ「バカ親父がよ………」
目には涙が浮かんでいました。
僕「マイ………」
マイ「でもよ、1人じゃねーから!アタシにはリクがいるからな!大丈夫だ♪」
僕「マイ、ありがとう……僕…頑張るから!」
その足で僕とマイは家に行き、母と話しました。
マイ「アタシはここで……リクとお母さんと暮らしたい……」
母「いいの?お母さんも一緒じゃ色々と……」
マイ「お母さんはリクにとっても、アタシにとっても大事なお母さんだから1人になんてしない」
母「ありがとうね……マイちゃん……」
マイが僕と母が住むアパートに来る事になり、ベッドを買い替えたり、部屋を整理したりして準備完了。
1週間後にはマイの荷物を全部運び、駐車場や諸々の手続きを終えて3人での生活が始まりました。
母は夏といえば裸でウロウロしてましたが、ゆるめの部屋着を着るようになったり、ご飯は2人が交代で作ってくれるようになったりと色々変わっていきました。
母「下着は私の部屋に干すからね」
マイ「それは邪魔になっちゃうよ」
母「若い子の下着もあるのにベランダに干すわけにいかないわ。用心しなきゃね」
僕「夜にコインランドリーに行けばいいんじゃ…」
母「夜に洗濯回してから、次の夜に乾燥じゃダメよ。臭っちゃうから」
新たなルールもどんどん決まっていきました。
マイは時折お父さんに会いに行ったり、友達と遊びに行ったりして遅くなる時もあります。
母「マイちゃん遅くなるって」
僕「そっか」
そういう時は母のカラダを触ります。
母「んっ……りっくん……」
僕「母さんのお尻……大好きだよ」
母「嬉しいわ♡いっぱい触って、いっぱい匂い嗅いでいいのよ」
母の熟した巨尻をイタズラするのはやめられません。
僕「母さん……太ももで挟んでくれる?」
母「もちろんよ♪押し潰しちゃうんだから♡」
下半身を露わにした母のセルライトが増えてきた太ももに勃起したチンポを挟み、巨尻を揉みながら前後に動きます。
母「あっ……あっ……りっくんのチンチン……あっつい!……オマ○コ擦れて……いい!いい!」
僕「母さんのムチムチしたお尻大好き♡……気持ち良すぎて……イッちゃうよ……」
母「イッていいよ!太ももにいっぱいかけて!」
僕「あぁ……イクッ!……」
母の太ももと床に発射してしまいました。
母「りっくん……お母さんともしてくれてありがとう♡」
僕「母さんがいつまでもエッチなカラダしてるから、興奮しちゃうんだよ」
母「だったら痩せなくていいよね?(笑)」
僕「そのままで居てほしいな」
母も、マイが一緒に暮らすようになったから安心だという理由から今まで控えめにしてきた幼稚園の先生達の集まり……というか呑み会に積極的に参加するようになりました。
マイ「お母さん、今日幼稚園の集まりらしいからさ。一緒にスーパーで食材買おうぜ」
僕「うん」
マイ「これだろ……後はあれだろ……」
作るレシピを見ながら食材を買い、僕は荷物持ちです。
家に帰り、マイが料理を作ってくれる時には手元を見ます。
刃物が無い時はエロむちな巨尻に頬擦りしたりします。
マイ「ガマン出来なかったか?(笑)」
僕「そうだよ♡」
マイと一緒に暮らすようになってからは、仕事明けにこっそりSEXする事がなくなったのです。
部屋着のショーパンを下げて、パンツが食い込んだお尻にイタズラします。
マイ「あっ……手元狂うだろ……んっ…んっ…」
僕「すごくエッチな匂いがする………」
僕はしゃがんだままお尻を揉みながら、パンツの隙間からオマ○コに指を入れて弄ります。
マイ「あんっ!……あっ!あっ!……気持ちよくなる……んぁっ!…あっ…あっ…あぁぁん!」
僕「ピチャピチャしてるよ?」
マイ「アタシも……ガマンできない……あっ!…ンッ…ンッ…イクッ……イクッ……」
腰砕けになったマイを支えて抱きしめます。
マイ「挿れてから……料理作るな……」
僕「ありがとう」
シンクを掴むマイに立ちバックで挿入。
僕「マイのお尻が本当エッチだ!」
マイ「またデカく……あっ……なったし……あんっ!……あっ!……あぁぁん!」
僕「プルプル揺れまくってるよ!」
マイ「あっ!あんっ!あんっ!いいっ!あっ!」
僕「もうガマン出来ない!イクッ…イクッ!」
マイ「あぁぁ!イクぅぅぅ!」
チンポを抜いて、マイのお尻に発射しました。
マイ「はぁ…はぁ…はぁ……やっぱ……リクのチンポ好きだ……」
僕「僕も気持ちよすぎたよ……ありがとう……」
ほぼ毎日、マイと母とSEXする生活が約5年続いて、僕達が25の時にまた転機が訪れました。
元々経営は危なかったらしいですが、世の中の不景気の煽りを受けて、僕とマイが働く工場は年明けに倒産が決定してしまいました。
マイ「いつかはこうなると思ってたけどな……」
僕「マイと出会った頃言ってたような気がする」
マイ「でも、まぁ7、8年もったんだから頑張った方だよな(笑)」
僕「仕事探さなきゃ」
マイ「アタシさ………ちょっと考えがあるんだ」
僕「どうしたの?」
マイ「ぼんやりとなんだけどよ……やりたい事が見つかったっつーかさ」
僕「そうなんだすごいじゃん。どんな事?」
マイ「今はまだ言えねー(笑)」
僕「言える時が来たら教えてね」
マイ「あたりめーだろ!リクに教えないわけねーじゃん♪リクは何かあんのか?」
僕「仕事じゃないんだけどね……ずっと考えてる事があった」
マイ「その言い方じゃあ、アタシと同じで今は言えねーって感じだな(笑)」
僕「僕も言える時が来たら言うよ……まずは仕事だからさ」
有給消化で僕達は休んでいますが、仕事探しを考える間も無い頃に、僕とマイはユウコさんから喫茶店に呼び出されました。
定休日の店に行くと、ユウコさんとケントさんが座っていました。
ユウコ「りっくん、マイちゃん。呼び出してごめんね」
僕「何かあったの?」
ユウコ「2人に大事な話があるの」
コーヒーをいただきながら話を聞きます。
ケント「リク君、うちの常連さんで会社経営をしてる人がいるんだけどね。企業向けの営業課に社員を欲しがっているんだけど……その人の会社で働いてみないかい?」
僕「営業……ですか?」
ユウコ「起業してそんなには経ってないんだけどね、若い人居ないかなぁみたいな話をずっとしててね、工場が閉鎖になるって聞いたから……その人にりっくんの話をしたら1度会ってみたいって」
「もちろん本人が了承してくれたらって言ってたからさ、少し考えてみてもいいかなって」
人見知りの僕が営業なんて出来る自信はあるわけないのですが、この時は違いました。
僕「話を聞かせてほしいです」
マイ「リク、営業マンだぞ?人見知りのリクが出来んのか心配なんだけど……」
僕「僕だって同じだよ。でも世の中不景気だし、ニュースでも酷い状況だよね……そんな時だから、なりふり構ってられないというか……人見知りだからイヤです。なんて言いたくない」
「変わるチャンスだと思うし、せっかくの機会だからまずは話を聞いてみたいし……やろうとも思うよ」
マイ「変わったな……カッケーよ」
ケント「じゃあ、その人に連絡しておくよ。話を聞く場所はここでいいよね?知らない場所じゃ不安になるだろうから」
僕「ありがとう。ケントさん、ユウコさん」
ユウコ「マイちゃん、りっくんに話したの?」
マイ「言える時が来たらって言ったから……まだ話してなかった……だから今話すよ」
僕「どういう事?」
マイ「リク、アタシな……料理の道に進みてーんだ」
僕「料理の道に?」
マイ「お母さんに料理教わって……リクも、親父も美味いって食べてくれてよ……段々料理が楽しくなってな……調理師免許を取りたくてな」
「それでユウコさんに相談したんだ。ケントさんも聞いてくれて……試験突破はもちろんだけど、飲食店での実務経験が必要だから……ここで修行しないか?って言ってくれたんだ」
僕「やりたい事って……料理の道だったんだ」
ケント「フードメニューも増やしたいと思ってたしね。もちろん調理師免許を取った後の道はマイちゃん本人が決める事だから……僕達はサポートするだけだよ」
マイ「ちょうど工場が潰れるって聞いたからさ、相談してたんだ……リクにはアタシから話すからって黙ってもらってたんだけど」
ユウコ「知らない店じゃ融通がきかないからね…私達に出来る事は協力したいと思ってね」
マイ「リクはどう思うよ?」
僕「僕はマイの料理大好きだから、それにマイがやりたい事見つけて頑張ろうとしてるんだから…応援するに決まってる!僕も新しい仕事で頑張りたいよ」
マイ「ありがとな……リク……ありがとう…ケントさん、ユウコさん」
ユウコ「かわいい甥っ子と姪っ子の為だもの。世話焼きたいじゃない♪」
ケント「じゃあ、お腹も空いただろうから何か作ろうか」
マイ「アタシはナポリタンで、リクにはカレーを(笑)」
僕「だから勝手に決めないでよ(笑)」
ユウコ「マイちゃんが働くようになったら、りっくんの為にハンバーグもメニューに入れてマイちゃんに作ってもらおうかな(笑)」
僕「恥ずかしい……」
マイ「アハハハハハッ♪」
僕達の新しい道が見えてきたので、その夜には母に報告しました。
母「2人共、良かったね」
マイ「ごめんね、お母さん……保育士やりたいって言った時に一緒に働きたいって言ってくれたのに……」
母「マイちゃんが自分で決めて、やりたい事見つけたんでしょ?私は応援するわよ。それにね……きっかけは私が料理を教えた事だっていうのがすごく嬉しいから♪」
「娘の夢なら私はいくらでも応援するし、私に出来る事があったら何でも言いなさい。協力するからね」
マイ「ありがとうね、お母さん♪」
僕はケントさんの店で、常連さんだという経営者さんに会いました。
ケントさんと同世代位の、若手経営者という感じの男性でした。少し話をしただけですが気に入ってもらえたようです。
まだまだこれからの発展途上の会社なので、人を選り好みしてる余裕はなかったのでしょう。
春からの入社が決まり、営業課長にも会いましたがまさかの女性でした。
名前は「レイ」さん。
ユウコさんと同じく色気溢れるタイプで、芸能人には似てる人がいません。
レイさんは課長ですが、普通に営業にも出るので彼女につく形で教育が決まりました。
マイ「リクも決まって良かったなー、しかも女上司なんてAVにありそうじゃね?(笑)」
僕「そんな風に言われるから、男の上司に付きたかったよ………」
マイ「まぁ、社会ってそんな事もあるだろーからしょうがねーよ(笑)」
僕「マイもそろそろ仕事始まるんだよね?」
マイ「そうだなー、覚える事いっぱいだけどさ…馴染みある人達の店だから……まだ気は楽だけどな」
僕「僕も頑張らなきゃ」
マイ「リクなら大丈夫だって!」
僕「どうして言い切れるの?」
マイ「アタシが認めた男だからに決まってんだろーがよ(笑)」
僕「そう言ってもらえて嬉しいよ」
母、ユウコさん夫妻、祖父母からスーツやらシャツ、ネクタイやらを揃えてプレゼントしてもらいました。
「数はあった方がいいから」との事で、自分で買った物も合わせて結構数は増えました。
4月になり僕は営業マンに、マイは料理人として働き始めました。
僕はレイ課長に同行して挨拶回りやら、営業のいろはを毎日毎日学びました。
今は働き方改革がありますが、当時は無かったので残業も毎日のようにありました。
そして、県内では誰もが知ってる大手企業とも取り引きがあるようで同行した際に出会った担当部署の課長「ハルカ」さん。
蓮実クレアを豊満にした感じのムッチリボディーがスーツからでも分かりました。
月イチ位で接待して、何とかパイプを存続させようと躍起になっていた状態。
僕も男の先輩について初めて接待をしました。
あれこれサポートする中で、パツパツに張った胸とお尻に目を奪われてしまっていました。
帰りにタクシーで送る時に耳打ち。
ハルカ「私のカラダ見てたでしょ……後で会社に連絡するわね」
初めて血の気が引くのを感じました。
意気消沈のまま家に帰り、悩みをこぼしました。
僕「クビになったらどうしよう……」
マイ「どしたん?」
僕「大手の取引先の人を怒らせたかもしれない」
マイ「自分が勝手に思ってるだけだろ?悪い風に考えっと胃に穴開くからやめとけ(笑)」
僕「マイは仕事はどう?」
マイ「家庭と店じゃあ、全然道具とか調味料とかも違うからな。毎日大変だけど楽しいな♪自分が知らねー事を学べるって」
「中学高校の時はなかった気持ちだな(笑)あの頃は遊ぶ事か、とりあえず卒業する事しか頭になかったし」
マイが頑張ってるのに僕は何をやってるのか、と悩みました。
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1: 名無しさん [通報] [コメント禁止] [削除]全て楽しく読ませて頂きました。
幸せに過ごされていてよかったです。
また番外編を楽しみに待ってます。3
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2020-08-10 13:42:28
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(2020年05月28日)
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